「名護市辺野古」とは?

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「海を壊すな」「違法工事やめろ」 辺野古新基地反対で60人座り込み 87台が資材搬入 - 11月22日(水)11:45 

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、雨の中、市民約60人が座り込み「美(ちゅ)ら海を壊すな」「違法工事をやめろ」などと訴えた。  午前9時ごろ、県警が座り込む市民を強制排除し、約1時間かけて工事車両87台が基地内に資...
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米軍、辺野古弾薬庫を再開発 普天間移設で「新任務」に対応か - 11月21日(火)19:22 

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先キャンプ・シュワブ北側に隣接する米軍辺野古弾薬庫(名護市辺野古)について...
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市民ら移動させ約90台基地内へ 沿岸部で砕石投下を確認 - 11月21日(火)13:05 

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で21日、建設に反対する市民およそ40人が米軍キャンプ・シュワブゲート前に早朝から座り込み、抗議した。  時折、小雨がぱらつく中、市民は一人一人、マイクを握り、歌ったり反対の思いを語ったりした。県警がごぼう抜きで市民を排除...
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在沖米軍トップ、死亡事故で陳謝=知事「再発防止、信用できず」 - 11月20日(月)18:56 

 沖縄県の翁長雄志知事は20日、県庁で在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官と会談し、19日に那覇市で発生した米海兵隊員による飲酒死亡事故について抗議、「飲酒運転防止に向けた米側の取り組みは不十分だと判断せざるを得ない」と批判した。ニコルソン氏は「深くおわびする」と陳謝し、遺族に哀悼の意を示した上で、再発防止に努めると強調した。 翁長氏は相次ぐ事件を念頭に、「綱紀粛正や再発防止と言われても何ら信用できない。とても良き隣人とは言えない」と指摘。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する立場を訴えるとともに、沖縄の過重な基地負担を軽減するよう要請した。 ニコルソン氏は「言い訳は一切ない。われわれの努力が足りなかった。事件事故を減らすために引き続き頑張る」と述べた。一方で、「何かあれば米軍が迅速に展開できるよう準備をする」とも語り、沖縄への駐留に理解を求めた。 【時事通信社】
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辺野古のプロ土人「ジンブン使って戦えば工事を阻止できる」 - 11月19日(日)13:00  news

沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では18日、小雨が降る中、市民約150人が座り込み、新基地建設工事に抗議した。午前中の資材搬入は無かった。 県外からも多くの支援者が駆け付け「沖縄の状況を地元でも訴える」と共感の声を上げた。 小学生のころ、沖縄に住んでいた東京都の男性(73)は「辺野古は日本の民主主義が試されている最前線だ」と指摘。 宜野座村の男性(75)は、県外からの応援に感謝し「ジンブン(知恵)を使って闘えば工事を阻止できる」と団結を呼び掛けた。 一方、辺野古崎南西側の...
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奥港使用、反対決議へ あす区民総会で採決 石材海上輸送 - 11月22日(水)10:37 

 【国頭】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、国頭村奥集落は23日に区民総会を開き、奥港から石材を海上輸送する作業に反対決議を採決する見込みであることが分かった。奥の糸満盛也区長が21日、明らかにした。  糸満区長は「私個人としては、奥港を使ってほしくないという区民の意見が10...
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沖縄県民が翁長知事を提訴 国連への私的旅行に税金を不正流用 - 11月21日(火)19:13  news

翁長雄志沖縄県知事が2015年9月、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で、参加資格がない「県知事」の立場で演説を行ったことを公務としたのは「不当利得」だとして、元会社経営の江崎孝氏(76)=宜野湾市=ら県民5人が21日、 翁長氏に公費から支出した約96万円(渡航・宿泊費、日当など)を返還請求するよう県に求める訴訟を那覇地裁に起こした。 原告団は10月13日、地方自治法に基づき、県監査委員に住民監査請求を行ったが、同27日に「1年以内の請求期限を経過した不適当な請求」などとして却下されたため、...
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鶴保議員後援会長に多額資金か=業者が証言、選挙応援も-刑事告発を検討 - 11月20日(月)19:50 

 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事をめぐり、前沖縄北方担当相の鶴保庸介参院議員(和歌山県選挙区)に陳情を行った鹿児島県の採石業者が「面会料として議員の後援会長に計850万円を渡した」と周囲に証言していることが20日、関係者への取材で分かった。 関係者によると、業者は鶴保議員が当選した昨年7月の参院選では、動員した同社社員の給与や有権者らとの飲食費など計数百万円を負担したという。 業者は、こうした選挙費用の負担は公選法違反(買収)の疑いがあり、面会料についても政治資金として適切に処理されていない可能性があるとして、刑事告発することを検討している。 関係者によると、業者は鶴保議員が沖縄北方担当相に就任する前の昨年5月から同相就任後の今年1月にかけて計7回面会し、辺野古の埋め立て工事に参入できるよう陳情を繰り返した。その際、後援会長から要求を受けて10万~300万円を面会料として渡したという。 業者は周囲に対し「面会料の入った封筒を受け取った後援会長は、1人で大臣室に入ることがあった」と話している。 【時事通信社】
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米兵飲酒運転死亡事故に怒りの声 辺野古ゲート前で抗議市民ら フランス紙記者が取材 - 11月20日(月)11:29 

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で20日、砕石を積んだ工事車両92台が米軍キャンプ・シュワブゲート内に入った。  19日に発生した米兵の飲酒運転で男性が亡くなった那覇市での死亡事故を受けて、市民からは「ウチナーンチュが亡くなっても、基地建設を優先するのか...
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【沖縄】国連演説の翁長知事を提訴へ 沖縄の有志 資格外で「公費返還を」 - 11月19日(日)08:43  newsplus

国連演説の翁長知事を提訴へ 沖縄の有志 資格外で「公費返還を」 2017.11.19 07:42 http://www.sankei.com/politics/news/171119/plt1711190004-n1.html  翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事が平成27年9月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で、参加資格がない「県知事」の立場で演説を行いながら公務扱いとしたのは不当だとして、県民有志でつくる「沖縄県政の刷新を求める会」(江崎孝代表)のメンバー5人が21日、翁長氏を那覇地裁に提訴することが分かった。公費から支出された約96万円(渡航・宿泊費、日当など...
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