「同映画祭」とは?

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浜辺美波の登場に釜山国際映画祭で5000人が熱狂! - 10月17日(火)13:03 

7月28日に封切られ、10月15日までの80日間で興行収入34億4016万400円、観客動員271万4539人と大ヒット中の『君の膵臓をたべたい』。この映画が開催中の第22回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式招待され、10月15日にメイン会場である「映画の殿堂」の野外劇場で公式上映。主演の浜辺美波と月川翔監督が現地入りした。 ともに国際映画祭は初参加となる2人は、映画上映前に釜山・海雲台(ヘウンデ)ビーチに設置された野外ステージ・BIFFビレッジで行われたファンミーティングに登場。当日は朝から雨が降っていたにも関わらず、100人を超える釜山国際映画祭に訪れた一般客やメディアが集まり、大きな拍手で迎えられた。 同映画祭について月川監督は「国際映画祭への参加は今回初めてですが、韓国映画が大好きなので、韓国のみなさんに見てもらえることをとても嬉しく思っています」とコメント。浜辺は「“私たちが出会ったのは運命ではなく、私がしてきた選択と、君がしてきた選択が私たちを会わせたんだよ”というセリフがあります。私が今、ここに立てていることや、この映画に出演できたことを運命と言ってしまうのではなく、これまでの努力の積み重ねや、たくさんのご縁のおかげだと思っています」と語り、客席からは大きな拍手が起こっていた。 夜になるといよいよ映画の上映へ。オープンシネマ部門はその名の通り、映画祭のメイ...more
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【京都国際映画祭】来場者数は過去最高33万人超に 京都国際映画祭が閉幕 - 10月16日(月)10:06 

 吉本興業グループが企画推進し、12日から開催された『京都国際映画祭2017』が15日、閉幕した。同日、京都ホテルオークラでクロージングセレモニーが行われた。 【写真】三船敏郎賞を受賞して喜びを爆発させる浅野忠信  今年は『古都京都の文化財』として、世界遺産に登録されている西本願寺の重要文化財である南能舞台、国宝の書院にてオープニングセレモニーを大々的に開催。全31会場で来場者数は過去最高の33万3805人を記録した。4日間で101作品の映画を上映しかほか、アート作品を約500点を展示し、京都の街を巻き込んだイベントとなった。  京都国際映画祭実行委員会の中島貞夫名誉実行委員長は「今回の映画祭は劇場も展示会場も含め、参加者の層が広がって来たと思いました。映画祭が一歩一歩京都の中に定着し、新しい芽生えが始まったと感じています」と話し、セレモニーでは「若い力を借りながら、映画の故郷の京都をもっともっと盛り上げてくれるだろう。きょうが終了するということは来年に向けての出発点でもある。また、新しい力を注いでいただきたい」とあいさつした。  同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。今年のキャッチコピーは「京都三泊四日...more
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【京都国際映画祭】ヒントン氏、生徒のダンスに満足げ「本当にハッピーです!」 - 10月15日(日)21:43 

 京都市内の各地で開催していた『京都国際映画祭』で15日、トニー賞を3度受賞したブロードウェイのレジェンドであるヒントン・バトル氏のブロードウェイダンサーの養成機関“ヒントン・バトル ダンスアカデミー”(HBDA)のパフォーマンスがイオンモールKYOTOで行われた。 【写真】バキバキの腹筋が美しいHBDAの生徒たち  降雨により、イオンモールの階段上に急遽設営された特設ステージで、バレエ、モダン、リズムタップ、HIPHOPの各ジャンル、6曲のステージを披露。30分以上に渡るパフォーマンスで、階段ステージにつめかけた大勢のお客様を沸かせた。  生徒たちのパフォーマンスを終え、沢山の拍手の中ヒントン氏は「僕はこんなにみなさんに喜んでいただき本当に本当にハッピーです!」と生徒達のパフォーマンスに満足げ。ダンサーは、昨年に行われた全国規模でのオーディションを通過して入学。ヒントン氏やブロードウェイで活躍するダンサーから本場のレッスンを受けており、ブロードウェイ公演など世界で活躍できる本格的ダンサーを目指している。  現在、2期生を募集中。ヒントン氏は「ぜひとも日本中ダンサーの方々にチャレンジいただき、入学いただいた際には1期生含め、共にレベルアップしていければと思っています。なお入学したあかつきには、世の中に存在するありとあらゆるダンスをマスターしてもらい、どんな状況でも活躍できる...more
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【京都国際映画祭】鉄拳、海外漫画コンテストで肩透かし「審査員じゃなかった」 - 10月15日(日)17:11 

 お笑いタレント・鉄拳とお笑いトリオ・GAG少年楽団が15日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(きょう15日まで)内で行われた『原作開発プロジェクト』の漫画部門グランプリ作品授賞イベントに参加。プレゼンターを務めた鉄拳は受賞作品について「素晴らしかった」と絶賛した。 【写真】鉄拳&グランプリの銀甫さんツーショット  よしもとクリエイティブ・エージェンシーが枯渇している原作を開発し、才能を育成する新たなプロジェクト。漫画部門は日本を除くアジア、ヨーロッパ、アメリカなどから作品を募り、463作品の中から台湾在住の銀甫(インフ=23)さんの『人偶』がグランプリに輝いた。銀甫さんは「普段は家で絵を描いています。あとは、ときどきバドミントンをしています」とボケて笑わせ、グランプリについては「正直、びっくりした」と笑顔で喜びを語っていた。  プレゼンターを務めた鉄拳は「素晴らしかったです。人間の裏側をダークファンタジー風に仕上げていた」と作品の完成度を評価。ただ、「審査員かと思って来たら審査が終わっていた」と自身がプレゼンターとしての参加だったことに残念がった。銀甫さんには「鉄拳のパラパラ漫画は知ってますか」と質問したが、静かに首を横に振られてメイク越しにもわかるほど悲しげな表情を浮かべていた。  同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、201...more
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文大統領が釜山映画祭で映画観賞 現職大統領では初めて - 10月15日(日)11:25 

【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は15日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が第22回釜山国際映画祭(BIFF)に出席し、映画を観賞したと明らかにした。  韓国の現職大統領が同映画祭に出席したのは初めて。  文大統領は韓国社会の女性問題を取り上げた「ミッシング 消えた女」(原題)を観賞した。映画観賞後は映画専攻の大学生らと懇談会を開く。  また、映画祭の野外劇場を視察し、映画関係者らと韓国映画の発展方向などについて懇談する予定だ。 kimchiboxs@yna.co.kr
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【芸能】「THE YELLOW MONKEY」が釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場 - 10月16日(月)13:06  mnewsplus

人気バンド「THE YELLOW MONKEY」の2016年のツアーに密着した映画『オトトキ』が、「第22回釜山国際映画祭」のワイド・アングル部門へ正式出品され、 開幕式で日本人ロックバンドとして初めて同映画祭のレッドカーペットに登場した。 同映画は、15年ぶりに再集結を果たした「THE YELLOW MONKEY」のツアーに密着したドキュメンタリー映画。 この復活劇の1年間を追いかけたのは、現代アーティスト・ピュ~ぴるのドキュメンタリー作品「ピュ~ぴる」や、 2015年公開の自身初の長編劇映画「トイレのピエタ」で数々の映画賞に輝くなど...
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【映画】<有村架純>初の国際映画祭で“国民の妖精”と紹介される - 10月16日(月)00:15  mnewsplus

現地時間13日、第22回釜山国際映画祭で「ガラ・プレゼンテーション」部門に正式招待された『ナラタージュ』の記者会見が行われた。 同映画祭には何度も参加している行定勲監督と、今回が国際映画祭への参加が初めてとなるヒロイン役の有村架純が登壇した。 本作は、「この恋愛小説がすごい!」の2006年版で1位となった島本理生の恋愛小説「ナラタージュ」を、恋愛映画の名手である行定勲監督が映画化。 主演に嵐・松本潤を迎え、ヒロインの有村架純との切なくも危ういラブストーリー。 司会のカン・スヨン執行委員長から「国民の妖...
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【京都国際映画祭】板尾監督、菅田の釜山からヘリ移動報道を訂正「アホやと思われる」 - 10月15日(日)19:33 

 映画『火花』(11月23日公開)の板尾創路監督が15日、京都市内の各地で開催された『京都国際映画祭』のクロージングパーティーに登壇し、あいさつを行った。同日午前に行われた『火花』の舞台あいさつでは主演の菅田将暉がヘリコプターで京都入りしたことが話題となっていたが、一部で『ヘリで釜山から京都入り』と報じられたことについて「釜山からだと飛行機の方が早い」と苦笑いで報道を訂正した。 【写真】京都国際映画祭で映画『火花』舞台あいさつを行った菅田将暉  登壇予定はなく、『火花』のスタッフジャンパーで登場。「上がるつもりじゃなかったので、こんなラフな格好ですみません」と照れくさそうに語った。「毎年、思うんですけど、京都は撮影所もある。映画を撮るにしても、上映するにしても背筋が伸びる。試されているような気がする」と語った。  その後、この日の午前に行われた舞台あいさつの報道について口にした。菅田は前日の14日、韓国・釜山国際映画祭に出席し、映画『あゝ、荒野』の舞台あいさつを行った。今朝に韓国を発ち、関西国際空港に到着。そこからヘリコプターで京都・祇園のヘリポートに移動するという強行軍で『火花』に舞台あいさつに登壇した。  しかし、一部では「釜山からヘリで京都入り」と報じられ、板尾監督は「釜山からヘリで来たという間違った情報が流れている。釜山から来るんやったら飛行機で来た方が早い。関空ま...more
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菅田将暉、関空からヘリで移動!「火花」プレミアのため釜山から駆けつける - 10月15日(日)12:30 

 第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の小説を板尾創路監督のメガホンで映画化した「火花」(11月23日公開)が10月15日、京都国際映画祭2017で特別招待作品としてワールドプレミア上映された。主演のひとりである菅田将暉と劇中でコンビを組む川谷修士(2丁拳銃)、板尾監督は、TOHOシネマズ二条での舞台挨拶に臨んだ。 ・【フォトギャラリー】菅田将暉、その他の写真はこちら  同映画祭のオープニングセレモニー(同12日)には、もうひとりの主演・桐谷健太が相方役の三浦誠己、板尾監督とともに出席。菅田はこの日まで釜山国際映画祭に参加していたが、午前中の便で帰国。関西国際航空から京都・祇園まではヘリコプターで移動してきたという。会場がどよめくなか、板尾監督は「横山やすしか、トム・クルーズか!」とツッコミを入れ、優しい眼差しを注いだ。  映画は、漫才の世界で結果を出せず底辺でくすぶる徳永(菅田)と強い信念を持つ神谷(桐谷)が出会い、その才能に葛藤しながらも歩み続けた、10年間の軌跡を描く青春物語。ヒロイン役の木村文乃のほか、加藤諒、高橋努、日野陽仁、山崎樹範らが共演している。板尾監督は、豊田利晃と共同で脚本も執筆した。  芸人役に挑んだ菅田は「役作りというか、どう作っていいのかが分からなかった」と述懐。さらに、「漫才の稽古というかネタ見せをやったときも、板尾さんは何...more
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若き天才監督グザヴィエ・ドランに迫るドキュメンタリー、11月11日より限定公開 - 10月15日(日)11:00 

 「美しきカリスマ」と称され、映画界のみならず世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける28歳の若き天才映画作家、グザヴィエ・ドランの素顔に迫るドキュメンタリー映画『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』が限定公開されることが発表された。【関連】『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』フォトギャラリー 本作は、2014年に『Mommy/マミー』がカンヌ国際映画祭の審査員賞、2016年に『たかが世界の終わり』で同映画祭のグランプリを受賞した、グザヴィエ・ドランの“ドランワールド”を余すことなく見せるドキュメンタリー作品。19歳での監督デビュー作『マイ・マザー』から最新公開作『たかが世界の終わり』まで、ドランの全監督作品について凝縮された一本となっている。 作中では、ドラン本人が自身の映画作りへの思いやこだわり、観るものの記憶に鮮烈に残る過去作における数々の名シーン誕生秘話などをふんだんに語っている。  また、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイなど、ドラン作品に出演した名優たちも登場。ドランの才能にいち早く目をつけ、バックアップしてきたカンヌ国際映画祭総代表のティエリー・フレモー、ガス・ヴァン・サント監督ら映画人も、新世代の象徴として謳われるドランの魅力の秘密を語り尽くす。 映画『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』は...more
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