「同映画祭」とは?

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「夏のホラー秘宝まつり2017」開幕!セレモニーで多彩な面々がプレゼン大会 - 08月19日(土)21:40 

 キングレコードのホラーレーベル「ホラー秘宝」が主催する映画祭「夏のホラー秘宝まつり2017」が8月19日、東京・キネカ大森で開幕し、目玉作品である「『超』怖い話2」の荻野可鈴、志田友美、京佳、小林れい、千葉誠治監督、「血を吸う粘土」の武田杏香、杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆ、黒沢あすか、梅沢壮一監督、「怪談新耳袋Gメン 復活編」の佐藤周監督、山口幸彦氏、西村喜廣、後藤剛氏という多彩な面々が、オープニングセレモニーに出席した。 ・【フォトギャラリー】開幕式、その他の写真はこちら  2014年にスタートした同映画祭は、キングレコードが独自のラインナップ展開するホラーレーベル「ホラー秘宝」が主催。「ホラー総選挙」も催されており、来場者の人気投票で1位を獲得した作品は、閉幕となる9月1日にシークレット上映される。  この日は登壇陣が、1人あたり制限時間40秒で観客に投票を呼びかける“プレゼン大会”が実施。「『超』怖い話2」に出演したアイドルグループ「夢みるアドレセンス」の荻野は、「何より怖いのが、ここに(『夢アド』メンバーは)4人いるんですが、1人(小林)は出演していない点。この子にも映画出演させてあげたいので、みなさん応援よろしくお願いします」と話し客席の笑いを誘う。これに小林は、「お休み中で、参加できなかったです」と肩を落としながらも、「私も映画に出たいので、皆さんの清き1票が必...more
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ロングラン中の『武曲 MUKOKU』第25回レインダンス映画祭に出品決定 - 08月15日(火)22:41 

(C)2017「武曲 MUKOKU」製作委員会 『私の男』の熊切和嘉監督の最新作で、『そこのみにて光輝く』の綾野剛が主演を務めた映画『武曲 MUKOKU』が、ロングラン公開中だ。『私の男』で、第36回モスクワ国際映画祭の最優秀作品賞と最優秀男優賞をダブル受賞し、本作も6月に行われた同映画祭に正式出品されるなど、国...
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「この世界の片隅に」が全米で公開 ニューヨーカーたちの反応は? - 08月15日(火)10:00 

 昨年から日本中を沸かせている片渕須直監督作「この世界の片隅に」が8月11日(現地時間)、ついに全米公開を迎えた。  宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」がアカデミー賞長編アニメ―ション賞を受賞したように、アメリカでは日本のアニメは、スタジオジブリ作品を中心に注目度が高い。「ドラゴンボール」など日本でお馴染(なじ)みのテレビアニメはアメリカでも根強い人気を誇り、最近では、Netflixに「進撃の巨人」や「亜人」などがラインナップ。アメリカでの日本製アニメの需要の高さを物語っている。さらに今年4月には、新海誠監督のメガヒット作「君の名は。」が公開され話題を呼んだ。「この世界の片隅に」はこの一連の流れを受け、満を持してスクリーンに登場する。  ニューヨークでは、7月23日に北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS ジャパン・カッツ!」のクロージング作品として上映された。鑑賞の機会を待ち望んでいたニューヨーカーたちによって、チケットはソールドアウト。同映画祭プログラマーのジョエル・ネビル・アンダーソン氏は「戦時下に生きる女性の生活の細やかな描写によって、どんな文化で生まれ育った人であっても、あの歴史的悲劇を新しい視点で体験することができる」と選考の決め手を語っていた。  「この世界の片隅に」は大都市を中心に、英語字幕版と英語吹き替え版合わせて全米65館からスタートを切る。今後、各都市...more
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第39回PFF 1プログラム3時間超の長編作品を特集 コンペ審査員に李相日ら - 08月10日(木)15:00 

9月16日から開催の「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」記者会見が8月10日東京国立近代美術館フィルムセンターであり、コンペティション部門が映画監督の登竜門として知られる同映画祭のライ...
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福山雅治×ジョン・ウー監督「追補」、ベネチア映画祭正式出品が決定 - 08月08日(火)13:35 

 ジョン・ウー監督の最新作で、福山雅治とチャン・ハンユーがダブル主演した「追捕 MANHUNT(原題)」が、第74回ベネチア国際映画祭に正式出品されることが決定した。  映画祭ディレクターのアルベルト・バルバラが8月7日(現地時間)に発表したもの。中国・香港合作の本作は、アウト・オブ・コンペティション作品として世界初披露される。福山は是枝裕和監督と再タッグを組んだ「三度目の殺人」がコンペティション部門に出品されており、世界3大映画祭のなかで最も歴史ある同映画祭で脚光を浴びることになりそうだ。  佐藤純彌監督、故高倉健さん主演の「君よ憤怒の河を渉れ」(1976)の原作である、西村寿行氏の同名小説の再映画化し、全編日本ロケを敢行。殺人の濡れ衣を着せられた国際弁護士・杜秋(ドゥー・チウ)役のチャン、杜秋を追う敏腕警部・矢村聡役の福山をはじめ、ハ・ジウォン、チー・ウェイと日中韓のスターがそろう。日本人では國村隼、桜庭ななみ、池内博之、竹中直人、TAO、倉田保昭らが名を連ねる。日本では2018年公開予定だ。  本作のほか、特別上映作品「L’Ordine Delle Cose(原題)」(アンドレア・セグレ監督)、ベネチア・クラシック部門のドキュメンタリー映画「L'Enigma di Jean Rouch a Torino(原題)」(マルコ・ディ・カストリ、パオロ・ファバロ、ダニエレ・ピア...more
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蒼井優&阿部サダヲ主演『彼女がその名を知らない鳥たち』、トロント国際映画祭に出品 - 08月16日(水)08:00 

 ミステリー作家・沼田まほかる原作の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』が、9月にカナダで開催される第42回トロント国際映画祭ワールドシネマ部門に出品されることが決定。さらにポスタービジュアルが解禁された。キャスト陣からのコメントも到着し、阿部サダヲとダブル主演を務める蒼井優は「あの不快な登場人物たちが紡ぐ愛の物語が、どのように受け止められるのか、とても興味深いです」と映画祭出品への思いを語っている。【関連】『彼女がその名を知らない鳥たち』フォトギャラリー 本作は、ありきたりなラブストーリーに夢を見られなくなった大人の女性たちに向けて「究極の愛とは何か」と突きつける、本格的な大人のラブストーリー。メガホンを取るのは、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』を手がけた白石和彌。クレーマーで自分勝手な女・十和子(蒼井)や、不潔で下劣、そのうえ十和子に異様な執着を見せる男・陣治(阿部サダヲ)ら“全員共感度0”と称される登場人物たちが物語を織り成す。 解禁されたポスタービジュアルでは、十和子を抱きかかえる陣治に重なるように「あなたはこれを愛と呼べるか」という象徴的なキャッチコピーが綴られているほか、十和子の昔の恋人であり、自身の出世や保身のためなら女を道具に使うことも厭わない黒崎(竹野内豊)や、一見誠実そうな風貌ながらとにかく薄っぺらな水島(松坂桃李)の姿も映し出されている。 トロント国際映画祭出...more
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閲覧注意!ミスiD2017・藤田恵名の顔面が… ホラー映画「血を吸う粘土」場面写真披露 - 08月15日(火)12:00 

 講談社が主催するオーディション「ミスiD2017」のグランプリに輝いた武田杏香、同オーディション受賞者の杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆが主演したホラー映画「血を吸う粘土」の新ビジュアルと場面写真が、このほど披露された。ビジュアルは、血にまみれた呪いの粘土“カカメ”がたたずむ不気味な仕上がりに。また場面写真は、藤田が呪いの粘土に顔の右側を食べられ、変わり果てた容ぼうを見せるさまなどを切り取っている。 ・【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら  地方の美術専門学校で、人間を取り込む呪いの粘土“カカメ”の封印を解いてしまったために起こる、阿鼻叫喚の地獄絵図を描く。「映画 妖怪人間ベム」「のぞきめ」などの特殊メイクアーティストとして活躍し、オムニバスホラー「ABC・オブ・デス2」にも参加した梅沢壮一による長編初監督作品で、「シン・ゴジラ」「進撃の巨人」の特殊造形を手がけた西村喜廣がプロデューサーに名を連ね、篠田諒、津田寛治、黒沢あすかが共演している。  特殊メイクを顔に施した藤田のほか、場面写真では胸元をえぐられた津田が吐血している姿など、衝撃ショットが公開。また今作は、第42回トロント国際映画祭(現地時間9月7~17日に開催)のミッドナイト・マッドネス部門で上映されることも決定している。  「血を吸う粘土」は、キングレコードが展開するレーベル「ホラー秘宝」が8月19日~9月1...more
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日本で唯一難民が題材の映画を特集「国連UNHCR難民映画祭」9月30日に開幕 - 08月11日(金)20:00 

 日本で唯一、難民問題啓発を目的とし、難民を取り巻く現状を訴求する世界中のドラマ、ドキュメンタリー作品を特集する「国連UNHCR難民映画祭2017」が、9月30日~11月12日に全国6都市で開催されることが決定した。9月30日に東京・表参道のスパイラルホールで開幕し、北海道・札幌、愛知・名古屋、大阪、福岡、広島で順次実施される。 ・【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら  国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本における公式支援窓口「国連UNHCR協会」が主催する同映画祭。初開催の2006年から数えて12回目を迎える今回は、第67回独ベルリン国際映画祭で最優秀監督賞(銀熊賞)に輝いたアキ・カウリスマキ監督作「希望のかなた(英題:The Other Side of Hope)」を日本初上映する。  さらに、いまだ激しい戦闘が絶えないシリアを逃れ、難民となった子どもたちを4Kカメラで撮影し現実を抉り出した「シリアに生まれて」や、その首に多額の懸賞金が掛かるイラン人ミュージシャン、シャヒン・ナジャフィ氏を映した「神は眠るが、我は歌う」など13本を上映。作品によっては映画監督や著名人、難民問題解決に取り組む人々を招待したトークイベントも行われる。  「国連UNHCR難民映画祭2017」の作品ラインナップ、上映スケジュール、実施場所、入場方法などの詳細は、公式サイト(http...more
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第39回PFF 1プログラム3時間超の長編作品を特集 コンペ審査員に李相日ら - 08月10日(木)15:00 

 9月16日から開催の「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」記者会見が8月10日東京国立近代美術館フィルムセンターであり、コンペティション部門が映画監督の登竜門として知られる同映画祭のラインナップ、見どころを荒木啓子ディレクターが解説した。  「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、自主映画の面白さを広く伝えるため1977年にスタートした映画祭で、黒沢清、中村義洋、園子温ら数多くの監督を輩出。コンペティション部門「PPFアワード2017」では548本の応募作の中から、厳正な審査を経て選出された17作品が上映され、映画祭最終日の29日に表彰式が行われる。  今年は、「映画の闘い/闘いの映画」と題し、オープニング作品として寺山修司原作の前・後編計304分の「あゝ荒野」(岸善幸監督)、228分のベネチア映画祭金獅子賞受賞作「立ち去った女」(ラブ・ディアス監督)をはじめ、「チリの闘い」(パトリシオ・グスマン監督)、「仁義なき戦い」(深作欣二監督)シリーズ4本、「非情城市」(ホウ・シャオシェン監督)、「クー嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」(エドワード・ヤン監督)など、1プログラムで上映時間3時間を超える長編作品を特集。荒木ディレクターは「映画祭でしかできないプログラムをやることが使命。『仁義なき戦い』は、脚本の笠原和夫さん、深作監督から、戦争時代の青春時代を映画にしたいとい...more
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