「吉田智子」とは?

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「わろてんか」17話「カリオストロの城」かと思った、ルパンのはずが五ェ門だけど - 10月21日(土)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第3週「一生笑わしたる」第17回 10月20日(金)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博17話はこんな話蔵に閉じ込められたてん(葵わかな)のもとへせっせと訪ねてくる藤吉(松坂桃李)のおかげで、てんが久しぶりに笑顔になったが、儀兵衛(遠藤憲一)に見つかってしまう。 泥棒さんっててんと藤吉の恋はもう止まらない。SNSでもざわついていたが、囚われの身のてんを、藤吉がちょっとしたパフォーマンスで笑わせるこのシチュエーションは、名作中の名作アニメ「カリオストロの城」を思わせる。藤吉を「泥棒」(じっさいはキースが泥棒をしたのだが)にして、出会いの場で“大泥棒・石川五右衛門”(チョコで口を泥棒ヒゲにしたチョコ衛門ネタ)をやってから8年め。囚われたてんの前で、もう一度そのネタをやったことで、ようやく、囚われの花嫁・クラリスが「泥棒さん」とかわいくルパンを呼んでいたことと重なった。芸人としてさっぱり芽の出ない藤吉が、大好きなてんのためだけに、スペシャルな“石川チョコ衛門ネタ”を考案し、披露して、てんは彼の「一番のご贔屓さん」だと認める。とってもすてきなエピソードである。松坂桃李が満月を背にして見得を切るシルエットもいい画だ。ルパンだけど五ェ門、というところはくすりと笑える「わら点」にもなる...more
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「わろてんか」15話。お約束の連続にもだんだん慣れてきた - 10月19日(木)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第3週「一生笑わしたる」第15回 10月18日(水)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博15話はこんな話てん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)とキース(大野拓朗)を藤岡家の蔵に匿っていたら、儀兵衛(遠藤憲一)にバレてしまう。 風太の損な役回りてんが藤吉を蔵に匿っているのを見つけた風太(濱田岳)。「おれが川に沈めたる」などとかなり物騒な台詞も吐きながら、武士の情けで、怪我が治るまではそっとしておこうとする。それだけでなく、見つからないように気を配ったり、傷薬や痛み止めまで用意したり、藤吉の手紙を座頭に届けたり、と涙ぐましい働きを見せる。それもこれも、てんへの想いがあってこそ。いつか、てんが振り向いてくれることを待っている風太に「待ってたら、盗られるだけや」「あんたも待ってるだけだとなくしてまうで」と焚き付けるリリコ(広瀬アリス)。貪欲な彼女は藤吉を取り返そうと、藤岡家に乗り込んで来て、儀兵衛に蔵の秘密がバレてしまう。 リリコも風太も大事な家族(藤吉のことを)「守ってあげたいだけです」というてんに、リリコが、自分には守る家も家族もないと告白。天涯孤独な彼女にべっこう飴をあげて、リリコにすっかり好かれてしまった藤吉は、てんにチョコと笑顔をもらって、好きになってしまい、てんは、小鳥...more
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「わろてんか」13話。視るほうも笑って受けとめよう、てんちゃんのように - 10月17日(火)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第3週「一生笑わしたる」第13回 10月16日(月)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博13話はこんな話8年前の出会いと同じ“くすり祭り”で、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は再会を果たす。どうやら、お互い意識してしまったようで・・・。 切ない男たち3週目に入った「わろてんか」。ベタもあれば、わざと外してくるところもあり、ときにブラックにも思える笑いもあって、笑える、笑えないと賛否両論。まるで視聴者の包容力を試されているようだ。てんが、藤吉のたわいない言動を笑って、彼を喜ばせ勇気づけるように、我々も、毎日朝ドラを懸命につくっているスタッフや俳優に、感謝の笑顔を届けたい。てんと再会した藤吉は、手紙と同じく、嘘をつき続ける。八卦とハクションをかけた「八卦ション」というたわいないダジャレに顔をほころばせるてんを見たら、8年もの間、ぱっとしない芸人人生を送っている藤吉は嬉しくなって、それはもう好きになるだろう。相手が可愛く成長しているのだからなおさらだ。見栄を張るしかない男が希望に出会う物語だと思って「わろてんか」を観ると、いろんなことを笑って済ますことができるような気がしないでもない。人間だけがもつ力、“笑い”とは赦すことなのだ、きっと。そして、もうひとり、寂しい男がいる。て...more
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兄のナレ死を乗り越え…てんは藤吉一直線!?【わろてん情報室(3)】 - 10月16日(月)07:45 

連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の見どころや裏ネタを、全26週にわたって紹介する「わろてん情報室」。 【写真を見る】千葉雄大の優し過ぎる“ほほ笑み”にキュンッ!/(C)NHK 前回、本作の初回視聴率は関東地区で20.8%(ビデオリサーチ調べ、以下同)だと伝えたが、10月11日に続報が到着! 「タイムシフト視聴率」が、5.9%だったと発表された。 「タイムシフト視聴率」とは、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日(168時間)以内でのタイムシフト視聴の実態を示したもの。つまり、「“朝ドラは時計代わり”なんてとんでもない!」と、じっくり画面を見詰める人が5.9%。もちろん世帯数で算出しているので単純に“日本人の5.9%”ではないのだが、それだけ多くの人が本作のスタートに立ち会っていたということだ。 ちなみに、リアルタイムとタイムシフト、いずれかでの視聴を示す「総合視聴率」は、なんと25.3%だった。 そんな大変な数の人々が見守る中で、壮絶な“ナレ死”を遂げた男、千葉雄大演じるヒロインの兄・新一の“死にざま”が話題となった。 ■ 脚本家からも追悼のメッセージが… 新一は、登場して間もないころから“死が近い”ことは匂わせていた。だが、こんなにもあっさりと…。しかも、死んでしまったことが、ナレーションで解説されるなんて…。SNS上では、あ...more
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【わろてんか】5文字の朝ドラはヒットする? 脚本・吉田智子氏「恋愛模様を楽しんで」 - 10月14日(土)05:00 

 NHKで放送中の連続テレビ小説『わろてんか』(月~土 前8:00 総合ほか)。タイトルの由来や前半のみどころについて、脚本家・吉田智子氏が明かした。 【写真】てんを支える3人の男たち  「どんなドラマにするか打ち合わせを始めた頃、たくさん集めていただいた資料の中に、“女興行師”の話がありました。そして、たくさん議論を重ねる中で、今の時代には“笑い”というものが大切なのではないかという話になりました」。  舞台は、明治の後半から第二次大戦直後の大阪。当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・てん(葵わかな)が、ひょんなことから小さな寄席経営をはじめ、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでになるまでを、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描いていく。  「タイトルは『5文字の朝ドラはヒットする』という法則があるとの理由で、監督が『わろてんか』にしようと提案されました。関西ことばで『笑ってね』という意味で、一文字の違いで議論し、大阪ことば辞典を何冊も買って、ようやく皆で導き出したタイトルです。  実は、このタイトル案が出された当初、私は首を傾げていました。東京出身の私には、『笑っているのか?』とツッコミを入れられているようなイメージの言葉に聞こえ、語感がキツいと感じました。するとプ...more
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「わろてんか」鈴木保奈美が明かす、しずの裏設定とは? - 10月20日(金)15:15 

ヒロイン・てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が、“ロミオとジュリエット”さながらの恋模様を繰り広げている連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。 【写真を見る】高橋一生演じる伊能の訪問シーンは、笑い過ぎて撮影困難に!/(C)NHK こっそり会う2人に、“ギョロ目の鬼さん”こと、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)が怒り狂うなか、母・しず(鈴木保奈美)は儀兵衛とてんの仲を何とか取り持とうと尽力している。おっとりとした天然キャラの奥様ながら、聡明さを兼ね備えた、しずを演じる鈴木保奈美のインタビューを紹介する。 ──“朝ドラ”への出演は今回が2作目ですが、出演が決まった時のお気持ちは? ずっと現代劇ではないものに出演してみたかったですし、京ことばを話す役を演じてみたかったので、とてもうれしかったです! 以前、連続テレビ小説「ノンちゃんの夢」(1988年)に出演した時はまだこの仕事を始めたばかりで、プロデューサーとディレクターの違いすら分かっていませんでした。とにかく夢中だったせいか実はあまりよく覚えていないので、今回は撮影が始まるのがとても楽しみでした。 ──しずはどんな女性だと思いますか? とにかく朗らかで前向きな人です。京都のいいとこのお嬢様で、きっと、そんなに苦労せず育っているんじゃないでしょうか。 お店のこともお家のことも、母親のハツ(竹下景...more
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「わろてんか」14話。竹下景子が高橋一生に悶える場面は、あの伝説のホームドラマオマージュか - 10月18日(水)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第3週「一生笑わしたる」第14回 10月17日(火)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博14話はこんな話無許可で見世物をやって露天商に咎めらたキース(大野拓朗)の逃亡劇に巻き込まれた藤吉(松坂桃李)は、てん(葵わかな)をかばって怪我をしてしまう。 許されぬ恋やリリコ(広瀬アリス)に、藤吉(松坂桃李)が手紙で書いてきたことが嘘だったと教えられたてん。藤吉は売れっ子の芸人ではなく、大阪の米問屋の長男で、ただの放蕩息子であった。その話を聞いたりん(堀田真由)とトキ(徳永えり)は「跡取りの長男長女 ますますたいへん」「許されぬ恋や」と盛り上がる。藤吉のことを引きずるてんは、学校の帰り、お参りに神社に立ち寄ると、また藤吉に出会ってしまう。露天商とのトラブルに巻き込まれて負傷した藤吉を、家の蔵に匿い看病するてん。それを風太(濱田岳)に見られて、また、ひと波乱ありそう。 いい味出してるキース、発展途上の藤吉8年前の出会いといい、いつもキースがトラブルメーカー(及び、てんと藤吉を結びつけるきっかけ)だが、大野拓朗のあっけらかんとした雰囲気が憎めない。大野拓朗は、デビュー時、高学歴イケメン俳優という触れ込みだったが、「とと姉ちゃん」(16年)でコメディリリーフとしての才能を花開かせ、今回も...more
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「わろてんか」12話。ナレ死、救世主、偶然の再会、予定調和も極まると前衛に見えてくる - 10月16日(月)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第2週「父の笑い」第12回 10月14日(土)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博12話はこんな話ある日、伊能栞(高橋一生)が藤岡家を訪問。用件は、てん(葵わかな)が送った、亡くなった長男・新一(千葉雄大)が残した論文を読み、投資をしたいというものだった。新一、ナレ死ナレ死は、朝ドラや大河ドラマにつきものではあるが、今回のナレ死は、おひとが悪い。まず、てんと妹りん(堀田真由)が、新一に向かってお茶碗を差し出しているカットからはじまり、切り替わると、仏壇。新一はすでに亡くなっていることがわかるという流れになっていた。ドラマにおける登場人物の死は、当然ながら創作であり、そこには、視聴者を泣かせたい、感動させたい、登場人物の転機にしたいなど、なんらかの作意がある。今回の冒頭のこれは、新一の死にもうひとつフックをかけたかったのだと思うが、相手は“死”である。しっかり見せるか、さらっとするか、どちらかでよかったのではないか。百歩譲って、主人公たちが、亡くなってもなお、新一と共に生きているところを表している、と考えたい。百歩譲らなかったら、人気ワード「ナレ死」によって、ネットニュースの見出しや、ツイッタートレンドを狙ったのだろうかと想像してしまう。なにはともあれ。千葉雄大、わずか2週...more
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「わろてんか」11話「つらいときこそ笑うんや」でも、この笑いはありなのか - 10月14日(土)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第2週「父の笑い」第11回 10月13日(金)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博11話はこんな話長男・新一(千葉雄大)の余命がわずかと知らされて、藤岡家一同は意気消沈するが、ふとしたことから笑いが戻ってくる。 そんなアホな13日の金曜日、なかなかヘヴィーなエピソードだった。賛否両論、意見が飛び交うことを目的として作られているのだろうか。なかなか難しいところにトライしているなと感じた。経営難と新一の重体が重なり、笑顔が消えたはずの藤岡家だったが、てん(葵わかな)は率先して明るく振る舞う。それに影響されて、みんなも明るくなっていく。まず、ここ。無理して笑おうとしているてんに合わせて、楽しもうとする風太(濱田岳)が、唐辛子を目にこすってしまい、熱い熱いと泣く。おそらく、彼は、みんなの本音である悲しみを体現しているのだと思うのだが・・・。藤岡家の不運は続く。最後の希望であった結納の件が、伊能家から断られてしまった。てんは、それでも「うちはへいちゃらや」と笑っていたが、彼女以外はもう笑えない。新一の余命が、あと1週間か1ヶ月かわからないが、とにかくあとわずかであると医師から聞いて・・・涙涙のしず(鈴木保奈美)。「そんなアホな」と、自分の非力さを悔しがる儀兵衛(遠藤憲一)。よく使う...more
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「わろてんか」10話。通俗ドラマの王道だが、ツッコミが止まらない - 10月13日(金)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第2週「父の笑い」第10回 10月12日(木)放送より。 脚本:吉田智子 演出: 本木一博10話はこんな話倉庫が全焼したことで経営難に陥る藤岡家。弱り目にたたり目。病弱な長男・新一(千葉雄大)まで倒れてしまう。おはよう日本 「あさイチ」が朝ドラ受けなら、「おはよう日本」は朝ドラ押し。この日は、高瀬耕造アナが「おはようおかえりやす」(いってらっしゃい)と関西弁で、「わろてんか」に繋いだ。興味深い 伊能様てんと伊能との出会いの現場に、ちょっと遅れて駆けつけた風太(濱田岳)。伊能に対して、むむむ、という表情。伊能の家だか事務所だかに連れていかれて話をするが、伊能はてんを知らなかった。ピンチを救ったのは、ほんとにたまたまかい! そのうえ「正直言うと、あまり興味が沸かなかったんだ」とは・・・てんの立場なし。ぎゃふん。薬品事業をする傍ら、文化芸能全般に興味があっていつか仕事にしたいと思い、寄席を観ていたのは「日本の大衆演芸から学ぶことが肝心だと思わないか」と言う伊能様。すばらしいお考えです。そして、てんの、8年前に、笑わせてもらった人のことをずっと思っている気持ちを「興味深い」と言う。「興味深い」で、「ガリレオ」の湯川の口癖「じつにおもしろい」をなんとなく思い出した(福山雅治は昼ドラ「トット...more
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吉田 智子(よしだ ともこ)

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