「吉田智子」とは?

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「わろてんか」117話。リリコ(広瀬アリス)とシロー(松尾諭)の関係は第二形態に進化するか - 02月21日(水)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第21週「ちっちゃな恋の物語」第117回 2月20日(火)放送より。 脚本:吉田智子 演出:東山充裕117話はこんな話隼也(成田凌)はつばき(水上京香)に心惹かれていき、シロー(松尾諭)も誰かお目当ての女性がいるようで・・・。「藤吉くんに似てきた」 栞(高橋一生)が(ホンモノの)マーチン・ショウ招聘に動き出した。マーチン・ショウの魅力は誰よりも知っていると自負する隼也は、プロジェクトに参加したくてうずうずするが、すっかりこわいお母ちゃん化したてん(葵わかな)がそれを絶対に許さない。一回詐欺に合って父の遺産を使いこんでしまった身であるから仕方ない。それでも諦めきれず、栞に資料を渡すなどして、コミットしようとする。「いつの日か必ずマーチン・ショウに代わる新しいものを実現します」と豪語する隼也を見て、栞は「藤吉くんに似てきた」と微笑む。似ていると言われて、えっ へへへ と笑う隼也。似ていて良いのか、悪いのか、なんとも言えないところだが、後先考えずに行動し詐欺られるところは似ていても、それなりに地道に働いたり、調べ物をしたりしているところは藤吉よりはアップデートしているように見える。一番、似ているのは、好きな女の子のために頑張ろうとするところだろう。つばきにうっとり 詐欺に合ったのは痛か...more
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「わろてんか」114話。失敗を笑い飛ばしてくれるってありがたいと思った - 02月17日(土)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第20週「ボンのご乱心」第114回 2月16日(金)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航114話はこんな話隼也(成田凌)が手付金を払った人物は詐欺だった。呆然となる隼也にてん(葵わかな)たちは・・・。 隼也、詐欺られる隼也が、マーチン・ショウの代理人に扮した詐欺師に一千万円もの大金を騙し取られた件で、みんな深刻な顔。勉強のために隼也を雇っていた栞(高橋一生)と、父代わりと思って目をかけていた風太(濱田岳)は、自らの監督不行届のせいと大反省。最も重く受け止めているのは、てんで、母として社長として、すべての責任は自分にあると言い、隼也に、栞と風太のみならず、心配かけた万丈目(藤井隆)やって亀井(内場勝則)にも謝るように促す。ただ、一千万円は、会社のお金ではなく、隼也の個人資産(父の遺産)なのだから、会社的にはまったく痛手はない。各方面に出資を募っていたら大変なところだが、大事に至らず済んだ。にもかかわらず、まるで、会社の経営に迷惑がかかっているようにも見える重い描き方になっちゃっているのは、みんな家族と考える北村笑店ならではだろうか。だが、深刻なのはここまで。主題歌明けの場面は一転、ほのぼのムードに。電髪再びすっかりしょげている隼也を、マンマンで、北村笑店のみんなが慰める。甘い...more
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「わろてんか」112話。恋と仕事に揺れる隼也(成田凌)が朝ドラヒロインみたい - 02月15日(木)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第20週「ボンのご乱心」第112回 2月14日(水)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航112話はこんな話隼也(成田凌)がマーチン・ショウの代理人と出会い、日本公演の光が見えてきたかのように思えたが・・・。仕事と恋がいっぺんに 隼也が栞の会社で働き始めると、マーチン・ショウの関係者から連絡が入る。大喜びで栞(高橋一生)に報告するが、たくさん企画が持ち込まれるので、ひとつひとつにちゃんと目通ししないといけないとつれない。だがどうしても気になる隼也は、電話を掛け直し、独断で、代理人ジェイソン・ハミル(ブレイク・クロフォード)と会う。そこには通訳の加納つばき(水上京香)も同行していた。ハミルは「これは運命だ」と言い、名刺を差し出す。勇んで、てん(葵わかな)や風太(濱田岳)に相談に行く隼也。女の人のあられもない姿満載のマーチン・ショウのパンフレットを広げて、トキ(徳永えり)が「はしたない」と飛鳥(森本くるみ)ちゃんの目を覆うエピソードがベタだが微笑ましい。飛鳥ちゃん、かいらしなあ。みんなが集まる北村家の居間は、藤吉の仏壇のある部屋で、大事な話をいつも藤吉も聞いているような感じがする。この部屋にはいつも明るい日差しが注いでいる。契約には5万円(いまの1億円)かかると聞いたてんは、 自...more
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「わろてんか」110話。世界で大流行のマーチン・ショウってなんだ - 02月13日(火)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第20週「ボンのご乱心」第110回 2月12日(月)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航110話はこんな話隼也(成田凌)が栞(高橋一生)のもとで武者修行することになる。 まだまだひよっこやミス・リリコ アンド・シロー(広瀬アリス)がすっかり人気になり、キース、アサリ(大野拓朗、前野朋哉)と2枚看板になった。来年25周年に向けて何か面白いことをしようとするてん(葵わかな)たち。レビューが流行っているというが、風太(濱田岳)は漫才にこだわる。かわいそうに風太は、完全に保守派キャラに描かれ、新しいアイデアにいちいちガミガミ噛み付く。それも、先代・藤吉(松坂桃李)のことを思ってこそだが、新しいことをしたい人たちにとっては目の上のたんこぶでしかない。隼也が最もその犠牲になる。風太のもとで2年間、丁稚奉公させられることになり、それが不満でならない。下働きがいやではないが、せっかくアメリカで学んできたのだから、そこで培った目を生かしたい。マーチン・ショウが世界で流行っているから、それをやりたい。でも、さすがの栞もてんも、まだ早いと言う。確かに、隼也は若気の至り。もっと修業したほうがいい。「まだまだひよっこや」とどやしつける風太。お父さん代わりにしっかり怒っているつもりだが、「おっちゃんの...more
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「わろてんか」108話。北村笑店はちゃんとシロー(松尾諭)と契約を結んでおくべきだった - 02月10日(土)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第19週「最高のコンビ」第108回 2月9日(金)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航108話はこんな話シロー(松尾諭)が「しゃべらん漫才」なら解散すると怒りだし、てん(葵わかな)のプロジェクトは暗礁に乗り上げてしまう。 どうなるリリコとシロー久々に演出感の出た回。深刻なシローの「解散」及び「辞めたい」発言に、雨音がしとしととかぶさって、不穏感を煽った。演出の鈴木航は、出来が良いと人気の高かった「べっぴんさんスピンオフ 恋する百貨店」(17年 脚本:坂口理子 脚本監修:渡辺千穂)の演出も担当していた。ほかに「梅ちゃん先生」や「あさが来た」なども。夫・藤吉(松坂桃李)が亡くなる直前誕生した「しゃべくり漫才」を健気に守り続けるのではなく、逆の「しゃべらん漫才」を生み出すという攻めに出るてんはなかなか出来たひと。藤吉がやりたいのは、常に新しいも笑いを生み出すことだったのだから。守り続けようとするのは、藤吉の恋のライバルだった風太(濱田岳)なのが皮肉でもある。がんばるてんを励ますのは栞(高橋一生)。いつものごとく、強く背中を押されて、もう一度、リリコ(広瀬アリス)とシローを説得することにする。ふたりを大々的に宣伝する広告雑誌の準備も進んでいたにもかかわらず、辞めていこうとするシロー...more
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「わろてんか」115話。オリンピックのように、目指せ鮮やかなフィニッシュ - 02月19日(月)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第20週「ボンのご乱心」第115回 2月17日(土)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航115話はこんな話マーチン・ショウ詐欺に一千万円騙し取られた隼也(成田凌)は一から出直し、相方が決まらず悩むアサリ(前野朋哉)はある決心をする。そして、北村笑店の25周年社史もまとまって・・・。 風太の誤り方講座2月9日(金)から開催されている冬期オリンピックも日本が大活躍で、沸いた一週間だった。とりわけフィギュアでは、週末、羽生結弦と宇野昌磨が鮮やかに演技を決めて、金銀メダルを獲得した。「わろてんか」第20週も、隼也の失敗を通した成長を、紆余曲折しながら発展していった北村笑店の社史制作の課程と並べて描く構成で、きれいにフィニッシュした。過去を振り返る意味で、藤吉(松坂桃李)の幽霊登場にも必然性がある。これまではまるでプロットそのままのようなあっさりしたドラマだったが、残り一ヶ月強となってようやく、15分×6話(1週間)の密度が高くなってきた。一から出直そうと、下働き(朝早くから出社して雑巾がけとか)を一所懸命する隼也(成田凌)に、風太(濱田岳)が、「男なら男らしくビシっと謝らんかい」「失敗すんのも男の甲斐性」と誤り方を指南する。まずは背筋を伸ばし、相手の目をますぐに見て、そこから深く頭...more
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「わろてんか」113話。夫も息子も詐欺に遭う、てんは業が深過ぎるヒロイン - 02月16日(金)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第20週「ボンのご乱心」第113回 2月15日(木)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航113話はこんな話隼也(成田凌)がマーチン・ショウの手つき金として5千円(いまの一千万円)を払ってしまう。諦めんと頑張ったら必ず夢は叶います「今のやり方やと あんたが功を焦ってるようにしか見えまへんえ。地に足つけて働きよし」てん(葵わかな)がいいことを言った。功を焦らず、いま一番やるべきことをコツコツやることが大事なのだ。でも隼也は聞く耳もたず、マーチン・ショウの興行権獲得に盲目的に向かっていく。代理人の通訳として知り合ったつばき(水上京香)が、「諦めんと頑張ったら必ず夢は叶います。決められた道を行くより挑戦するほうはええと思うんです」と朝ドラヒロインのようなセリフで隼也の背中を押すものだから、隼也がますます朝ドラヒロインの道を歩んでしまう。 父子そろって目のつけどころだけは良い「ひゃ〜えらいもん出てきた!」てんのこのセリフ、飄々として最高だった。「なんや楽しそうやなあ」も。社史編纂にあたって、昔の資料を万丈目(藤井隆)が引きずり出していたところ、藤吉(松坂桃李)がしでかしたパーマネント事件(騙されて大量のパーマネント機を、実家と土地を担保にして購入してしまった。それが北村笑店のはじまり...more
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「わろてんか」111話。素直じゃない男たちの面倒くさいドラマが、視聴者の度量を試す - 02月14日(水)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第20週「ボンのご乱心」第111回 2月13日(火)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航110話はこんな話キース、アサリ(大野拓朗、前野朋哉)がコンビ別れすることになった。ときどき、揺さぶりをかけてくる 唐突にシリアスな雰囲気ではじまった。風太「おまえらコンビ別れしてくれ」カチカチカチ・・・と時計の音だけが小さく聞こえ・・・キース、アサリ「えーー」の声に従業員たちがズッコケ。てん「どないしたん?」松たか子の主題歌。すごい流れだ。ズッコケはこれで3回目か。「わろてんか」、こんなふうにときどき、揺さぶりをかけてくる。風太は真面目に100年先の漫才のことを考えて、大阪と東京にキースとアサリ、ふたりを分けて、客倍増を狙っていた。てん(葵わかな)はそれに反対するが、マンマンで北村笑店の歴史をみんなで振り返ると(ちょうど、万丈目〈藤井隆〉が会社の25年史を編纂中)、藤吉は常に改革してきた人だったことが思い出され、てんも迷い出す。さらに、栞(高橋一生)にまで風太の判断が正しいと言われ・・・。あれれ、リリコとシロー(広瀬アリス、松尾諭)コンビを作り上げたてんが藤吉のような改革派で、風太が保守派かと思っていたら、うでもなかった。どうやら、このふたりはガッチガチに生き方の指針を決めているわけで...more
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「わろてんか」109話。松尾諭がぜんざい食べて「落ち着く」夫婦漫才もみごとに「オチ着く」 - 02月12日(月)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第19週「最高のコンビ」第109回 2月10日(土)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航109話はこんな話リリコ(広瀬アリス)とシロー(松尾諭)の「しゃべらん漫才」がお披露目され、大好評を博す! 土曜名物、名演披露これまで、42話、笹野高史の「時うどん」、66話の、北村有起哉の「崇徳院」、 91話の波岡一喜の「死神」が土曜日に披露された。唯一、96話の大野拓朗と前野朋哉のしゃべくり漫才だけは金曜日。役名ではなく俳優名で書いているのは、役が演じる体とはいえ、俳優たちが専門ではない落語や漫才を短い時間で習得して演じていることがすばらしく、俳優に敬意を表したいから。109話は、広瀬アリスと松尾諭のしゃべらん漫才。最初は、漫才大会のときと同じ内容で、シローがうまくしゃべれないのを、リリコがカバーしていく流れだが、じょじょに、シローのいいところがでてくる。「まさかあんたわざとセリフ忘れたふりしてる?」とリリコが言いだし、シローがアコーディオンの名演奏を披露して、観客の心をつかむ。そこからのオチが見事。もったいないのでここには書かないから、万が一、見てない方がいたら、オンデマンドなどでご確認ください。ハデで押し出しが強いリリコは、その華をちゃんと使って客を釘付けにしながら、結果的に、シ...more
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「わろてんか」107話「あさイチ」キャスター交代でどうなる朝ドラ受け、高瀬アナの朝ドラ前には期待 - 02月09日(金)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第19週「最高のコンビ」第107回 2月8日(木)放送より。 脚本:吉田智子 演出:鈴木 航107話はこんな話リリコ(広瀬アリス)とシロー(松尾諭)の漫才の打開策として、てん(葵わかな)は「しゃべらん漫才」を提案するが、それによって仲間たちに溝が生まれてしまう。 どうなる朝ドラ受け6日に、「あさイチ」の有働由美子アナと井ノ原快彦が番組を3月いっぱいで卒業すると発表され、7日に、「あさイチ」では柳沢秀夫も交えた3人で、お別れの挨拶をした。彼らは2010年に「あさイチ」がはじまってからずっと司会をやって来た。そのとき一緒にはじまった朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見て、感想を語り、それが「朝ドラ受け」と呼ばれるようになって習慣化した。ミーハー目線の有働、ニュートラルなイノッチ、ちょっとシニカルな柳澤と、この3人の朝ドラ受けは絶妙なバランスを形成しており、これによってドラマの楽しみはいっそう増幅したと言ってよかった。4月からはどうなるのか。誰に代わっても、これほど完璧な朝ドラ受けはもう見られないのではないだろうか。8日の朝は、朝ドラ前に放送されている「おはよう日本」(関東版)で高瀬アナが「ふたりの関係がどうやら近づいてきたような気がして気になります」と朝ドラ押し。このレビューでもときどき取り上...more
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吉田 智子(よしだ ともこ)

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