「吉永小百合」とは?

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吉永小百合の主演作の特集上映が2月から全国で開催 - 01月13日(土)10:00 

 女優吉永小百合(72)の120本目の映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の公開を記念して、吉永が主演した名作映画の特集上映「映画女優 吉永小百合」が行われることが13日、分かった。2月17日から「北の桜守」公開前日の3月…
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「動乱」「天国の駅」「長崎ぶらぶら節」・・・吉永小百合の特集上映が2月開催! - 01月13日(土)07:00 

 吉永小百合の120本目の出演映画「北の桜守」の公開を記念した特集上映「映画女優 吉永小百合」が、2月17日から東京・丸の内TOEIほか全国劇場で開催されることがわかった。数多くの作品群のなかから、選りすぐりの6本を上映する。  「北の桜守」は、「おくりびと」(2008)で米アカデミー賞外国語映画賞を戴冠し、二宮和也主演「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」も手がけた名匠・滝田洋二郎監督がメガホンをとった人間ドラマ。戦中から戦後にかけて北の大地で懸命に生きた江蓮てつ(吉永)と、アメリカで成功をおさめ帰郷した息子・修二郎(堺雅人)の生涯を描く。  59年に「朝を呼ぶ口笛」で映画初出演を飾った吉永。本特集上映にラインナップされている6作は、吉永の女優としての魅力を存分に堪能できるものばかりだ。森谷司郎監督がメガホンをとり、故高倉健さんと共演した「動乱」(80)は、「海峡を渡る愛」「雪降り止まず」の2部構成で紡ぐ物語。昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時代を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いている。  2人の夫を殺し、戦後唯一の女死刑囚として処刑された女の半生を活写した「天国の駅」(84)、第122回直木賞を受賞したなかにし礼による同名小説を実写化し、吉永に第24回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をもたらした「長崎ぶらぶら節」(00)のほか、北海道...more
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「夢千代日記」脚本家・早坂暁が三谷幸喜に投げかけた「疑問」8日9日一挙放送 - 01月08日(月)10:00 

昨年12月に88歳で亡くなった脚本家の早坂暁を追悼して、その代表作の一つであるドラマ「夢千代日記」全5話(1981年)が本日と明日、NHK総合で再放送される(きょう8日は午前10時55分から第1回、深夜1時55分から第2回・第3回が放送。残る第4回・第5回は明日深夜に放送。詳細はこちら)。30年早かった「断捨離」生活同業者の山田太一によれば、早坂暁は自宅を持っておらず、ホテル住まいであったという。持っている物も極力少なくしていて、あるときまではカバン2個分だったが、やがて1個に減らしたらしい。本人いわく《ホテルだからね、出るときに、それ以上の荷物があると面倒でしょう。とにかくなんでも捨てちゃうの。靴は一足買ったら、つぶれるまで履いて捨てる。本は図書館で読む。着るものも、いくらもありゃあしない》(山田太一『いつもの雑踏 いつもの場所で』新潮文庫)。これが1982年頃の話である。いまでいうところの「断捨離」を、早坂は30年以上も前から実践していたのだ。早坂がカバンを2個から1個に減らしたのは、心臓が悪いと診断され、「何となく体の左側をいたわろうと思って」という理由もあった。彼は50代に入ったこのころ、心筋梗塞、胃潰瘍とあいついで病を経験していた。心筋梗塞の治療のため、心臓のバイパス手術の準備中には、胆嚢がんの診断も受けている。結局、それはあとになってがんではなかったとわかるのだが、彼は...more
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【映画】吉永小百合、5年ぶり生歌披露 120本目出演映画「北の桜守」舞台あいさつで涙 - 01月05日(金)06:29  mnewsplus

吉永小百合、5年ぶり生歌披露 120本目出演映画「北の桜守」舞台あいさつで涙  女優・吉永小百合(72)が4日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた120本目の出演映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の完成披露舞台あいさつで、5年ぶりに生歌を披露した。  吉永は、この日のために新調した桜の着物で登場。「中2(1959年)のとき、初めて映画に出て、120本目になりました」とあいさつすると、約2000人の観客から拍手が沸き起こった。途中、感極まって声が震え、目にはうっすら涙が...
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吉永小百合、主演映画『北の桜守』イベントで5年ぶりに歌声披露 - 01月04日(木)20:29 

 女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇し、約2000人の観客を前に本作の主題歌『花、闌(たけなわ)の時』を歌唱。2012年10月の映画『北のカナリアたち』の完成披露以来5年ぶりとなる歌声を披露した。【関連】『北の桜守』完成披露試写会舞台挨拶の様子 『北の桜守』は、戦中・戦後の北海道で懸命に生きる日本人女性・江蓮てつ(吉永)やその家族の人間模様を活写したヒューマンドラマ。今回の舞台挨拶には吉永や堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督の5名が登壇した。 吉永は「私にとりましては、中学2年生の時に初めて映画に出演しまして、それ以来120本目の作品になりました」と観客に挨拶。温かい拍手を受けながら、「いつも温かい応援のおかげでここまで歩いてこられたと思っております。そしてこの『北の桜守』は、たぶん私が最年長。キャスト、スタッフの皆様が色々サポートしてくださいました。皆様のお心にずっと残る映画になってくださるように願いながらご挨拶とさせて頂きます」と話した。 てつの次男にして、米国企業ミネソタ24の日本社長である江蓮修二郎役の堺は、撮影を振り返って「お芝居をすることは、映画の中で一つの旅路だと思うんですけど、一緒に北海道の大自然の中で楽しい旅ができました」とニッコリ。 修二郎の妻・江蓮真理を演じた篠原は「桜の季節にピッタリな心温まる作...more
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吉永小百合の特集上映決定 『動乱』、『天国の駅』など6作品 - 01月13日(土)10:00 

 女優・吉永小百合の主演映画『北の桜守』(滝田洋二郎監督 3月10日公開)の公開を記念して、これまでの主演作から珠玉の6作品を集めた特集上映が決定した。『映画女優 吉永小百合』と銘打ち、2月17日~3月9日まで東京・丸の内TOEIほか全国の劇場で上映される。 【劇中カット】おにぎりを握る吉永小百合  1959年の映画初出演以来、数々の作品に出演してきた吉永。『北の桜守』が120本目の出演作となり、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いた、ある“親子の物語”が描かれる。  特集上映に選ばれた作品は、『動乱』第1部 海峡を渡る愛、第2部 雪降り止まず(森谷司郎監督 1980年)/『天国の駅』(出目昌伸監督 84年)/『長崎ぶらぶら節』(深町幸男監督 00年)/『北の零年』(行定勲監督 05年)/『北のカナリアたち』(阪本順治監督 12年)/『ふしぎな岬の物語』(成島出監督 14年)。上映作品、日程は各劇場により異なり、詳細はHPに掲載される。 ■『映画女優 吉永小百合』上映作品・日程 www.toei.co.jp/movie/details/yoshinaga-sayuri.html 【関連記事】 篠原涼子&佐藤浩市、吉永小百合と初共演 映画『北の桜守』キャスト発表 (17年03月22日) 吉永小百合、新作映画で堺雅人と親子役 出演通算120本目『北の桜守』 ...more
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「動乱」「天国の駅」「長崎ぶらぶら節」・・・吉永小百合の特集上映が2月開催! - 01月13日(土)07:00 

吉永小百合の120本目の出演映画「北の桜守」の公開を記念した特集上映「映画女優 吉永小百合」が、2月17日から東京・丸の内TOEIほか全国劇場で開催されることがわかった。数多くの作品群のなかから...
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吉永小百合が生歌「ドキドキ」岸部一徳とデュエット - 01月05日(金)07:48 

 女優吉永小百合(72)が4日、都内で、120本目の映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の完成披露舞台あいさつに出席、サプライズで主題歌「花、闌(たけなわ)の時」を歌唱した。約2000人の観客には思わぬお年玉になった。吉永…
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【音楽】堀内孝雄の息子がコーラスで登場 目と口元が父親似 - 01月04日(木)21:04  mnewsplus

2018.01.04. 堀内孝雄の息子がコーラスで登場 目と口元が父親似  歌手・堀内孝雄の息子でロックバンド、99RadioServiceのボーカル&ギターを担当するHoriuchi Koheiが4日、東京国際フォーラムで行われた女優・吉永小百合の主演映画「北の桜守」完成披露試写会イベントに参加。 吉永と岸部一徳がデュエットした主題歌「花、闌(たけなわ)の時」でコーラスメンバーを務めた。  同曲の作詞・作曲を手がけ、この日のイベントで最初に曲を歌唱した小椋から「僕の友達の堀内孝雄君の息子です」と紹介...
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吉永小百合が5年3カ月ぶりに公の場で生で歌った - 01月04日(木)19:08 

 女優吉永小百合(72)が4日、東京国際フォーラムで行われた120本目の映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)完成披露試写会で、劇中歌「花、闌(たけなわ)の時」を、共演の岸部一徳(70)、作詞作曲の小椋佳(73)とともに生で…
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Wikipedia

吉永 小百合(よしなが さゆり、1945年3月13日別冊宝島2551日本の女優 100人p.22. - )は、日本の女優、歌手である。本名、岡田 小百合(おかだ さゆり)。東京都渋谷区代々木西原町(当時)出身。そのファンは、「サユリスト」と呼称される。1960年代を代表する人気映画女優で10年間で70本以上の映画に出演した。吉田正(作曲家)の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。早稲田大学第二文学部西洋史学専修卒業、学位は文学士早稲田大学)。夫はフジテレビディレクター、共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任した岡田太郎。

経歴

出演番組

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