「合同結婚式」とは?

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合同結婚式(ごうどうけっこんしき)とは世界基督教統一神霊協会(以降「統一教会/統一協会」と表記する)の主催する宗教的行事の一つ。正式名は「国際合同祝福結婚式」。統一教会/統一協会の内部では「祝福」と呼ばれる統一協会の素顔 ─新装改訂版―その洗脳の実態と対策わたしは"洗脳"されたp.111-122「統一教会の顔」。。

概要

統一教会/統一協会では、人間の原罪(罪の根本)は人類始祖のアダムとエバ(イブ)がサタンを中心として愛の関係を結んだことにあるとしており、それを正すためには、神を中心として男女が結婚しなければならないとしている。統一教会/統一協会の教義において、この結婚が最も重要視される。

1960年4月に3組の信者を祝福したのが最初で、その後数年ごとに行われ、ほぼ毎回参加人数は増えており、2000年に文鮮明は人類の半数にあたる4億組を祝福すると話した。

草創期は目の前で教祖がカップルを指名したり、信者に希望する相手を書かせたりもしていた。1988年頃から参加人数が多くなったこともあって、写真を見てカップルを決めるようになった。未婚の男女が文鮮明に写真を送り、「マッチング」をしてもらった後、統一教会/統一協会本部から「相対者」(婚約者のこと)となった相手の写真が送られて来て「約婚式」が行なわれるカルトの子pp.148-182「神の子」。。

合...

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