「史上最高値」とは?

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大学生から鋭い質問も マネックス証券が勉強会を開催 - 04月17日(火)11:34 

 マネックス証券は4月13日、同社のオフィスで大学生に向けた勉強会を開催した。この勉強会はマネックス証券内で投資教育を担当するマネックス・ユニバーシティが主催したもので、慶應義塾大学のサークル「経済新人会」から約80人が参加した。投資教育が少ない日本で、若い頃から長期に資産形成を考えてもらうことを目的としている。 チーフ・アナリスト兼マネックス・ユニバーシティ長兼仮想通貨研究所所長 大槻 奈那氏 【写真】関連情報を含む記事はこちら  「金融市場に死角はないか?」のテーマでは、史上最高値を記録する金融市場について、その背景と今後注視すべき動向などを同社のチーフ・アナリスト兼マネックス・ユニバーシティ長兼仮想通貨研究所所長の大槻奈那氏が講演。行きすぎた金融政策の緩和により投資マネーが市場にあふれ、新興国を含む株や債券、住宅などへの投資が過熱している現状を解説。 今後の市場動向については「株価チャートの形から暴落などを予想するのは困難。ただし、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が強ければ市場はショックに強い。国や企業のファンダメンタルズを見極めることも重要」と語った。また、仮想通貨については「価格変動が大きく短期的動きが激しい。実態が見えない部分もあるが、取引がある限り価値がある」と語った。 マーケット・アナリスト兼インベストメント・アドバイザー 益嶋裕氏  マーケット・アナリスト兼...more
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【経済】米国、トランプ保護主義政策の「不吉な末路」…「世界大恐慌」の歴史的検証より予想 - 03月28日(水)17:34  newsplus

◆米国、トランプ保護主義政策の「不吉な末路」…「世界大恐慌」の歴史的検証より予想 トランプ米政権は3月23日、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動した。 それぞれ25%、10%の追加関税を課す。 主な輸入相手である欧州連合(EU)やカナダなど7カ国・地域は関税の適用を一時的に猶予する一方、日本や中国には適用する。 これを受け、同日の米株式相場はダウ工業株30種平均がほぼ4カ月ぶりの安値に下落。 中国が米国製品への関税引き上げ計画を準備していると発表し、株式市場に米中貿易戦争への懸念が強まった。 この展開は...
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