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今度は小学校前のこま犬=日本技師像切断の元市議逮捕-台湾 - 05月29日(月)20:41 

 【台北時事】台湾南部・台南市の烏山頭ダムで4月に日本人土木技師、八田與一の銅像の頭部を切断した元台北市議ら男女2人が28日夜、台北市内の小学校前に置かれた日本統治時代のこま犬の石像を壊したとして、現行犯逮捕された。台湾メディアが報じた。 報道によると、2人は校門前のこま犬の石像2体を金づちでたたき、前脚部分などを破壊した。元市議の男は警察の調べに「日本文化を背景としたこま犬が小学校に置かれるのは適当ではない」と述べているという。小学校は日本統治時代の神社跡地にあり、こま犬は10年ほど前に校庭の土中から掘り出された。建造から100年近くたっており、学校は児童の安全を願って校門前に設置していた。 【時事通信社】
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台湾で「過去最多」のヘロイン押収 - 05月26日(金)20:46 

 台湾の高雄地方法院検察署(地検)などは26日、中国大陸に近い台湾の離島、烏●(=土へんに丘)の沖合で台湾漁船を拿捕(だほ)し、ヘロイン約693キロを押収、船長ら5人の身柄を拘束した。末端価格は約100億台湾元(約370億円)という。台湾メディアは、押収量は「台湾で過去最多」と報じている。中国からの密輸とみられる。
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渡辺直美、展示イベントが初の海外進出 台湾で5・27より開催「手応え感じている」 - 05月23日(火)16:29 

 芸人の渡辺直美(29)が23日、台湾・台北の1914華山クリエイティブパークで、体験型展示イベント『渡辺直美展 Naomi’s Party in TAIPEI』(5月27日より開催)プレオープンイベントに出席。日本で12万人を動員した同イベントが、海外進出するのは今回が初めて。渡辺は「まさか海外進出するとは全く思っていなかった」と驚きつつ、「日本で11ヶ所周ったのもうれしかったのに、海外でしかも大好きな台湾ということで、お客さんが入るか心配だけれど、たくさんの方に来ていただきたい」と呼びかけた。  日本では昨年7月から東京・ラフォーレ原宿を皮切りに、日本各地11ヶ所で実施した。日本開催に引き続き、クリエイティブディレクターを務めるのは、Perfume、星野源などのCDジャケットデザインを担当するアートディレクターの吉田ユニ氏。“渡辺直美の豪華なパーティーに遊びにいく”をテーマに、遊び心あふれるおしゃれでかわいい空間を演出する。  台湾だけの特別企画として、オリジナルキャラクターの“美美(メイメイ)”が有名な台湾のイラストレーター「H.H先生」とコラボレーションする企画も実現。H.H先生が、同展示イベントのために描き下ろした美美ちゃんと渡辺の台湾でのシュアルームが展示される。  「お客さんが入るか心配」と不安そうな渡辺だったが、プレオープンイベントには台湾メディアが大勢訪れて...more
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日本人が一番好きな映画は「プロジェクトA」 香港・台湾メディア報道 - 05月10日(水)20:43 

日本人が一番好きな映画は「プロジェクトA」、サモ・ハン最新作が日本上映―香港 2017年5月7日、このほど日本を訪問したアクションスターのサモ・ハン(洪金宝)だが、日本のファンが 最も好きな作品は「プロジェクトA」だと報じられている。聯合報が伝えた。 サモ・ハンは4月初め、主演映画「おじいちゃんはデブゴン」のPRのため11年ぶりに日本を訪問。これを伝えた ニュース記事のコメント欄には、1980年代に大ヒットした映画「プロジェクトA」を懐かしむ声が多く寄せられたことで、 日本のファンが最も好む作品だとして香港や...
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台湾:日本統治時代のこま犬破壊 元台北市議ら2人拘束 - 05月29日(月)18:50 

 【台北・福岡静哉】台湾メディアによると、台北市の小学校で28日夜、日本統治時代に設置されたこま犬の石像2体が壊された。4月に日本人技師、八田与一の銅像を壊した容疑で書類送検された元台北市議ら2人が、こま犬破壊を巡り警察に拘束された。元市議は「(こま犬は)日本軍人の魂を守護している」などと供述し、壊したことを認めているという。
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同性婚を容認、アジア初=現行民法「違憲」と判断-台湾 - 05月24日(水)20:54 

 【台北時事】台湾の憲法裁判所に当たる司法院大法官会議は24日、同性婚を認めていない現行民法は「違憲」に当たるとの判断を示し、2年以内の法改正か関連法制定を求めた。台湾メディアによると、アジアで初めて同性婚の合法化が実現する見通しだ。 同性パートナーと結婚した男性が2013年に台北市に婚姻届を提出したが受理されず、大法官会議に憲法解釈を求めた。大法官会議は、結婚を男女間と規定し、同性婚を認めていない現行民法は、憲法の定める「法の下の平等」や「婚姻の自由」に反すると指摘した。 台湾の立法院(国会)は昨年末に同性婚合法化に向けて審議入りしたが、宗教団体などを中心に根強い反対があり、成立のめどは立っていない。大法官会議の判断は同性婚に「お墨付き」を与えた形となり、今後、社会全体で合法化に向けた議論が加速化するとみられる。ただ、民法改正は「家庭制度を破壊する」と反発する声も多く、同性カップルの権利を保障する特別法で対応する可能性もある。 台湾は同性愛者など性的少数者(LGBT)に対する理解が進んでおり、台北市で毎年行われるゲイパレードはアジア最大級の規模を誇る。LGBT団体は今回の判断に対して「憲法とわれわれの運動にとっての一里塚だ」と歓迎する声明を発表した。 【時事通信社】
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韓流スターに孔子の末裔 高麗に渡った唯一の子孫 - 05月19日(金)19:00 

今年のカンヌ映画祭にも出席した韓流スターの1人、コン・ユさん(37)は最近、台湾メディアの取材に対し、自身が孔子の子孫であることを語った。コン・ユさんは「僕の両親は嘘をつくような人じゃないからね」と笑いを誘った後、「孔子の子孫であることを誇りに思っている」と語った。 今年のカンヌ映画祭にも出席した韓流の俳優コン・ユさん(37)は最近、台湾メディアの取材に対し、自身が孔子の子孫であることを語った。コン・ユさんは「僕の両親は嘘をつくような人じゃないよ」と笑いを誘った後、「孔子の子孫であることを誇りに思って
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台湾人が選ぶ「憧れの母親TOP5」 なぜか全員日本人 - 05月06日(土)20:46 

5月14日は母の日。 この日に合わせて、母親に関する様々なアンケート結果が発表されるが、1日に台湾の調査サイトが発表した「憧れの母親」ランキングでは、上位5人がすべて「日本人」となった。 台湾メディア・東森新聞雲が1日報じた。  記事が紹介したのは、台湾のネットトレンド分析サイトDailyView網路温度計。 ドラマやアニメから選ばれた「憧れの母親」ランキングで1位に選ばれたのは「ちびまる子ちゃん」のお母さんだった。 記事は「まるちゃんのお母さんは口うるさいが温かみがあり、ミスを犯したときに...
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