「古舘寛治」とは?

関連ニュース

傑作復活! ハイバイ・岩井秀人×俳優・古舘寛治が6年ぶりの再演 - 02月13日(火)20:00 

思春期に引きこもっていた自らの経験を題材にした『ヒッキー・カンクーントルネード』で演劇界にデビュー。いまや岩井秀人さん率いるハイバイの劇団公演は、当日券に長蛇の列ができるほどの人気だ。今回、処女作のその後を描いた『ヒッキー・ソトニデテミターノ』を6年ぶりに再演。独特の風貌と存在感でドラマに映画にと活躍中の古舘寛治さんが、初演に引き続き出演する。 岩井:古舘さんと初めてお会いしたのは約10年前ですが、当時から醸し出す雰囲気は面白いし、技術もある方という印象でした。人間が陥る感情や意識を、既視感のある芝居ではなく、自分や周りの人の実体験から素早く持ってこられるのがすごくて。 古舘:僕が常に求めているのは、面白くてリアルな作品なんですよ。リアルってどういうことかといえば、セリフにオリジナリティがあるってこと。下手な作家は、皆に合わせようとステレオタイプなセリフを書いて、どこにもない世界にしちゃいがちなんです。でも本来、一人として同じ人間はいないわけで、その会話はオリジナルであってしかるべきですよね。その点、岩井くんの書くものは、オリジナリティがあってリアルで面白いんです。 岩井:僕の場合、自分の個人的な問題をこれでもかと突き詰めたものが演劇になっていますから、オリジナリティっていう意味では確かにそうですね。古舘さんの稽古を見てると、僕が書いた役のことを最初っから僕以上に知っていたんじゃな...more
カテゴリー:

小関裕太、後輩・甲斐翔真の司会で映画への思い入れ語る - 02月11日(日)13:00 

 小関裕太が主演する映画「Drawing Days」が2月10日、「さぬき映画祭2018」が開催されている高松市の情報通信交流館e-とぴあ・かがわで上映され、同じ事務所の後輩・甲斐翔真の司会の下、小関が舞台挨拶に立った。  デビュー作「小川町セレナーデ」で新藤兼人賞銀賞を受賞した原桂之介監督が、小関を主演に描くヒューマンドラマ。家賃の更新料に困っていた19歳の青年が、勤務先の社長の紹介で、60歳の女性(根岸季衣)との共同生活を始めるという物語。ほかに、古舘寛治、須藤理彩が共演した。2015年6月、20歳のスペシャルイベントで披露され、その後、劇場でも公開された。  司会初挑戦の甲斐が小関を招き入れると、満席の会場からは黄色い歓声が。小関は「後輩の翔真君と一緒の舞台に立って、不思議な感じがします。さぬき映画祭は初めてです。先ほど別の場所で、本広克行監督の『曇天に笑う』の舞台挨拶をやってきたのですが、(こちらは)また違った雰囲気。壇が低くて、客席も近い。うちわを持ってきてくださる方もたくさんいて、アットホームな感じがします」と第一声をあげた。  さらに、今作について「すごく思い入れのある作品。4年前、20歳を迎えるにあたって、ひとつ大きなことをしたいと思ったのがきっかけ。新幹線の中で、マネジャーさんから『20歳のイベント、何がしたい?』と聞かれたので、『映画を作ってみたい』と言っ...more
カテゴリー:

「古舘寛治」の画像

もっと見る

「古舘寛治」の動画

Wikipedia

古舘 寛治(ふるたち かんじ、1968年3月23日 - )は、日本の俳優。大阪府堺市出身。ザッコ所属。

略歴

ニューヨークで演技を学び、青年団に入団。沖田修一山内ケンジ監督作品の常連俳優で、個性的な役柄を演じている。

2012年から2016年まで山内が演出しているパチンコ・コンコルドのCM(静岡県ローカル)にコンコルゲン(コンコルド人間の略)として出演していた。

主な出演作品 映画

2003年

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる