「古舘寛治」とは?

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大杉漣さん最後の主演映画「教誨師」死刑囚との対話を描く特報&ビジュアル披露 - 04月12日(木)18:00 

 2月21日に死去した大杉漣さん最後の主演映画「教誨師」のティザービジュアルと特報映像が、このほどお披露目された。 ・【動画】「教誨師」特報  本作のエグゼクティブプロデューサーも務めた大杉さんが演じるのは、受刑者に対して道徳心の育成・心の救済につとめ、彼らが改心できるよう導く存在である教誨師(きょうかいし)。独房で孤独に暮らす6人の死刑囚と対話する主人公の佐伯に扮し、その苦悩や葛藤を描き出す。ほぼ教誨室での会話劇で、役者たちの緊張感溢れる演技の応酬から、人間の本質を浮かび上がらせる。  「死刑囚6人との対話が始まる。」というキャッチコピーが添えられたティザービジュアルは、真っ直ぐに前を見つめる佐伯の表情が印象的。あわせて、公開されたチラシの裏面には「なぜ、生きるのか。」という重厚な言葉とともに、原っぱでひとり佇む佐伯の姿をとらえている。  ピアノの優しい音色が響く特報映像では、廊下を歩く佐伯に加え、彼が寄り添うことになる死刑囚6人の姿を活写。自己中心的な若者・高宮(玉置玲央)、おしゃべりな関西の中年女性・野口(烏丸せつこ)、お人よしのホームレス・進藤(五頭岳夫)、家族思いで気の弱い父親・小川(小川登)、心を開かない無口な男・鈴木(古舘寛治)、気のいいヤクザの組長・吉田(光石研)が映し出されている。  「教誨師」は、「休暇」「アブラクサスの祭」の佐向大監督がメガホンをとっ...more
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大杉漣さん最後の主演映画『教誨師』 ティザービジュアル&特報解禁 - 04月12日(木)07:00 

 2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)最後の主演映画『教誨師(きょうかいし)』(佐向大監督 10月6日公開)のティザービジュアル&特報映像が12日、解禁された。 【動画】大杉漣さん主演映画『教誨師』特報映像  “教誨師”とは、受刑者の心の救済につとめ、彼らが改心できるよう導く人のこと。同作では、死刑囚専門の教誨師である牧師・佐伯(大杉さん)と6人の死刑囚たちの関わりを通して、佐伯も自らの人生と向き合うさまを描く。  大杉さんは、初めてエグゼクティブ・プロデューサーも担当。死刑囚役で光石研、烏丸せつこ、古舘寛治、五頭岳夫、小川登、玉置玲央が出演し、特報映像には大杉さんと死刑囚役のキャストたちのさまざまな表情が収められている。 【関連記事】 【撮影風景】“バイプレイヤーズ”たちと本番直前まで談笑する大杉漣さん 【写真】大杉さんの訃報を受け…何度も目頭をおさえ涙をぬぐう北野武 【写真】『バイプレイヤーズ』でいぶし銀の演技を見せていた大杉漣さん 大杉漣さん4・14にお別れ会『さらば!ゴンタクレ』 ファンブース・一般献花も (18年03月28日) 『アウトレイジ』軍団、大杉漣さん偲ぶ 松重豊「見守ってください」 (18年02月26日)
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大杉漣が俳優魂を捧げた生と死のドラマ。初のプロデュース作にして最後の主演作『教誨師』の特報がお目見え - 04月12日(木)07:00 

今年2月21日に惜しくも急逝した名バイプレイヤー、大杉漣が主演とエグゼクティブプロデューサーを務め、死刑囚と対話する男の姿を描きだした『教誨師』が10月6日(土)から公開。このたび本作の特報映像が解禁された。 【写真を見る】名バイプレイヤー最後の演技は死刑囚の救済をおこなう牧師役/[c]「教誨師」members 大杉が演じるのは、刑務所で受刑者の救済を行い改心に導く教誨師。本作は彼が6人の死刑囚たちと教誨室という空間の中で語り合う姿を通して、人間の本質を浮き彫りにしていく会話劇だ。 年齢や境遇、性格の異なる死刑囚の理解者であり、話し相手でもある教誨師として、働きはじめて半年になる牧師の佐伯。彼は独房で孤独な生活を送る死刑囚たちに寄り添いながら、自分の言葉は本当に彼らに届いているのか、そして彼らが心安らかに死ねるように導くことは正しいことなのかと苦悩していく。 これまで数え切れないほど多くの映画やテレビドラマに出演し、日本の映像作品になくてはならない存在となっていた大杉。そんな彼でも主演を務めた作品はわずかに数本。そして、プロデュースを務めた作品は本作が最初で最後となった。 共演には遺作となったドラマ「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活をしたら〜」でも共演した光石研をはじめ、烏丸せつこや古舘寛治。そして本作で映画初出演を果たす劇団「柿喰う客」の玉置玲央。 死刑...more
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アンジャッシュ児嶋、ドラマでギターの弾き語り「長渕剛さんを意識」 - 04月12日(木)06:00 

 お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(21日スタート、毎週土曜 後11:15~深0:05)にレギュラー出演する。撮影現場では、思わず「誰だっけ?」と聞きたくなるようなビジュアルで現れ、弾き語りもサラリとやってのけ、周囲をビックリさせていた児嶋。「タイトルを見て『何じゃ、このドラマ』と思いましたが、台本読み始めたら面白くて止まらなくなりました」と話し、ノリノリで撮影に参加している。 【場面写真】『おっさんずラブ』児嶋一哉の出演シーン  女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中圭)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)に告白されることから始まる“ピュアな恋愛ドラマ”。  児嶋が演じるのは、春田の幼なじみ・ちず(内田理央)の兄で、「居酒屋わんだほう」の店主・荒井鉄平。春田とちずの仲を応援しており、たびたびお節介を焼いては、ちずにウザがられている。加えて、鉄平はロックな男で、アコースティックギターを愛用している設定があり、黒いターバンをビッシーッと頭に巻き、ド派手シャツ&ハードなネックレスというスタイル。  役を演じるにあたっては「長渕剛さんを意識してる部分があります」と児嶋。弾き語りは「長渕剛さんの歌のギターコードを見...more
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Wikipedia

古舘 寛治(ふるたち かんじ、1968年3月23日 - )は、日本の俳優。大阪府堺市出身。ザッコ所属。

略歴

ニューヨークで演技を学び、青年団に入団。沖田修一山内ケンジ監督作品の常連俳優で、個性的な役柄を演じている。

2012年から2016年まで山内が演出しているパチンコ・コンコルドのCM(静岡県ローカル)にコンコルゲン(コンコルド人間の略)として出演していた。

主な出演作品 映画

2003年

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