「又吉直樹」とは?

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又吉直樹「渋谷の街で『又吉がこっち見てるぞ』って、ザワザワされました(笑)」 ずぶ濡れで帰ったエピソードも! - 12月12日(火)19:42 

人気芸人であり、芥川賞作家でもある又吉直樹が「許さないという暴力について考えろ」(12月26日火曜、NHK総合にて放送)でドラマの脚本に初挑戦。常に何かを発信し、世界が注目する「渋谷」を舞台に、自身の下積み時代の懐かしい思い出も詰まっている東京の街の“今”を切り取っていくという。完全オリジナル作品となる本作について又吉に直撃インタビューを行った。 【写真を見る】又吉直樹のトレードマークの"ロン毛"を耳元にかきあげる仕草がセクシー?/撮影=下田直樹 ――脚本を書くきっかけについて教えてください。 又吉「企画の段階で、渋谷を題材にという案をいただきました。最初の頃はもしかしたらコントになるのかなと思ったりもしましたけど(笑)、書き進めていくうちに、これはやっぱりドラマだなと気付いて。映像になったらどうなるのか、すごく見てみたいと思える作品になっています」 ――脚本執筆の合間には、実際に渋谷の街を歩いてネタ探しをしていたとか! 又吉「駅前や百軒店とかをブラブラしましたね。撮影で使うお店を教えてもらって、腕を組みながら30分ぐらい中の様子を見ていたこともあります。ガラス張りの店だったので『おい、又吉がこっちを見てるぞ』って、お客さんたちがザワザワしていましたね(笑)。自分の想像だけで書くと、人間として普通の動きになってしまうんですよ。でも、人間って結構めちゃくちゃなこと...more
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ぺこも出てた『Zipper』休刊!モデル&読モたちの意外な現在 - 12月10日(日)08:46 

「原宿発! No.1おしゃれGIRLSマガジン」として、1993年の創刊から、女性たちの支持を集めてきたファッション雑誌『Zipper』(祥伝社刊)が、12月22日発売の号で休刊することになりました。  ’90年代には宝島社の『CUTiE』(’15年に休刊)とともに2大青文字系ファッション誌と呼ばれた『Zipper』。かつての人気雑誌が、時代の変化とともになくなってしまうのは、なんとも寂しい限りですよね。  先日も『Zipper』にゆかりのある歌手の木村カエラや、きゃりーぱみゅぱみゅらも惜しむコメントを発表し、話題になりました。  そんな“原宿カルチャー”を代表する『Zipper』ですが、彼女たちのほかにもさまざまなスターを輩出しています。  今回はそんな『Zipper』モデルの「現在」を調べてみました。ちなみに『Zipper』では読者モデルのことを「パチパチズ」と呼ぶそうです。 ◆“前髪切りすぎ”の女性シンガーも!  休刊が決まった現在、専属モデルや「パチパチズ」には誰がいるのでしょうか? 調べてみると、意外な人もいました!  まずは、’15年に音楽プロデューサーの中田ヤスタカプロデュースのシングル「前髪切りすぎた」で、歌手デビューした三戸なつめ。最近も「LINEバイト」のCMに出演するなど、女子中高生のカリスマ的存在である彼女も『Zipper』の専属モデルだったん...more
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吉本興業・大崎洋社長、『ドキュメンタル』世界展開に手応え「日本のバラエティーも世界に持っていける」 - 12月04日(月)17:40 

 吉本興業代表取締役社長の大崎洋氏が4日、都内で行われた『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』で基調講演を行った。「あそぶ力。よしもとはガッコ。」とのテーマで、同社のコンテンツビジネス展開を約30分間にわたって語った。 【写真】『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』の模様  電通、ドワンゴ、スペースシャワーネットワーク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、滋慶学園、クールジャパン機構、イオンモールとともに合弁会社『MCIPホールディングス』を設立し、自社コンテンツのみならず、すべてのアジアコンテンツの受け皿となるべく、プラットフォーム展開を行っている吉本興業。  映像配信サービス『Netflix(ネットフリックス)』で、ピース・又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』を映像化、『Amazonプライムビデオ』ではダウンタウン・松本人志のオリジナルバラエティー『ドキュメンタル』、浜田雅功と千原ジュニアがMCを務める『戦闘車』といった話題作を数々配信しているが、大崎社長は「ネットフリックス、Amazonというプラットフォームの黒船が日本にやってきても、対立することなく、いろんな取り組みをさせてもらっています」と明かした。  続けて「Amazonさんとは『日本ではバラエティーもいいんじゃないですか?』『いや、それはしない』というやりとりを続けていたのですが、今や『ドキ...more
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【年間本ランキング】『うんこ漢字ドリル』が総合上位を席巻! キミスイ文庫がミリオン突破 - 12月02日(土)13:30 

 ORICON NEWSでは2017年の年間本ランキングを発表。ベテラン作家による『九十歳。何がめでたい』が、昨年からのロングセラーでBOOK総合1位を獲得。『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル』がシリーズ合計220万部(11月27日付)を超える快挙を成し遂げたほか、子ども向けの作品が上位を賑わせた。また文芸分野では、村上春樹の新作『騎士団長殺し』にも厚い支持が集まった。さらに2017年に映画化され大ヒットとなった『君の膵臓をたべたい』の文庫化が唯一ミリオンを突破するなど、映像化作品の好影響も目立つ結果となった。 【BOOK総合ランキング表】児童書が上位席巻! エッセイ、小説もバラエティ豊かに ■ベテラン作家が日本に喝!『九十歳。何がめでたい』がロングセラーで総合1位   BOOK総合部門で年間1位となった『九十歳。何がめでたい』(16年8月発行)は、作家・佐藤愛子の本音と愛が詰まったエッセイ。フラットなスタンスから繰り出される現代への「怒り」や「嘆き」は、ネット社会で匿名による誹謗中傷が横行する昨今に快い一撃となった。共感の輪の広がりが年をまたいで昨年36位→1位とロングベストセラーを生み出した。 ■BOOK総合上位を席巻! 子どもの心を掴んだキラーワード「うんこ」  最大の話題作となったのが、2位・6位・9位・18位・24位・37位に飛び込んできた『日本一楽し...more
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菅田将暉と桐谷健太が「アホ男たち」命名され大爆笑 - 11月30日(木)21:45 

 菅田将暉(24)桐谷健太(37)が30日、都内で、公開中の映画「火花」(板尾創路監督)の舞台あいさつを行った。  キャンペーン最終日のこの日は壇上で、観客からの質問に答えた。ピース又吉直樹(37)の小説が原作で、お笑いに青春をささげた…
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【芸能】<渡辺直美>すっかりNYに染まったピース・綾部祐二と涙の再会! 「誰よりもニューヨーカーだった」 - 12月10日(日)18:17  mnewsplus

お笑い芸人の渡辺直美さんが12月10日、10月に渡米したピース・綾部祐二さんとニューヨークで再会した際の2ショットをInstagramで公開しました。オシャレになってるぅうう! 写真は、NYの道端で深いブルーのダブルのコートにサングラスをかけた綾部さんと、目がさめるような真っピンクのファーコートに身を包んだ渡辺さんが何かに対して爆笑しているもの 渡辺さんによると、「何で笑ってるかはいずれニューヨーカーAYABEのインスタで分かるだろう」とのこと。さらに、すっかりニューヨークに溶け込んだ綾部さんがビル街を歩いてくる遠...
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ピース又吉、NYで遊ぶ綾部をフォロー「しゃべることで英語を覚えようと…」 - 12月05日(火)06:00 

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、7日に放送される読売テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンDX』(毎週木曜22:00~)に出演し、相方・綾部祐二の近況を報告する。
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衝撃を受けた&勇気をくれたのは「何も起こらない」という内容の小説------アノヒトの読書遍歴:せきしろさん(後編) - 12月04日(月)12:00 

 作家・コラムニスト・俳人として活動するせきしろさん。独特の世界観を持ち、『去年ルノアールで』をはじめとする自身の著書だけでなく、又吉直樹さんやバッファロー五郎Aさんとの共著も話題を呼んでいます。前回は、せきしろさんが人生で最も影響を受けたという本をご紹介。今回は、何度も読み返すというお気に入りの2冊をご紹介します。 ------せきしろさんにとって何度も読み返したくなる本はありますか? 「ジャン=フィリップトゥーサンの『ためらい』という小説は読み返したりしますね。これはフランスの方の作品なんですけど、内容はタイトル通りで、主人公の男性がためらい続けて結局何も起こらないというお話です。男性には子どもがいてベビーカーを押していて、ある目的で街に行くんですけど、勝手に自分でためらっちゃって何もしないんですよ」 ------「ためらい」を肯定的に受け取った感じの作品でしょうか? 「そうですね、もはや『美学』ですかね。この作品を読んだのは、初めて僕が小説を出したときに、ファンの方に『ジャン=フィリップトゥーサンに似ている』と言われたのがきっかけで。それまで僕は外国の文学とかわからなかったんですけど、手に取ってみると似てると言えば似てるかな、と。こんなにためらってないだろ僕はって思いましたけど、ある意味勇気はいただきました。本当にこんなにためらって良いんだって。何もしてない人っていると...more
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映画『火花』初日から空席だらけ…菅田&桐谷は「笑って泣ける」か - 12月02日(土)08:45 

 芸人の又吉直樹が執筆した小説『火花』が、菅田将暉と桐谷健太のW主演、監督・板尾創路という豪華メンバーで映画化されています。公開直前に板尾と本作にチョイ役で出演するグラドル・豊田瀬里奈の不倫疑惑が報じられ、出鼻をくじかれ [...]
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菅田将暉&桐谷健太、生歌で「浅草キッド」熱唱 観客の無茶ぶりに神対応 - 11月30日(木)19:43 

 俳優の菅田将暉(24)、桐谷健太(37)が11月30日、都内で行われた映画『火花』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。観客からのリクエストに応えて、急きょ主題歌「浅草キッド」を歌うことになった2人。同作のプロモーションは最後となったきょう、これまでの思いを込めたようにお互い向き合いながら熱唱し、固くハグをしてねぎらいあった。  同曲は、劇中でお笑い芸人を演じた2人が、いつか売れる日を夢見てもがく若手芸人の気持ちをつづったビートたけしの名曲をカバーした。  観客からの「歌ってほしい」というリクエストに応え、「マジでやるんですか? 本当は音チェックとかしたい」と戸惑いながらも、音源が用意されると発声して歌う準備。間奏では桐谷がエアギターをするなど盛り上げ、歌唱後は「新鮮でしたね」と声をそろえた。  映画のプロモーションを通して数々の番組に出演した桐谷は「無茶ぶりに慣れてしまった自分が怖い」と苦笑。この日もエアギターなのにチューニングをする細かい芸で笑わせた。  同作は、『第153回芥川賞』を受賞したピース・又吉直樹の同名小説を映画化。漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年・徳永と先輩・神谷を通して、厳しいお笑いの世界で切磋琢磨する芸人たちの姿を描く。菅田は「これで『火花』のプロモーションは最後。なんか寂しくなりますね」と名残惜しそうにしつつ、「順風満帆では...more
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Wikipedia

又吉 直樹(またよし なおき、1980年6月2日 - )は、日本お笑いタレント小説家である。お笑いコンビ・ピースのボケ担当。第153回芥川龍之介賞受賞作家。

大阪府寝屋川市出身。

吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。

来歴

大阪府寝屋川市で、4歳年上と3歳年上の姉の下に生まれる。父は沖縄県、母は奄美群島加計呂麻島の出身芥川賞「大したもんじゃ」 又吉直樹さん父は実家の名護市で朗...

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