「博物学」とは?

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サザエ、現在まで学名なしの事実上の“新種”と判明 150年超も中国産サザエ(別種)と混同 - 05月24日(水)21:03 

岡山大、サザエが現在まで学名を持たず、事実上の"新種"であることを解明 岡山大学は、同大学大学院環境生命科学研究科(農)の福田宏准教授が、日本では食用として 広く知られている貝類のサザエは、これまで有効な学名をもたず、事実上の新種として扱われるべき であることを解明し、サザエの学名を新たに「Turbo sazae Fukuda, 2017」と命名したことを発表した。 この研究成果は5月16日、日豪共同刊行の軟体動物学雑誌「Molluscan Research 」電子版に掲載された。 日本産サザエ(有棘型)(出所:ニュースリリース※PD...
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【旅ソムリエ】世界農業遺産と知の巨人を訪ねる 和歌山・みなべ町、田辺市、白浜町 - 05月12日(金)07:30 

和歌山といえば世界遺産の熊野古道が有名だが、今回は世界農業遺産の梅の里・みなべ町と生誕150年を迎えた世界的博物学者・南方熊楠ゆかりの田辺市、白浜町を訪ねた。(…
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植物の美はエロティック。根源に光を当てる『官能植物』 - 05月20日(土)09:00 

真っ黒な表紙に銀箔押しの書名。その下では、ハエトリグサ(ディオネア)が赤黒い捕虫葉をぱっくりと広げている。なんと耽美で官能的な表紙だろうか。本のタイトルはその名も『官能植物』。食虫植物愛好家、文筆家である木谷美咲さんによる、植物写真と文章によって「官能」に光を当てるビジュアルエッセイだ。世界各地の神話や伝説。そして、植物学はもちろん、博物学や心理学まで、多角的に「植物に性を見るまなざし」を探り出し、植物の形や生態に対する観察を通して、植物の美に潜む官能性を描いている。すべての美の根源には官能性がある植物の官能性から「生」の根源を解き明かすため、“植物の美の奥底に分け入っていく”内容となっている。この本はどのように生まれたのか? 著者である木谷さんに話を聞いた。―― 木谷さんは以前から「植物は官能的」ということをお話されていましたが、執筆の経緯について教えてください。私は食虫植物に出会い、波及して他の植物も好きになっていきました。そこで「なぜ食虫植物及び植物はこれほどまでに美しく魅力的なのか?」、「なぜ私はこれほどまでにこの美しさに心を囚われてしまうんだろうか?」と、愛の衝動はどこからくるものなのか思索していました。そしてある時、天啓のように、食虫植物や植物美の根源には「官能」があるからだ、と閃いたんです。そのことを深く論考し執筆したいと思い、編集者の賛同を得て刊行に至りました。食虫...more
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博物学(はくぶつがく、Natural history, 場合によっては直訳的に:自然史)は、自然に存在するものについて研究する学問。広義には自然科学のすべて。狭義には動物植物鉱物岩石)など(博物学における「界」は動物界植物界鉱物界の「3界」である)、自然物についての収集および分類の学問。英語の"Natural history" の訳語として明治期に作られた。東洋では本草学がそれにあたる。

歴史

自然界に存在するものを収集・分類する試みは太古から行われてきた。自然に対する知識を体系化した書物としては、古代ギリシアではアリストテレスの動物誌、古代ローマ時代ではプリニウスの博物誌などがある。

東洋では「本草学」と呼ばれ、伝統中国医学の「薬(...

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