「南野陽子」とは?

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「根底に優しさがあるのが、今回の家定の特徴です」又吉直樹(徳川家定)【「西郷どん」インタビュー】 - 04月16日(月)12:32 

 黒船来航への対応を巡り、混乱が続く江戸幕府。その頂点に君臨するのが、篤姫(北川景子)の夫でもある第13代将軍・徳川家定だ。演じるのは、お笑いコンビ“ピース”として活動するほか、作家としても『火花』で芥川賞を受賞するなど、マルチに活躍する又吉直樹。奇行を繰り返し、暗愚とうわさされた家定に対する独自の解釈、初出演となった大河ドラマの舞台裏を語ってくれた。 -大河初出演が決まったときの心境は?  まさか自分が大河ドラマに出られるとは…という気持ちです。役を聞き、脚本を読ませていただいて、この人物だったら挑戦してみようと思いました。 -奇行を繰り返したと言われる家定ですが、演じてみた印象は?  今までは、病弱でちょっと変わった行動をする奇人という描かれ方が多かった家定ですが、今回はその根底に優しさがあるという脚本になっています。それが一番の特徴なのかなと。決して人を笑わせようとしているのではなく、一生懸命やった結果、それが普通とは違って見える。そう解釈して演じています。 -そんな家定に共感できる部分はありますか。  史実では、家定は人前に出ることが苦手だったと言われています。僕は子どもの頃からお笑いが好きで、中学校のときには自分でネタを作ってコントをやったりしていました。それで受けるとうれしいんですけど、人前に出るのは苦手だったんです。高校生になると、さらに苦手になって…。でも、自...more
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「篤姫と斉彬の関係には、私自身が渡辺謙さんを尊敬する気持ちが表れています」北川景子(篤姫)【「西郷どん」インタビュー】 - 04月08日(日)20:50 

 薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)の養女として、主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)を伴って江戸にやってきた篤姫。紆余(うよ)曲折を経ながらも、ついに将軍・徳川家定(又吉直樹)の正室(=御台所)となった。やがて大奥を取り仕切り、徳川家を支える存在として、激動の幕末を生き抜いていくことになる。演じるのは、これが大河ドラマ初出演となった北川景子。初めての現場で感じたこと、共演者の印象などを語ってくれた。 -大河ドラマ初出演の感想は?  大河ドラマには、ずっと出演したいと思っていました。今回ようやくそれがかなってうれしかった反面、目の肥えた視聴者の方に満足していただけるパフォーマンスをしたいという思いもあって、放送が始まる前は緊張と不安だらけでした。篤姫が初登場した第5回の放送翌日、プロデューサーから「評判良かったよ」と聞いて、ようやく「これで1年頑張っていけそうだ」と思えたぐらいです。 -初めての大河ドラマの現場で感じたことは?  最初は方言も大変で、せりふを覚えることに追われていたので、お芝居に関してはリハーサルで監督からいろいろと指示があるものだと思っていたら、何もなくて驚きました。そのときに知ったのは、リハーサルは自分が作り上げたものを披露する場であるということ。だから、所作やせりふの言い回しなどは基本中の基本で、当たり前にできる人しか来ていません。その上で、自分がどう役作りしてきた...more
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【テレビ】『みなさん』の功績 『ザ・ベストテン』に引導を渡した意味 - 03月24日(土)05:18  mnewsplus

2018.03.23 16:00 『みなさん』の功績 『ザ・ベストテン』に引導を渡した意味  3月22日、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了した。1988年10月から続いたフジの木曜21時台の“とんねるず枠”は29年半で幕を下ろすことになった。とんねるずのレギュラー開始前、木曜21時といえば『ザ・ベストテン』(TBS系)が10年以上も同時間帯視聴率1位を保持していた。視聴率研究家のシエ藤氏が話す。 「『ザ・ベストテン』は毎回のように30%を叩き出していた1980年代前半ほどの勢いはなかったものの、1988年当時まだ...
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【西郷どん】小栗旬、坂本龍馬役で7度目の大河 7月から登場 - 04月11日(水)15:51 

 俳優の小栗旬が、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で坂本龍馬役を演じることが11日、同局から発表された。小栗は2013年『八重の桜』で吉田松陰を演じて以来、7度目の大河ドラマ出演となる。第26回(7月放送)より登場予定。 【写真】大河『西郷どん』新キャスト21人発表  龍馬は、言わずと知れた幕末の風雲児。常識破りの行動力と折衝力で、縦横無尽に動き「船で大海原を自由に飛びまわり、広い世界で商売をしたい!」と夢を抱く。そんな龍馬と西郷吉之助(隆盛)は、互いにその存在を認め合う仲に。しかし、徳川慶喜を温存しようとする龍馬は討幕派にとって邪魔者になっていく。  5月より撮影に入る予定の小栗は「幕末において、非常に人気の高い人物なので、それぞれ皆様の中にいろいろな龍馬像があると思いますが、鈴木くん演じるたくましく優しい西郷さんと出会い、感じ、思い、風雲を駆け巡り、鈴木亮平くんの西郷だからこそ、出せる龍馬像をお届けできたらと思います」とコメントを寄せた。  迎える鈴木は「圧倒的な人間力と行動力で、周りの人間を嵐のように魅了していくカリスマ。僕が持つ坂本龍馬のイメージは、まさに小栗旬くんという人物そのものです」とキャスティングに納得。「小栗くんが演じる坂本龍馬と、成長し変化した西郷吉之助がどんな絡み合いを見せるのか。自分でも予想がつかず、たまらなく...more
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【視聴率】鈴木亮平「西郷どん」輿入れ、篤姫の覚悟14・1% - 03月26日(月)10:16  mnewsplus

3/26(月) 10:11配信 鈴木亮平「西郷どん」輿入れ、篤姫の覚悟14・1%  鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)25日放送の第12話の平均視聴率が14・1%(関東地区)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。前週視聴率は14・6%だった。最高は、第5話の15・5%。  主演の鈴木亮平(33)が「大河を背負う覚悟をしっかり持ち、西郷さんに負けないように西郷隆盛という大きな男に相撲を挑む覚悟」と語った作品。脚本の中園みほ氏は「原作に師弟愛、男女の愛、ボーイズラブまでラ...
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南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、日本の女優、歌手。愛称はナンノ。兵庫県出身。所属事務所はケイダッシュ

略歴 上京・芸能界入り

松蔭高等学校在学中、高校2年生の夏に上京し、堀越高等学校に3学期から編入した。1984年秋、ドラマ名門私立女子高校で芸能界デビュー。

1985年-1989年

1985年6月23日に「純だね、陽子」「可憐だね、陽子」のキャッチフレーズのもと、「恥ずかしすぎて」でアイドル歌手デビュー。同年8月、日生劇場「リトルウィミン-若草物語」で舞台デビュー。同年11月スタートのフジテレビ系ドラマスケバン刑事II 少女鉄仮面伝説で主人公の2代目・麻宮サキ役を演じ、一躍トップアイドルの座を獲得。 デビュー時からニッポン放送でラジオ番組「南野陽子 落書きだらけのクロッキー・ブック」でパーソナリティを務めていたが、引き続き、1986年10月2日から...

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