「南西諸島」とは?

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中国:空母「遼寧」艦載機が訓練 与那国沖 太平洋で初 - 04月21日(土)01:19 

 防衛省は20日、与那国島(沖縄県与那国町)の南約350キロの太平洋で中国海軍の空母「遼寧」から戦闘機とみられる艦載機が発着するのを確認した。太平洋で中国空母から艦載戦闘機が発艦したのが確認されたのは初めて。空母は今後、南西諸島周辺に近づく可能性があり、防衛省が警戒を続けている。
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沖縄タイムス「自衛隊の水陸機動団が発足。焦土と化す戦争の恐ろしさを見せつけられ、背筋が凍った」 - 04月10日(火)15:22  news

「バリバリバリバリ」。遠くからヘリの機影が姿を現す。まず近づいてきたのはUH1多用途ヘリ。 地面すれすれまで高度を下げると、水陸機動団の偵察中隊員4人が飛び降り、身をかがめながら駆け出した。 奪回作戦に先んじて隠密に潜入し、地形や敵情を解明するのが役割だ。続いて、AH1ヘリが上空から敵の戦車をめがけ射撃した-。 陸上自衛隊に新設された離島防衛の専門部隊「水陸機動団」の7日の発足式では、長崎県佐世保市の相浦駐屯地のグラウンドを占拠された離島と見立て奪回する訓練展示が、多くの報道陣が見守る中、公...
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「日本版海兵隊」が始動、自衛隊初の上陸作戦部隊 - 04月08日(日)04:03 

[佐世保市(長崎県) 7日 ロイター] - 自衛隊初の上陸作戦能力を持つ水陸機動団が7日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で本格始動した。中国の海洋進出をにらんだ南西諸島の防衛力強化の一環で、日本は同機動団をその中核に据える。いずれ3000人規模まで増員するが、本格的な力を発揮するまでには課題も多い。 「日本版海兵隊」と称される陸上自衛隊の水陸機動団は3月27日に2個連体、約2100人で発足
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【制服問題】陸上自衛隊の新制服、全員に支給するまで10年かかる試算 外国生産という禁じ手も - 04月06日(金)11:41  newsplus

東京・銀座にある中央区立泰明小学校がイタリアの高級ブランド「アルマーニ」監修の制服を採用し、「高額すぎる」との批判が出た。国防を担う陸上自衛隊でも「制服問題」が起きている。陸自は3月に制服を一新したが、全隊員に支給されるまで10年もかかるという。予算や生産工場の確保が困難なためだが、隊内からは「支給が遅れる隊員や部隊の士気が落ちる」と懸念の声が漏れる。一気に解消できる「禁じ手」もあるのだが…。  「どうですか。格好いいでしょ」  3月27日、東京・市ケ谷の防衛省で陸自隊員からこう声をかけられた...
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【沖縄】「沖縄を東洋のカリブに」 クルーズ拠点化で県が構想 - 04月01日(日)05:59  newsplus

「沖縄を東洋のカリブに」 クルーズ拠点化で県が構想 3/31(土) 7:04配信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000006-ryu-oki  沖縄県は30日、東アジアのクルーズ拠点形成を目標とした「東洋のカリブ構想」を発表した。国内外から訪れる空路客がクルーズ船に乗り換える拠点として沖縄を位置付け、県内離島や東南アジアを結ぶ「フライ&クルーズ」を展開する。中国・厦門、台湾・高雄といったアジアの主要港と経済連携の覚書(MOU)を結んで共同誘致を行い、アジアの拠点港としての地位確立を目指す。  2017...
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【アホ丸出しワロタw】 ダイヤモンド「戦争は制空・制海権だ 海空自衛隊さえいれば陸自は不要」 - 04月12日(木)13:02  news

自衛隊が尖閣防衛には不適任な水陸機動団や空母を持ちたがる理由 第2次世界大戦での硫黄島、沖縄、アッツ島やグアム、サイパンなど、10以上の島々での守備隊の悲惨な 「玉砕」を思い起こし、暗い気持ちにならざるを得なかった。  島の争奪と防衛に決定的な要素は制空権と制海権(空と海での優勢)を確保することであり、 それが失われると、孤立し、補給も来援も途絶した島嶼防衛部隊は全滅が必至だ。 こちらが島の周辺海域で制海、制空権を握っていれば、相手が島に上陸作戦を行おうとしても、海上で 敵の輸送艦は撃沈され...
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【陸自】“日本版海兵隊” 離島奪還専門部隊「水陸機動団」が始動 南西諸島を防衛 - 04月08日(日)11:17  newsplus

陸自の南西諸島配備計画 離島奪還のイメージ  「日本版海兵隊」となる陸上自衛隊の離島奪還専門部隊「水陸機動団」が始動した。7日に相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で隊旗授与式を開き、訓練を公開した。手本とする米海兵隊も参加した。中国の軍事的脅威が増す中、南西諸島の防衛力強化の要と期待される。ただ、即応体制の整備や輸送力不足など課題は少なくない。  訓練は離島が占領されたとの想定で実施した。飛来したヘリコプター2機から陸自隊員と米海兵隊員が次々と地上に降下。水陸両用車「AAV7」が砲撃しながら隊...
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【自衛隊】「日本版海兵隊」が始動、自衛隊初の上陸作戦部隊 佐世保 - 04月07日(土)16:08  newsplus

https://jp.reuters.com/article/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%88%E6%B5%B7%E5%85%B5%E9%9A%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%A7%8B%E5%8B%95-%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%88%9D%E3%81%AE%E4%B8%8A%E9%99%B8%E4%BD%9C%E6%88%A6%E9%83%A8%E9%9A%8A-idJPL4N1RF35O 2018年4月7日 / 08:29 / 34分前更新 [佐世保市(長崎県) 7日 ロイター] - 自衛隊初の上陸作戦能力を持つ水陸機動団が7日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で本格始動した。中国の海洋進出をにらんだ南西諸島の防衛力強化の一環で、日本は同機動団をその中...
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【国防】「防空の空白地域」小笠原諸島に移動レーダー配備へ 防衛省、中国空母の監視強化 - 04月02日(月)07:47  newsplus

 防衛省が、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤を小笠原諸島(東京都)に整備することが1日、分かった。同諸島周辺は空自の固定式警戒管制レーダーが置かれていないため、「防空の空白地域」で移動式の展開で空白を埋める。太平洋への進出を常態化させている中国の軍用機や空母「遼寧」に対する警戒監視態勢を強化することが不可欠と判断した。  小野寺五典防衛相は平成26年4月の参院外交防衛委員会で、小笠原諸島など太平洋側の島嶼部には固定式レーダーなどの警戒監視部隊を配置し...
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沖縄の翁長知事「沖縄を東洋のカリブにする」 - 03月31日(土)10:17  news

沖縄県は30日、東アジアのクルーズ拠点形成を目標とした「東洋のカリブ構想」を発表した。 国内外から訪れる空路客がクルーズ船に乗り換える拠点として沖縄を位置付け、県内離島や東南アジアを結ぶ「フライ&クルーズ」を展開する。 中国・厦門、台湾・高雄といったアジアの主要港と経済連携の覚書(MOU)を結んで共同誘致を行い、アジアの拠点港としての地位確立を目指す。 2017年実績で沖縄にはクルーズ船が515回寄港しているが、中継地にとどまっており、客数の伸びに消費額が伴わないのが課題だった。 沖縄が発着...
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Wikipedia

南西諸島(なんせいしょとう)は、九州南端から台湾北東にかけて位置する島嶼群である仲田(2009年)p.10角川日本地名大辞典 47.沖縄県「南西諸島」(1991年)p.550中村(1996年)p.2河名(1988年)p.11。

北から南へ、大隅諸島、吐噶喇列島、奄美群島沖縄諸島宮古列島八重山列島と連なり、沖縄諸島の東に離れて大東諸島、八重山列島の北に離れて尖閣諸島がある。

名称と範囲

「南西諸島」という名称は、海上保安庁の前身である水路部が中心となって1887年(明治20年)頃に命名した地名とされ、翌年発行した海図石垣泊地 日本・南西諸島・石垣島にその名称が初めて記載されている日本の島事典(1995年)p.380。1894年(明治27年)発行の日本水路誌以降の海図から本格的に使用され、また国土地理院の前身の1つである...

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