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手塚治虫の80年代シナリオ集はやっぱりスゴかった。企画・構成・編集を担当した濱田さんに聞いてきた!【PART 2】 - 03月17日(金)07:00 

すごみを感じさせる晩年の仕事集 『手塚治虫シナリオ集成1970-1980』(2017年2月20日発売)に続いて、『手塚治虫シナリオ集成1981-1989』(2017年3月17日発売)が発売されます。初公開のテキストも多い本書を編んだアンソロジストの濱田髙志さんに、その詳細を伺いました。 アイデアの泉が全く枯れなかった手塚治虫 ———『手塚治虫シナリオ集成1970-1980』(2017年2月20日発売)に続いて、『手塚治虫シナリオ集成1981-1989』(2017年3月17日発売)が出版予定です。 濱田 手塚先生が亡くなられたのが1989年ですから、本書『手塚治虫シナリオ集成1981-1989』には、晩年の仕事が多く含まれています。例えば「ネオ・ファウスト」は、手塚先生の絶筆とされる3作品(「グリンゴ」「ルードウィヒ・B」「ネオ・ファウスト」)のうちのひとつですが、本書には、1984年にアニメ映画化を想定して書かれたシナリオが収録されています。これまで単行本に収録されていたのは第二稿のみですが、今回はその前に書かれた第一稿も併載しています。結果的にこの映画化は実現しなかったんです。また、舞台劇「火の鳥」のシナリオは、先生が亡くなる寸前まで病床で朱を入れたという作品で、手塚先生は開幕の翌日に亡くなられました。  この舞台、音楽を千住明さんが手掛けられていて、音楽面のプロデュースを務め...more
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千住 明(せんじゅ あきら、1960年10月21日 - )は東京都出身の作曲家編曲家音楽プロデューサータレントとしても幅広く活躍している。血液型 は AB型。

人物

慶應義塾高校在学中はバンド活動にのめり込むが、同大学の教授である父親と同じ道を進む為、慶應義塾大学工学部に進学する(この時期にはAORバンド「杉山清貴&オメガトライブ」の前身となるバンドでキーボードを担当し、ヤマハポピュラーソングコンテストに入賞している)。しかし、本格的に音楽の道を進むことを心に決め慶應大を中退。苦心の末二浪を経て東京藝術大学作曲科に入学、卒業。同大学院修了(首席)。南弘明黛敏郎らに師事。修了作品EDEN(内容は、コンピュータ...

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