「北村有起哉」とは?

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「わろてんか」65話「あかんがな!」悲鳴は上がるが視聴率は下がらない - 12月16日(土)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第11週「われても末に」第65回 12月15日(金)放送より。 脚本:吉田智子 演出:保坂慶太65話はこんな話てん(葵わかな)の熱意にほだされ、藤吉(松坂桃李)はようやく、団真(北村有起哉)を寄席に出すことを許可する。ただし、昼間の初っ端という条件つきで。あかんがな!視聴率は、63話、21.2%、64話、21.7%と好調(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だ。とはいえ、なんもかんも、あかんがな・・・熱意をもって見れば見るほど、そんな気分になる。65話はこんな調子だった。「われても末に会わんとぞ思う」と書き置きして消えた団真。そんなヒントを残すものだから、「まさか、川に身投げ」とみんなが心配して、案の上、川で発見され連れ戻される。夕(中村ゆり)には「うちへの当て付け」と怒られる始末。いわゆる、ダメ男だから、命を絶つとか、このままどこか知らない街に行くとかできない。誰か俺を止めて〜 というメッセージを匂わせまくるわけだ。そんな、あかんたれを、北村有起哉が演じるとなんだか憎めない。あかんがな! だったのは、「まさか、川に身投げ」とトキ(徳永えり)が言ったあと、ちょっと間があり、「あかんがな!」と藤吉が声をあげ、みんながあわあわする、コント調。こういうのはあってもいいが、「わろてんか」は、ご...more
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「わろてんか」64話。波岡一喜・団吾師匠の落語はどれだけ凄いのか、期待値が上がっていくんですが - 12月15日(金)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第11週「われても末に」第64回 12月14日(木)放送より。 脚本:吉田智子 演出:保坂慶太連続朝ドラレビュー 「わろてんか」64話はこんな話てん(葵わかな)は団吾(波岡一喜)から、笑いの鮮度に対する考えを聞く。芸人四銃士心を入れ替えたアサリ(前野朋哉)、キース(大野拓朗)、万丈目(藤井隆)、岩さん(岡大介)の四人は「芸人四銃士」と名乗って、トレーニング及び、新たな芸の模索をはじめる。「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」とお互い、力を合わせて。アサリとキースは音曲漫才をやろうという流れから、肉体をめいっぱい使った、どつき漫才へと発展。どつく音の大きさで勝負しようと道具を試行錯誤。これが、のちのハリセン漫才になっていくってことだろう。万丈目だけは、歌子(枝元萌)に励まされ、後ろ面を極め続けることにする。後ろ面が好きなんだという藤井隆の表情がとてもあたたかくていい。その頃、団真(北村有起哉)もひとりで「崇徳院」の稽古をしている。夕(中村ゆり)に落語はもうやらないって言っていたのは、全然嘘だったのは、扇子を持ち続けていたことから、わかってた。団吾のイメージが覆された。てんが、夕を訊ねて、団吾の別宅にやって来ると、団吾は花を生けていた。花の前に座った団吾は、これまでの芸者...more
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「わろてんか」63話。台詞が聞き取れません、松坂桃李に続いて北村有起哉までボソボソ - 12月14日(木)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第11週「われても末に」第63回 12月13日(水)放送より。 脚本:吉田智子 演出:保坂慶太63話はこんな話てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、崇徳院の和歌のように、一度別れた川がもう一度ひとつになったものの、団真(北村有起哉)とゆう(中村ゆり)は、まだ別れた川のままで・・・。おねしょ事件どうやら藤吉(松坂桃李)は、寄席の事務所で寝泊まりしていたらしい。藤吉とてん(葵わかな)とがうまくいってないことを心配する風太(濱田岳)とトキ(徳永えり)。隼也のおねしょをだしにして、てんと藤吉の仲をとりもつ。隼也が大変!と大騒ぎして、おねしょだった・・・という流れはずいぶんとドタバタだったが、その後の、風太とトキの采配には力がある。トキの気持ち 「やっぱりおトキさん、良い時に、居合わせているんですねえ」と「おはよう日本」(関東版)で高瀬アナウンサーにまたまた言及されたトキ(良い時にってダジャレか)。そんなトキと風太が話しているところは、息が合っていて、お似合いだ。仲直りしたてんと藤吉を見て、家族水入らずでライスカレーが食べたいと、結婚に憧れを抱くトキ。現在発売中のワニブックス「プラスアクト」(2018年1月号)で、徳永えりにインタビューをしたら、ドラマの時代、トキは適齢期を過ぎていて、風太...more
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「わろてんか」61話。ボンクラ夫には愛人がいて、正妻がないがしろにされているように見えちゃう - 12月12日(火)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第11週「われても末に」第61回 12月11日(月)放送より。 脚本:吉田智子 演出:保坂慶太61話はこんな話ゆう(中村ゆり)は団真(北村有起哉)の元から出ていってしまい、てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)から寄席の仕事をしなくていいと言われてしまう。 繰り返される伝書鳩パターンゆうに出て行かれて、ふて寝する団真の傍らに、折れた扇子が置いてある。それによって、落語なんてほんとならとっくに辞めていたという彼の言葉は本心ではないのだろうと、感じさせる。てんと藤吉にもそういう象徴的な小道具があればいいのに(てんはたまに小鳥の根付を握りしめているが)。てんと藤吉の、言葉にならない言葉を代弁するのは、トキ(徳永えり)と亀井(内場勝則)だ。喧嘩すると口を利かなくなるのがお決まりらしい夫婦の伝書鳩になる。でも、この伝書鳩たちは優秀なのかそうでないのか、藤吉はだんだんイライラして、「もうええわ」と一喝。口利かないふたりの間を、伝書鳩が行き来するパターンは、てんと藤吉夫婦のお約束として、楽しい。いつの間にやら、すり替わり夫を日本一の席主にしたい一心で5年もがんばってきたのに、しばらく休めと言われて、悲しくなるてん。なぜか突如として、藤吉がよくできた人で、てんが足手まといキャラのようになっている。こ...more
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「わろてんか」のキーパーソン、大野拓朗が明かすオーディション必勝法!? - 12月10日(日)17:01 

連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は、12月11日(月)より第11週に突入する。 【写真を見る】キースの幼少期を演じていた、まえだまえだ・前田旺志郎とそっくり!?/(C)NHK ヒロイン・てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は夫婦げんかをし、古参の芸人たちは待遇改善を求めてストライキを決行。月の井団吾(波岡一喜)や団真(北村有起哉)といった新たな登場人物も動き出し、物語に加速度がついている。 全151回のうち5分の2の放送を終えた本作で、実はこの人が物語を動かしているのではと思うほど、良くも悪くもヒロインたちに影響を与えている人物がキースだ。トラブルメーカーであり、藤吉の生涯の友でもあるキーパーソン、キースを演じる大野拓朗のインタビューを紹介する。 ■ オーディションで射止めたキース役 ──本作への出演が決まった時のお気持ちは? 飛び上がるぐらいうれしかったです! オーディションを受けたのですが、「その場で監督が“キースは大野くんで”と思ってくださっていた」と後から聞いて、さらにうれしかったですね。 同時に、やっぱり僕は三枚目路線の役なんだなって、改めて思いました(笑)。自分で言うのもなんですが、三枚目路線は得意分野だと自覚していて。認めてもらえるようになってきたという、喜びも感じています。 ──「とと姉ちゃん」(2016年)に続いて...more
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明日のわろてんか:12月16日 第66回 団真と団吾がそろって高座に… - 12月15日(金)13:00 

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」は第11週「われても末に」を放送。16日の第66回では、てん(葵さん)と藤吉(松坂桃李さん)の計らいで、団真(北村有起哉さん)は寄席「風鳥亭」の…
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明日のわろてんか:12月15日 第65回 団真の失踪騒ぎ… お夕の反… - 12月14日(木)13:00 

 葵わかなさん主演のNHK連続テレビ小説「わろてんか」は第11週「われても末に」を放送。15日の第65回では、団真(北村有起哉さん)が姿を消し、「風鳥亭」の面々は必死に行方を捜す。団真は川をぼーっと…
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19歳の朝ドラヒロイン・葵わかな、早く大人になりたがるも「20歳って大人かなぁ?」 - 12月12日(火)15:22 

女優の葵わかなが12日アメブロを更新。「藤岡てん」役でヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』の第10週目の放送を振り返った。 葵は10週の内容について「団吾さん、団真さん、お夕さん、それから、てんちゃんと藤吉さん。みんなの気持ちが行ったり来たりして、それはなんだか大人だから、なんじゃないかって思いました」とコメント。「大人になれば何でも出来るような気がしてならないけど、そんなに自由で強くて正解ばかりじゃないのかな」と自問自答しながらも、「でもだからこそ、きっと素敵なんですよね やっぱり早く大人になりたい!笑」と続けた。 現在19歳の葵は「来年は20歳ですから。大人だけど、でも20歳って大人かなぁ?」と正直な気持ちを述べたうえで「どんな20歳になるかな。なぁんて、考えてます笑」とつづった。 最後は「11週はようやくもう一つ、てんちゃんが階段を登れる週です。それぞれの関係がどうなっていくのか、お楽しみにです」と期待をあおり、落語家・月の井団真を演じる北村有起哉との2ショット写真で締めくくった。 NHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せい氏をモデルに、主人公・藤岡てん(葵わかな・新井美羽)が父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡されながらも風太(鈴木福)や青年・藤吉(松坂桃李)らと出会い、日本中に笑いを広める夢を叶えるために奮闘す...more
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「わろてんか」別のドラマがはじまったかと思った。重厚だった60話 - 12月11日(月)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第10週「笑いの神様」第60回 12月9日(土)放送より。 脚本:吉田智子 演出:保坂慶太60話はこんな話寄席の出演者が急に出られなくなったため、てん(葵わかな)は団真(北村有起哉)に出てもらうことにするが・・・。 繰り返されるモチーフ予定していた人が急に来られない、どうしよう→藤吉(松坂桃李)さんは? いま出かけていない→ちょうど、いい人が!これ、57話にもそっくり同じ流れがあった。モチーフを繰り返すのは、作劇上のテクニックでもあり、吉田智子師匠は好んでそれを用いているように感じる。「ひよっこ」で岡田惠和もやっていた。大事なことは2回繰り返す、じゃないが、二度三度、出すと、印象に残るのだ。でも、今回の場合、大事なことではなく、どちらも、ゆうと団真に活躍させるためのふりなので、ご都合主義としか受け止められず、あまり効果的に使用されてないように思う。良いふうに解釈すれば、ゆうと団真、夫婦で対にしてみた、ということか。とにもかくにも、団真が代わりに出ることになる。 なかなかうまくいきませんところが、団真、なんだか様子がおかしい。久々の高座で武者震いか・・・と思ったが、いざ、本番となったとき、偽団吾じゃないかという客席からの声が気になって、途中で辞めてしまう。これ、芸人として最悪である...more
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「わろてんか」面白くない芸人役の藤井隆に期待! - 12月10日(日)15:00 

12月9日に第60回の放送を終え、そろそろ折り返し地点も見えようというところの連続テレビ小説「わろてんか」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。 【写真を見る】葵わかな、お尻でドン!藤井隆との攻防にほっこり/(C)NHK 葵わかな演じるヒロイン・てんと夫の藤吉(松坂桃李)は経営する寄席を増やし、忙しい毎日を送っている。しかし、月の井団吾(波岡一喜)や団真(北村有起哉)といった新たな登場人物が巻き起こす騒動に、夫婦の仲も怪しくなってきた。 そして、古参の芸人たちは待遇改善を求めてストライキを決行。12月11日(月)から始まる第11週に向けて、課題が山積みとなっている。 そんな暗雲垂れ込めるストーリーの中で、視聴者に安定した“笑い”を届けているのが藤井隆だ。“全く面白くない芸人”役でありながら、その表情やせりふ回しで登場当初から「面白過ぎる」との呼び声が高い。 今後の展開が期待される万丈目吉蔵役・藤井のインタビューを紹介する。 ■ “面白くない芸人”役は、気が楽です(笑) ──“朝ドラ”への出演は「まんてん」(2002〜03年)に続く15年ぶり2回目ですが、本作への出演が決まった時のお気持ちは? 寄席が舞台になる物語の中で、芸人の役をやらせていただくのは本当に光栄です。ただ、万丈目は出演者発表会見でも、「全く面白くない芸人」と紹介されたんです。だから、本当に気が楽で...more
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Wikipedia

北村 有起哉(きたむら ゆきや、1974年4月29日 - )は、日本の俳優東京都出身。
父は俳優の北村和夫。姉は女優の北村由里。妻は女優の高野志穂TOM company所属。

来歴

東京都立富士高等学校時代に文化祭で上演した舞台をきっかけに演劇に興味を持ち、俳優を志す。俳優養成所や日本映画学校などで演技を学び、1998年、舞台春のめざめと映画カンゾー先生でデビュー。その後特定の劇団に所属せず、舞台のプロデュース公演を中心に活動し、近年はテレビドラマにも多数出演している。2016年公開の太陽の蓋で映画初主演。

2013年6月4日、女優の高野志穂と4年の交際を経て結婚。2014年11月に第一子...

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