「北アフリカ」とは?

関連ニュース

【時事英語】核拡散の脅威が現実となった北朝鮮問題 - 08月17日(木)15:47 

無料メルマガ『山久瀬洋二 えいごism』では、英語のエキスパートの山久瀬さんが、海外のメディアで報じられたニュースなどをタイムリーに解説します。 核拡散の脅威が迫る北朝鮮問題 今週のテーマは、「核拡散の脅威が現実となった北朝鮮問題」です。 【海外ニュース】North Korea’s success in testing an intercontinental ballistic missile that appears able to reach the United States was made possible by black-market purchases of powerful rocket engines probably from a Ukrainian factory with historical ties to Russia’s missile program.  訳:北朝鮮がアメリカに到達可能な大陸間弾道弾を開発できた背景には、ロシアでの過去のミサイル開発に関連したウクライナの工場からのブラックマーケットを通した技術の流出があった (New York Timesより)  【ニュース解説】ニューヨークタイムズのスクープ記事によれば、北朝鮮の核弾頭を搭載した大陸間弾道弾 intercontinental ballistic missile の開発の背景に、旧...more
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移民流入、伊で減少もスペインで増加 警備強化でシフトか - 08月16日(水)19:03 

 【ベルリン=宮下日出男】欧州を目指して北アフリカから地中海を渡ってイタリアに到着する移民や難民の流入に7月以降、減少傾向が見られてきた。イタリアや出発拠点のリビアの警戒強化などが背景にあるとみられるが、一方でスペインへの渡航を試みる動きも目立ちはじめた。
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三菱UFJ、サウジ事業強化 38兆円規模、民営化計画に商機 - 08月15日(火)05:00 

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)の中東・北アフリカ地域の共同責任者、エリヤス・アルガシール氏は14日までにブルームバーグのインタビューに応じ、世界最大の石油輸出国サウジアラビアでの事業を強化すると明らかにした。
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サハラ砂漠に移民置き去り、4月以降で約1000人を保護 UN - 08月10日(木)15:39 

【8月10日 AFP】国連の国際移住機関は10日、北アフリカ・サハラ砂漠のニジェール領内で今年4月以降、密航業者に置き去りにされた約1000人の移民が保護されたと明らかにした。≫続きを読む
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【チュニジア】漁師、反移民活動家の船を入港させず 「レイシストは来るな」 - 08月08日(火)01:27  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3138361?act=all 【8月7日 AFP】チュニジアの沿岸都市ザジルス(Zarzis)の港で6日、北アフリカから欧州へ向かう移民船を妨害しようとする極右の反移民活動家の船の入港を、地元の漁民らが阻止した。港の関係者は「人種差別主義者を寄港させるなどあり得ない」と語っている。  漁民らが入港を阻んだのは、欧州の過激派グループ「ジェネレーション・アイデンティティー(Generation Identity)」がチャーターした船「C-Star」。移民船の沈没が相次ぎ、多数の犠牲者が出ている地中海(Mediterranean ...
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性暴行犯「結婚すれば赦免」、非難受け次々撤廃=中東各国 - 08月17日(木)05:34 

 【カイロ時事】中東や北アフリカのアラブ諸国で、性的暴行の加害者が被害者と結婚すれば罪を問われないと定めた旧態依然の法律の撤廃が相次いでいる。人権団体から「暴行犯との結婚強要」と非難がやまず、こうした国々での女性の権利向上を阻害してきた。同様の規定が残る各国へさらに波及するか、期待が集まっている。 レバノンの首都ベイルートでは昨年12月、赤く染まる包帯を巻いたウエディングドレス姿の女性が街頭に繰り出した。男性が性的に暴行した女性と結婚した場合、一定の条件で男性を訴追停止とする刑法に反対するデモだった。 ある調査結果では、こうした「赦免」を知っていたレバノン国民はわずか1%で、6割が廃止に賛成した。国会は16日、こうした世論の後押しも受けて規定撤廃を承認。地元のNGOは「女性の尊厳の勝利だ。無理やり暴行した罪からはもはや逃れることはできない」と評価した。 同様の規定は、エジプトでは1999年に撤廃された。結婚を強要された16歳の少女が自殺し、法改正を求めるデモが起きたモロッコでも2014年には廃止された。 加害者と被害者の結婚では、暴行や虐待が一生続く危険もある。にもかかわらず、性的事件が公になって不都合を被りたくない一族の圧力を受けて結婚させられ泣き寝入りすることも少なくない。根深い因習に阻まれ、撤廃の動きは遅れていた。 7月にチュニジア、今月1日にはヨルダンの国会で撤廃が認められ...more
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トルコの暴君エルドアン大統領が企む「オスマン帝国」復活の野望 - 08月15日(火)16:00 

テュルク系(現トルコ人)のオスマン家出身の君主が築いた「オスマン帝国」。かつてはエーゲ海の島々のほとんどを領土とし、イスラム世界で強い影響力を持っていましたが、その後衰退し事実上の解体となります。このオスマン帝国復活を目指しているとされるのが、現トルコ大統領であるレジェップ・タイイップ・エルドアン氏。今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、日本ではあまり報じられないトルコの現状が紹介されています。 無気味なトルコの動き オスマン帝国の復活もくろむ!? トルコが再び中東と世界の波乱要因になってきた。軍の一部がエルドアン大統領に反発してクーデター未遂事件を起こしてから7月で1年となった。クーデターは押さえ込んだものの、大統領の弾圧と強権が加速し、シリア北部に侵攻したり、大統領権限集中の改憲が可決されている。その一方で、反政府デモが日増しに激しさを増してトルコは分断状況を呈してきた。欧州諸国もトルコの強権政治に批判を強めている。 トルコは第一次大戦後、オスマントルコ帝国の打倒とその後に続くトルコ共和国建国のトルコ革命で近代化を成し遂げた。その指導者が近代トルコの父といわれるケマル・アタチュルクで1918年から22年まで繰り広げられた。かつてのオスマントルコは、小侯国から伸びてきたイスラム国だったが、やがて17世紀には東西はアゼルバイジャンから北アフリカのモロッコ、南...more
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リビアでの危機発生から6年、子ども55万人に人道支援が必要【プレスリリース】 - 08月14日(月)15:59 

[公益財団法人日本ユニセフ協会] [画像1: https://prtimes.jp/i/5176/984/resize/d5176-984-667405-0.jpg ] 【2017年8月10日 トリポリ(リビア)発】 ユニセフ(国連児童基金)中東・北アフリカ地域事務所代表ヘルト・カッペラエレがリビアを...
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中国配車サービス大手Didi、中東進出へ向けCareemに出資――さらに広がるUber包囲網 - 08月09日(水)08:00 

中国の配車サービス大手Didi Chuxingは、ヨーロッパ企業への初めての投資から1週間も経たないうちに、さらに勢力を拡大すべく、中東でUberと競合関係にあるユニコーン企業Careemへの出資を発表した。なお具体的な出資額は明らかになっていない。 そう、Didiはまた新たな市場でUberのライバルへの出資を決めたのだ。 今月に入ってから同社は、ヨーロッパ・アフリカでUberと競合関係にあるTaxifyへ投資しており、その他にもアメリカではLyft、インドではOla、南米では99、東南アジアではGrabの株主を務めている。さらに昨年中国事業を買い取ったときの契約にもとづき、DidiはUberの株式も保有している。 世界中のいかなる配車サービスにも投資しようという彼らの戦略には納得がいく。将来的に投資先とパートナーシップを結んだり、買収したりしやすくなるだけでなく、Didi(Uberに続きテック企業としては世界第2位の評価額を誇る)は影響力を世界中に広げることでUberにプレッシャーをかけられるのだ。また、これまで中国で4億人ものユーザーを相手にする中で構築してきた専門性やシステムを活用し、Didiは世界中の投資先企業に資金面以外の手助けをすることもできる。 つまり「敵の敵は味方」ということだ。 「私たちが次の段階へと成長しようとする中、Didi Chuxingが最先端のAIテクノ...more
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チュニジア漁師、反移民活動家の船を入港させず 「レイシストは来るな」 - 08月07日(月)16:24 

【8月7日 AFP】チュニジアの沿岸都市ザジルスの港で6日、北アフリカから欧州へ向かう移民船を妨害しようとする極右の反移民活動家の船の入港を、地元の漁民らが阻止した。≫続きを読む
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北アフリカ(きたアフリカ)は、アフリカのうちサハラ砂漠より北の地域を指す。また、狭義には西端部のマグリブ地域のみを指す場合もある。エジプトリビアを中心に中東の一部として定義されることも多い。サハラ砂漠をはじめとした砂漠地帯やステップが大部分を占めるが、地中海を挟んでEU諸国と対しており、モロッコチュニジアのように経済が比較的発達している国が多い。住民にはアラブ系のコーカソイドが多いため、ホワイトアフリカともよばれる。

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