「劇中カット」とは?

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是枝裕和監督最新作「万引き家族」犯罪一家の愛情と焦燥収めた本予告完成 - 04月18日(水)08:00 

 是枝裕和監督の最新作「万引き家族」の本予告が完成した。罪を犯しながらも、互いを慈しんでひっそりと生きる家族の愛情と焦燥を収めている。 ・【動画】「万引き家族」本告編  日雇い労働者の父・治(リリー・フランキー)と妻・信代(安藤サクラ)、息子・祥太(城桧吏くん)、信代の妹・亜紀(松岡茉優)は、祖母・初枝(樹木希林)の年金を定収入として、今にも壊れそうな平屋で質素に暮らしている。治と祥太は万引き、亜紀はJK見学店でバイトをして生活費を稼ぐなか、治が団地で凍えている傷だらけの幼い少女・ゆり(佐々木みゆちゃん)を連れ帰り家族として迎え入れる。しかし、ある事件をきっかけに家族はバラバラになり、それぞれが抱える秘密と願いが明らかになっていく。  本予告は、治がスーパーで祥太にハンドサインを出して万引きをさせ、自分は車から高級バッグを持ち去る場面から始まる。寒空の下で凍えるゆりを連れ帰った治に、信代と亜紀は「返してきなよ」「誘拐だよ」と呆れ顔を見せるが、事情を察した一家は“家族”になることを選ぶ。しかしそのうち、ゆりが行方不明の少女として報道され、一家は取調べを受けることに。取調室で、自らの子に万引きしか教えられない現実を口にして呆然とする治と、「拾ったんです。捨てた人は、ほかにいるんじゃないですか?」とつぶやく信代の表情が印象的な仕上がりとなっている。  「万引き家族」は、6月8日か...more
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坂口健太郎、緊迫の取り調べシーンは「体力を使う撮影」 - 04月17日(火)16:37 

 俳優の坂口健太郎が主演する17日放送のカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)第2話のみどころコメントが到着した。初回のラストでは坂口演じる健人と美咲(吉瀬美智子)が、15年前に起きた女児誘拐殺人事件の真犯人・吉本圭子(長谷川京子)を追い詰めたところで終了。第2話では“時効成立まで、あと20分”の取り調べからスタートする。 【劇中カット】ミステリアスな悪女を演じる長谷川京子  同ドラマでは坂口演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。この女児誘拐殺人事件は、健人にとって友達の女児が被害にあっただけでなく、自身が女児を連れ去る謎の女を目撃。そして、そのことを警察に訴えるも、相手にしてもらえなかったという、いわば因縁の事件だ。  時効目前に犯人を自らの手で追い詰めた健人は“逮捕できるかどうか”という瀬戸際での攻防を真犯人と繰り広げる。この場面をみどころとしてあげた坂口は「時間もなく、自供を引きだすために健人が熱くなるシーンでは、現場での緊迫した雰囲気を受けて、自分が想像していたよりも感情を高めてお芝居しました。まだ警察官としての若い部分や周りが見えていなくて突っ走ってしまう、その若さは出していきたいとは考えていたので、意外と体力を使う撮影でし...more
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実写『バカボン3』ゲストにホリケン、カミナリ、ANZEN漫才、ミキら人気芸人出演 - 04月16日(月)06:00 

 赤塚不二夫による国民的ギャグ漫画を実写ドラマ化した第3弾『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』が、日本テレビ系『ゴールデンまなびウィーク』スペシャルドラマとして5月4日午後9時から放送されることがわかった。今回は西田敏行をはじめ、ネプチューン堀内健、カミナリ、ANZEN漫才、ミキら人気お笑い芸人のほか、女優の大塚寧々、同局アナウンサーの桝太一と水卜麻美らも出演。ゴールデンウィークににぎやかなキャストが集結する。 【劇中カット】西田敏行と大塚寧々がスペシャルゲストに  正式サブタイトルは『愛と青春のバカ田大学』。パパ(上田晋也)が通っていた名門「バカ田大学」を舞台に、バカボンのパパを“天才”に覚醒(かくせい)させた秘密が明らかに。バカ田大学らしい「目からウロコ」の発明品も続々登場。全3話のオムニバス構成で送る。  物語の重要人物となる「バカ田大学」の紙一重教授(西田)の相手役で、バカボンのママが通う「黒百合女子大」の助教授に大塚、バカボンのパパの同級生・メイ役にホリケン、そして石黒英雄、中村靖日らが脇を固め、ANZEN漫才やカミナリも盛り上げる。ドラマ初出演となるミキはバカボンの通う学校の校長&教頭役。  堀内は「久しぶりのドラマの現場は、とても楽しかったです。『バカ田大学」の学生役で出演オファーが来た時は、『やっぱりな』という感じでした。メイという役は“僕そのもの”かも...more
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岩田剛典主演『崖っぷちホテル!』を支えるジャンル超えた芸達者たち  - 04月15日(日)08:00 

 三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が主演する日本テレビ系連続ドラマ『崖っぷちホテル!』(毎週日曜 後10:30)がきょう15日よりスタート。今回で民放連ドラ初主演を果たす岩田の脇を固めるのが、ヒロインの戸田恵梨香はもちろん、ベテランから芸人、若手までジャンルを超えた芸達者たち。彼らの細かな表情やテンポの良い掛け合いが物語により広がりを持たせている。 【写真】岩田剛典演じる宇海がスヤスヤ…劇中カット  同ドラマはラグジュアリーな構えだが負債総額3億円に迫る底辺ホテルを舞台に、突然現れるなり次々と破天荒な難癖をつけてくる謎の男・宇海直哉(岩田)や真面目すぎる新米支配人・桜井佐那(戸田)、そして全員がダメ人間という従業員たちがホテルを舞台に巻き起こすシチュエーションコメディー。  この一癖も二癖もある従業員を演じるのは、地上波連ドラ初レギュラーとなる野性爆弾のくっきーのほか、チャド・マレーンや宮川大輔といった芸人。今では役者仕事も珍しくない宮川は、口を開けばグチばかりのダラダラ清掃員の阿部長吉として安定した演技を見せ、客をビビらせてしまうというフロントマンとして致命的な欠点を抱える大田原大志役のくっきーは説得力が完璧。見た目は完全に外国人なのに英語を一切しゃべれない見かけ倒しの気弱なベルマン・ピエール田中役のチャドも、見た目と中身が完全にキャラクターになじんでいる。...more
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古川雄輝、弟菅田将暉との運命的な出会いを告白!「7年前と同じ場所で…」 - 04月11日(水)21:50 

ろびこ原作の同名コミックを実写映画化した『となりの怪物くん』(4月27日公開)の完成披露イベント「とな怪コレクション」が4月11日に東京国際フォーラムで開催され、菅田将暉、土屋太鳳、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督が登壇。菅田と古川が“運命的な出会い”を明かした。 【写真を見る】春ファッションでキュートな笑顔を見せた土屋太鳳と菅田将暉 累計発行部数610万部突破する同名コミックを映画化した本作は、超問題児の春(菅田)とガリ勉の雫(土屋)が惹かれ合っていく姿を描く青春ラブストーリー。『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督がメガホンをとった。 会場にはランウェイが用意され、ファッションショーさながらのイベントとなったこの日。メンバーがにぎやかに練り歩くなど、仲のよさがたっぷりと伝わるランウェイに会場も大盛り上がり。撮影を振り返った菅田は「楽しかったです」と共演者陣を見渡し、「みんなでかき氷を食べて『頭、痛い!』って笑ったり、花火をして笑ったり、そんなことってなかなかない。童心に帰るような撮影で、すごくリフレッシュした」と息の合う面々と楽しい時間を過ごしたという。 土屋も「セッションが多い現場だった」とニッコリ。「菅田くんのギターをみんなで弾いたり。みんな結構、弾けるし、歌えるんですよね。音楽に関係ない作品なのに、パーカッションとかもあってみんなで...more
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『金ロー』夏に向け恐竜祭り 5・25『ロスト・ワールド』放送 - 04月17日(火)21:04 

 映画『ジュラシック・パーク』シリーズ第2作『ロスト・ワールド』(1997年公開)が5月25日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)で放送されることがわかった。 【劇中カット】迫力たっぷりの恐竜たちが登場  今夏にはシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開を記念して『ジュラシック・パークIII』と『ジュラシック・ワールド』の放送も予定。同局が企画・制作するアリーナショー『世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏』も開催され、まさに今回の『ロスト・ワールド』で「恐竜の夏」へと狼煙(のろし)を上げる。  編成局編成センター編成部・谷生俊治氏は「今回、あらためて放送作品『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』を見直してみました。次から次へと恐竜が登場し、登場人物たちを圧倒していくストーリー展開と、迫力がアップした恐竜映像が怒涛のように展開し、見る者たちをドキドキとワクワクの連続に包み込む、超エンターテインメント映画であることを再確認しました。これぞ、スピルバーグ監督!!と言いたくなるような『魔法」をみなさまでお楽しみいただければ幸いです」と呼びかけている。 【関連記事】 高畑監督追悼の『火垂るの墓』視聴率は6.7% 13回目の放送 (18年04月16日) 【動画】『ジュラシック・ワールド』続編 予告&クリプラのメッセージ映像...more
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山田洋次監督、初舞台化「母と暮せば」に期待「繰り返し上演されるものに」 - 04月16日(月)15:30 

 山田洋次監督の2015年の映画「母と暮せば」の初舞台化を含めたこまつ座「戦後“命”の三部作」の製作発表が4月16日、都内で行われた。  「母と暮せば」は、山田監督が故井上ひさし氏の遺志を継ぎ、代表作「父と暮せば」の対になる作品として平松恵美子さんと共同で脚本を執筆。吉永小百合が母親、「嵐」の二宮和也が長崎の原爆で亡くなった息子を演じ、戦後70年記念作品として公開された。  山田監督は、「こまつ座さんから頼まれた時には驚いたが、ゆだねられたからには僕が作らなきゃいけないと勇んで引き受けた。吉永小百合さんも二つ返事で引き受けてくれた」と当時を振り返る。「父と暮せば」、沖縄を舞台にした「木の上の軍隊」と合わせ「戦後“命”の三部作」と命名したのも山田監督だ。  舞台は畑澤聖悟氏が戯曲、栗山民也氏が演出を手掛け、富田靖子と松下洸平の2人芝居となり、監修を務める山田監督は「大変なチャレンジだと思った」と素直な心情を吐露。それでも、「井上さんに負けない本を書く、優れた作家だからかなり安心している。井上さんとも僕とも違うものを作って、繰り返し上演されるものになればうれしい」と期待を寄せた。  公演は10月に東京・新宿の紀伊國屋ホールでスタートし、12月まで全国各地を巡演する。また、上演回数が500回を超える「父と暮せば」も山崎一、伊勢佳世の新キャストで6月5~17日に六本木の俳優座劇場で...more
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岩田剛典、演技経験積んで変化「自我が芽生えた」 - 04月15日(日)08:00 

 EXILE・三代目 J Soul Brothersのパフォーマー・岩田剛典(29)が、15日スタートの日本テレビ系『崖っぷちホテル!』(毎週日曜 後10:30)で満を持してのゴールデン帯連ドラに初主演を果たす。今年公開される映画は公開済みのものも含めると5本と着実に役者としてステップアップするなか、今回の連ドラでは自らがアイディアを出してキャラクターを作り上げているという。演技に対して「自我が芽生えた」と話す岩田が、自らの変化や役柄へのこだわりについて語った。 【写真】岩田剛典演じる宇海がスヤスヤ…劇中カット  『崖っぷちホテル!』は破産寸前の老舗ホテルを舞台にクセモノぞろいのスタッフたちが織りなすドタバタ劇を描く。岩田はホテルに無理難題を突きつける一風変わった客・宇海直哉役。ホテルというワンシチュエーションでヒロインは戸田恵梨香、渡辺いっけいらベテラン俳優や宮川大輔、野性爆弾のくっきーら芸人まで幅広いジャンルのキャストが扮するアクの強いキャラクターたちを振り回す役どころ。「みなさんの質の高い芝居に応えていかないといけない」と芸達者な役者たちとの撮影には刺激を受けている。  「いかに会話劇を面白く魅せるか、現場で役者同士の呼吸を合わせながら足していく。そういう部分が難しくもやりがいでもある。ちょっと前だとビビって仕掛けられなかったことも、今回はチャレンジしてみようと提案させ...more
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菜々緒主演『Missデビル』、佐藤勝利演じるヒロインの成長物語に期待 - 04月14日(土)08:00 

 きょう14日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜 後10:00※初回15分拡大)では、菜々緒が得意とする“悪女”役の上をいく“悪魔”のような女性を演じることで話題を呼んでいるが、そんな彼女のカッコよさはもちろん、第1話ではSexy Zoneの佐藤勝利演じる新入社員・斉藤博史の成長物語としての側面もある。菜々緒いわく博史は劇中の「ヒロイン」。博史が眞子の理不尽な新人研修で苦しめられる姿はなんともいたたまれない気持ちになるが、最後には爽快感もあり、胸をすくような展開が待っている。 【劇中カット】フレッシュな新入社員を演じる佐藤勝利  初日に謎の人事コンサルタントとして外部からやってきた椿眞子(菜々緒)が博史ら『共亜火災保険』の新入社員に課したのは「退職願い」を書くこと。研修中にその場で50人の新入社員を研修中に10人に絞ると宣告する。しかもその方法はランニングや穴掘り、チームの仲間の欠点を挙げるなど心身ともに追い込む内容。ブラック企業やパワハラ問題が騒がれるこのご時世にはありえない、まるで悪魔のようなやり方に博史たちは震え上がる。  しかし足の不自由な父・修(鶴見辰吾)や家族のため、なんとか耐えきろうとする博史。だけどあまりに過酷な新人研修では嫌がらせによって築いた友情も揺らぎ、葛藤を強いられることに。しかしやられっぱなし振り回...more
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生田斗真×瑛太W主演「友罪」特別映像解禁『友達なら教えてくれよ…何やったのか』 - 04月11日(水)18:00 

瑛太・生田斗真がW主演を務める、5月25日(金)公開の「友罪」より、劇中カットと特別映像が解禁された。 生田斗真×瑛太「友罪」怒号、嗚咽、咆哮も…予告編の時点で大きな話題に 同作は、ミステリー界の旗手・薬丸岳が2013年に発表し、神戸児童連続殺傷事件をほうふつとさせて話題を呼んだ同名小説を映画化。 メガホンを取ったのは、「64-ロクヨン-前編/後編」(2016年)などヒット作を連発する瀬々敬久監督。今回は主演2人に加え、佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら日本映画界を代表する名優が集結した。 ある町工場で働き始めた、元週刊誌ジャーナリストの益田(生田斗真)と、他人との交流をかたくなに避ける鈴木(瑛太)。共通点は何もない二人だが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情を育てていく。 そんな折、彼らが住む町の近くで児童殺人事件が起こり、世間では17年前に日本中を震撼させた凶悪事件との類似性が指摘される。 当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しており、その後の行方を知る者は少ない。 驚きと疑問に突き動かされ、ネットに拡散していた少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていた。 かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの”その後”と周囲の人々の葛藤。 それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯し、やがて人間存在の謎に満ちた深みへと導...more
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