「初等教育」とは?

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どこにする?はじめての留学…ニュージーランドの魅力を徹底解剖 - 04月25日(火)16:15 

 4月から新生活を迎える新小中高生、大学生。中学生以上ともなれば、新しい挑戦に胸をふくらませ、学校の交換留学制度や長期休暇を利用した個人留学に興味を持つ時期かもしれない。 留学にひかれたとき、もっとも重要な検討事項は「国と地域」。目的や期間に合わせ選ぶのもよし、憧れや先輩の体験談を基準に選ぶのもよし。安全性や清潔性、留学生比率なども、学校の先生や保護者と一緒に調査し、熟考するとよいだろう。 親子の留学検討リスト作成に備え、今回は日本からの留学生誘致に注力しているニュージーランドを紹介しよう。日本と同じ四季を持ち、親日家も多いとされ、初めての留学先として定評がある。◆日本人留学生は第3位、体系化された資格取得 ニュージーランド教育省によると、ニュージーランドへの留学生数は2013年以降上昇しており、2015年には12万4,366人が留学した。そのうち、2014年時点での日本人留学生数は1万489人にのぼり、留学生全体に占める割合は中国29.1%、インド15.8%に続く、8.2%にあたる。 ただし、教育省の留学生データは3か月以上の滞在のみを集計対象にしているため、日本からもっとも需要の高い短期留学(ショート)生数は含まれていないという。ニュージーランド大使館 エデュケーション・ニュージーランド教育担当官のピット美佐子氏によると、短期留学生を含めた日本人留学生数は年間約2万人。受入れ教...more
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学習指導要領改訂で「教師力」向上を目指す、JEES教育シンポジウム6/11 - 04月13日(木)10:15 

 全国初等教育研究会(JEES)は、第5回JEESシンポジウム「まもなく学習指導要領が改訂に!これからを担う若い先生に知っておいてほしいこと」を6月11日、ホテル椿山荘東京にて開催する。参加費は無料。Webサイトにて先着順で申込みを受け付けている。 小学校の次期学習指導要領が3月31日に公示され、「英語」「道徳」の教科化や「プログラミング教育」の必修化、「主体的・対話的で深い学び」による授業改善などが求められるといった内容が明らかになった。文部科学省は公示前、約1か月にわたり広く意見を聞くためのパブリックコメントを行い、前回平成20年改訂時の約2倍の意見が寄せられるなど、注目度の高さが表れる結果となったという。 公表されたパブリックコメントからは、学校現場における次期学習指導要領の実施に対する不安感が見受けられたことから、JEESではこれからを担う若い先生を対象に、学習指導要領改訂にむけてどのような準備をすればよいかを学んでもらうシンポジウムを開催する。 当日は、中央教育審議会の中心メンバーとして次期学習指導要領の策定に携わった白梅学園大学大学院・無藤隆特任教授による基調講演を実施。改訂の背景やポイントなどから求められる学校像・教師像について講演を行う。また、学習指導要領改訂にむけてどのように教師力を高めていくかをテーマにしたパネルディスカッションも実施。大学・教育センター、学校現...more
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初等教育(しょとうきょういく, Primary education)は、通常5-7歳から開始される段階の教育であり、ISCEDではレベル1に分類され、大抵6年間である。

これはISCEDレベル0の就学前教育幼稚園認定こども園など)の後に続く過程であり、言語の読解・綴字(識字)、基礎計算などの人間の社会生活能力の育成が重要視され、大部分の義務教育無償教育となっている。

国際連合のミレニアム開発目標においては、「(2A) 2015年までに、全ての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする」と合意されている。

ヨーロッパ
  • フランス - エコール・プリメール(ecole primaire)。5年間。
  • オランダ - basisschool(英:Basic school)。5歳から開始される8年間の...

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