「出版刊」とは?

関連ニュース

子どもの未来は幼少時に決まる 子育てで作る「人生脚本」とは - 01月19日(金)19:00 

我が子にどんな言葉をかけるかが子育ての重要ポイント、ということで日々の言葉がけを意識して子育てをしている人は多いかもしれません。たしかに、親からの言葉は子どもの成長に確かな影響を及ぼします。しかし、子どもは親の言葉だけで育つわけではないということもわかっておくべきです。セラピスト・中野日出美さんの著書『女の子の育て方 子どもの潜在意識にこっそり“幸せの種"をまく方法』『男の子の育て方 子どもの潜在意識にこっそり“成功の種"をまく方法』(ともに大和出版刊)は、子育てのキーワードとして「潜在意識」を挙げています。無意識の領域とされる潜在意識は、子育てとどのように結びつくのでしょうか。そして、潜在意識に訴える、親から子への非言語のメッセージとは?一風変わった、でも読むと納得する中野さんへのインタビュー。前編をお届けします。――中野さんは、今回『女の子の育て方 子どもの潜在意識にこっそり“幸せの種"をまく方法』『男の子の育て方 子どもの潜在意識にこっそり“成功の種"をまく方法』という二冊の本を同時に刊行されました。そこでまず、子どもが育むべき力について、男の子と女の子でどのような違いがあるのかを教えていただきたいです。中野:長い間、「男の子は強くたくましく、女の子は優しくかわいく育てるべき」という意見が家庭でも社会でも言われてきたわけですが、今は変わ...more
カテゴリー:

ビジネスの判断力を鈍らせる「お金への恐怖」とは? - 01月15日(月)19:00 

起業を考える人にとって「お金」の悩みは尽きないもの。開業資金はいくらかかるか。起業のための借金はどうすればいいか。商品やサービスの価格はどう決めるか。そんなことを考えているうちに、起業時期がどんどん後ろ倒しになってしまっている人もいるのではないか。『ゼロからいくらでも生み出せる!起業1年目のお金の教科書』(かんき出版刊)の著者で、3万人以上の起業家にノウハウや考え方を伝授してきた今井孝氏は、「お金の恐怖が消えれば、ビジネスや人生でのかなりの問題が解消する」という。お金は感情に大きな影響を与えるものであり、お金に対する不安があれば冷静な判断ができなくなる。だからこそ、適切で冷静なお金との関わり方を知れば、不安なくビジネスに邁進することができるというわけだ。そこで、本書から起業するなら知っておきたい「お金」に対する考え方と付き合い方を紹介していこう。■起業家はお金を「単なる数字」だと考える「お金を使うのが怖くてチャンスを逃す」「値段を上げられず、安く請け負ってしまう」などのお金にまつわる恐怖心や不安はビジネス上の決断に大きく影響する。今井氏は「お金がいくらあるか」よりも「お金にどのくらい恐怖心を持っているか」ということのほうがビジネスに対する影響が多いと語る。たとえビジネスが上手く回っていても、その恐怖心があるといずれは判断を誤りやすい。銀行口座から毎月お金が減っていくとき、必要な投資...more
カテゴリー:

東大卒・天明麻衣子アナのズボラでも続けられる省エネ時短勉強法 - 01月11日(木)23:30 

人気テレビ番組『Qさま!!』(テレビ朝日)などでおなじみ、フリーアナウンサーで東京大学出身の天明麻衣子さん。実は、高校3年の春の模試では、東大の判定はE判定だったという。とはいえ、天明さんは悔しさをバネにがむしゃらに猛勉強を…という性格ではなかった。根性もなく、体力もなく、そのうえズボラ。なるべくラクして、現役で東大に合格したかった。そこで実践したのが、ズボラな天明さんでも続けられる省エネ勉強法だったのだ。『時短勉強術』(セブン&アイ出版刊)では、毎日何時間も机に向かって勉強するような従来の受験勉強スタイルが性に合わなかった天明さんの時短勉強術を紹介した一冊だ。勉強は学校の授業か自宅の勉強机でしかできないと思っているのなら、とても損をしていることになる。天明さんは、24時間「スキあらば自分の周りにあるものを勉強につなげてやろう」とチャンスを窺いながら生活しているという。たとえば、「車のナンバープレート計算」。ナンバープレートの2ケタの数字を因数分解したり、最大公約数を探してみるのだ。他にも、スーパーで洗剤などが並んでいるコーナーで、容量の違う商品同士の値札を見比べ、それぞれ100グラムあたりの値段はいくらか考えてみる。こうして遊びの延長で、暗算力と記憶力が鍛えられるのだ。また、大人になると、知っているはずなのにモノや芸能人の名前が出てこない、ということが増えてくる。そういうときは街...more
カテゴリー:

入江悠監督「ギャングース」を実写化! 高杉真宙&加藤諒&渡辺大知がトリプル主演 - 01月19日(金)06:00 

 「22年目の告白 私が殺人犯です」「ビジランテ」の入江悠監督が、「週刊モーニング」(小学館刊)で連載されていた漫画「ギャングース」を実写映画化することが決定した。今秋の公開となり、進境著しい若手俳優の高杉真宙、バラエティ番組でも活躍する加藤諒、ロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカル・渡辺大知がトリプル主演を務める。  2013年から2017年にかけて連載された「ギャングース」(漫画:肥谷圭介、ストーリー共同制作:鈴木大介)は、少年院で共に過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”(窃盗、強盗)稼業を開始し、裏社会を生き抜くさまを描いたもの。鈴木氏が未成年の犯罪者への取材を経て執筆したノンフィクション書籍「家のない少年たち」(太田出版刊)を原案としており「この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい」という冒頭に付された注意書きが象徴するように、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。  「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」(3月3日公開)、「世界でいちばん長い写真」(初夏公開)、「虹色デイズ」(7月公開)も控える高杉は、窃盗団の情報収集&作戦立案担当のサイケ役に挑む。原作を読んだ際に「今の日本でこの世界が存在するということに驚きました」とシ...more
カテゴリー:

部下がついてこない上司はココが間違っている! ケンタッキーに学ぶ部下の育て方 - 01月14日(日)22:30 

しかし、「部下が思うように動いてくれない」「部下が育たない」「チームとして成果が上がらない」という悩みを抱えている人も多いだろう。そんな悩みを解消してくれる一冊が『ケンタッキー流部下の動かし方』(森泰造著、あさ出版刊)だ。ケンタッキーは、2015年に行った新人社員育成改革によって2年以内の離職者ゼロを達成している。正社員の半数近くが3年以内で辞めていくのがほとんどである飲食業界において、この数字は驚異的な成果だ。離職者ゼロという数字からは、マネジメント側が従業員を上手に育て、従業員側もマネジメント層を信頼していることが容易に想像できる。その育成改革の中核をなしたのが、著者の森氏だ。著者によれば、リーダーには・「自分のやり方にこだわるタイプ」・「厳しさが前面に出てしまうタイプ」・「やさしすぎるタイプ」・「短期的な結果を大切にするタイプ」・「上から目線になるタイプ」という、5つがあるという。本書では、自分がどのタイプかわかるチェックリストとともに、それぞれのタイプのリーダーが意識すべきことが紹介されている。その中から、部下を動かすポイントをいくつか取り上げてみよう。■優秀なプレイヤーだった人ほど部下が動かせない?自身がプレイヤーとして実績を残していた人ほど「一応の成果は出ているけれど部下がついてこない」「チームとして機能しない」といった事態に陥ることがある。それは、「結局、自分でやった...more
カテゴリー:

「出版刊」の画像

もっと見る

「出版刊」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる