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デキる人が実践している仕事の効率をあげるための時間の使い方 - 04月21日(土)19:00 

輝かしい成功の裏には、地道に積み上げてきた地味な行動や努力があるもの。では、一流のビジネスパーソンは、他人には見えないところで、どんな仕事のやり方をしているのか。『誰でもできるのに、1%の人しか実行していない仕事のコツ48』(西谷信広著、フォレスト出版刊)は、一流のビジネスパーソンが派手な実績や成功の裏で、20代、30代の若手だった頃に当たり前のように実践していた仕事のコツを紹介している。例をあげよう。仕事をする上で時間の使い方は重要だ。自分の時間を管理し、効率よく仕事を進めるにはどうしたらいいのだろうか。まずは、「To Do List」(やることリスト/TDL)を作ることだが、著者はTO DOの作り方・活用の仕方には、3つのポイントがあると指摘する。1つ目は、極力シンプルにすること。2つ目は、仕事を依頼でき、助けてもらえる人を決めること。3つ目は、コミュニケーション。部下や同僚に仕事を振る際に、快く仕事を引き受けてもらえるように、日頃から十分にコミュニケーションをはかって良好な関係を作っておく必要がある。また、やるべき仕事をTDLに書き出す利点は2つあると述べる。1つは、案件に関して大切だと考えていることを記載するため、忘れることや漏れがなくなる。もう1つは、書き出しの際に仕事の軽重の判断や取捨選択ができるため、無駄な仕事が減る。会議など、確実に奪われる時間を著者は「かくうば」時...more
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暖かくなってきたからこそ要注意 春先に出やすい体の不調とは - 04月17日(火)20:00 

急に気温が上がり、汗ばむ陽気が続いたかと思えば、夜は冷え込んで上着なしでは寒かったりと、春先は体調を崩したり体に不調が出やすい時期。そんな時期だからこそ体のケアには気を遣いたいところですが、どんなことに気をつけてケアをすればいいのかというのはわかるようでわからないもの。『酸素不足が病気をつくる』(あさ出版刊)は体調と酸素の関係に注目する書。体に酸素が不足することの原因と結果について、著者であり中医学の見地から体の不調のケアを行う「日本リバース」院長の今野清志さんにお話をうかがった。その後編をお届けする。■暖かくなりはじめの春先に起こりやすい体調不良とは――体の不調には、気候も関わってくるかと思います。気温の上がり下がりが激しい今の時期にありがちな不調としてはどのようなものがありますか?今野:冬の時期は腎経といって、腎臓につながる耳に不調が出やすいのですが、春先のこの時期は肝経、つまり肝臓が悪くなりやすい時期です。肝臓は目とつながっていますから、目の不調にも要注意です。春先は何かとだるかったり眠くなったりする時期ですが、これも肝臓と関係があると言われています。肝臓は血筋と筋肉を司る器官ですから、ここの調子が悪いと血流が十分に行き渡らずにだるくなったり眠くなるというわけです。付け加えるなら、春の肝経、冬の腎経に加えて、夏は心経(心臓)、秋は肺経(肺)と、季節ごとに調子の悪くなりやすい器...more
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借金地獄に落ちないために 新社会人が知っておくべきお金のこと - 04月15日(日)22:30 

入社1年目、初任給が楽しみな新社会人は多いだろう。とはいえ、これからは生活費や将来のための貯蓄など、自己責任でお金の管理もしなくてはならない。では、社会人としていいスタートを切り、お金とうまく付き合っていくにはどうしたらいいのか。『入社1年目のお金の教科書』(田口智隆著、きずな出版刊)は、「お金のプロ」である田口智隆氏が、お金の基本から貯め方、使い方、増やし方まで入社1年目におさえておきたいことを具体的に紹介した一冊だ。 ◇お金を多く稼ぐことも大事ではあるが、「稼ぐ」ことに執着してしまうのは良くない。なぜなら、稼ぎにこだわる人に限って、収入が増えるのに比例して、支出も増えていくからだ。なぜそう言えるのか。実は著者の田口氏自身がその典型であったからだ。生徒を増やした講師にはインセンティブが発生するしくみがあった学習塾で、講師として働いていた田口氏は、20代で1000万円の収入があったという。ところが、高給取りであったのにも関わらず、入社から8年後、学習塾を辞める時点で貯金はゼロ。それどころか500万円以上の借金を抱えていたそうだ。稼ぎに正比例する形で支出も増え、そのうち収入以上のお金を使うようになり、複数のカードローンに手を出し、借金が雪だるま式に増えていったからだ。なぜこんなことになってしまったか。それは「稼ぐ」ことにフォーカスし過ぎてしまっていたからだ。一方で、お金と上手に付き合...more
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精神科医『ネトウヨは疎外感を持ち自己肯定感の低い人。仮想敵を作り優位に立ち自信を持った気になる』 - 03月27日(火)20:06  news

  フロムが指摘するような心理が生まれたのはなぜか。「『怒り』がスーッと消える本」(大和出版刊)などの著書がある元衆院議員で精神科医の水島広子さんは 「ヘイトスピーチを行うのは疎外感を持っており、自己肯定感が低い人です。自信が持てないため、『仮想敵』を作り上げ、優位に立とうとすることで自信を持ったような気になる。 ただ、あくまでも形だけの自信なので、団結することで疎外感を抱かない場を作るのです」と解説する。 https://mainichi.jp/articles/20180327/dde/012/040/002000c ...
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カリスマ性はいらない 良いチームを作るリーダーの条件 - 04月18日(水)21:00 

この春からリーダーの立ち位置になった人もいるだろう。リーダーには、なってみなければわからない重圧があったり、下から見られているという緊張感がつきまとうものだ。では、いいチームをつくり上げることができるリーダーに必要なものは何か。実は、ずば抜けた能力やカリスマ性ではない。一見、「弱い人」こそリーダーに向いているのだ。こう述べるのは、3万人以上のリーダー育成に携わった嶋津良智氏だ。『「弱い」リーダーが最強のチームをつくる』(ぱる出版刊)は、嶋津氏がこれまでのリーダー育成から学んだ究極のスキルを紹介した一冊である。凡人だからリーダーは難しいと思ってはいないだろうか。凡人であるからこそ、凡人の気持ちがわかり、メンバーの気持ちに寄り添うことができるというもの。では、具体的にどのようにリーダーシップをとっていけばいいのか。島津氏の方法を見ていこう。■褒めるのが苦手なリーダーはどうすればいい?リーダーはチームのモチベーションをコントロールする役割がある。しかし、これが難しい。たとえば、褒めるのが苦手という人がいるが、褒めベタが無理に褒めようとすると、相手に訝しがられてしまうだろう。どうすればいいのだろうか?チームの基本は「お互いを補い合うこと」、そしてリーダーの基本は「己を知ること」だと著者。大切なのは、無理やり自分が変わるのではなく、自分の不得意な点をメンバーにカバーしてもらうことである。もし...more
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経営コンサルタントが感銘を受けたタクシー運転手の言葉とは - 04月16日(月)18:30 

タクシーに乗ったとき、運転手さんと会話をしたことはあるだろうか。景気の話やその土地のちょっとした話など、話し好き、話し上手な運転手さんも多い。『人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる』(小宮一慶著、サンマーク出版刊)は、年間200台のタクシーに乗り、これまで2000人以上の運転手さんに出会った経営コンサルタントの小宮一慶氏が、運転手さんとの会話から学んだ人生と仕事に役立つヒントを紹介する一冊だ。■小さなことでも手を抜かない。とあるタクシー運転手の仕事術小宮氏曰く、タクシーの運転手さんから聞く景気の話は、そのままミクロ経済の定点観測になるという。運転手さんにどんな質問を投げて話を聞き出すか、ということは、コンサルタントとして、お客さまの話を聞き、問題点や改善点を探る、貴重な勉強機会なのだ。小宮氏がテレビの早朝番組に出演していた頃のこと。朝4時半に自宅にハイヤーが迎えに来てくれて、線路を渡る踏切が近づいてくると、運転手さんは小さく窓を開けた。早朝なので、まだ電車が走っている時間ではない。しかし、踏切の前で一時停止する運転手。窓を閉めてあら踏切を渡るのを見て、「電車が走っている時間でもないのになぜ窓を開けるんですか」と小宮氏は聞いてみたという。実は、この運転手さんは、踏切が近づいてきたら窓を開け、踏切が鳴っていないか、自分の耳で確かめることが完全な習慣になっているのだった。小宮氏は、ど...more
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「風船をふくらませられない人が増えている」現代人の呼吸は危機的か - 04月09日(月)19:00 

急に気温が上がり、汗ばむ陽気が続いたかと思えば、夜は冷え込んで上着なしでは寒かったりと、春先は体調を崩したり体に不調が出やすい時期。そんな時期だからこそ体のケアには気を遣いたいところですが、どんなことに気をつけてケアをすればいいのかというのはわかるようでわからないもの。『酸素不足が病気をつくる』(あさ出版刊)は体調と酸素の関係に注目する書。体に酸素が不足することの原因と結果について、著者であり中医学の見地から体の不調のケアを行う「日本リバース」院長の今野清志さんにお話をうかがった。■「からだ全体で一つの臓器」その真意――今野さんは『酸素不足が病気をつくる』で、多くの体の不調は酸素不足によって起こるとされていますが、この考え方は今野さんのご専門である中医学では一般的な考えなのでしょうか。今野:中医学、東洋医学ではもちろん一般的ですが、西洋医学にもある考え方です。ただ、その重要性を十分にわかっている人は多くないのではないでしょうか。――加齢とともに呼吸からの酸素の摂取量は減っていき、それが体の不調の要因になっていると。今野:そうです。横隔膜や内肋間筋といった呼吸筋を使えなくなって呼吸が浅くなってしまう。加齢の影響もあるのですが、最近では若い方にも多くなっています。呼吸筋を使えなくなる要因は「胃腸の硬化」です。おなかが硬くなって筋肉の伸縮が妨げられた結果、十分な腹式呼吸ができず体に酸素を...more
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