「凰稀かなめ」とは?

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「トットちゃん!第6週。とにかく明るい黒柳、可愛いは正義だ。しかし近藤真彦が森繁久彌を演るとは! - 11月13日(月)09:45 

帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)第6週。疎開先から東京に戻ってきて、いよいよ大人の徹子・清野菜名ちゃんが本格的に始動。とにかくピュア過ぎるにもほどがある……というか、ちょっと頭の足りない子にしか見えないトットちゃんのかわいさにヤラレてしまった週だった。トットちゃんのバカすぎる恋愛トットちゃんのフリーダムっぷりは子ども時代から存分に発揮されていたが、幼少期を演じた豊嶋花ちゃんがやっている分には「自由奔放な子だな」という程度の印象だった。しかし、清野菜名ちゃんが同じように「オッケーボッケー花ボッケー!」とか、「アーメンソーメン冷ソーメン」といった奇声を上げて踊っている姿は、どう考えても頭のネジが外れちゃっているようにしか見えない。終戦したとはいえ、周りの大人たちはまだ戦争の影響を引きずっており、どこか暗い雰囲気を残しているのに対して、トットちゃんの一点の曇りもない明るさは際立っている。とにかく明るい黒柳だ。そんなトットちゃんが、東京に戻ってきて早々、恋に落ちてしまう。その相手というのが教会の牧師(竹財輝之助)。トモエ学園時代、初恋の相手だった幸ちゃんに対しても、やたらと鉛筆をけずってあげようとしたり、弁当の具をあげようとしたり、英単語を教えてもらってうっとりしたりと、かなり分かりやすくベタ惚れしていたトットちゃんだが、「幸ちゃんに感じた気持ちを10倍く...more
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「トットちゃん!」第5週。疎開先の飼牛を逃がしちゃうトットちゃんの空気読めなさに震えた - 11月06日(月)09:45 

帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)第5週。とにかく展開が早いことでお馴染みになってきているこのドラマ。今週も、疎開先に行ったかと思ったら、アッという間に終戦から3年経ち、東京に帰ることに……。ダイジェスト版でも、もうちょっとゆっくりと見せてくれるんじゃないかという超スピードな展開っぷりだった。トットちゃん、空気読めないにもほどがあるぞそんな急展開の「疎開編」において、トットちゃん(豊嶋花)のヤバさがいかんなく発揮されていたのが牛逃がし事件。東京で飼っていた犬・ロッキーにもしょっちゅう話しかけていたが、それと同じ調子で疎開先の佐々木家で飼っている牛にもしゃべりかけていたトットちゃん。おかげで、空襲のせいで頭がおかしくなった子扱いされてしまう。「東京は焼け野原だっていうはんで、よっぽど恐ろしい目さあったんだべ。おかしくなっても不思議はねえな」彼らは知らないだろうが、これがトットちゃんの平常運転なのだ。とはいえ、飼犬にしゃべりかけている分には「愛情をそそいでいる」で済む話だが、食べられる前提の飼牛に感情移入するとなると話は別。佐々木家のおばあちゃん・トメ(中村メイコ)から、「名前などつければ情がうつるだろう。情がうつれば別れがつらくなる」としかられてしまう。家業として牛を育てている家としては超・正論なのだが、トットちゃんは理解できなかったようで、相変わらず...more
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Wikipedia

凰稀 かなめ(おうき かなめ、1982年9月4日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団宙組トップスター。

神奈川県川崎市出身。身長173cm、血液型A型。愛称は「かなめ」「りか」

来歴

1998年、宝塚音楽学校入学。入団時の成績は20番小林公一・監修宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)(阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日)p.112。86期生。

2000年、宝塚歌劇団入団。花組公演源氏物語 あさきゆめみしで初舞台。同年雪組に配属される。

2001年、猛き黄金の国新人公演で若手スター音月桂の役に抜擢される。

2002年、山科愛とともにTAKARAZUKA SKY STAGE第1期スカイ・フェアリーズを務める。

2005年、...

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