「兵庫県立コウノトリ」とは?

関連ニュース

コウノトリ、ようこそ 県内初、仙北に放鳥個体 - 08月13日(日)08:31 

 秋田市の自然愛好家、遠藤英之さん(41)が仙北市内で国の特別天然記念物コウノトリの写真を撮影し、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園は12日、足環(あしわ)の色から千葉県野田市が2015年7月に放鳥し…
カテゴリー:

コウノトリ全国の空に=放鳥12年、最後は秋田 - 08月12日(土)17:39 

 国の特別天然記念物コウノトリが今月、秋田県仙北市に飛来したことが分かった。2005年に放鳥を始めて12年。これで全国47都道府県で飛来が確認された。野生復帰に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が12日、発表した。 同公園によると、確認されたコウノトリは15年3月、千葉県野田市の飼育施設で生まれた雌で、同7月に放鳥された。今月11日午前8時半ごろ、秋田県仙北市の田園地帯で、秋田市の会社員遠藤英之さん(41)が撮影に成功した。 コウノトリは戦後の乱獲などで減少し、国内では1971年に絶滅。同公園は人工飼育や野生復帰に向けた餌場の整備などを進めてきた。05年に兵庫県で放鳥後、福井県越前市や徳島県鳴門市でも巣立ちが確認され、野生の生息数は今年6月に100羽を達成。12日現在で121羽に上る。 同公園の山岸哲園長は「私たちが掲げた『全国、そして世界へ』の合言葉が一つ実現し、新しいステージに入った」としている。 【時事通信社】
カテゴリー:

コウノトリの幼鳥、死ぬ 親鳥が誤射され保護 島根 - 08月09日(水)18:54 

 島根県雲南市教育委員会は9日、市内で7月中旬に野生へ放した国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥が死んだと発表した。親鳥が猟友会員に誤射され、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)が保護して育…
カテゴリー:

コウノトリ、ついに全都道府県で確認 放鳥開始後12年 - 08月12日(土)22:46 

 コウノトリの保護・増殖活動に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は12日、秋田県仙北市でコウノトリの飛来が確認された、と発表した。これで国内で放鳥が始まった2005年以降、47都道府県すべて…
カテゴリー:

コウノトリ「げんちゃん」死ぬ=母親誤射で人工飼育後、放鳥-鳥取 - 08月09日(水)18:57 

 島根県雲南市教育委員会は9日、同市で誕生した国の特別天然記念物コウノトリの雄1羽が8日午前6時半ごろ、鳥取市気高町の田んぼの用水路で死んでいるのが見つかったと発表した。死因は不明。 この雄は雲南市大東町で誕生したが今年5月、ハンターの誤射で母親が死に、兵庫県豊岡市の兵庫県立コウノトリの郷公園で人工飼育された4羽のうちの1羽。無事成長し、7月12日に生まれ故郷の雲南市で放鳥された。「げんちゃん」と名付けられていた。 【時事通信社】
カテゴリー:

【島根・雲南市】コウノトリ 雄の「げんちゃん」死ぬ 死因不明 母鳥が地元ハンターの誤射で死に人工飼育 放鳥されたばかり - 08月09日(水)18:05  newsplus

島根県雲南市教委は9日、同市大東町で今春誕生した国の特別天然記念物・コウノトリ4羽のうち、雄の「げんちゃん」が死んだと発表した。4羽の誕生後、母鳥が地元ハンターの誤射で死に、人工飼育を経て7月12日、雲南市で放鳥されたばかりだった。 市教委や鳥取県教委によると、げんちゃんは今月8日午前6時半ごろ、鳥取市気高町日光の水田脇の用水路に浮かんでいるのを、地元の男性が見つけた。死因は不明。外見から大きな外傷は見られないという。 鳥取県経由で、4羽を人工飼育した「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」(...
»続きを読む
カテゴリー:

「兵庫県立コウノトリ」の画像

もっと見る

「兵庫県立コウノトリ」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる