「共演経験」とは?

関連ニュース

【長澤まさみと高橋一生in名古屋】「その時出会った相手が大切であればいい」 - 01月20日(土)07:00 

長澤まさみと高橋一生が共演する話題のラブストーリー「嘘を愛する女」が本日公開を迎える。実在する新聞記事に着想を得た嘘のようなホントの話のエピソードを、名古屋に訪れたふたりに語ってもらった。 【写真を見る】共演経験のあるふたりだけに息もぴったり 本作で長澤まさみが演じる由加利は、業界の第一線で活躍するキャリアウーマン。中江監督からのオーダーは「すごく嫌な女性で」だったのだとか。「『嫌な』って言葉の裏には傲慢さや自分本位ということがあったり。協調性のないひとに当てはめられやすい言葉だけど、仕事や生きていく上では悪いことではない。でもそこにおごりもあって、由加利にはそういうところがあると思って演じていました」 そんな彼女が直面する事態は相当ヘビー。5年も同棲し、そろそろ結婚も…と考えていた矢先に、彼がくも膜下出血で倒れ意識は不明。しかもその素性は名前も、職業も全て嘘だったのだから。そんなミステリアスな男、桔平を演じたのが高橋一生。あえて「事前のプランニングはせず、現場で感じた雰囲気を大切にした」と明かし、撮影を「役者の芝居を尊重してくれる贅沢な現場でした」と振り返る。 彼の嘘が判明し、吉田鋼太郎扮する探偵も巻き込みながら桔平が過ごしたと思われる瀬戸内へと舞台を移す。「穏やかな海や広い空も魅力的ですけど、夕焼けの海にたたずむ灯台はとても綺麗でした。劇中にはいろんな灯台が登場するんですけど、...more
カテゴリー:

長澤まさみ、高橋一生のこだわりに驚き! - 01月15日(月)11:50 

映画『嘘を愛する女』の公開を記念したイベント「新成人も集まれ!嘘を愛する女性限定試写会」が1月14日、スペースFS汐留にて行われ、長澤まさみと高橋一生が登壇した。 本作は「知り尽くしていると思っていた恋人の素性がすべて嘘だったら……」というテーマのもと描かれたラブサスペンス。食品メーカーに勤めるキャリアウーマンの河原由加利(長澤)は、研究医として病院勤務の恋人・小出桔平(高橋)と同棲5年を迎えていたが、ある日、桔平がくも膜下出血で倒れたことにより、名前や職業などすべてが嘘だったとが判明するところから物語が展開していく。 この日は、約80倍という倍率を突破した女性たち限定の試写会だったが、高橋は登場するなり、前列に座っていた報道陣に男性が混じっていることに気づくと「男性は僕ひとりと聞いていたのですが……」とやや拍子抜けした表情を見せる。そんな高橋に長澤も「わたしも『男の人がいる!』って思いました」と同調していた。 長澤と高橋は、大ヒットを記録した『世界の中心で、愛をさけぶ』のほか、舞台などでも共演経験があるが、互いの印象について聞かれると、長澤は「細部までこだわる役作りはすごいなって改めて思いました。この作品で高橋さんは眼鏡をかけているのですが、顔を近づけたとき、匂いを感じたんです。なんの匂いだろうと思って聞いたら『眼鏡を古めかしくしたかったので、コーヒーにつけてもらった』と言...more
カテゴリー:

片岡鶴太郎:浅野ゆう子の結婚を辛口祝福 - 01月11日(木)13:57 

 お笑いタレントの片岡鶴太郎さんが11日、東京都内で行われた舞台「笑う巨塔」製作発表会見に出席。夫婦役での共演経験もある女優の浅野ゆう子さんの結婚を聞いた片岡さんは、驚きながらも「何はともあれ、ゆう…
カテゴリー:

長澤まさみ×高橋一生「人生最大のうそは…天気に関するうそなら(笑)」 - 01月18日(木)07:00 

長澤まさみと高橋一生が、1月20日(土)公開の映画「嘘を愛する女」で共演。「夫は誰だった?」というセンセーショナルな見出しの新聞記事に着想を得たミステリアスなラブストーリーで、長澤は知り尽くしていたはずの恋人のうそを知ってしまうヒロイン・由加利を演じ、高橋は彼女と一緒に暮らす恋人・桔平を演じている。 【写真を見る】「とにかく嫌な女を演じてほしい」と言われた長澤まさみがとった作戦は?/撮影=横山マサト ■ 映画での共演は14年ぶり。今回は結構お話しましたね(長澤) ――長澤さんは今までにないような気が強くギスギスした女性を演じられていますが、演じる上で難しかったところを教えてください。 長澤:監督からはとにかく嫌な女を演じてほしいと言われました。そこで「嫌な女って何なんだろう」と考えたところ、由加利は何に対しても前のめりで、自分の意見を曲げないし、ちょっと傲慢(どうまん)なところがあるんですよね。なので、その部分を意識しながら演じていたのですが、嫌な女でいることを識するというのは難しかったです。 ――自分と似ているところはありましたか? 長澤:私は由加利のようにパートナーにハッキリ物事を言うタイプではないので、あまり似ていないと思います。仕事のパートナーであるマネジャーさんとか、心を許している人たちにはちゃんと言えるのですが、由加利のきっちゃんに対する態度は自分にはできないと思いまし...more
カテゴリー:

長澤まさみが盗撮? 高橋一生「 ネット社会怖い」 - 01月14日(日)21:36 

 長澤まさみが主演し、高橋一生が共演したラブサスペンス「嘘を愛する女」の女性限定試写会が1月14日、東京・スペースFS汐留で行われ、長澤、高橋が登壇した。  この日の試写会は80分の1という高倍率。中には晴れ着姿の新成人の女性の姿も。しかし、高橋は「男性は僕ひとりと聞いていたんですが、(マスコミの男性もいて)違いましたね」と残念そう。正月の過ごし方を聞かれると、「(静岡の)実家に帰って、幼なじみと毎年恒例なことを済ませました。安心しますね」(長澤)。「31日、某歌のお祭り(NHK紅白歌合戦)があって、即海外に行きまして、元日は移動で終わり、4日くらいに素晴らしい景色の中で、初日の出を見ました。いずれ、みなさんに共有していただける機会があると思う」(高橋)と報告した。  「世界の中心で、愛をさけぶ」で共演経験もある2人。「新たに発見したことは?」 と聞かれると、長澤は「やっぱりすごいなと思いました。役作りで細部までこだわりがある。近くで演じることが多かったのですが、眼鏡から匂いがして、なんだろうと思っていたら、実は眼鏡を古めかしくするためにコーヒーを使っていたんです」と言うと、高橋は「(小道具係に)もう少し古い感じに見せたいというと、コーヒーで鈍い色にしてくれたんです」と秘話を明かした。一方の高橋は「芯が強い女性だなと思いました。パッケージングは柔らかいんですが、現場での居住まい...more
カテゴリー:

「トドメの接吻」山崎賢人 「先の展開がわからない」超複雑ストーリーにドハマり中! - 01月07日(日)18:59 

山崎賢人が、キスから死のタイムリープが始まるラブサスペンス「トドメの接吻」(日本テレビ系)で連ドラ初主演を果たす。発売中の「月刊ザテレビジョン」では、そんな山崎に意気込みを聞いた。 【写真を見る】「麦ちゃんとのキスは恥ずかしかった」と照れ笑いも/撮影=横山マサト ■ 見どころは「先の展開がわからないワクワク感」 「トドメの接吻」は、いずみ吉紘氏によるオリジナル脚本。山崎は、金と権力を追い求めて女をもてあそぶナンバーワンホスト・堂島旺太郎を演じる。謎の“キスで殺す女”の接吻により、旺太郎は呼吸困難、身体けいれん、異常な動悸の末、死んでしまう。旺太郎が目を覚ますと、数日前の風景、出来事や会話は繰り返され、同じ時間を繰り返していると分かる。旺太郎は、謎のキス女によって、何度も“死”と“時間”を繰り返す――という、超異色作だ。 これまでにはない役柄を演じる山崎だが、台本を読んで「すごく面白い」と思ったそう。 「台本を一度読んだだけでは自分がどこに戻っているのか分からなくて。オリジナルというのもありますけど、先の展開が分からないワクワク感があるので、台本は手放せないですね(笑)」と、すっかり台本に魅了されている様子。 「トドメの接吻」には、タイムリープするたびに物語が複雑に絡んでいく面白さもある。山崎は、「旺太郎は何が起きるか分かっているけど、周りは分からない。その対比は面白さの一つです」と...more
カテゴリー:

「共演経験」の画像

もっと見る

「共演経験」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる