「共同研究」とは?

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「産学官共同研究におけるマッチング促進のための大学ファクトブック!-パイロット版-」を作成しました - 04月27日(木)17:05 

経済産業省では、一般社団法人日本経済団体連合会及び文部科学省とともに、産学官連携活動に関する大学の取組を企業に対して「見える化」するため、「産学官共同研究におけるマッチング促進のための大学ファクトブック-!パイロット版-」を作成しました。
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これも「中二病」?勉強が嫌いになるタイミングは中学二年生という調査結果が - 04月26日(水)20:00 

「中二病」といえば、思春期独特の自己愛をこじらせて、痛々しい発言や妄想を繰り返してしまう状態を示すネットスラング。「教えて!gooウォッチ」でも「中二病の治療法」という記事を紹介させていただいたが、今回、中学二年生はもうひとつ笑えない問題を抱えがちな時期だということがわかった。 調査を行ったのは、ベネッセ教育総合研究所。小学1年生から高校3年生、約2万1千組の親子を対象に、12学年にわたる学習の実態や変化を調べた。その結果、「勉強が嫌い」な子どもの割合は小学六年生~中学二年生の間で一気に増加し、中学二年生で半数を超えるというデータが現れたのだ。 実際のデータを見ると、勉強の好き嫌いについてのアンケートに勉強が「まったく好きではない」もしくは「あまり好きではない」と答えた子どもが、小学六年生時点では31.3%だった。これに対して、中学一年生では45.5%、中学二年生では57.3%と、2年間で一気に「勉強嫌い」が増加し、「好き」と「嫌い」の比率が逆転してしまうのだ。中学三年生になると56.3%と一時落ち着くのだが、やはり小六~中二が勉強嫌いになる重要なタイミングとなっているのがわかる。 実際の勉強時間についてのアンケートでは、やはり中学二年生ではじめて落ち込みが見られる結果に。高校受験を経て勉強時間が減るのは理解できるが、中学二年生のタイミングでの落ち込みは理由がつかみにくい...more
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【国連】 自転車シェアリングで地球温暖化対策推進へ - 04月26日(水)08:54 

国連は、街なかに置かれた自転車を好きな時に利用することができる、自転車シェアリングの普及を通じて、地球温暖化対策を推進していくことになりました。 これは、国連のデュジャリック報道官が25日、定例の記者会見で明らかにしたものです。 それによりますと、国連は2030年までの長期目標の一つに地球温暖化対策を掲げ、自転車シェアリングの普及を通じて、各国で地球温暖化問題への意識を高めたいとしています。 具体的には、UNDP=国連開発計画が中国やシンガポール、それにアメリカなどで、自転車シェアリングを展...
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1時間のランニングで寿命が7時間延びる可能性があるとの研究が報告 - 04月25日(火)10:12 

新生活が始まる4月は、何かをスタートさせるにはうってつけの時期。英会話やパソコン、株式投資……何を始めるかは人それぞれだが、その中の候補の一つに「運動」が挙げられるだろう。社会人ともなれば運動不足になりがちで、体重は増加の一途をたどるのみ。「脱・メタボ」に向けて体を動かそうと一念発起する人がいてもおかしくはない。 そんな「新たに運動を始めようとしている人たち」の励みになりそうな研究が先般、発表された。海外のさまざまなニュースを伝える「MailOnline」にこのほど、「ランニングと寿命の関係」に関する記事が掲載された。最新の研究によると、週にランニングを1時間するごとに寿命が7時間延びるかもしれないという。 科学者たちは、1週間に1時間のランニングこそが寿命を延ばすのに最も効果的な運動だと話す。しかも、ランニングの距離やスピードは無関係だそうで、定期的にランニングをすれば寿命を最高で3年延ばせる可能性があるとしている。 米国アイオワ州立大学の研究者グループは、テキサス州のクーパー研究所が保有するデータを再解析し、さらに運動と寿命に関する最近のさまざまな研究成果も分析した。その結果、走るペースや距離に関係なく、ランニングをすることで早期死亡のリスクが40%減少したとのこと。喫煙や飲酒、肥満といった健康問題の条件を一定にしても結果は同じだった。 同研究グループは、3年前にも5万...more
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廃炉国際センター開所 研究開発の中核担う - 04月24日(月)06:05 

日本原子力研究開発機構(本部・茨城県東海村)が福島県富岡町に建設を進めてきた廃炉国際共同研究センター国際共同研究棟が完成し、現地で23日、開所式があった。東京電力福島第1原発から約10キロ南に立地し、
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中部電 日立、慶大とサイバー対策研究 - 04月27日(木)05:00 

 中部電力は26日、日立製作所や慶応大とサイバーセキュリティーに関する共同研究を始めると発表した。高度化するサイバー攻撃に対応するため、企業間や産学官で連携する方法を確立する狙い。来年3月までの予定。
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『ライフレンジャー』×横浜国立大学の共同研究によるサービスが実現! - 04月26日(水)16:45 

[株式会社エムティーアイ] ◆毎年必ずやってくる台風・・・でも、備えが十分にできていない人が9割以上!  本日、気象庁より台風1号発生が発表されました。毎年各地に大きな被害をもたらす台風ですが、当社が行った調査※1によると完璧な対...
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ゾウの自己認識能力がすごい! 新開発された能力テストにもすべらない~ - 04月26日(水)07:10 

image: Josh Plotnik すべらない話。 テストなんかで本当の頭の良さがわかってたまるか~!…と誰でも一度は思ったことがあるはず。テストを受けているのが動物だとしたら、なおさらです。 動物の知性を計ろうと、いままで人間はあらゆるテストをあらゆる動物に施してきました。その最たるものが「ミラーテスト」で、Science Dailyによれば、鏡を見た動物が自分の姿にどう反応するかによって、その動物が自己認識できるかどうかを調べられるそうです。鏡なんて見たこともない野生の動物は、まず鏡の中のもうひとりの自分を見て同類の他人だと思いこみ、なんらかの関係性を見出す行動をとるそうです。たとえば、オーストラリアイシチドリのようにガラスに移った姿をただじーーーっと見つめ続ける動物もいれば、サイドミラーにケンカを売る小鳥もいます。 なんだお前?ケンカ売ってんのか?image: KAZLOVA IRYNA / Shutterstock 実は、動物の大半はこの段階でつまづいてしまうそうです。このミラーテストでは何段階かある規定の反応を全てクリアした動物だけが自己認識を持っていると確証されるそう。人間はあたりまえにできるかもしれないけど、動物にはかなりの難関試験で、いまのところの合格者はチンパンジーなどの類人猿(ゴリラだけなんと不合格)、ゾウ、イルカ、カササギ(!)のみだと...more
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知識豊富な理系学生を直接スカウト――現役東大生ベンチャーPOLが5000万円調達 - 04月24日(月)15:00 

POLのチームメンバー。写真右下が代表の加茂倫明氏。 理系学生をターゲットにしたダイレクトリクルーティング・プラットフォーム「LabBase(ラボベース)」を展開する日本のPOL(ポル)は4月24日、リード投資家のBEENEXT、サイバーエージェント・ベンチャーズ、Draper Nexus、Beyond Next Ventures、及びエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額5000万円を調達すると発表した。払込日は今月末になる予定。 LabBaseは専門知識をもった理系学生と、彼らを欲しがる企業をマッチングするリクルーティング・プラットフォームだ。ユーザーとなる学生は自分の研究や論文の内容をプロフィールに記載し、それを見た企業が気になる学生を直接スカウトしたり、共同研究の提案を行うことができる。 同サービスを利用することで、日々の研究に追われて就職活動に時間を割きにくい理系学生でも、自分のスキルを活かせる企業と効率的に出会うことができる。また、企業は必要な専門知識をもった学生だけに絞った採用活動を行えるというメリットがある。 LabBaseのマネタイズ方法は企業側への月額課金。学生の登録は無料だ。料金は公開していないが、企業は月額数万円を支払うことで月に15回の「スカウト枠」が与えられる。これはスパムのようなスカウトから学生を守るための仕組みだが、学生からスカ...more
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【大学発 日本 人と技術】日本を支える研究活動と技術開発 - 04月24日(月)05:00 

 ≪金沢工業大学≫  地域防災環境科学研究所と間仕切メーカーのコマニー(石川県小松市)は、共同研究の成果として、震度7にも耐える高耐震間仕切を共同で開発した。既設のコマニー製間仕切にも装備可能なため、国内で最も普及している同社製間仕切を地震により強くすることが可能となる。
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