「公共電波」とは?

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元陸自幹部が指摘。今の北朝鮮は第2次大戦前夜の日本と重なる - 12月08日(金)04:00 

朝鮮半島緊張緩和の糸口が見えない中、12月4日に開始された米韓軍事演習。各メディアは北朝鮮がこれに強く反発していると報じていますが、専門家はどう見ているのでしょうか。元陸上自衛隊陸将補の作家・池田整治さんは無料メルマガ『心のビタミン』で、北は今回の演習を「挑発」とみなしているとしつつ、北朝鮮問題の裏で蠢く軍産複合体や世界の大企業体の存在を指摘しています。 どっちもどっち北朝鮮vs米国 相変わらず、日本のテレビ界は「日馬富士暴行事件」報道で賑わっている。大勢に全く影響のない個人的傷害事件に公共電波の大半を割き、日本人に真に大事な事象を報せないいつものパターンだ。 今月4日~8日、北朝鮮が「軍事的挑戦」と反発している史上最大規模の「米韓共同訓練」が行われた。米韓空軍航空機230機が参加するまさに最大規模の訓練だ。 北朝鮮と韓国そして国連軍名目の米国は、未だ「休戦」、つまり戦争状態だ。そういう戦争状態の中で、眼前でこれだけの戦闘機等の大演習は、動くために大量の兵站準備と時間のかかる陸上兵力とは違い、まさに、北朝鮮にとっては「挑発」そのものに映るだろう。ここでモノの見方「3方向」のおさらいをしよう。 敵の見方 我の見方 鳥瞰図的思考 まず、敵つまり北朝鮮の見方は、上記の演習は「挑発」と見るだろう。かつての「朝鮮戦争」の時は、共産・ソ連の「兵站」支援の下北朝鮮は韓国に攻め込み、釜山まで「解放...more
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