「八千草薫」とは?

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上川隆也主演、『執事西園寺の名推理』初回7.9% - 04月16日(月)14:03 

 俳優の上川隆也が主演するテレビ東京系金曜8時のドラマ『執事西園寺の名推理』(毎週金曜 後8:00)の初回が13日に放送され、番組平均視聴率7.9%を記録していたことが16日わかった。同局のゴールデンタイムの平均6.7%(2018年1月期)を上回る好スタートを切った。 【写真】メインキャストが勢ぞろい  上川が“パーフェクトな執事”西園寺に扮し、奥様・百合子(八千草薫)のいかなる望みにも応えるべく事件までも解決してしまうミステリー。初回の第1話では、スイーツコンテスト開催直前に有名パティシエの殺人事件が起き、西園寺と百合子も殺人事件に巻き込まれたが、西園寺と新米執事・澤田慎次(浅利陽介)、伊集院家のメイド・前田美佳(岡本玲)、板倉明美(池谷のぶえ)も総出で、犯行現場から防犯カメラに映ることなくコンテスト会場に戻るトリックを鮮やかに見破り、真犯人を突き止めた。  西園寺が執事になる前の経歴は謎に包まれており、元警察庁長官の政治家・大川龍之介(古谷一行)が西園寺の動きをマークするなどいわくありげ。城南第一署の刑事・丸山昭雄(佐藤二朗)や柴田公平(平山祐介)も程よいバランスでドラマを盛り上げていた。 【関連記事】 “執事”上川隆也、優雅に紅茶をサービング「向いてるのかも」 (18年04月11日) 上川隆也主演『執事 西園寺の名推理』佐藤二朗、浅利陽介らレギュラー出演 (18年0...more
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上川隆也執事を共演者が絶賛!「世の女性たちが心奪われるのは間違いない」 - 04月11日(水)18:32 

テレビ東京系ほかで、4月13日(金)よりスタートする「金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』」(毎週金曜夜8:00-8:54)の記者会見が行われ、主演の上川隆也の他、八千草薫、佐藤二朗、岡本玲、浅利陽介、古谷一行、里見浩太朗が登壇した。 【写真を見る】スマートに紅茶のサービングを披露する上川隆也 同ドラマは上川演じる、パーフェクトな執事・西園寺が、誠心誠意仕える奥様・百合子(八千草)のために事件を解決するというストーリー。 八千草は「どうして西園寺は私のことをこんなに守ってくれるんだろうって、台本を読んでも分からなくて…。 なので、最後がちょっと怖いですね。『あなたのことはもう面倒見ません』って言われたら困るなって。執事さんは、今日はここに出掛けてとか、パッと手を出してくれたりします。これからも、ずっと続けていてほしいです(笑)」とにっこり。 上川は本作で執事役に初挑戦となるが、共演者はその“パーフェクト演技”を絶賛。 八千草は「上川さんはすてきです。車椅子を押してくださったりと、いつも後ろにいらっしゃるんですけど、時々前にいらしたら『あぁ上川さんすてき』ってなります。 今までいろんな役をやられているのを拝見していますけど、今回の役が一番お似合いかなと思うくらい、すてきです」とうっとり。 佐藤も「昨日第1話の映像を、家で嫁と見ていたんですけど(上川さんの執事を)『あぁ、いい!! ...more
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上川隆也、完璧な執事ぶりを共演者が絶賛「向いているのかも…」 - 04月11日(水)17:30 

俳優の上川隆也が11日、都内で行われた金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系、4月13日スタート 毎週金曜20:00~)の完成披露試写 &記者会見に出席した。“パーフェクトな執事”西園寺(上川)が奥様(八千草薫)の望みで事件を解決していく様をコミカルに描いた本作。会見には共演の佐藤二朗、岡本玲、里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行、八千草薫も出席。この日は、上川の完璧な執事ぶりを紹介するため、紅茶をふるまう実演などが行われたが、上川は「不思議です。執事としてふるまっていると、(役者としてスピーチしている時より)落ち着いてやれます。向いているのかもしれません」と自信たっぷり。「現場でご指導していただいたその賜物だと思います」と現場のスタッフにも感謝の気持ちを述べた。そんな上川の執事ぶりについて奥様役の八千草も「上川さんは素敵です」と絶賛。「わたしは車いすに乗っているので後ろにいる上川さんの顔を見られないんですけど、時々振り返ってああ、いいなって。上川さんの作品はいろいろ見ましたけど、今度の姿が一番素敵じゃないですか」と褒め、「こういう執事さんがいればいいですね。つくづく思います」と満足そうな表情で語った。西園寺といつも事件現場で出くわす、城南第一署の刑事・丸山昭雄役を演じる佐藤も、上川の“執事ぶり”に感心しきり。「うちの嫁が完パケを見ながらああ、いい! って言ったんです。上...more
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八千草薫、執事上川隆也にうっとり 「今度の姿が一番お似合い」 - 04月11日(水)16:44 

 テレビ東京の連続ドラマ「執事 西園寺の名推理」の完成披露試写会が11日、東京都内で行われ、出演者の上川隆也、佐藤二朗、岡本玲、里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行、八千草薫が出席した。  本作は、パーフェクトな執事“西園寺”が、奥様のために事件を解決する痛快ミステリー・エンターテインメント。  主人公の執事・西園寺一を演じる上川は、「なじみのない執事という設定に加えて“完璧な”という前置詞が付いている男性役。だからこそ日常を離れていろいろな題材を盛り込めるような懐の深い作品になる予感がしています」とアピール。終盤には、報道陣に向けて紅茶のサービングも行い、「会見中よりも、執事として振る舞っている方がむしろ落ち着けました」と笑顔で話した。  優雅で上品な奥様・伊集院百合子役の八千草も、上川の魅力にハマっているようで「本当にすてき。私は(劇中で)車椅子に乗っていて、上川さんは後ろにいらっしゃるので、会話をするときも顔は見られない。でも時折、前に来られて、『あ~、上川さんすてき!』って…」とうっとりと告白。「今までいろいろ拝見していますが、今度の姿が一番お似合だと思います」と太鼓判を押した。  刑事役の佐藤も「見どころは上川さんの完璧な執事ぶり。昨日、完パケ(そのまま放送できる放送できる状態になっている映像のこと)を家で見ていて、思わず嫁が『ああ、いい!』と何回も言っていました。旦那の前で…...more
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執事上川隆也、優雅に紅茶をサービング「向いてるのかも」 - 04月11日(水)14:20 

 俳優・上川隆也が11日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『執事西園寺の名推理』(18日スタート、毎週金曜 後8:00)試写会後会見に出席した。“パーフェクトな執事”西園寺を演じる上川だが、会見終わりには報道陣に向けて紅茶をサービング。役柄さながらの優雅でスマートな動きでこなすと「執事として振る舞っていると不思議と落ち着いてやれました」とほほ笑みを浮かべ、「向いているのかもしれません」と自信をのぞかせた。  ティーカップやソーサーをセットする係を担った新米執事・澤田慎次役の浅利陽介は「カタカタってスプーンが鳴るんです。気を遣うポイントでできるだけならないように、僕も息を飲んでいました」とちょっぴり緊張感漂う会場の雰囲気に圧倒された様子。その後ろからクッキーを配ったメイド・前田美佳役の岡本玲は「食器を扱うのが一番緊張する。きょうはクッキーだったのでラッキーだった」と唯一、リラックスしてその場を楽しんでいた。  同ドラマは執事・西園寺が伊集院家の奥様・百合子(八千草薫)のお望みで事件を解決する痛快ミステリー・エンターテインメント。劇中でもイメージピッタリな上川の完璧な執事ぶりは共演者も絶賛で、刑事・丸山昭雄を演じる佐藤二朗は「一緒に(完成した1話を)観ていた嫁が隣で『ああ、いい!』って何度も旦那の前で漏れてました。これは世の女性たちが心を奪われる…」と羨みつつも、感心。  ...more
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上川隆也、色気&上品さを兼ね備えた“完璧な執事”姿に注目『執事 西園寺の名推理』 - 04月13日(金)20:56 

4月13日よりテレビ東京系でスタートした連続ドラマ『執事 西園寺の名推理』(毎週金曜20:00~)。本作は、伊集院家の当主・百合子(八千草薫)のもと、上川隆也演じるパーフェクトな執事・西園寺が、次々に起こる難事件を解決していく痛快なオリジナルミステリー・エンターテインメントだ。13日に放送された第1話は、百合子が支援をしている奥村香澄(内山理名)がマネジメントをしているパティシエ・青木(葛山信吾)らが出場するスイーツコンテストで起きた殺人事件を、西園寺が解決する……という展開だった。登場人物が多い中、推理・サスペンスものとして、細かなカット割りとテンポの良さで明瞭に見せていく演出は、重すぎることもなく、軽すぎることもなく、とてもバランスが良く、『三匹のおっさん』シリーズなどを生み出してきた「金曜20時」という枠にはピッタリで小気味が良い。基本的に1話完結なのだが、西園寺のバックヤードに関する謎が各所に散りばめられており、ラストに向けて大きなうねりが起こりそうだ。こうした作品全体としての特性もさることながら、何よりも興味深いのが、個性派俳優たちが演じる登場人物の“キャラクターの濃さ”だ。上川演じる西園寺は、主人のいかなる望みもパーフェクトに叶えるという設定だが、彼の何ともいえない色気と上品さは、執事としての説得力抜群だ。一方で、体力仕事の時は、パーフェクトな執事らしからぬ微妙な言い訳...more
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上川隆也、完璧な執事ぶりを共演者が絶賛「向いているのかも…」 - 04月11日(水)17:39 

俳優の上川隆也が11日、都内で行われた金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系、4月13日スタート 毎週金曜20:00~)の完成披露試写 &記者会見に出席した。“パーフェクトな執事”西園寺(上川)が奥様(八千草薫)の望みで事件を解決していく様をコミカルに描いた本作。会見には共演の佐藤二朗、岡本玲、里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行、八千草薫も出席。この日は、上川の完璧な執事ぶりを紹介するため、紅茶をふるまう実演などが行われたが、上川は「不思議です。執事としてふるまっていると、(役者としてスピーチしている時より)落ち着いてやれます。向いているのかもしれません」と自信たっぷり。「現場でご指導していただいたその賜物だと思います」と現場のスタッフにも感謝の気持ちを述べた。そんな上川の執事ぶりについて奥様役の八千草も「上川さんは素敵です」と絶賛。「わたしは車いすに乗っているので後ろにいる上川さんの顔を見られないんですけど、時々振り返ってああ、いいなって。上川さんの作品はいろいろ見ましたけど、今度の姿が一番素敵じゃないですか」と褒め、「こういう執事さんがいればいいですね。つくづく思います」と満足そうな表情で語った。西園寺といつも事件現場で出くわす、城南第一署の刑事・丸山昭雄役を演じる佐藤も、上川の“執事ぶり”に感心しきり。「うちの嫁が完パケを見ながらああ、いい! って言ったんです。上...more
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上川隆也、完璧な執事ぶりを共演者が絶賛「向いているのかも…」 - 04月11日(水)17:30 

俳優の上川隆也が11日、都内で行われた金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系、4月13日スタート 毎週金曜20:00~)の完成披露試写 &記者会見に出席した。 “パーフェクトな執事”西園寺(上川)が奥様(八千草薫)の望みで事件を解決していく様をコミカルに描いた本作。会見には共演の佐藤二朗、岡本玲、里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行、八千草薫も出席。 この日は、上川の完璧な執事ぶりを紹介するため、紅茶をふるまう実演などが行われたが、上川は「不思議です。執事としてふるまっていると、(役者としてスピーチしている時より)落ち着いてやれます。向いているのかもしれません」と自信たっぷり。「現場でご指導していただいたその賜物だと思います」と現場のスタッフにも感謝の気持ちを述べた。 そんな上川の執事ぶりについて奥様役の八千草も「上川さんは素敵です」と絶賛。「わたしは車いすに乗っているので後ろにいる上川さんの顔を見られないんですけど、時々振り返ってああ、いいなって。上川さんの作品はいろいろ見ましたけど、今度の姿が一番素敵じゃないですか」と褒め、「こういう執事さんがいればいいですね。つくづく思います」と満足そうな表情で語った。 西園寺といつも事件現場で出くわす、城南第一署の刑事・丸山昭雄役を演じる佐藤も、上川の“執事ぶり”に感心しきり。「うちの嫁が完パケを見ながらああ、いい! って...more
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上川隆也:主演ドラマで八千草薫の“完璧すぎる執事”に 「見どころは奥… - 04月11日(水)16:04 

 俳優の上川隆也さんが11日、東京都内で行われた4月スタートの主演ドラマ「執事 西園寺の名推理」(テレビ東京系、金曜午後8時)の会見に、共演の八千草薫さんらと登場した。ドラマで、八千草さん扮(ふん)…
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上川隆也「こんな人いないだろう」と振り切ったパーフェクト執事に - 04月10日(火)16:55 

上川隆也主演の金曜8時のドラマ「執事 西園寺の名推理」(毎週金曜夜8:00‐8:54、テレビ東京系ほか)が、4月13日(金)にスタートする。 【写真を見る】上川は「ながら動作をしないこと」を演技で気を付けていると明かす 同ドラマは、上川演じる“パーフェクトな執事”西園寺が活躍する痛快ミステリー・エンターテインメント。主人である百合子(八千草薫)のために、西園寺は遭遇した事件の謎を解き明かす。 上川に、初挑戦となる執事役や撮影現場の様子などを聞いた。 ■ 西園寺は主役だけど主役じゃない存在 ――執事役の話を聞いた時の印象を教えてください。 日本で執事の方にお会いしたことがなかったので、全くイメージが湧かなかったです。しかし、自分の頭の中で像を結ばない感じが、むしろ面白いと思いました。 さらに、執事のキャラや、彼が事件を解決していくという設定も含めて、これまでにない形のドラマになりそうな手応えを感じ、とても興味深く企画を読ませていただきました。 ――執事を演じて、気を付けていることや意識している点はありますか? この物語の中で西園寺は主役です。しかし、執事は職務上、その立ち位置は決して主役的ではない。奥様のご要望があるからこそ、事件解決のために動くのであって、本質はどこまでも“下支え”の存在であるということは意識しています。そうした最前線に決して立たない男が、どう事件に相対していくのか...more
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Wikipedia

八千草 薫(やちぐさ かおる、1931年(昭和6年)1月6日 - )は、日本の女優。所属事務所は柊企画大阪府出身。プール女学院出身。愛称はヒトミ、ヒトミちゃん(本名に由来)。公称身長154cm。

人物・来歴

幼少時に父を亡くし、母一人・子一人で育つ。思春期がちょうど戦時中であり、自宅も空襲で焼け、「色のある」「夢のある世界」に飢えていたことから華やかな世界にあこがれたエッセイ「優しい時間」より。

プール女学院在学中に宝塚音楽学校に合格し、1947年に宝塚歌劇団入団(同期には淀かほる、百ちとせらがいる)。宝塚入団時の成績は50人中19位監修:小林公一宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P43。ISBN 9784484146010。入団当初は分福茶釜の狸などコミカルな役を当たり役としたが、1952年源氏物語の初演で可憐で無垢な若紫(...

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