「八千草薫」とは?

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「やすらぎの郷」第24週 孫が32歳年上と不倫&妊娠&1500万円を要求。菊村のライフゼロ - 09月18日(月)10:20 

え……えぐるねぇー、老人の心を!先週は「親しい人の死」という、老人にとって身近で、つらいテーマをドスンとぶつけてきた『やすらぎの郷』(テレビ朝日・月~金曜12:30~)だが、今週はある意味それ以上につらい、家族からのヒドイ仕打ち。かわいい孫が遺産を狙ってきたどことなくウキウキ感を漂わせながらアザミ(清野菜名)から送られて来たシナリオをチェックしている菊村栄(石坂浩二)の元に孫・梢(山本舞香)がやって来た。梢が訪ねてきているという連絡をもらった時の、「孫がかわいくてしょうがない」といった嬉しそうな表情を浮かべた菊村が印象的だったが、この後のキツイ展開を考えると心が痛くなってしまう。梢は、菊村が「やすらぎの郷」に入所する前、第3話にチョロッと登場していた。菊村へ冷たい態度を取っていた息子夫婦(梢の両親)に対し、孫の梢だけは「おじいちゃん、私がご飯を作ってあげる!」なんて言ってくれたり、「おじいちゃんに優しくしてくれるいい孫」っぽい雰囲気をビンビン放っていたのだ。その時のイメージ通り、久々に再会した梢は、菊村に思いっきりハグ!おじいちゃんに会えたことを、こんなに全力で喜んでくれるなんて……。シニア視聴者たちは「ワシもこんな孫が欲しい!」と強く思ったことだろう(ボクも思う!)。しかし、抱きついてきた梢からは「女のニオイ」が漂っていた。梢は、ただ単に菊村に会いたくてやってきたわけではなく、あ...more
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Wikipedia

八千草 薫(やちぐさ かおる、1931年(昭和6年)1月6日 - )は、日本の女優。所属事務所は柊企画大阪府出身。プール女学院出身。愛称はヒトミ、ヒトミちゃん(本名に由来)。公称身長154cm。

人物・来歴

幼少時に父を亡くし、母一人・子一人で育つ。思春期がちょうど戦時中であり、自宅も空襲で焼け、「色のある」「夢のある世界」に飢えていたことから華やかな世界にあこがれたエッセイ「優しい時間」より。

プール女学院在学中に宝塚音楽学校に合格し、1947年に宝塚歌劇団入団(同期には淀かほる、百ちとせらがいる)。宝塚入団時の成績は50人中19位監修:小林公一宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P43。ISBN 9784484146010。入団当初は分福茶釜の狸などコミカルな役を当たり役としたが、1952年源氏物語の初演で可憐で無垢な若紫(...

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