「八千草薫」とは?

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「やすらぎの郷」第3週。これがシニア層のリアルなのか? コメディ路線から突然の神風特攻隊 - 04月24日(月)10:00 

じーちゃんばーちゃんたちがウダウダくっちゃべってるだけで、全然ストーリーが進展しないじゃん!……なんて文句を言いつつも、妙なパワーを放っているドラマの世界に引き込まれてしまい、今期最大の注目作となっている倉本聰・脚本のシルバータイムドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)。第2週は石坂浩二が、次々登場する老女優たちにモテまくるハーレム系ギャルゲーのような展開だったが、第3週は「姫」と呼ばれる伝説の大女優・九条節子を演じる八千草薫の魅力大爆発な週。86歳の八千草薫がかわいく見えるよ……最近亡くなった伝説の時代劇役者・大村柳次郎の遺族から九条摂子が形見分けとしてもらった絵が、実は横山大観のスケッチではないかということが判明。テレビの「何とか鑑定教室」にも出ていた菊村栄(石坂浩二)の見立てでは、本物だったら5〜6000万円にはなるんじゃないかという。さすがにそんなに高価なものをもらうわけにはいかないので遺族に返さなくては……と主張する、どこまでも上品な九条摂子に対して、ザ・下世話老女のお嬢(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)は「もらっときなさいよ!」とたきつけ、もらう・もらわないで大騒ぎとなる。結局、遺族の方も「一度差し上げた物を返してもらうわけにはいかない」ということで押し付け合いになり、ひとまず正式な鑑定に出すことになるのだが、ちょいちょい「やっぱりもらっておけば……...more
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【昼ドラ】倉本聰作品だからこそ!『やすらぎの郷』に豪華ゲストが続々登場「普通では考えられないような役どころ」 - 04月17日(月)08:14 

倉本聰氏(82)の脚本、石坂浩二(75)、浅丘ルリ子(76)、八千草薫(86)、加賀まりこ(73)ら豪華出演者で話題を集めているテレビ朝日のドラマ「やすらぎの郷」(月~金、後0・30)に、今後、豪華ゲストが続々と登場することになった。 現時点で決定しているのは片岡鶴太郎(62)、上川隆也(51)、神木隆之介(23)、清野菜名(22)、津川雅彦(77)、冨士眞奈美(79)、向井理(35)の7人。それぞれが人気俳優で多忙を極めているが、ドラマ「北の国から」シリーズなど数々の名作を手がけてきた倉本氏...
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神木隆之介、『やすらぎの郷』ゲスト出演 『風のガーデン』に続き「幸せ」 - 04月17日(月)07:00 

 俳優の神木隆之介(23)が、テレビ朝日系で放送中の帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』(月~金 後0:30~0:50)に、ゲスト出演することがわかった。同ドラマは、「シニア世代も楽しめるドラマを」という脚本家・倉本聰氏とテレビ朝日がタッグを組み、新設ドラマ枠で今月3日にスタート。神木は2008年に倉本氏の脚本ドラマ『風のガーデン』(フジテレビ)に主人公の息子役でレギュラー出演しており、「今回が2度目になります。再び先生の作品に携わることができて、この上ない幸せを感じております。精一杯頑張ります」とコメントを寄せている。 【写真】倉本聰氏を囲む豪華レギュラー出演者  同ドラマは、石坂浩二を主役に、浅丘ルリ子、八千草薫、加賀まりこといった昭和から平成にかけて活躍し続ける大スターが顔をそろえ、テレビの全盛期を支えた“業界人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で“道”の意)」を舞台に、シニア世代が直面するさまざまな問題をユーモラスに描く。  すでに放送済みの回では、近藤正臣、小松政夫がゲスト出演。伊吹吾郎、倉田保昭が1カットだけ出演するなど、「今後も、普通では考えられないような方々に普通では考えられないような役どころでご出演いただきます」と中込卓也プロデューサー。  神木のほかにも、今後、ゲストとして片岡鶴太郎、上川隆也、清野菜名、津...more
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松岡茉優、『やすらぎの郷』ベテラン俳優に囲まれ「正解は一つじゃない」 - 04月11日(火)06:00 

 テレビ朝日系で月曜から金曜まで平日の昼に放送される帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』(月~金 後0:30~0:50)が3日にスタートした。脚本は、『北の国から』などの倉本聰氏、メインキャストの平均年齢が80歳(!?)と放送前から注目を集め、初回視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第1週では元夫婦の石坂浩二と浅丘ルリ子の抱擁シーンなど、話題を呼んでいる。 【写真】ベテラン俳優たちに囲まれて  映画界やテレビ界を支えた俳優やミュージシャンだけが集うことのできる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、高齢者が向き合う問題の数々を明るく描いていく。このドラマの中で松岡茉優(22)が演じる財前ゆかりは、施設内のバー「カサブランカ」で働くバーテンダーで、入居者から「ハッピー」と呼ばれている。  3月上旬に都内で開催された制作発表会で、倉本氏や石坂ら主要なキャスト15人が集まった際、2列目の下手の端っこに座っていた松岡があいさつする際、「若手俳優がたくさんいる中で私がここに居させていただいている意味を考えながら、22歳というフレッシュなパワーでやりたいと思っています。まだ撮影は続きます。これからもよろしくお願いします」と深々とお辞儀をしていた姿が印象的だった。  「やすらぎの郷」の入居者を演じるのは、主演の石坂をはじめ、浅丘、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、八千...more
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【ドラマ】<脚本は倉本聰>今、日本で最もヤバいコンテンツは昼ドラ『やすらぎの郷』だ。ストーリーは「シルバー世代のギャルゲー」 - 04月17日(月)11:58 

「千本(京都の地名)に当時あったんだよ。こっち(「ヤクザ」を表す手振り)のやってる博打場がさ。当時俺、これ(「おいちょかぶ」を表す手振り)にはまっちゃってさ。それがまたね、清純派のね、栗山たかこを連れてるの。もう、かわいかったんだ、当時の栗山さん。何とかいうね、プロダクションのね、貢物だったらしい。当時はそういうのよくあったんだ」  ミッキー・カーチスがある映画会社幹部にまつわる昔話を身振りや手振りや隠語を交えてそう話し始めると、浅丘ルリ子が平然とこう言い放つ。 「今だって(枕営業は)あるわ...
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話題騒然!「やすらぎの郷」上川隆也らオールスターゲスト判明 - 04月17日(月)07:00 

石坂浩二を主役に浅丘ルリ子、八千草薫、加賀まりこら日本を代表する大スターが顔をそろえ、昼の帯ドラマとしては驚異的なキャストの集結で話題を呼ぶ「帯ドラマ劇場 やすらぎの郷」(毎週月~金曜昼0.30-0:50、テレビ朝日系)より、新たな大物ゲストの出演が発表された。 【写真を見る】主演映画「3月のライオン」後編が間もなく公開の神木隆之介も! 今後登場することが決まったのは、片岡鶴太郎、上川隆也、神木隆之介、清野菜名、津川雅彦、冨士眞奈美、向井理といったドラマ・映画で主役級の役どころで出演することが多い、豪華なメンバー。 その他、織本順吉、上條恒彦、きたろう、佐々木すみ江、品川徹、柴俊夫、毒蝮三太夫、布施博、村田雄浩といったそうそうたる名優たちも続々登場するという。平穏なはずの「やすらぎの郷」に、心中穏やかでない波乱を巻き起こしていく。 誰が、いつ、どんな役柄で登場するのか、オールスター俳優たちが運んでくる今後のドラマティックな展開に、期待が大きすぎて心が“やすまる”ことがなさそうだ。 【上川隆也コメント】 倉本(聰)さんの作品に出演させていただくのは2度目になります。そもそも僕は倉本さんの作品がとても好きで、10代の頃からずっと見てきた者の一人として、どんな形でも作品に関われたことを光栄に思っています。今回も石坂さんと二人きりで広大な自然の中で演じさせていただいて、ぜいたくな時間を持っ...more
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朝ドラヒロイン有村架純 最終回までに5kg痩せるか? - 04月11日(火)07:00 

 4月3日からNHKの新朝ドラ『ひよっこ』が始まった。「んだねぇ」「どうすっぺ?」と茨城弁が飛び交う同作だが、今後はどう進んでいくのか。  物語は東京五輪直前の1964年から始まる。有村が演じるのは、茨城県北西部の農家の長女・谷田部みね子だ。高校3年生のみね子は、卒業後も地元に残り、家業を手伝おうと考えていた。  ところが、1年のほとんどを東京への出稼ぎで過ごしていた父・実(沢村一樹・49)が突然失踪してしまう(12日頃放送。早くもネタバレ、すみません!)。父を探すため、みね子は上京しトランジスタラジオの工場で働くことに。 「健康的な田舎娘を演じるため、有村はクランクインまでに5kgも増量。今後、東京暮らしで次第に垢抜けていくように見せる演出として、徐々に体重を減らしていく予定。最終回までには元の有村に戻っているはずです」(NHK関係者) ※週刊ポスト2017年4月21日号 【関連記事】 有村架純主演NHK朝ドラ『ひよっこ』、出演者勢揃い 主演映画公開の八千草薫 仲代達矢と一緒に和服姿を披露する 有村架純 なぜ「オーディションなし」でヒロインに? 『ひよっこ』三男役・泉澤祐希 洋服屋の夢も諦めていない 有村架純 朝ドラヒロイン決定の裏にあった「NHK東西対決」
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Wikipedia

八千草 薫(やちぐさ かおる、1931年(昭和6年)1月6日 - )は、日本の女優。所属事務所は柊企画大阪府出身。プール女学院出身。愛称はヒトミ、ヒトミちゃん(本名に由来)。公称身長154cm。

人物・来歴

幼少時に父を亡くし、母一人・子一人で育つ。思春期がちょうど戦時中であり、自宅も空襲で焼け、「色のある」「夢のある世界」に飢えていたことから華やかな世界にあこがれたエッセイ「優しい時間」より。

プール女学院在学中に宝塚音楽学校に合格し、1947年に宝塚歌劇団入団(同期には淀かほる、百ちとせらがいる)。宝塚入団時の成績は50人中19位監修:小林公一宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P43。ISBN 9784484146010。入団当初は分福茶釜の狸などコミカルな役を当たり役としたが、1952年源氏物語の初演で可憐で無垢な若紫(...

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