「全キャスト」とは?

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ルヴォー演出の『黒蜥蜴』全キャスト決定 - 04月26日(水)17:50 

今年2月に中谷美紀と井上芳雄の共演で上演が発表されて以来、その続報が待たれていた舞台『黒蜥蜴』。ついに全キャストが明らかになった。新たに発表になったのは、相楽樹と成河。江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化した傑作を、英国人演出家、デヴィッド・ルヴォーの演出によって立ち上げるこの公演。新鮮な顔合わせに期待が高まる。『黒蜥蜴』は、美貌の女盗賊“黒蜥蜴”と名探偵“明智小五郎”が繰り広げる究極のエンターテインメント。その魅力を演出のルヴォーはこう語る。「社会的規範の外と内という相反する立ち位置にいながらお互いに惹かれ合う盗賊と探偵。しかしその恋は成就しない。三島は理想を追い求めながらそこに達し得ないことへの恐怖や怒りを描いたアーティストだと思いますが、私自身もそこに興味を持っています。しかも三島は、その報われない恋をロマンチックに描くのではなくグロテスクな美しさにこだわった。演出もナチュラリズムな世界に閉じこもらず、“狂ったエンターテインメント”にしていきたいと思っています」。ルヴォーが求めるそんな世界の住人にまず抜擢されたのは、黒蜥蜴を演じる中谷美紀と明智に扮する井上芳雄だ。作品については、「耽美的でありながら、毒も含んでいて、きちんとエンターテインメントになっている、わかりやすい物語であることが、この作品の魅力」(中谷)、「黒蜥蜴が魅力的で、不思議な話ではありますが、ずっとすごく好きな...more
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【映画】実写『銀魂』主要キャラ陣の映像を初公開! 宇宙船&アクションシーンも - 04月24日(月)05:17 

[2017/04/24] 俳優・小栗旬主演の映画『銀魂』のWEB版ポスター&WEB版予告第1弾が24日、公開された。 同作は、漫画家・空知英秋が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作に、『HK 変態仮面』シリーズやTVドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一監督が実写化のメガホンをとる。 パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきた"天人(あまんと)”と侍・坂田銀時(小栗)の間に起こるさまざまな事件を描く。 今回となった映像では、宇宙船が飛び交い高層ビルが立ち並ぶ江戸の町の全貌が...
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鈴井貴之のソロプロジェクト「OOPARTS」第4回公演の全キャスト発表! - 04月13日(木)12:35 

HTB「水曜どうでしょう」の”ミスター”こと鈴井貴之のプロジェクト「OOPARTS(オーパーツ)」の第4回公演『天国への階段』が決定した。今回のテーマは「特殊清掃員」。7月から8月にかけて、東京を皮切りに大阪、札幌、仙台、松本を巡演する。2010年より鈴井貴之のソロプロジェクトとして活動をスタートさせた「OOPARTS」は、同年に『CUT』、2014年に『SHIP IN A BOTTLE』、そして2016年『HAUNTED HOUSE』と舞台公演を行ってきた。鈴井の創り上げるステージは、これまでも舞台上にシーソーを敷き詰め難破船を表現したり、ネットを張り巡らせ不安定なステージ上でアトラクション感を表現するなど、独特の感性が光る“鈴井ワールド”が見どころのひとつ。第4弾のテーマは「特殊清掃員」。孤独死した人が住んでいたアパートを片付け修復する特殊清掃員の話をOOPARTSらしくコミカルに作り上げるという。キャストにはキャラメルボックスから畑中智行、俳優集団D-BOYSの根岸拓哉、北海道出身で元SKE48メンバーの東李苑、今回で3度目のOOPARTS出演となる「水曜どうでしょう」の盟友・藤村忠寿などを迎え、新たな鈴井ワールドが展開される。
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舞台『パレード』で石丸幹二「弱者はどうやって生きるか」 - 04月26日(水)17:15 

アメリカで実際にあった冤罪を題材にしたミュージカル『パレード』が、5月18日(木)に日本初演を迎える。それに先駆け製作発表会見が開かれ、石丸幹二、堀内敬子、岡本健一、武田真治、石川禅、新納慎也、演出の森新太郎が登壇した。ミュージカル『パレード』チケット情報(PC)本作は、ある事件の裁判の中で、人種や職業から生まれる立場や思惑が無実の人間を犯人に仕立て上げていく様、それに抗う姿を描いたミュージカル。ピューリッツァー賞受賞作家のアルフレッド・ウーリーが脚本、『マディソン郡の橋』のジェイソン・ロバート・ブラウンが作詞・作曲を手がけ、1999年トニー賞最優勝脚本賞・最優秀作詞作曲賞を獲得した。そんな本作を日本で初めて演出するのは、森新太郎。森は『エドワード二世』『汚れた手』で第21回読売演劇大賞大賞、最優秀演出家賞をW受賞するなど気鋭の演出家で、今回初めてミュージカルを手掛ける。また、犯人に仕立て上げられるユダヤ人レオ・フランク役の石丸幹二、夫の無実を晴らそうと動く妻ルシール役の堀内敬子をはじめ、実力派&個性派キャストがズラリ。石丸と堀内は劇団四季時代を共に過ごし、舞台で共演するのは17年ぶり。森は「“初”という響きに酔いしれながら、楽しく、思う存分、やりたい放題、演出させていただいています」とニコリ。「タイトルが『パレード』ということで、民衆のお祭りの日の熱狂はゾクゾクするほどの迫力でお...more
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「笑う朗読」が再び! 出演キャスト・水島裕&大塚明夫&小野賢章に直撃インタビュー - 04月21日(金)16:00 

水島裕さんがプロデュースする公演「笑う朗読」。2015年に上演された第4弾から約2年の時を経て、5月19日(金)から21日(日)まで、品川プリンスホテル クラブeXにて公演されます。 水島裕さん 本公演には、前回2015年9月の「笑う朗読 vol.4」に出演した大塚明夫さんや寿美菜子さん、斉藤こず恵さん、潘めぐみさん、そして水島さんをはじめ、野沢雅子さん、井上喜久子さん、井上ほの花さん、春名風花さん、悠木碧さん、小野賢章さん、島崎信長さん、関智一さん、瀬名快伸さん、西亮一さん、山寺宏一さんと豪華なメンツが共演します。 今回は、水島さん、大塚さん、小野さんによる対談を実現。台本完成前ということでしたが、演じる役柄やその内容について、「笑い」にふさわしい楽しげな雰囲気が伝わるものとなりました。 ■「笑うためだけの、笑うことに特化した朗読」があってもいい ――まず、水島さんにお伺いします。「笑う朗読」を始めようと思ったきっかけを教えていただけますか。 水島:これまで、何度かプロデュース公演をやらせてもらっていて、朗読とかお芝居をいろいろ観ていると、大事なテーマや気持ちを揺さぶられるものは多いのですが、大笑いできる朗読ってないなと感じたんですね。だったら笑うためだけの、笑うことに特化した朗読があってもいいんじゃないかなと思ったのが、きっかけでした。 ――今回の「笑う朗読」では4作品が朗読さ...more
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【芸能】さんまプロデュースドラマ「Jimmy」全キャスト発表、大竹しのぶ役に池脇千鶴 - 03月21日(火)07:09 

明石家さんまがプロデュースするドラマ「Jimmy ~アホみたいなホンマの話~」の全キャストが発表された。 今夏、Netflixオリジナルドラマとして世界190カ国で配信される「Jimmy」。ジミー大西の実体験をもとに、子供の頃から何をやっても失敗ばかりしていたジミーがさんまと出会って売れっ子芸人となり、芸人引退を考えている中で絵の才能を開花させていく過程を辿る全9話のドラマだ。2人を取り巻く強烈なキャラクターたちとの15年にわたる交流、嘘のようで本当に起こった爆笑のエピソードが描かれる。 明らかになったのは、佐藤浩市...
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