「入江悠」とは?

関連ニュース

菅田将暉「今後組むことはない」 相方川谷修士「さみしいやん」 - 11月21日(火)15:05 

 映画『火花』の“火花”散る特別試写会が20日、東京都内で行われ、出演者の菅田将暉、桐谷健太、三浦誠己、川谷修士(二丁拳銃)が登壇した。  本作は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の芥川賞受賞小説を映画化。売れない若手芸人が一旗揚げようと奮闘する青春物語で、菅田が川谷と「スパークス」を、桐谷は三浦と「あほんだら」をと、劇中で組んだそれぞれの漫才コンビとして登場した。  スパークスは、映画でも見せた「テレビを値切る」ネタの漫才を生披露し、会場を沸かせた。三浦は「真面目に、舞台の袖で練習してんねん」と悔しがったが、あほんだらも、桐谷が時間差で登場するネタで笑いを呼んだ。  映画では、菅田が桐谷に憧れるという設定で、菅田は「ホンマに格好いいですよね。僕らは漫才の時はスーツだったけれど、2人はスカジャンにジーンズ。アウトローな感じがしました」と語った。  川谷も、実際は6歳年下の桐谷を「カメラが回っていない、プライベートでもホンマの兄さんみたいやった」と持ち上げた。  この日は「火花散る」というイベントの趣旨に沿い、どちらのコンビ愛が勝っているかを競う3番勝負を実施。相方の欲しいものを当てる第1戦はあほんだらに軍配が上がり、客席に座った川谷と三浦を菅田と桐谷が捜す第2戦はスパークスが雪辱した。  そして最終対決は10の設問による相性診断を行い、結果は100点満点でスパークスが90、あほんだ...more
カテゴリー:

桐谷健太、鈴木浩介の外れない眼鏡に感心!? - 11月18日(土)07:05 

映画「ビジランテ」(12月9日から順次公開)の完成披露試写会が11月17日に都内で行われ、トリプル主演を務める大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、そして入江悠監督が登壇した。 消息不明から一転、30年ぶりに田舎町に戻り、波乱の引き金を引く長男・一郎役の大森は「借金まみれの男」とキャラクター説明。いきなりのヘビーな紹介に客席が引くと、すかさず桐谷と鈴木が「それだけディープな作品ですからね」とフォローをし、それに大森は「優しいでしょう? この二人。そんな二人なんです」と、早くもチームワークの良さをうかがわせた。 また、粗暴な父親の跡を継ぐかのように地元で政治家への道を歩もうとする次男・二郎役の鈴木は、「元々20代のころからの知り合い。お兄ちゃんは長男として現場で引っ張ってくれたし、サブちゃんは周りを和ませてくれるムードメーカー。撮影は過酷でしたが、それ以外では楽しく食事をしたり、今でも会っている間柄です」と明かす。 さらに、雇われデリヘル店長として地元でうごめくように生きる末っ子の三郎役の桐谷は、「台本を読んだときに格好良い作品だと思ったけれど、演じ方がわからずに結構悩みました。でも、三郎の衣装を身にまとって撮影地の深谷の冷たい風を浴びたときに、感覚的に分かった気がした。脚本を読んでいたせいもあって、深谷には悲しい印象を受けたけど、入江監督はそのような空気を実際に知っているからこそ、今回の脚...more
カテゴリー:

大森南朋の守りたいものに拍手喝さい 桐谷健太はネギらいの花束に爆笑 - 11月18日(土)06:00 

 入江悠監督作「ビジランテ」の完成披露試写会が11月17日、東京・テアトル新宿で行われ、入江監督をはじめ、トリプル主演を務めた大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太が、上映前の舞台挨拶に登壇した。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  本作は、入江監督の地元である埼玉・深谷を舞台に紡ぐオリジナル作品。高校時代に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員で町の自警団団長でもある次男・二郎(鈴木)、デリヘル業雇われ店長の三男・三郎(桐谷)が、憎んでいた父親の死をきっかけに再会する姿を通じ、地方都市の暗部を浮き彫りにする。「限界への挑戦のような日々。今だから笑って話せますけど、今日お三方にお会いするのが怖かった。当時の恨みを晴らされるじゃないかって(笑)」と極寒の撮影を振り返った入江監督。「スタッフ、キャストがひとりでも欠けたら成立しなかった。オリジナルの脚本でここまでできるんだということを示せた」と作品の完成度に自信をにじませていた。  「ライアーゲーム 再生(リボーン)」以来の映画出演になった鈴木は、久々の舞台挨拶に興奮しっぱなし。「三兄弟で一郎、二郎、三郎、皆さん、どう思います? 何か他に案はなかったのか」と思わず口を滑らせると、桐谷はすかさず「え? ディスってんの?」とツッコみ。2人の仲睦まじい掛け合いに大森がほほ笑むなか、入江監督は「三兄弟の父親を菅田俊さんが演じられていて、...more
カテゴリー:

鈴木浩介「挙げてますから」大塚千弘とすでに挙式 - 11月17日(金)20:41 

 俳優鈴木浩介(42)が17日、東京・テアトル新宿で映画「ビジランテ」(12月9日公開、入江悠監督)の完成披露イベントに出席し、11月に女優大塚千弘(31)と挙式したことを明かした。  撮影がネギの産地でもある埼玉県深谷市で行われたこと…
カテゴリー:

篠田麻里子、役作りで酒豪宣言!? 舞台版『アンフェア』主演に意気込み - 11月17日(金)14:22 

 元AKB48で女優の篠田麻里子(31)が17日、都内で行われた舞台『アンフェアな月』の製作発表会見に出席した。 【集合ショット】秦氏、飯田基祐も出席した製作発表会見の模様  作家・秦建日子氏の同名小説が原作で、女優・篠原涼子主演で映像化はされていたが、舞台化されるのは今回が初。主人公の女性刑事・雪平夏見を演じる篠田は「正直、プレッシャーしかない」と心境を明かした。  それでも「自分なりの雪平夏見を見つけ出せたらいいな」と意気込むと「影響がないと言ったらうそになるし、皆さんの『アンフェア』のイメージはすでにあると思うんですけど、新しい作品として見ていただきたい」と笑顔で呼びかけた。  役柄の実直な内面や、不器用な部分に共感することが多いという。しかし演じる雪平夏見は大のお酒好き。「お酒はあまり飲まない」と苦笑いで話した篠田だが「これからお酒を飲み始めて、来年には酒飲みの雪平夏見になろうと思います」と“酒豪宣言”で作品への本気度をアピールした。  取材にはそのほか、共演の飯田基祐、原作者の秦氏が出席。同舞台は、来年2月22日から3月4日まで天王洲・銀河劇場で上演される。 【関連記事】 【写真集カット】肉体美を披露…大人っぽい表情の篠田麻里子 【写真】大胆な肩出しチュールドレスを披露した篠田麻里子 篠田麻里子、危険な美人妻役「新しい挑戦」 入江悠監督『ビジランテ』出演 (...more
カテゴリー:

大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太が爆笑トーク 入江悠監督からのネギの贈呈に「ネギランテ?」 - 11月18日(土)13:35 

 映画『ビジランテ』の完成披露試写会が17日、東京都内で行なわれ、トリプル主演を務めた大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太と入江悠監督が舞台挨拶に登壇した。  本作は、地方都市を舞台に、幼い頃に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘル店店長の三男・三郎(桐谷)の三兄弟が、父親の死をきっかけに再会、運命を翻弄されていくさまを、バイオレンス描写とともにつづる。  ハードな内容の映画とは裏腹に、トークは終始、笑いの絶えない和気あいあいとしたムードで進行。鈴木がボケて、年下の桐谷が情け容赦なく突っ込み、それを大森が静かに見守るという関係は、まさに兄弟のようだった。  撮影時のエピソードを尋ねられた際、最も印象的だったこととして鈴木が挙げたのが「3人で川の中に入って行くシーン」。撮影期間中唯一、雪が降ったという当日の過酷な状況を「寒さで体が動かない状態。監督からカット(の声)が掛かる前に、自分の体にカットが掛かる」と説明した。  それは、鈴木が大森にたたきのめされるシーンだったが、「動けなくなった僕を、引っ張り上げながら、もめながら、でも動かしているのは優しさなわけですよ」と、大森に助けられて乗り切ったことを打ち明けた。  そこへすかさず桐谷が「そんなに川にバシャバシャやられているのに、眼鏡は絶対に取れなかった」と突っ込むと、場内は爆笑の渦に。  さらに大森が、当時の心境...more
カテゴリー:

大森南朋の“守りたいもの”に拍手喝さい 桐谷健太は“ネギ”らいの花束に爆笑 - 11月18日(土)06:00 

入江悠監督作「ビジランテ」の完成披露試写会が11月17日、東京・テアトル新宿で行われ、入江監督をはじめ、トリプル主演を務めた大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太が、上映前の舞台挨拶に登壇した。本作は、入...
カテゴリー:

桐谷健太ら三兄弟役が深谷ネギのサプライズに感激!? 「この映画、ネギの映画なの?」 - 11月17日(金)21:51 

 映画『ビジランテ』の完成披露試写会が17日、都内で行われ、主演の三兄弟を務める大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太、そして入江悠監督が登壇。過酷な撮影を懐かしそうに語り合う3人を“ネギらう”ために入江監督が、映画の舞台となった故郷・埼玉県深谷市の名物・深谷ネギを花束に見立てプレゼントすると、予想外のサプライズに桐谷らは、『え? これネギの映画? ネギランテ?』と大喜びし、会場の笑いを誘った。【関連】映画『ビジランテ』完成披露舞台挨拶フォトギャラリー 本作は、『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江監督が、生まれ故郷・深谷市を舞台にしたオリジナル脚本を自ら映画化したバイオレンスドラマ。父の死をきっかけに、高校時代に失踪した長男・一郎(大森)、市議会議員の次男・二郎(鈴木)、デリヘル経営者の三男・三郎(桐谷)と、別々の道を生きてきた三兄弟が再会したことで、それぞれの欲望、野心、プライドがぶつかり合い、やがて3人の運命を狂わせていく。 長男を演じた大森の「僕の役は、薬物中毒の借金まみれの男」という第一声に、桐谷らが「ズドーンと来るなぁ」とどよめく中、「確かに重い映画ではありますが、こういう(挑戦的な)映画がなくならないように、僕たちもがんばりたい」と入江監督にエール。次男役の鈴木は、「三兄弟で一郎、二郎、三郎。他に何かなかったんですか?」と冗談混じりに絡む...more
カテゴリー:

鈴木浩介、大塚千弘と挙式していた 報道を訂正 - 11月17日(金)19:38 

 俳優の鈴木浩介(42)が17日、都内で行われた映画『ビジランテ』(12月9日公開)完成披露舞台あいさつに出席。今月8日に、妻で女優の大塚千弘(31)と来月徳島で挙式と報じられていたが、入江悠監督(37)から祝福されると「挙式したんです。あれ間違っています。あれ(報道)が出た次の日に挙げていますから」と説明した。 【写真】女優として活躍する妻・大塚千弘  同作は、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどで知られる入江監督が、自身のオリジナル脚本で制作。高校生の時に行方をくらませた長男、町の自警団団長でもある印刷会社社長の次男、デリヘル業を営む三男が父親の死をきっかけに再会し、逃れられない運命に翻弄される姿が描かれる。大森南朋(45)、鈴木、桐谷健太(37)が兄弟を演じ、トリプル主演を務めている。 【関連記事】 鈴木浩介、大塚千弘と結婚「温かく笑顔溢れるチーム作りに邁進」【コメント全文】 (15年10月08日) 【写真】大森南朋の妻 18歳年下の女優・小野ゆり子 桐谷健太、下積み時代を語る 理想と現実のギャップから「月10回くらい金縛り」 (17年11月15日) 吉田沙保里、純白ドレス姿を披露 “夫”大森南朋が絶賛 (17年07月24日) 大森南朋&鈴木浩介&桐谷健太が映画トリプル主演 入江悠監督『ビジランテ』 (17年03月05日)
カテゴリー:

「入江悠」の画像

もっと見る

「入江悠」の動画

Wikipedia

入江 悠(いりえ ゆう、男性、1979年 - )は、日本映画監督・映像作家。神奈川県横浜市生まれ、埼玉県深谷市出身。3歳から19歳を深谷市で過ごす。

埼玉県立熊谷高等学校日本大学藝術学部映画学科卒業。所属事務所は鈍牛倶楽部

来歴

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる