「免疫細胞」とは?

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日本一辛い生姜!? 神社のジンジャー「出雲生姜」 - 10月17日(火)16:16 

 「出雲生姜」(出雲生姜屋・島根)は、万九千(まんくせん)神社(出雲市斐川町)の近くで栽培されている、通称「神社のジンジャー」。収穫が最盛期を迎え、10月中旬から販売スタート。自称「日本で一番辛い生姜」なのだそうだ。 出雲生姜 【写真】関連情報を含む記事はこちら  出雲の清らかな水を使った、農薬や化学肥料不使用の生姜。5月上旬に種イモを植え付け、除草や虫取り、かん水などをすべて手作業で行う。昨年収穫したひね生姜を、島根県産業技術センターで分析したところ、他県産他品種の生姜に比べ、辛み成分(ジンゲロール)が最も多く含まれていることが分かっている。このジンゲロール、免疫細胞を活性化させたり、胆汁の分泌を促す作用、抗酸化作用など、さまざまな働きを持っており、冷えを改善したり、コレステロール値の低下など、うれしい効果も期待できる。 島根県内のスーパーをはじめ、玉造温泉(松江)の旅館などにも出荷されるが、島根は遠い!という人は、楽天ショップや同社のホームページへ。
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乳がん治療に光。15分の運動ががんに効くメカニズムが一部解明 - 10月04日(水)04:30 

女性の天敵・乳がん治療に希望の光が差し込んできたようです。これまでメカニズムが解明されていなかった「運動による乳がんの予後の改善」についての医学的な実験結果をデンマークの研究チームが発表。マウスを使った実験で、運動により血中に増加する、ある物質が腫瘍の増殖を抑制する可能性があることを突き止めました。メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の医学博士・しんコロさんが詳しく紹介しています。 運動と乳がんリスク 今日はちょっとためになる知識をお伝えしたいと思います。 僕は免疫学を専門としてがんセンターで日々研究をしていますが、先進国ではがんが大きな社会問題であることは周知の事実です。メルマガ読者の方々には僕と同年代か年上の女性の方も多いようですが、そんな皆さんはきっと健康にも関心があることと思います。特に、がん予防は大きなトピックだと思います。中でも乳がんは女性の体の部位別で統計を取ると最も患者数が多いことが知られています。 そんな女性の敵の乳がんですが、これまで「運動をすることで乳がんの予後が改善する」という報告がいくつかありました。しかし運動をすることだけでがんに対する治癒効果があるその理由は、これまではっきりとはわかっていませんでした。しかし、先月に国際誌「Cancer Research」に発表されたデンマークの研究者チームの報告によれば、そのメカ...more
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免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など - 10月12日(木)02:09 

 感染症予防やがんの免疫療法に使うワクチンをリボ核酸(RNA)で作る場合に、免疫細胞を活性化させる新技術を開発したと、東京大や東京医科歯科大などの研究チームが11日発表した。RNAのワクチンが実現すれば、感染症の流行に応じて素早く製造できるほか、個々の患者のがんに合わせたワクチンを作れると期待される。 ワクチンは通常、病原性を弱めた病原体や不活化した毒素などを使い、免疫細胞に敵と覚え込ませるが、発熱などの副反応が起きることがある。これに対し、RNAの一種のメッセンジャーRNA(mRNA)を使う場合は、免疫細胞に敵の成分の「設計図」だけを送り込むため安全性が高いが、活性化させる物質を一緒に送り込む必要がある。 東京大の内田智士特任助教らは、活性化する物質を別に用意しなくても、1本の鎖のような形をしたmRNAの片端だけ部分的に2本鎖にすれば、免疫細胞を活性化できることを発見した。2本鎖のRNAはウイルスに多く、反応しやすいためと考えられる。 生きたマウスや人から採取した免疫細胞で効果を確認した。内田さんは「今後は皮膚がんのマウスで治療実験を行い、有望なら人への臨床応用を目指したい」と話している。 【時事通信社】
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