「保守穏健派ロウハニ大統領」とは?

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【イラン大統領選】穏健派ロウハニ師が圧勝、強硬派破り再選 - 05月20日(土)20:40 

http://www.afpbb.com/articles/-/3128937?act=all 【5月20日 時事通信社】イランで19日行われた大統領選で、内務省は20日、現職の保守穏健派ロウハニ大統領(68)が得票率約57%で勝利したと発表した。反米姿勢を貫く最高指導者ハメネイ師(77)に近い保守強硬派のライシ前検事総長(56)は約38%だった。2015年の核合意をまとめ、国際社会との対話を重視するロウハニ師が決選投票を待たず、圧勝で再選を果たした。  大統領選は両師の事実上の一騎打ち。選挙戦終盤で強硬派候補が一本化されたため接戦が予想され...
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穏健派ロウハニ師優勢=中間得票率56%、強硬派伸びず-イラン大統領選 - 05月20日(土)16:11 

 【テヘラン時事】イランで19日行われた大統領選で、内務省当局者は20日、中間集計の結果を公表し、現職の保守穏健派ロウハニ大統領(68)が得票率約56%で優勢だと明らかにした。反米姿勢を貫く最高指導者ハメネイ師(77)に近い保守強硬派のライシ前検事総長(56)は約38%。2015年の核合意を導き、国際協調路線を掲げるロウハニ師が第1回投票で再選を果たす公算が大きくなっている。 大統領選は、ロウハニ師とライシ師の事実上の一騎打ち。早ければ20日中に大勢が判明するとみられる。内務省の集計によると、開票が済んだ約4007万票のうち、ロウハニ師の得票数は約2279万票で、ライシ師1545万票。有権者数は約5640万人で、投票率は70%を超えたと伝えられている。 選挙戦では、経済問題が最大の争点となった。ロウハニ師は、核合意に伴う経済制裁の一部緩和を1期目の実績として強調。制裁解除に伴って原油が増産され、経済の立て直しが進んでいるとして、今後は特に若年層に不満が強い失業問題の解決などに力を尽くすと公約した。 【時事通信社】
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イラン大統領選、投票開始=現職穏健派に強硬派挑む - 05月19日(金)12:40 

 【テヘラン時事】イランで19日朝(日本時間午後)、大統領選の投票が始まった。2015年に欧米やロシアなど主要6カ国との核合意を導き、対話を重視する外交を掲げる現職の保守穏健派ロウハニ大統領(68)と、反米志向の保守強硬派ライシ前検事総長(56)の事実上の一騎打ちとなっている。 核合意では、イランが核開発を制限する見返りに欧米などが制裁を一部解除。選挙戦は、制裁解除後、原油の増産などを追い風に回復基調にある経済の振興策や、国民の関心が高い失業問題が最大の争点となった。ロウハニ師は制裁解除の成果を強調し、「今後は核関連以外のすべての制裁を撤廃させる」と主張。一方、ライシ師は解除に伴う恩恵が国民に行き渡っていないと批判し、毎年100万人の雇用を創出すると公約している。 核合意に関しては、両候補とも尊重する方針を示している。 ロウハニ大統領の優勢が伝えられているが、強硬派が選挙戦終盤で候補者を一本化したこともあり、接戦になるとの予測もある。 投票は19日午前8時(日本時間午後0時半)に始まり、同日深夜まで続けられる。いずれの候補も過半数を獲得できなければ、26日に上位2人による決選投票が行われる。 【時事通信社】
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イラン大統領選:最終盤でロウハニ師に逆風 強硬派一本化 - 05月16日(火)19:09 

 【テヘラン篠田航一】19日投票のイラン大統領選は、保守強硬派候補のガリバフ・テヘラン市長が撤退を表明したことで、再選を目指す現職の保守穏健派ロウハニ大統領と、最高指導者ハメネイ師に近い保守強硬派のライシ前検事総長の事実上の一騎打ちとなる構図が固まった。ガリバフ氏はライシ師への支持を表明し、強硬派の票を一本化する姿勢を鮮明にした。これまでの各種世論調査ではロウハニ師が独走状態だったが、選挙戦最終盤でロウハニ師に逆風が吹き始めている。
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イラン大統領選:現職のロウハニ師が圧勝、再選確実に - 05月20日(土)17:12 

 【テヘラン篠田航一】イラン選管当局は20日、大統領選挙の開票作業をおおむね終了した。現職の保守穏健派ロウハニ大統領が約2280万票を獲得し、約1550万票を得た保守強硬派のライシ師を圧倒して、再選を確実にした。投票率は7割超と見られる。
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大統領選で開票始まる=高い関心、投票時間延長-イラン - 05月20日(土)05:45 

 【テヘラン時事】イランで19日行われた大統領選は20日、開票作業が始まった。2015年に核開発を制限する合意を結び、国際協調路線を掲げる現職の保守穏健派ロウハニ大統領(68)と、反米姿勢を貫く最高指導者ハメネイ師(77)に近い保守強硬派のライシ前検事総長(56)の事実上の一騎打ち。早ければ20日中に大勢が判明するとみられるが、有権者の関心の高さから投票時間が延長されたため、ずれ込む可能性がある。 国営メディアによると、内務省当局者は、大統領選の投票率が前回13年にロウハニ師が第1回投票で当選した際の約72%を上回りそうだとの見通しを示した。いずれの候補も過半数を獲得できなければ、26日に上位2人が決選投票に臨む。 【時事通信社】
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現職に相次ぐ逆風=実績訴えるも苦戦-イラン大統領選 - 05月17日(水)22:40 

 【テヘラン時事】19日に投票を控えたイラン大統領選は、対欧米協調を重視する保守穏健派ロウハニ大統領(68)が再選されるかが焦点だ。核問題で科された国際社会による制裁の解除と、原油増産に伴う経済立て直しを軌道に乗せた実績にもかかわらず、対立候補のライシ前検事総長(56)ら保守強硬派からは批判が強い。さらに大統領にも想定外の逆風が相次ぎ、苦戦を強いられている。 選挙戦さなかの5月初旬、北東部ゴレスタン州の炭鉱でのガス爆発で43人が死亡。急きょ現地を訪れたロウハニ大統領を乗せた車が群衆に囲まれる騒ぎになった。大統領は「事故の責任者を必ず処罰する」と約束したが、劣悪な労働条件の改善、給与未払いの解消などを訴える猛抗議にさらされ、思わぬ「失点」となった。 イラン経済は統計上、2016年1月の制裁解除後は堅調だ。国際通貨基金(IMF)によると、15年にマイナス1.8%だった経済成長率は16年に6.6%に急回復。支えたのは世界4位の確認埋蔵量を誇る原油で、16年1月と17年3月を比べると294万バレルから379万バレルに大幅に増産された。 大統領は「今後4年で核関連以外のすべての制裁解除に全力を挙げ、イランの威厳を取り戻す」と強調。首都テヘランでレンタカー会社を経営するマフムード・エデユオンさん(58)は「制裁解除で外国人の利用も増え、収入は前年比10%増だ」と現政権を評価する。 しかし、失業...more
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