「作品賞」とは?

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錦戸亮主演『羊の木』を手掛けた吉田大八 監督「僕の映画を新たな場所に連れて行ってくれた気がする」 - 01月18日(木)13:21 

(C)2018『羊の木』製作委員会 (C)山上たつひこ、いがらしみきお/講談社 『桐島、部活やめるってよ』(2012)で日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞をW受賞、『紙の月』(2014)では同優秀監督賞を手にするなど日本映画のトップランナーとして注目される吉田大八監督の最新作が、2月3日公開の『羊の木...
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テレ東版「朝ドラ」ヒロインに本田望結が抜擢!岡田将生、役所広司ら脇を固める - 01月18日(木)11:34 

テレビ東京系にて2月7日よりスタートする新ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(毎週水曜21:54~)の劇中劇「朝ドラ『しまっこさん』」に、本田望結、吉田羊、岡田将生、菅田俊、甲本雅裕、森下能幸、野間口徹、小日向文世、役所広司が出演することがわかった。『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研ら、ドラマ界に欠かせない“バイプレイヤー”たちが主演し、2017年1月クールに放送され、共同生活を送る「おじさんのテラスハウス」として話題を集めた“ゆるシブ”コメディドラマの第2弾。1作目は「東京ドラマアウォード2017」作品賞<連続ドラマ部門>優秀賞、「第33回ATPテレビグランプリ」優秀賞を受賞し、さらには業界内視聴率30%とも言われたという。今作では「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」という新たなステージを用意し、豪華感とゆるシブ感がさらにパワーアップ。遠藤、大杉、田口、松重、光石は前作に引き続き出演するが、寺島進はスケジュールの都合により“お休み”するという。そして、劇中で放送される「朝の連続ドラマ『しまっこさん』」では、過疎化が進む南の島にやってきた少女・花崎志麻子が、土地の守り神の精霊“しまっこ”達と出会い、島民の優しさに触れ、やがて島を守るため、廃校寸前の学校を存...more
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家族の掟は音楽禁止!? 横山だいすけ『リメンバー・ミー』で父になる【ディズニー/ピクサー】 - 01月18日(木)10:04 

“うたのお兄さん”横山だいすけが、ディズニー/ピクサー映画『リメンバー・ミー』(2018年3月16日公開)に出演、音楽禁止一家の親父(主人公の父)役を担当する。 【動画】ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』日本版予告編 憧れのディズニー! 夢を現実にする男「横山だいすけ」 「うたのお兄さんになる」という高校時代からの夢を実現し、現在は歌手・俳優として活動する横山だいすけが、また新しい夢をかなえた。 かつて劇団四季に所属し『ライオン・キング』などへの出演経歴をもつ横山だが、彼の「ディズニー好き」はファンの間で広く知られている。 2017年12月にフジテレビ系『2017 FNS歌謡祭』に出演しディズニー楽曲を歌唱した際には、自身のBlogで 「ディズニーの歌を歌いたいというのはおかあさんといっしょ時代からずーっと夢だったんです!! 」 「お兄さんになった時の目標 紅白に出たい! ディズニーとコラボしたい! 海外ロケしたい! これがずーっと夢でした。」 「おかあさんといっしょは卒業してしまったけど、ディズニーの歌を歌える。子どもたちや応援してくれるみんなにディズニーの歌を届けられる!! 夢が叶った瞬間でした! 」 とディズニーへの想いを語り、ファンからも祝福のメッセージが数多く届いていた。 今回『リメンバー・ミー』への出演が決まった横山は 「小さい頃からデ...more
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『スパイダーマン:ホームカミング』のあの人、『ハンドメイズ・テイル』シーズン2に出演! - 01月17日(水)10:00 

『スパイダーマン:ホームカミング』でメイおばさん役を演じたマリサ・トメイが、デストピアな世界を描く『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』シーズン2に出演することが分かった。米TV Lineが報じている。【関連記事】『ハンドメイズ・テイル』のキャストも!【写真】第75回ゴールデン・グローブ賞ファッション~ マーガレット・アトウッドによるベストセラー同名小説をドラマ化した本作の舞台は、荒廃した近未来社会のギリアッド共和国。環境汚染により出生率が低下した同国では、数少ない健康な女性は政府によって捕えられ、子どもを産むための侍女として性の奉仕を強要させられてしまう...というストーリー。マリサは新シーズンの第2話に登場するが、どのような役を演じるのかは明らかにされていない。シーズン2では、エリザベス・モス演じる侍女となったオブフレッドがフレッド・ウォーターフォード司令官の子どもを身ごもり、その事実に葛藤する展開になるという。本作は第69回エミー賞授賞式でドラマシリーズ部門作品賞を受賞し、エリザベスが主演女優賞、リディア役を演じるアン・ダウトが助演女優賞に輝いている。マリサは、1992年に公開された映画『いとこのビニー』の演技でアカデミー賞助演女優賞を受賞して注目され、90年代は『忘れられない人』や『オンリー・ユー』などの作品に出演。近年は、音楽業界の舞台裏を描く人気ドラマ『Empire 成功...more
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伝説の舞台「焼肉ドラゴン」映画化!真木よう子×井上真央×桜庭ななみ×大泉洋が結集 - 01月17日(水)05:00 

 2008年に日本の演劇賞を総なめにした伝説の舞台「焼肉ドラゴン」が映画化され、演出を務めてきた鄭義信が初監督作としてメガホンをとっていることが明らかになった。  「月はどっちに出ている」で第67回キネマ旬報ベストテン脚本賞、「愛を乞う人」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、「血と骨」で第78回キネマ旬報ベストテン脚本賞など、数多くの映画作品で脚本賞に輝いてきた鄭は、演劇界でも「たとえば野に咲く花のように」「パーマ屋スミレ」などの脚本・演出を手がけている。そんな鄭にとって、満を持してともいえる初監督作に真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋という豪華キャストが結集した。  第43回紀伊國屋演劇賞で個人賞、第16回読売演劇大賞で大賞・最優秀作品賞を含む4冠に輝いた同作の舞台となるのは、高度経済成長期の真っただ中、万国博覧会が開催された1970年代。関西の地方都市の一角にある小さな焼肉店では、故郷を奪われた家族6人が時代の波に翻ろうされながらも泣いて笑って、力強く生きる姿をユーモアに満ちた描写、印象的なセリフとともに描く。  小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営み、「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる」が口癖の龍吉と妻・英順のもとで育った三姉妹を演じるのが真木、井上、桜庭だ。長女・静花役の真木は、映画化に際し「ワクワクした感覚と、舞台とスクリーンの違いがどうなるのかといっ...more
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『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』日本版ポスターが到着! - 01月18日(木)13:00 

パキスタン出身のアメリカ人コメディアン、クメイル・ナンジアニ(『シリコンバレー』)が脚本・主演を務める『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』が2月23日(金)より公開。アカデミー賞ノミネート有力候補とも言われ、高い評価を得ている本作の日本オリジナルポスタービジュアルが到着した。【関連記事】米国TVドラマの出演枠、アジア系俳優には何%のチャンスがある!?  パキスタン生まれシカゴ育ちのクメイルは、白人のエミリー(ゾーイ・カザン『ルビー・スパークス』)と付き合っていたが、同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に言われるまま、見合いを続けていたことがバレて破局。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態に...。病院で出会ったエミリーの両親は娘を傷つけたクメイルに怒っていたが、徐々に心を通わせ始める。深い愛に満ちた彼らと共にエミリーを見守るクメイルは、自分にとっても彼女がいかに大切な存在かに気付いていく。果たして、エミリーは目覚めるのか? その時、二人の未来の行方は?2017年夏、全米でたった5スクリーンから始まった本作は、人種問題がさく裂するトランプ政権下に口コミにより2600スクリーンにまで拡大し、大ヒットを記録。その勢いはとどまることを知らず、テキサス州で行われるサウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)で観客賞を受賞。他にも、アカデミー賞前哨戦として注目されるアメリカ映画協会...more
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テレ東版「朝ドラ」ヒロインに本田望結が抜擢!岡田将生、役所広司ら脇を固める - 01月18日(木)11:30 

テレビ東京系にて2月7日よりスタートする新ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(毎週水曜21:54~)の劇中劇「朝ドラ『しまっこさん』」に、本田望結、吉田羊、岡田将生、菅田俊、甲本雅裕、森下能幸、野間口徹、小日向文世、役所広司が出演することがわかった。『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研ら、ドラマ界に欠かせない“バイプレイヤー”たちが主演し、2017年1月クールに放送され、共同生活を送る「おじさんのテラスハウス」として話題を集めた“ゆるシブ”コメディドラマの第2弾。1作目は「東京ドラマアウォード2017」作品賞<連続ドラマ部門>優秀賞、「第33回ATPテレビグランプリ」優秀賞を受賞し、さらには業界内視聴率30%とも言われたという。今作では「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」という新たなステージを用意し、豪華感とゆるシブ感がさらにパワーアップ。遠藤、大杉、田口、松重、光石は前作に引き続き出演するが、寺島進はスケジュールの都合により“お休み”するという。そして、劇中で放送される「朝の連続ドラマ『しまっこさん』」では、過疎化が進む南の島にやってきた少女・花崎志麻子が、土地の守り神の精霊“しまっこ”達と出会い、島民の優しさに触れ、やがて島を守るため、廃校寸前の学校を存...more
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横山だいすけ、ディズニー/ピクサー作品の吹き替え初挑戦「いい経験をさせていただいた」 - 01月18日(木)04:00 

 『おかあさんといっしょ』(NHK)の11代目うたのお兄さんを務めた横山だいすけが、ディズニー/ピクサーの長編アニメーション最新作『リメンバー・ミー』(3月16日公開)の日本語吹き替え版声優に起用されたことが発表された。ディズニー/ピクサー作品の声優は初挑戦となり、「小さい頃からディズニー作品が大好きで、いつか関わることができたらいいなと言い続けてきたので、決まってから楽しみでしょうがなかったです!」と喜んでいる。 【動画】エンドソングはシシド・カフカ、日本版予告  同作は、陽気でカラフルな“死者の国”に迷い込んだ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、元の世界に戻るため、ガイコツのヘクターと大冒険を繰り広げる物語。やがて2人がたどり着くのは、ミゲルの家族の驚くべき“秘密”。すべての謎を解く鍵は、今は亡き伝説のスター、エルネスト・デラクルスが歌うミゲルの大好きな曲「リメンバー・ミー」に隠されていた。時を越えて家族をつなぐ奇跡の歌と、何世代もつながってきた家族の絆を描き、『第75回ゴールデン・グローブ賞』でアニメ作品賞を受賞した。  横山が担当するのは、主人公ミゲルのお父さん。ミゲルの夢に理解を示しながらも、“靴職人”として代々続く家族の伝統を受け継いでもらいたいと願っているという役どころだ。  声優挑戦について「自分ではない誰かを演じるにあたり、“間”が違うといいますか…。『...more
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伝説の舞台『焼肉ドラゴン』映画化に日本アカデミー賞受賞キャストが勢ぞろい! - 01月17日(水)09:00 

伝説の舞台『焼肉ドラゴン』(初夏公開)が、作・演出を務めた鄭義信が自らメガホンをとり映画化されることが決定。この度、本作の主要な登場人物を演じる豪華キャストが発表された。 【写真を見る】井上真央が4年ぶりに映画出演!各キャスト写真はこちらから/[c]2018「焼肉ドラゴン」製作委員会 これまで数々の舞台で脚本・演出を務め、本作で映画監督デビューを果たす鄭は、93年に第38回岸田國士戯曲賞を受賞したのち映画界に進出。『月はどっちに出ている』(93)や『愛を乞うひと』(98)、『血と骨』(04)など多くの映画やテレビドラマで脚本を務め、映画界と演劇界両方で高い評価を受け、2014年春の紫綬褒章を受賞している。 そんな鄭の代表作であり、記念すべき初監督作の主要キャストとして発表された4人は、全員が日本アカデミー賞受賞経験者という錚々たる顔ぶれ。焼肉店の常連客で、長女・静花の幼馴染である哲男役には現在公開中の『探偵はBARにいる3』で3度目の優秀主演男優賞を受賞し、ますます勢いに乗る大泉洋。 そして三姉妹を演じるのは、第37回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞をダブル受賞した真木よう子と、NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを演じ『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した井上真央。そして『最後の忠臣蔵』(10)で日本アカデミー賞新人俳優賞...more
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チェン・カイコー監督、構想10年「空海」に並々ならぬ自信「種になって心に届く」 - 01月15日(月)21:15 

 中国の巨匠チェン・カイコー監督が、夢枕獏氏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を映画化した「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」のジャパンプレミアが1月15日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。 ・【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら  若き日の空海を演じた主演の染谷将太と阿部寛、松坂慶子、火野正平の日本人キャストに加え、チェン監督と楊貴妃役のチャン・ロンロンも来日。チェン監督は、「10年前に初めて小説を読み、6年をかけて唐の都を再建し、5カ月かけて撮影し1年のポストプロダクションを経てやっと完成した。俳優、スタッフの皆にお礼を言いたい」と感無量の面持ちで話した。  セットは東京ドーム8個分の広さに相当し、染谷も「それだけの年月を重ねたから、今日がある。その瞬間に立ち会ってくれてありがとう」と感謝。セリフは全編中国語だったが、「ふれたことのない言語なので、どう感情を乗せていいか分からなかったけれど、相方がすべてサポートしてくれた。毎日部屋に来て教えてくれたんです」と、後の白居易となる白楽天を演じたパートナーのホアン・シュアンへの賛辞を惜しまなかった。  阿倍仲麻呂役の阿部は、「監督の下で、ものすごく緊張感のある撮影をして、すごいスケールの中でやれる喜びを感じさせてもらった」と充実した表情。松坂も、「チェン監督のマジックなのではと思うくらい...more
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