「低所得世帯」とは?

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高等教育の無償化、国立大・私大間の「不当な格差」是正を…私大団体連 - 02月16日(金)19:45 

 日本私立大学団体連合会(私大団体連)は2018年2月16日、政府が掲げる高等教育の無償化について、授業料減免措置等拡充の施策が国立・私立の大学生間の不当な格差を固定化しかねないとして、2017年12月に引き続き「高等教育の機会均等に関する要望」を再提出した。 政府は2017年12月8日に、少子高齢化への対応を柱にした「新しい経済政策パッケージ」を閣議決定した。そのうちのひとつである「高等教育の無償化」では、低所得世帯を対象とした授業料減免措置や給付型奨学金の支給額増などを示している。授業料減免措置については、住民税非課税世帯の子どもたちを対象に、国立大の場合は授業料を免除、私立大の場合は国立大の授業料に加え、私立大の平均授業料の水準を勘案した一定額を加算した額まで対応を図るとしている。  こうした政府の方針を受け、私大団体連はこの措置が国立大と私立大の間にある不当な格差を固定化する恐れがあるとして、私立大学の要望をまとめた「高等教育の機会均等に関する要望」を2017年12月と2018年2月の2度にわたり、関係方面に提出した。 私大団体連によると、現在、国立大生と私立大生には公財政支出1人当たり13倍という不当な格差があり、国立大生約54万円、私立大生約122万円という、授業料等納付金の格差を生み出しているという。私大団体連によれば、この格差を是正しないままに政府の授業料減免措置な...more
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朝食を無償提供へ、広島県が全国に先駆けモデル事業 - 02月14日(水)20:45 

 広島県は2018年2月13日、貧困対策として、子どもに朝食を無償で提供する事業をモデル的に実施すると発表した。生活困難層の子どもは、朝食の欠食や孤食の割合が高い実態にあり、モデル事業では貧困世帯の子どもの生活習慣づくりを地域で支える体制を構築していく。 広島県が2017年7月に小学5年生・中学2年生とその保護者を対象に実施した「子どもの生活に関する実態調査」によると、生活困難層の子どもは、非生活困難層の子どもに比べて朝食の欠食や孤食の割合が高い傾向にある。平日の朝食を「いつも食べない」「食べない方が多い」と答えた割合は、困窮層の小学5年生は6.5%、中学2年生は11.3%だった。 また、広島県が公表している「『ひろしま未来チャレンジビジョン』に基づくワーク一覧(平成30年度)」によると、主食・主菜・副菜のそろった朝食を食べている広島県内の児童生徒は、平成28年度実績で60.0%。広島県では、平成30年度の目標を70.0%に設定している。 モデル事業では、親から子どもへの貧困の連鎖を防ぐため、子どもの生活習慣づくりを地域ぐるみの「オール広島県」で支える体制を構築。モデル事業を通して、地域全体を巻き込んだ効率的な取組みを検証する。 2月13日には、平成30年度の施策と事業案について湯崎英彦知事が会見を行い、「すべての子どもが夢を育むことのできる社会づくり」として、子どもたちに朝食を提...more
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「就学支援金の控除は速やかに」還付までの経済的負担を考慮…総務省 - 02月14日(水)15:15 

 総務省は平成30年2月9日、就学支援金の受給に関する行政相談を受け、受給決定前の授業料納付の猶予を徹底するよう文部科学省にあっせんした。都道府県を通じ、就学支援金相当分を控除した授業料の徴収や、学校設置者による正確な情報提供を指導するよう求めている。 「高等学校等就学支援金(就学支援金)」とは、高等学校などに通う生徒の経済的負担の軽減のため、保護者の収入状況に応じて国が支給するもの。学校設置者は都道府県を通じ、受給権者である生徒に代わって就学支援金を受領し、授業料に充当している。 総務省では、子どもが私立高校に入学した北海道の世帯から、還付までの入学後約半年間は授業料の全額を納付しなければならないことの負担が大きいと行政相談を受け、北海道内の私立高校の調査を実施。調査した21校のうち、入学当初は全額を徴収している学校が8校、さらに入学後3か月以上授業料の全額を徴収している学校が4校あることがわかった。 総務省は文部科学省に対し、各学校設置者が就学支援金相当分を速やかに控除したうえで授業料を徴収すること、就学支援金について生徒募集要項などに明示し、進学希望者に正確な情報提供を行うことを、都道府県を通じて学校設置者に指導するように求めた。 文部科学省は、これまでも生徒や保護者の負担に配慮した授業料の徴収を行うよう都道府県に求めているとしつつ、平成30年3月までの予定で開催している「高...more
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【子どもの貧困】低所得世帯、7割が塾通い断念 民間団体調査★4 - 02月14日(水)10:36  newsplus

 子供の貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」(東京)は13日、低所得世帯の保護者の7割が、経済的理由から子供の塾通いや習い事を諦めているとのアンケート結果を公表した。昨年10~12月、「あすのば」が低所得世帯に支給している給付金を利用した保護者と子供を対象に調査した。  子供に関し「経済的理由で諦めたこと」を複数回答で尋ねると、908人の保護者が回答。「塾・習い事」が68.8%で最多を占めた。「海水浴やキャンプなどの体験」が25.3%、「誕生日などのお祝い」が20.2%だった。  子供...
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【子どもの貧困】低所得世帯、7割が塾通い断念 民間団体調査★2 - 02月13日(火)23:41  newsplus

 子供の貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」(東京)は13日、低所得世帯の保護者の7割が、経済的理由から子供の塾通いや習い事を諦めているとのアンケート結果を公表した。昨年10~12月、「あすのば」が低所得世帯に支給している給付金を利用した保護者と子供を対象に調査した。  子供に関し「経済的理由で諦めたこと」を複数回答で尋ねると、908人の保護者が回答。「塾・習い事」が68.8%で最多を占めた。「海水浴やキャンプなどの体験」が25.3%、「誕生日などのお祝い」が20.2%だった。  子供...
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子どもの習い事、ピアノ・英語より人気なのは? - 02月15日(木)17:15 

 育児中のママ向けにツールアプリやメディアを展開するカラダノートは2018年2月14日、子どもの習い事に関するアンケート結果を発表。習い事では「スイミング」がもっとも多く、ついで「英会話」が人気だった。習い事をするにあたっての関心ごとは、継続性への不安が多い。 子どもの習い事に関するアンケート調査は、カラダノートママ部のメルマガ登録者が対象。2018年2月1日~7日に調査が実施され、2歳以上の子どもがいる育児中のユーザー946人から回答を得た。 アンケート回答者のうち、48.4%が習い事をしている。習い事の内容では、201人が「スイミング」、132人が「英会話」、96人が「スイミング以外の運動」をあげていた。1位のスイミングについて、「お風呂で髪を洗うときに怖がらないように」「風邪をひかないように」などの実生活や健康上のメリットが期待されるほか、「自宅での復習などがなく、楽」という継続するうえでの楽さも選ばれる理由だという。させてみたい習い事という質問でも、全体の54.2%が選択していた。 2位の英会話は、2020年に小学3年生で英語が必修化されることから注目が高まっているようだ。英語の重要性を10段階で尋ねる設問では、約4割がもっとも重要である「10」を選んで回答している。 なお、習い事の主流と言われていたピアノだが、「ピアノを含む音楽教室」は93人で4位という結果だった。子育て...more
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【格差】低所得、7割が塾通い断念 民間団体調査で保護者 - 02月14日(水)17:12  bizplus

子どもの貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」(東京)は14日までに、低所得世帯の保護者の7割が、経済的理由から子どもの塾通いや習い事を諦めているとのアンケート結果を公表した。  昨年10~12月、「あすのば」が低所得世帯に支給している給付金を利用した保護者と子どもを対象に調査した。  子どもに関し「経済的理由で諦めたこと」を複数回答で尋ねると、908人の回答のうち「塾・習い事」が68.8%で最多だった。「海水浴やキャンプなどの体験」が25.3%、「誕生日などのお祝い」が20.2%、「諦めた経験はない」は14.0...
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低所得世帯、7割が「塾・習い事」諦めた経験あり - 02月14日(水)12:22 

 子どもの貧困対策センター公益財団法人「あすのば」は2018年2月13日、「子どもの生活と声1,500人アンケート中間報告」を発表した。経済的な理由で諦めた経験では、保護者の約7割が「塾・習い事」と回答。子どもは「洋服や靴、おしゃれ用品」が半数を占めた。 「子どもの生活と声1,500人アンケート」は、2016年度に「あすのば入学・新生活応援給付金」を受けた住民税非課税世帯・生活保護世帯・社会的養護のもとで暮らした経験のある子ども(高校1年・大学1年)と保護者を対象に実施したもの。調査期間は、2017年10月31日~12月18日。有効回答数は、子ども547人、保護者959人の計1,506人。母子家庭が8割を占めている。 世帯の勤労年収中央値は、手取りで139万2,000円。児童手当や児童扶養手当、生活保護などの諸手当を含めた総年収中央値は、202万9,500円。世帯人数の中央値は3人だったため、貧困線(211万円)以下での暮らしが浮き彫りとなっている。 保護者に「今までに子どもが経済的な理由で諦めた経験」をたずねた結果では、「塾・習い事」が68.8%ともっとも多く、「海水浴やキャンプなどの体験」25.3%、「お祝い」20.2%、「部活動」14.3%、「進学・就職」11.9%と続いた。「経済的な理由で諦めた経験はない」という回答は14.0%だった。 一方、子どもに対して「過去に経済的な...more
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【子どもの貧困】低所得世帯、7割が塾通い断念 民間団体調査★3 - 02月14日(水)06:08  newsplus

 子供の貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」(東京)は13日、低所得世帯の保護者の7割が、経済的理由から子供の塾通いや習い事を諦めているとのアンケート結果を公表した。昨年10~12月、「あすのば」が低所得世帯に支給している給付金を利用した保護者と子供を対象に調査した。  子供に関し「経済的理由で諦めたこと」を複数回答で尋ねると、908人の保護者が回答。「塾・習い事」が68.8%で最多を占めた。「海水浴やキャンプなどの体験」が25.3%、「誕生日などのお祝い」が20.2%だった。  子供...
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【子どもの貧困】低所得世帯、7割が塾通い断念 民間団体調査 - 02月13日(火)20:59  newsplus

 子供の貧困対策に取り組む公益財団法人「あすのば」(東京)は13日、低所得世帯の保護者の7割が、経済的理由から子供の塾通いや習い事を諦めているとのアンケート結果を公表した。昨年10~12月、「あすのば」が低所得世帯に支給している給付金を利用した保護者と子供を対象に調査した。  子供に関し「経済的理由で諦めたこと」を複数回答で尋ねると、908人の保護者が回答。「塾・習い事」が68.8%で最多を占めた。「海水浴やキャンプなどの体験」が25.3%、「誕生日などのお祝い」が20.2%だった。  子供...
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