「他府県」とは?

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沖縄の基地反対活動のニュースを見るたびに暗澹たる気持ちに――国防ジャーナリスト・小笠原理恵 - 02月17日(土)08:51 

「自衛隊ができない30のこと 23」  防衛省には事務仕事だけをする事務官がいます。職種にもよりますが、事務官等は戦闘員ではありませんから体力錬成などもなく事務作業をしています。防衛省職員(事務官等)は自衛隊員という身分ですが、事務官はごくごく普通の人たちで、防衛省や各自衛隊の総監部あるいは地方防衛局の職員として活躍しています。この中で、我々とあまりなじみのない地方防衛局の主な任務は、自衛隊・在日米軍と地方公共団体や地域住民をつなぐ「架け橋」となることです。とりわけ沖縄ではずっしりと重く辛い任務なのです。  2016年の夏頃に、沖縄防衛局の事務官たちが、「反対派」の激しい暴言を受け、掴みかかられる動画がインターネット上にアップされました。「沖縄でいったい何が起こっているのか?」とネット上で騒ぎになりました。現地では、高江ヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)の工事に反対する人たちが違法にテントを設置し、工事車両が通れないように車両で封鎖していました。この抗議活動で防衛局職員が全治2週間の暴行を受け、活動家が現行犯逮捕されたりもしました。しかも、暴行の被害者は事務方の人たちでした。では、なぜ防衛局の事務官が被害に遭ったのでしょうか。その理由を知る人は少ないかと思います。  在日米軍の北部訓練場の基地内に新しく高江ヘリパッドを移設する工事は、防衛省が実施していました。沖縄防衛局の職員は...more
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江口ともみ、警察に届け出すもぬいぐるみ見つからず悲痛「なんの音沙汰もない」 - 02月07日(水)17:30 

タレントの江口ともみが6日、自身のアメブロを更新。紛失したぬいぐるみが見つからず、悲痛な思いをつづっている。 江口は同日更新のブログで、“もぐたろう”と名付けた大事なぬいぐるみを新幹線に忘れてしまったことを報告。江口とお笑い芸人のつまみ枝豆夫妻にとっては子どものような存在で、“もぐたろう”の写真を多数公開し、情報提供を呼び掛けていた。 江口は「現状ではなんの音沙汰もないのですが」と手掛かりがないことを明かし、「落とした新幹線、駅関係は東北新幹線車掌さんを偶然知っている友人がいて、紹介して頂き全般的にご協力頂いております。勿論清掃会社さんなどへも周知して頂いています」「警察にも届け出てはいるのですが もっと他府県にも問い合わせをしておいた方がいいのかなと思っています」と最善を尽くす覚悟を明かした。続けて「本当に沢山の方が親身になって下さり 温かいお言葉をかけて頂き、泣いてばかりはいられないと、気持ちを入れ替えました」と前を向き、新聞広告やチラシ配布も計画しているとつづった。 「ひとつだけ、考えたくないのですが」と前置きし、「ポイとごみ箱に捨てられたりだけはされていないで欲しいと願うばかりです もぐたろう、背が低いので大きなごみ箱だと自分では這い上がって来られないと思うので」と悲痛な思いをつづり、「悲しくなるのでここでいくつかもぐたろうの可愛い写真」と、“もぐたろう”の愛らしい写...more
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【琉球新報社説】名護市長に渡具知氏 新基地容認は早計だ ! - 02月05日(月)07:27  news

<社説>名護市長に渡具知氏 新基地容認は早計だ - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-659247.html 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題が最大の争点となった名護市長選は、建設を推進する政府が推す無所属新人の渡具知武豊氏が、 辺野古阻止を訴える無所属現職の稲嶺進氏を破り初当選した。 渡具知氏の当選によって市民が新基地建設を容認したと受け止めるのは早計である。 渡具知氏は、建設容認を明言せず、問題を解決するために国と対話する姿勢を示しただけだからだ...
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子育てから生まれた 沖縄独自の立体紙工作 沖縄県産本☆ バックヤード便り[28] - 02月14日(水)13:00 

第28回 子育てから生まれた 沖縄独自の立体紙工作  沖縄には独自性に富んだ風景、歴史文化、モチーフがあふれています。それは、沖縄の暮らしにとても身近で溶け込んでいて、その独自性を他府県、あるいは海外の方から「沖縄らしさ」として気づかされる機会が多いように感じます。  商品を企画、制作、販売する...
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【琉球新報】渡具知氏の当選をもって、他府県に移設できない新基地を名護市に押し付けることは許されない - 02月05日(月)07:53  seijinewsplus

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-659247.html  米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題が最大の争点となった名護市長選は、建設を推進する政府が推す無所属新人の渡具知武豊氏が、辺野古阻止を訴える無所属現職の稲嶺進氏を破り初当選した。  渡具知氏の当選によって市民が新基地建設を容認したと受け止めるのは早計である。渡具知氏は、建設容認を明言せず、問題を解決するために国と対話する姿勢を示しただけだからだ。  安倍晋三首相は2日の衆院予算委員会で、沖縄の基地負担軽減について「移設先となる本土の...
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“古くて狭い”団地イメージ払拭 空き部屋2戸→1戸、広々リノベ物件「ニコイチ」人気 - 02月05日(月)06:25 

 大阪府住宅供給公社が展開する団地で、空き部屋2戸を1戸につなげて改修した新しい住居スタイル「ニコイチ」が脚光を浴びている。同府堺市南部と和泉市東部に広がる西日本最大級のニュータウン「泉北ニュータウン」や同府寝屋川市の団地で採用。広い間取りで家賃は基本的に7万~8万円に抑えられるとあって子育て世代を中心に人気なのに加え、古くなった団地の再生策としても注目され、他府県も視察を予定。公社の担当者は「古くて狭いという団地のイメージを払拭し、ゆとりある生活を楽しんで」と話している。
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