「今大会」とは?

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AO競演だ!青木功とジャンボ尾崎が同組、共演者は20歳・星野陸也 - 04月25日(火)15:31 

<中日クラウンズ 事前情報◇25日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)> 愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで開催される国内男子ツアー「中日クラウンズ」。開幕を27日(木)に控え、予選ラウンドの組み合わせが発表された。 “老騏千里”ジャンボ尾崎から青木功へ送る言葉 昨年大会の覇者、キム・キョンテ(韓国)は昨季賞金王の池田勇太、昨年プレーオフで涙を飲んだ片岡大育と同組となった。また、先週の「パナソニックオープン」でツアー通算7勝目を挙げた久保谷健一は藤本佳則、松村道央と予選を戦う。 今大会でプレーすれば74歳7か月27日となり、自身が昨年大会で塗り替えたツアー最年長出場記録(73歳7カ月28日)の更新がかかる青木功は、共に男子ゴルフツアーを熱狂させたライバル・尾崎将司と5年ぶりの同組対決。20歳の新鋭・星野陸也もそれに加わり、ファンの熱い視線が3人に注がれる。 若き星野にとっては“AO”のプレーをこの目に焼き付けるまたとないチャンス。ギャラリーにとっても、時代の移り変わりを感じさせる貴重な観戦機会となるのではないだろうか。 【主要組のスタート時間】 10時20分:宮本勝昌、岩田寛、I・J・ジャン 10時40分:久保谷健一、藤本佳則、松村道央 11時30分:キム・キョンテ、池田勇太、片岡大育 11時40分:青木功、尾崎将司、星野陸也 【関連リ...more
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ギャラリーと一体に、若手も徐々に存在感 変わりつつある男子ツアー【ツアーの深層】 - 04月24日(月)18:06 

国内男子ツアーとアジアンツアー共催の「パナソニックオープン」の幕切れは意外なものだった。首位と6打差の20位タイからスタートした久保谷健一が7バーディ・ノーボギーの“65”で7つスコアを伸ばす猛チャージ。トータル11アンダーで並んだ宮本勝昌とのプレーオフを制しツアー通算7勝目を挙げた。45歳のベテランの勝利に今大会のコースセッティングを担当したプロゴルファーの田島創志も驚きを隠せなかったが、ベテランの技と総合力を称賛した。 久保谷健一の癒しは2匹の愛犬「うちの子は本当にかわいい」 ■久保谷健一の勝因はベテランらしい粘り 早い時間のスタートだった久保谷は、やや風の穏やかな時間にプレーできたこともあったが、「人生で3本の指に入るパッティングだった(久保谷)」とグリーン上での神がかったパフォーマンスでビッグスコアを叩きだした。パッティングだけでなく、前半をすべて1パットで乗り切るなど、グリーンを外したところを寄せワンでしのぎ続けた。 「バーディを獲るのがプロじゃない。ボギーを打たないのがプロだと思う」とは久保谷の言。「(千葉CC)梅郷コースは日本オープン(2014年)などナショナルオープンもやっている会場。久保谷選手は日本オープンチャンピオン(2012年)だし、そういったコースでの経験値の差が出た(田島)」。難コースでのベテランらしい粘りが勝因だった。 ■2週連続でのベテランVだが...more
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5年ぶりVの久保谷健一が賞金ランクトップに浮上! - 04月24日(月)12:17 

<男子賞金ランキング> 国内男子ツアー「パナソニックオープン」終了時点の賞金ランキングが発表され、今大会で5年ぶりの勝利を挙げた久保谷健一が優勝賞金3,000万を加算してトップに浮上した。 【関連】カワイイ!久保谷を癒やす2匹の愛犬 2位は「東建ホームメイトカップ」を制した梁津萬(中国)。久保谷とのプレーオフに敗れた宮本勝昌も7位に浮上している。 【国内男子賞金ランキング】 1位:久保谷健一(30,676,000円) 2位:梁津萬(27,260,000円) 3位:プラヤド・マークセン(25,423,718円) 4位:J・パグンサン(21,991,130円) 5位:T・シノット(17,547,480円) 6位:藤本佳則(16,990,528円) 7位:宮本勝昌(16,603,630円) 8位:イム・ソンジェ(12,951,260円) 9位:S・H・キム(12,215,713円) 10位:K・キョンテ(10,582,633円) 【関連リンク】 ・“酒とゴルフと家族と愛犬”久保谷健一、苦しみからの復活優勝 ・プレーオフでOB…宮本勝昌は「今までの2位の中で群を抜いて悔しい」 ・「ジーパンがはけなくてもいい」、3位タイの堀川未来夢が見つめる松山英樹の背中 ・日本勢今季初Vに満足 青木功会長「準備万端!」次戦選手として参戦
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ウッズ、DJ、ウォーカー…ケガ、病気続きの米ツアーだからこそ【舩越園子コラム】 - 04月24日(月)11:57 

バレロ・テキサスオープン開幕前、とても気になる話を耳にした。2016年の全米プロ覇者、ジミー・ウォーカーがライム病と診断されたという。ライム病は『野生のマダニに刺されることによって媒介される人獣共通の細菌による感染症』(厚生労働省)で、発熱、頭痛、倦怠感などに断続的に襲われるそうだ。 最終日“82”を叩いて厳しい表情を浮かべる石川遼 ウォーカーといえば、2014年シーズン開幕戦のフライズ・ドットコム・オープンで初優勝を挙げ、フェデックスカップ1位にランクされると、それからは水を得た魚のように活躍を続け、同年は年間3勝、翌年はテキサスオープンを含む年間2勝、そして2016年は全米プロを制してメジャー初優勝と米ツアー通算6勝目をマーク。フェデックスカップランク1位、悪くとも2位を維持した強者だった。 だが、全米プロ優勝後は成績が低迷し、フェデックスカップランクは一時は3桁台まで転落。その原因がライム病であったことが今年のマスターズの前週にようやく判明した。「風邪に似た症状だから風邪だと思っていた。ライム病は、いつ症状が出るのかわからず、出たら出たで体がだるく、やる気や集中力が損なわれてしまう」 練習しても身が入らず、頑張るぞと意気込んでみてもプレーに集中できず、「だるい」「熱っぽい」「どうしてなんだ?」そうやって悶々としながらも、どうしたらいいかわからない日々とウォーカーは8カ月...more
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フィギュア:羽生が「PPAP」 エキシビション - 04月23日(日)19:35 

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦のエキシビションが23日行われ、男子の羽生結弦(ANA)らが出演した。羽生は序盤に日本チームでピコ太郎さんの楽曲「PPAP」を演じると、個人ではトリで登場。白鳥をイメージした衣装で「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」を優雅に舞った。アンコールでは今大会で失敗したショートプログラム(SP)の「レッツ・ゴー・クレイジー」の一部を演じ、ロックコンサートさながらに観客を熱狂させた。リンクを後にする際には、観客に向かって「3、2、1、ありがとうございました! 来シーズンもよろしくお願いします!」と絶叫。今季をしめくくった。
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吉田弓美子の「不思議な勝利」はトラブルで変わった部分と変わらなかった部分にアリ【辻にぃ見聞】 - 04月25日(火)07:58 

吉田弓美子の優勝で幕を閉じた「フジサンケイレディス」。堀琴音が初日にハーフ“29”を叩きだすなど、例年とは異なり伸ばし合いとなった今大会。背中痛を抱えた吉田は、なぜ高低差の激しい川奈を制することができたのか。上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏が振り返る。 【関連写真】2年ぶりVにツアーの元気印も涙…3日間を約1,500枚の写真で振り返る! ■背中痛で“変わったこと”と“変わらなかったこと” この2つが勝利へとつながった 1打差2位発進と好スタートを切った吉田弓美子だったが、今大会は常に棄権が頭をよぎっていた。原因は先週の「KKTバンテリンレディス」を棄権する理由となった背中痛。ケアを施して状態は良くなりつつあるものの、優勝争いを演じていた最終日の4番で覚悟を決めるまでは離脱の危機だった。優勝後、吉田自身も「不思議な勝ち方」と話している。だが、このトラブルが良い方向に向いた部分もあると辻村氏。 「プロゴルファーは最高の状態を目指して日夜調整をしていますが、ベストな状態のときこそプレーに“色気”が出るというかできなかったことを複雑に考えてしまうもの。その点、今回の吉田選手は怪我をしてしまったことでやるべきことが限定されたので、余計なことがそぎ落とされてプレーがシンプルに見えました。優勝争いの相手とのかけひきも、やること、やれることが少なく、ひたすら目の前の一打に集中していま...more
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イ・ボミ、吉田弓美子が不在の三島決戦 渡邉彩香、上田桃子らが鎬を削る - 04月24日(月)17:01 

<サイバーエージェント レディス 事前情報◇24日◇グランフィールズ カントリークラブ(6,501ヤード・パー72)> 川奈決戦から1週間、メジャー前最後の戦いとなる今週は同じ静岡のグランフィールズ カントリークラブにて「サイバーエージェント レディス」が開催される。 【関連】昨年の福嶋浩子の優勝インタビュー、姉の晃子も飛び入り参加! 昨年大会では、福嶋浩子が最終日に苦しみながらもキム・ハヌル(韓国)とのプレーオフに持ち込むと、1ホール目にそのハヌルが1mのパーパットを外して涙のプロ初優勝を挙げた。 その福嶋はここまで46位Tが最高位と調子は上がってきていないが、初めて栄冠を手にした今大会で復調のきっかけをつかみたい。 その他、地元熊本で悔し涙を流した上田桃子や静岡県出身で2度目の地元優勝を狙う渡邉彩香、昨年惜敗のハヌルが出場する。 メジャーの前週ということもありイ・ボミ(韓国)や笠りつ子、そして「フジサンケイレディス」を制した吉田弓美子らが欠場する今大会。最高の流れで今季公式戦の一発目「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」へと向かうのは。 【関連リンク】 ・福嶋浩子が史上初の姉妹優勝達成!次に続く姉妹は? ・背中痛、そして“心の病”も乗越えた!吉田弓美子が2年ぶりの歓喜 ・イ・ボミ、2013年以来のメジャー制覇へ修正ポイントは? ・地元V逃した上田...more
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キム・ハヌルが賞金ランクトップ10入り 2年ぶりVの吉田弓美子は11位に - 04月24日(月)12:09 

<女子賞金ランキング> 国内女子ツアー「フジサンケイレディス」終了時点の賞金ランキングが発表され、今大会で2年ぶりの勝利を挙げた吉田弓美子が優勝賞金1,440万を加算して11位に浮上した。 【関連】その数、400枚以上!最終日の熱戦をライブフォトで振り返る 1位はアン・ソンジュ、2位に全美貞(ともに韓国)と先週からの変動はなく、西山ゆかりは同大会で予選落ちを喫したものの日本人最上位となる3位をキープした。 また、キム・ハヌル(韓国)が10位に浮上。昨年の賞金女王イ・ボミ(韓国)は17位タイへとさらに後退している。 【国内女子賞金ランキング】 1位:アン・ソンジュ(34,069,999円) 2位:全美貞(28,009,333円) 3位:西山ゆかり(23,822,000円) 4位:申ジエ(23,016,000円) 5位:イ・ミニョン(22,858,000円) 6位:川岸史果(20,699,000円) 7位:渡邉彩香(20,005,333円) 8位:上田桃子(19,401,999円) 9位:若林舞衣子(16,384,000円) 10位:キム・ハヌル(15,766,000円) 11位:吉田弓美子(15,597,000円) 17位:イ・ボミ(12,780,000円) 【関連リンク】 ・背中痛、そして“心の病”も乗越えた!吉田弓美子が2年ぶりの歓喜 ・やっぱり仲良し!松森彩夏・杏佳...more
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藤本佳則 2戦連続トップ10入りも4年ぶりVに「徐々にやっていきたい」 - 04月23日(日)20:05 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> 4年ぶりの優勝は、またしてもお預けとなった。国内男子ツアー「パナソニックオープン」最終日、首位と3打差の7位タイから出た藤本佳則は、2バーディ・1ボギーの1アンダー、”70”と一つ伸ばすのにとどまり、通算8アンダー、9位タイで4日間を終えた。 スマホで愛犬の写真を披露してくれた久保谷 2位に入った先週の「東建ホームメイトカップ」から引き続き、ショットの好調を維持。多くのチャンスを演出したが、パットを決められずに伸ばせなかった。「4日間、グリーンのタッチを合わせられなかったので、この結果は仕方ないです」と肩を落とす。 それでも、国内開幕から2試合連続トップ10入りは、2012年のツアーデビュー以来初。「悪くはないですけど、まだまだです。細かいミスが多く、もったいないボギーが多いですから」。芝が生えそろっていないグリーン回りからアプローチをミスしたり、ドローとフェードの距離感も万全ではない。試合を重ねるうちに感覚が高まるものだ。 今大会のドライビングディスタンスは10位(291・13ヤード)、フェアウエーキープ率は5位タイ(60・71パーセント)。両部門を合わせたトータルドライビングは1位。昨シーズン課題だったフェアウエーキープ率が上がっている。「ロングゲームはいいので、徐...more
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「ジーパンがはけなくてもいい」、3位タイの堀川未来夢が見つめる松山英樹の背中  - 04月23日(日)19:34 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> まだまだ通過点だ。国内男子ツアー「パナソニックオープン」の最終日、人生2度目の最終組に入った堀川未来夢。5バーディ・4ボギーの1アンダー、”70”と1つ伸ばして通算10アンダーフィニッシュ。1打及ばずプレーオフには進めなかったが、2年ぶりにトップ3入りとなる3位タイで終えた。 本人もびっくり!?優勝はベテラン、久保谷健一! 初めて経験した最終日最終組は2015年のブリヂストンオープン。当時は単独首位から出ながら、2オーバーの73とスコアを落として2位タイに終わった。「最終日にたたくのはよくない」と2年前の教訓を胸にスタート。前半は出入りが激しく1オーバーでターン。後半に入り14番(パー5)でバーディを奪うと、18番(パー5)でも、アプローチをしっかり寄せてバーディフィニッシュ。「5位になるのか、3位になるのかでは何百万円も違ってくる。いい終わり方ができたと思います」と、優勝には1打足りなかったが、前回の優勝争いよりは少しの成長を感じた。 堀川は実質ツアー1年目の15年に賞金ランキング41位で賞金シードを獲得したが、昨年は同87位でシード権を手放した。「賞金シード復帰」が今年の第一目標。昨年の前半戦、飛距離アップを求めてスイングを改造したが、ショットの安定感を欠いた。10試...more
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