「今大会」とは?

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日大アメフト事件で振り返る、世界の悪質プレー。 本場NFLでも… - 05月22日(火)15:55 

 連日メディアを騒がしている、日大アメフト部ファール問題。前代未聞の悪質さに、日本大学と内田監督の稚拙な対応が加わり、選手が記者会見を開く事態にまで発展した。自由な意見が飛び交うネット上では、日大側関係者のアメフト界追放を願う声まで。  世界中で物議を醸しているこの事件は、いかに酷いものなのか。かつてスポーツ界を震撼させたビッグスキャンダルを振り返ってみた。 ◆マイク・タイソンが起した耳噛み切り事件  1997年のWBA世界ヘビー級タイトルマッチ12回戦、挑戦者マイク・タイソン(当時30歳)が、王者イベンダー・ホリフィールド(当時34歳)の耳に文字通り噛み付いた。まず右耳を食いちぎり、ドクターチェック後の試合再開で左耳も。結果、「相手に傷害を及ぼすおそれのあるすべての非スポーツマン的なトリックおよび行為」により、タイソンの失格負け。裁定に不満の彼は暴走し、試合後も相手陣営やスタッフに暴行を。ラスベガス市警30人がリングに上がって、ようやく事態収拾となった。  世界5億人以上がテレビ観戦したというビッグマッチで、見事にやらかしたタイソン。婦女暴行による服役を経て、ルール無視のファイティングスタイル、1年間のライセンス停止……。彼のイメージは地に落ち、ヒール役から本物の悪者になってしまった。以降、勝利らしい勝利を飾ることのないまま、’05年に無名選手と対戦し、TKO負け。試合後...more
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ウェブ・シンプソンを優勝最有力候補に選出 小平智はランク外 - 05月22日(火)13:49 

<フォートワース招待 事前情報◇22日◇コロニアルカントリークラブ(7,209ヤード・パー70)> 米国男子ツアー「フォートワース招待」が現地時間24日(木)に開幕。それを前に、PGAツアーの公式サイトで優勝予想ランキングが発表された。 【関連動画】ウェブ・シンプソン 圧勝したザ・プレーヤーズ選手権ハイライト 最有力候補に選ばれたのは、ウェブ・シンプソン(米国)だ。2週前に行われた「ザ・プレーヤーズ選手権」で完全優勝を果たし、今季初勝利を挙げた33歳は先週の試合をスキップし英気を養う時間にあてた。リフレッシュした体調面と「2016年に3位タイ、昨年5位タイと好成績を残した」点などが評価され、1位にピックアップされた。 2位には過去5度の出場で3度のトップ10入りを果たしているジミー・ウォーカー(米国)を選出。以下、ジョーダン・スピース、ケビン・キスナー、ザック・ジョンソン(いずれも米国)がトップ5に名を連ねた。 15人が選出されたランキングに小平智は入らなかった。松山英樹は今大会には出場しない。 【関連リンク】 ・【写真】全米オープン最終予選を写真で振り返る ・全米オープン最終予選 本戦出場者をチェック ・【PGAツアー動画】小平智がグリーン外からパットをねじ込んでイーグル奪取! ・小平智、初の松山英樹との同組も会話は盛り上がらず「お互いいいゴルフじゃなかったので…」
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時松隆光に見る自分のゴルフを貫く大切さ 「100ヤード以内の精度」と「パッティング技術」で世界と戦う【ツアーの深層】 - 05月22日(火)12:00 

アマチュアの久保田皓也の活躍などで、大きな盛り上がりを見せた「関西オープン」は、最後に“プロの意地”を見せた時松隆光が接戦を制し、ツアー3勝目を挙げた。JGTOのコースセッティング・アドバイザーを務める田島創志は、今回の優勝の理由を、時松が「自分のゴルフを理解し、しっかりと長所で勝負しきった」点に見出した。 ■コースにハマった時松のスタイル 今年の関西オープンの会場となった小野東洋GCの全長は7,124ヤード。コースが狭く、林でセパレートされた作りが特徴だ。このコースでは「ロングヒッターにアドバンテージな点はない。270ヤードという距離があれば、全員が戦えるコースだと思う」と田島は分析した。 そのうえで、「時松選手は、ボギーを打たずに、チャンスが来たらバーディをとるスタイル。(ティショットの)距離は出ないけど、パーセーブ率の高さに支えられているのが強みです。それを割り切ってプレーしていました。すごくいいゴルフでした」と称賛を送った。 今大会の時松のパーキープ率は「93.06%」で堂々の1位。本人も優勝会見の席で、「自分はガンガン攻めるタイプではなく、パーでしのぐタイプ」と言い切った。それがコースの特徴とマッチし、今回の戴冠をもたらした一つの要因だ。 ■日本でもトップクラスの「100ヤードの精度」 田島は、時松のパーセーブ率の高さを支える要因として、「アプローチの精度」と「パ...more
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DMM GAMES公式大会「PUBG JAPAN SERIES」,β1部リーグ PHASE1 DAY1をレポート。開幕戦を制したのはSunSister Suicider's - 05月21日(月)20:56 

 バトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'SBATTLEGROUNDS」。国内にてチャネリングサービスを提供するDMMGAMESが主催する公式大会「PUBGJAPANSERIES」の第二幕「βリーグ」のDAY1が5月19日に行われた。世界大会への出場権もかかった今大会のレポートをお届けする。
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21歳の初優勝が示す世界のゴルフ界で起きる猛スピードの若年化【舩越園子コラム】 - 05月21日(月)13:13 

AT&Tバイロン・ネルソンは今年、記念すべき大会50周年。その節目の年となった今大会から開催コースがTPCフォーシーズンズ・リゾートからトリニティ・フォレストGCに変更された。 【関連写真】全米オープン最終予選会で石川遼が好位置! トリニティ・フォレストは2016年に開場したばかりのニューコース。全英オープンを思わせるリンクススタイルのデザインで、英国のリンクス同様、攻め方は選手により、風により、状況によって何通りもある。 出場選手の誰にとっても初体験のコースゆえ、経験や知識ではなく、クリエイティビティこそが攻略のカギになる。そんな戦いの舞台で最大最高の創造性と忍耐力を発揮し、見事、勝利を収めたのは、今季ルーキーで21歳の米国人、アーロン・ワイズだった。ワイズといえば、わずか2週前のウエルスファーゴ選手権で優勝争いに絡み、2位になった選手である。あのときは首位に1打差で最終日に挑み、一時はジェイソン・デイ(オーストラリア)と首位に並んだ。 それは今季から米ツアーにデビューしたばかりのワイズにとっては、まるで夢で見たような状況だったが、そこで浮き足立ったり、ナーバスになったりすることはなく、ワイズは自分のゴルフを保ち続けた。初優勝は逃したが、自己最高の2位タイになり、「プレッシャーがかかる状況下で、いいプレーができた。メンタル面がしっかり保てた」と満足の笑顔を見せた。 そして...more
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【辻にぃ見聞】ヒギョンは韓国勢には珍しい「100%フルスイングタイプ」、先輩とのラウンドも初優勝に影響 - 05月22日(火)15:19 

国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディス」最終日は、ぺ・ヒギョン(韓国)が「65」を叩き出し、逆転でツアー初優勝。日本ツアー参戦4年目。いつ勝ってもおかしくない選手と言われてきたが、ようやく1勝目を手に入れた。ヒギョンの強さと勝利の要因をツアープロコーチの辻村明志氏に聞いた。 「中京テレビ・ブリヂストンレディス」熱戦を振り返る〜大会3日間LIVEPHOTO ■ バランスの良いスイングをする選手が多い韓国勢のなかで「100%フルスイング」は珍しい 初日は蒸し暑い気候、2日目は強い風が選手たちを苦しめたが、最終日は気温も風も比較的弱まり、伸ばしあいの展開に。春先の固く締まったグリーンから、徐々にコンパクション(グリーンやフェアウェイの硬さを示す尺度)の数字が落ちてくる5月末は、バーディ合戦が増えていく時期で… 「5〜6打差でも十分にチャンスはあった。勝利に手が届く位置にいた選手たちは、”トータル12アンダー”を優勝ラインを設定していましたが、ヒギョンさんはトータル13アンダーと”想定”よりも1つ抜け出したので、誰もが納得の勝利だと思います」 最終日の優勝争いは、アン・ソンジュ(韓国)が前半から猛チャージをかけ、テレサ・ルー(台湾)、上田桃子、そして地元愛知の穴井詩ら役者が揃った。これまでのヒギョンなら押し切られる形で崩れるパターンになっていたかも知れないが、パッティング...more
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笑顔が戻った一ノ瀬優希 〜 試合中のひと言から感じた余裕【ツアーカメラマンの景色】 - 05月22日(火)12:17 

毎週、ゴルフツアー会場で選手たちを撮影し続けるプロカメラマン。インサイドロープでプロゴルファーの凄みや熱気を感じ、ときおり会話のやりとりを見聞きするなど、”試合中の選手たちに最も近いメディア”であるツアーカメラマンが見た印象的な景色を紹介する【中京テレビ・ブリヂストンレディス編】。 悔しいパット後も充実の表情を見せる「中京テレビ・ブリヂストンレディス」LIVE写真館はこちら 国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディス」は、ぺ・ヒギョン(韓国)が逆転でのツアー初勝利を飾ったが、ヒギョンと同じく「65」をたたき出し、猛チャージをかけたのは一ノ瀬優希。トップ3フィニッシュは2015年以来。試合後には「自分はまだまだ戦えると思っていますし、若い頃よりも技術や気持ちの面で強くなっている。今年はすごく楽しみ」と語った。 プロ7年目の2013年「Tポイントレディス」でツアー初優勝を果たし、翌2014年に年間2勝を挙げ、ツアーの中核選手に。不動裕理、古閑美保から続く、上田桃子、有村智恵、笠りつ子ら”強い熊本女子”の一角として名を上げた。以後は、怪我と戦い、順風満帆とはいかないまでもシード選手としての地位を固めてきたが、2016年にシード権を喪失。同年はミーティング委員長として奔走する立場のなか、4月に故郷・熊本に大地震が襲い、チャリティ活動も積極的におこなった。また抱えていた鎖骨痛をかば...more
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一ノ瀬優希が安全圏に急浮上 小祝さくらは獲得賞金1000万円突破【女子リランキング】  - 05月22日(火)07:19 

国内女子ツアー第12戦「中京テレビ・ブリヂストンレディス」終了時点の暫定リランキングが発表された。年2回実施されるリランキングでは、このリストに基づき出場資格が付与される。 【写真】小祝さくらがドレスに着替えたらこうなる 今大会で2015年「フジサンケイレディス」以来となる2位フィニッシュを果たした一ノ瀬優希が賞金500万円あまりを加算。今季の獲得賞金は800万円を突破、後半戦の出場圏内に浮上し、第2回リランキングの出場権もほぼ手中に納めた。 自己ベストの2位タイに入った小祝さくらも賞金総額1000万円を突破。新垣比菜、勝みなみに続くルーキー3番手に浮上した。 【暫定リランキング】※第12戦終了時 1位:新垣比菜(20,809,500円) 2位:酒井美紀(19,041,451円) 3位:勝みなみ(17,814,200円) 4位:ジョン・ジェウン(15,653,500円) 5位:権藤可恋(15,120,571円) 6位:小祝さくら(11,260,951円) 7位:横峯さくら(10,964,000円) 8位:有村智恵(10,708,250円) 9位:原江里菜(9,060,333円) 10位:一ノ瀬優希(8,831,332円) 【関連リンク】 ・よく分かるリランキングリスト<第12戦「ブリヂストンレディス」終了時> ・中京テレビ・ブリヂストンレディス 最終結果 ・一ノ瀬優希のプ...more
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畑岡、堂々の優勝争い=19歳が飛躍の時-米女子ゴルフ - 05月21日(月)18:34 

 【ウィリアムズバーグ(米バージニア州)時事】20日まで米バージニア州ウィリアムズバーグで行われた米女子ゴルフのキングズミル選手権で、米ツアー参戦2年目の畑岡奈紗はプレーオフで敗れたものの、自己最高の2位に入った。正確なショットを軸に優勝したアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)らと堂々と渡り合い、「本当にあと一歩のところだった」(畑岡)とツアー初優勝に肉薄した。 初日からティーショットが安定し、フェアウエーの好位置からグリーンを捉えて好機をつくった。第1ラウンドの17番(パー3)でプロ転向後初のホールインワン。第2ラウンドも同じ17番で、もう少しで2日連続エースという一打を放って流れに乗った。 参戦1年目の昨年はコースの知識もなく予選落ちが続いたが、今年は4月下旬のメディヒール選手権で初のトップ10となる7位に入ると、今回2位。自身の成長を実感しており、「去年たくさんミスしたが、そのミスが次につながってきていると思う」。悪天候で54ホールに短縮された今大会では、一つもボギーをたたかなかった。 次戦は24日からのボルビック選手権。その次には31日開幕のメジャー、全米女子オープンも控える。「今は体の状態も技術的にも良い」。確かな手応えを得た19歳が、米ツアーで飛躍の時を迎えようとしている。 [時事通信社]
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首位の鈴木愛が欠場もトップ5に変動無し ルーキー・小祝さくらは26位に【女子賞金ランキング】 - 05月21日(月)11:57 

先週に行われた「中京テレビ・ブリヂストンレディス」で国内女子ツアーは12戦を消化。同大会の結果を受けて、20日付けの最新賞金ランキングが発表された。 【写真】小祝さくらがドレスに着替えたらこうなる 今大会でツアー初優勝を挙げたペ・ヒギョン(韓国)は1260万円を獲得し、賞金ランク9位に浮上。首位を走る鈴木愛は左ひざ痛のため欠場したが、トップ5に変動はなかった。 同大会で2位タイに入ったルーキー・小祝さくらは約508万円を加算。今季の獲得賞金は1000万円を突破し、賞金ランクも26位に浮上を果たした。ルーキーでは新垣比菜、勝みなみに続いて3番手となっている。 【国内女子賞金ランク】 1位:鈴木愛(71,315,000円) 2位:比嘉真美子(48,723,500円) 3位:アン・ソンジュ(48,400,000円) 4位:申ジエ(42,114,285円) 5位:菊地絵理香(32,427,133円) 6位:フェービー・ヤオ(25,839,166円) 7位:イ・ミニョン(23,929,583円) 8位:ユン・チェヨン(21,867,000円) 9位:ペ・ヒギョン(21,770,333円) 10位:永峰咲希(21,723,000円) 11位:新垣比菜(20,809,500円) 12位:酒井美紀(19,041,451円) 13位:葭葉ルミ(18,161,666円) 14位:成田美寿々(17...more
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