「今クール」とは?

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井ノ原、内藤、波瑠主演3作品全て初回12%超え! テレ朝刑事ドラマ好調の一因に熱さ - 04月20日(金)14:49 

4月19日に放送された波瑠主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の初回視聴率が、14.7%だったことが分かった。 【写真を見る】クールビューティーなイメージの波瑠の熱血刑事役も話題に これにより、11日にスタートした井ノ原快彦主演の「特捜9」(16.0%)、12日にスタートした内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」(12.7%)と、今クールのテレ朝刑事ドラマは3作品全て初回視聴率が12%を超えた。(数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区) この3作品には立場や形は違えど、いずれも“熱い主人公”が活躍するという共通項があり、物語のつながりは残しつつもテレビ朝日の十八番である一話完結のミステリーというテイストも強み。 変な意味ではなく、「見逃したら負けだ!」と肩ひじ張らずにいつからでも見られるというのが、多様なメディアが混在する現代の視聴スタイルに合っているのだろう。 ここで、あらためてそれぞれの作品を紹介する。 先陣を切って11日にスタートした「特捜9」は、“9係”の愛称で12年もの間親しまれてきた「警視庁捜査一課9係」が一新した本格刑事群像ドラマ。 井ノ原演じる浅輪直樹“主任”を筆頭に刑事たちが、新たな部署「特別捜査班」でチームを再結成。寺尾聰扮(ふん)する新班長の下、抜群のチームワークで難事件に立ち向かう姿が描かれている。 初回は16.0%と相変わらずの人気ぶり...more
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今クールだと思う女の子は誰?クロエ・セヴィニーに聞く22の質問 - 04月19日(木)10:41 

 90年代を象徴するイットガールの1人 クロエ・セヴィニー(Chloë Sevigny)と、90年代を代表するストリートブランドの1つ「エックスガール(X-girl)」。キム・ゴードンとデイジー・ヴォン・ファースが1994年にエックスガールを立ち上げた当時、クロエはモデルを務め、ブランドの顔として活躍した。それからおよそ四半世紀が過ぎた今年、両者によるコラボレーションコレクションが実現。発売に合わせて来日したクロエに、「ニューヨーク」や「イットガール」「90年代」など彼女に馴染みある事柄にまつわる22の質問を投げかけた。 >>クロエ・セヴィニー×エックスガール、94年にオマージュを込めたコラボコレクション発売このコンテンツは Fashionsnap.com が配信しています。
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90年代の野暮ったさも見どころ!?時空を超えるサスペンス 坂口健太郎『シグナル』 - 04月17日(火)06:05 

今クール、一風変わった推理サスペンスが注目を集めている。 【写真を見る】“90年代のファッション”をイメージ!野暮ったさを意識したという北村一輝&吉瀬美智子の衣装/(C)カンテレ 放送中のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(毎週火曜夜9:00-9:54フジテレビ系)。過去と現在を生きる2人の刑事が、時空を超えて未解決事件を捜査していくヒューマンサスペンスだ。 主人公の刑事・三枝健人(坂口健太郎)は、冷静な判断力と観察力の持ち主。独学のプロファイリング知識を用い、事件の容疑者の心を揺さぶる。 そんな健人が無線機を使って“交信”する相手はなんと、過去を生きる刑事・大山剛志(北村一輝)。時間軸が交錯する中、2人は互いの捜査状況を共有し、事件の真相を追う――そんなSF要素たっぷりのストーリー展開を見せているのだ。 過去と現在が行き来する本作では、衣装やロケ地など時代背景を表すためのこだわりが随所にちりばめられている。見る者を独特の世界観に引き込む緻密な仕掛けに注目する。 ■ 北村一輝&吉瀬美智子の“時代感”に注目! 大山は、過去から健人に事件解決のヒントを送る。その大山の生きる、90年代をイメージした衣装も見どころのひとつだ。なかでも、大山の生きる時代と健人の生きる時代の両方に登場する桜井美咲役の吉瀬美智子は、新人時代から現在の21年間を演じ分ける。 大山と新人時代の美咲のファッショ...more
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【ドラマ】<花のち晴れ』松本潤>「老けぶり」が衝撃的…井上真央との共演思い出されザワつく - 04月20日(金)06:49  mnewsplus

 今クールの連続テレビドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)第1話が17日、放送された。  主人公の江戸川音(杉咲花)は超セレブ家庭の子ばかりが通う名門・英徳学園高等部2年生。音の家も、以前は父親が大手化粧品メーカーを経営する超お金持ちだったが、会社が倒産して、今は母親の由紀恵(菊池桃子)とボロアパートで極貧生活を送っていた。音には許婚(いいなずけ)がおり、そのお相手は、なんと英徳学園のライバル校・桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)で、音は天馬の継母・利恵(高岡早紀)から英...
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1クールだけで45作品、TOKYO MXがアニメ王国に 担当者に聞く事業戦略 - 04月18日(水)08:40 

 2018年春の番組改編が行われ、各局で新たなテレビ番組が続々スタート。その中でも、アニメ番組数は今クールだけで70を超える。年々増加傾向にあるアニメコンテンツだが、その半数を超える45作品がTOKYO MXで放送されている。もはやTOKYO MX=アニメ王国というイメージも定着しつつあるが、なぜここまでアニメ作品を放送するのだろうか? アニメ制作の裏側や同局の戦略など、TOKYO MXアニメ事業局長の尾山仁康氏に話を聞いた。 【写真】今期の覇権は? 春アニメ約70作品のキービジュアル ■“情報戦”で優位に『ゴールデンカムイ』は2016年から準備、2年先の放送作品も着手中 ――春の改編で、アニメが45作品となりました。なぜ局としてこんなに多くのアニメを取り扱っているのでしょうか。まずは背景から教えていただけますでしょうか。 【尾山氏】前提として、(開局して10年くらいの頃のこと)まずは、「国民に親しまれている誰が知っているアニメ作品」をゴールデンタイムに放送しようという提案を行ったことがきっかけでした。例えば『アルプスの少女ハイジ』や『トムソーヤの冒険』、『うる星やつら』『巨人の星』などを放送すれば、編成側にも親が子どもと一緒にお茶の間でMXを見ているというイメージが出来やすいと考えました。結果的にテレビ会社として良い方向に向かったと思います。2006年前後でした。  この...more
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