「人物像」とは?

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綾瀬はるか&坂口健太郎が会いたい映画人は「マット・デイモン」「ナウシカ」 - 01月18日(木)23:10 

 綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演するラブストーリー「今夜、ロマンス劇場で」のジャパンプレミアが1月18日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、綾瀬と坂口をはじめ、本田翼、中尾明慶、石橋杏奈、メガホンをとった武内英樹監督が出席した。 ・【フォトギャラリー】この日のプレミア、その他の写真はこちら  本作は、映画監督を夢見る青年・健司(坂口)と、モノクロ映画のなかから現れたお姫様・美雪(綾瀬)のせつない恋を紡ぐ物語。レッドカーペットイベントで約150人のファンと交流した綾瀬らは、作品のイメージカラーである青と白のサイリウムを手にした観客が待つ舞台挨拶へ登壇した。“王女感”を意識して美雪の人物像を構築していった綾瀬について、坂口は「美しかったです!」とニッコリ。「クランクインした時、既に綾瀬さんが劇中の衣装を着ていらっしゃったんですけど、その瞬間から美雪姫として存在していたんです。僕も健司としてお芝居がやりやすかったですね」と絶賛していた。  この日は「スクリーンの中からお姫さまが飛び出してくる」という設定にちなみ「映画やテレビを見ていて、画面から誰かが出てくるとしたら会いたい人は?」という質問が投げかけられた。中尾が、以前から役者として尊敬している「デンゼル・ワシントンです」と告白すると、石橋は「オードリー・ヘプバーンさん」と回答。さらに「今回の作品は、綾瀬さんがオードリー...more
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「わろてんか」87話。倒れてみんなの見せ場を作る藤吉(松坂桃李)、なんという献身 - 01月17日(水)08:30 

連続テレビ小説「わろてんか」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第16週「笑いの新時代」第87回 1月16日(火)放送より。 脚本:吉田智子 演出:川野秀昭 87話はこんな話藤吉(松坂桃李)が倒れ、北村笑店はじまって以来の一大事に、風太(濱田岳)は皆で立ち向かおうと鼓舞する。質の高い文化の創造 1月16日に発表された、2018─2020年の「経営計画」でNHKは、追求する「公共的価値」のなかに「質の高い文化の創造」を挙げている。「質の高い文化の創造」、なにとぞよろしくお願いします。ぐっと来た 「なあ 藤吉はん わろてんか」昏昏と眠り続ける藤吉に、てん(葵わかな)が声をかける。ここはぐっと来た。家族以外の人の面会は・・・と困る看護師に「わしら家族です」と言う亀井(内場勝則)。ここもぐっと来た。「もうすぐ一番太鼓鳴りまっせ」もよい台詞。「リリコ(広瀬アリス)やでえ、目ぇ開けてぇや」も。栞(高橋一生)の「たまには泣いてもいいんじゃないかな」も。倒れたことでみんなに見せ場を作った藤吉の献身はすばらしい!根付の鈴の見せ場までできたし。抑圧されたてん てんは、藤吉には「一生笑わせたる」と言われ、お父さん(遠藤憲一)には「てん、お前はわろてんか?」(36話)と確認され、兄(千葉雄大)には「つらいときこそ笑うんや」(11話)と言われてきた。彼女がなかなか泣け...more
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デビュー30年、50歳となった織田裕二が語る演技の難しさ──「漫画は、演じる上での参考書になるんですよ」 - 01月13日(土)11:00 

1990年代後半に連載された傑作コミック『監査役 野崎修平』(原作・周 良貨 漫画・能田 茂)の実写ドラマが1月14日(日)よりWOWOWで放送開始となる。 バブル崩壊後の銀行を舞台に改革を叫ぶ主人公・野崎修平を演じるのは、昨年12月に50歳を迎えた俳優・織田裕二。デビュー30年を迎えたベテラン俳優が原作者へ赤裸々に語る、漫画原作ドラマの難しさとは――。 ■漫画は参考書! 織田裕二の演技論 ―周先生、織田さんの初対面の印象はいかがでしたか? 周 いやぁ、やっぱりスターですから。本当に迫力のある方で。正義感も強いし、野崎というキャラクターにピッタリでした。 織田 いや~ありがとうございます(笑)。 ―『監査役野崎修平』という作品について、織田さんはどんなイメージをもって撮影に臨まれましたか? 織田 まず原作を読ませていただくわけですが、グイグイ引き込まれていくんですよね。最初のうちは「この言葉の意味ってなんだろう?」とページを戻したりもするんですけど。馴染んでくると「もっと知りたいな」って思うようになって…。次の巻をポチッと買っちゃうという。物語の先があるとわかっているので、知りたくなっちゃいます(笑)。...more
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消えた社長の人物像を追跡 - 01月11日(木)18:26 

消えた社長の人物像を追跡:成人式当日に突然、店を閉め、雲隠れした振り袖レンタル会社の社長。...
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初の監査役を演じる織田裕二、「この年で小僧役!?」 - 01月10日(水)12:21 

1月14日(日)よりWOWOWプライムにて「連続ドラマW 監査役 野崎修平」が放送される。本作は周良貨・能田茂の同名経済漫画を原作に、バブル経済が崩壊し、“金融ビッグバン”に銀行業界が直面した1990年代末、大手銀行の監査役・野崎修平(織田裕二)が銀行の不正を徹底究明すべく行内の抵抗勢力に闘いを挑み、奮闘する姿を描く。 【写真を見る】織田裕二、自身の役柄を振り返る/(C)ヘアメイク=須田理恵、スタイリスト=大迫靖秀、衣装=ポロ ラルフ ローレン 今回、主演を務める織田裕二にインタビューを行い、役柄や、作品の見どころなどを聞いた。 ■ 織田裕二が語る野崎修平の人物像 ――オファーを受け、台本を読まれた感想をお聞かせください。 「これは大変だ…疲れるぞ」と思いましたね(笑)。同じ銀行にいながら、ほとんど見たことすらない殿上人のような頭取の京極(古谷一行)たち相手に闘うのは並大抵のことじゃないなと。しかもWOWOWさんなのでリアリティーが必要で、このリアルの中でこれだけの人たちを相手に闘うのか…これは大変だって(笑)。実際に撮影していて楽なシーンがないです。 ――主人公・野崎は織田さんから見て、どのような人物でしょうか? 野崎は17歳の娘と奥さんがいるし、総会屋ややくざと闘うのは怖いはずなのに、それでも不条理や不正を見過ごすことができなかった真面目な男です。変化球を投げられない、真っすぐ...more
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なぜ味は良いのに客が来ない?そんな店にプロが行ったアドバイス - 01月18日(木)23:00 

「お店の立地もまぁまぁで、味は保証つき、それなのにお客様が全然増えない」というお店は、ターゲット設定に問題があるのかもしれません。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントとして活躍中の中西敏弘さんが、今話題の「ペルソナマーケティング」について、わかりやすく解説しています。 ペルソナマーケティング コンセプトを作り上げるときに、最も大切なのが、「ターゲット」設定。「誰に店を利用してもらうのか」を決め、その人が「どんな時に」「いくらぐらいで」というように考えていくにあたって、コンセプトをつくっていく基盤となるのがこのターゲット。 ただ、このターゲットに対する考え方、最近は変えていく必要があると思っています。 以前は、ターゲットを設定する際に、「20代前半の女性」という具合に、比較的幅広く設定したものでした。しかし、今はよく考えてみると、「20代前半の女性」と言っても、20歳の女性と25歳の女性では今では、ニーズが全く違いますよね。 ということは、「20代前半の女性」とターゲット設定してしまうと、これだけ飲食店の数が多い現在では、ターゲット(この場合、20代前半の女性)にとっては、「ぼやけたお店」になってしまうということです。そのため、僕はご支援先には、「ターゲット像」をより限定し、詳細に、具体化した方が、「より差別化された店つくりができるよ」と話しています。この...more
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「世界のトヨタ」創業者の冒険 - 01月16日(火)12:00 

日本最大の企業にして世界の自動車業界に君臨する、トヨタ自動車を知らない人はいないでしょう。でも、その始まりは、今の規模からは想像がつかないほど苦難の連続でした。まだ世間が自動車の素晴らしさを認識すらしていなかったなかで、大冒険に打って出た創業者・豊田喜一郎はどのように会社を軌道に載せたのでしょうか。 日本人の手による自動車生産を決意 1923年に関東大震災に襲われた東京で、復興の力として注目されたのが自動車でした。急激な需要増加を受け、アメリカのフォードやゼネラル・モーターズが相次いで日本国内での自動車生産を開始。日本でも国産車製造の機運が湧き上がるなか、豊田喜一郎はアメリカ資本に頼らない、「日本人の手」による自動車生産を決意しました。 素材も部品もゼロからつくる 喜一郎は当時、父・豊田佐吉が独自で発明したG型自動織機を生産販売する豊田自動織機製作所の一社員でした。関東大震災から10年後の1933年、喜一郎は社内に自動車政策部門を設置。アメリカから手に入れた完成車を分解・研究し、試作車を作るところから始めました。しかし、まともな自動車など国内では誰も作っていなかったわけですから、ボディを構成する素材も部品もすべて自前で作る必要がありました。外部の企業に協力を仰ぐにしても、自動車の可能性など全く理解されていなかった時代ですから、説得するだけでも相当な苦労を要したに違いありません。...more
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竹内涼真、勝負の年への想い「課題は自分にしかできない男性像作り」 - 01月13日(土)08:10 

 誰もが納得の『2017年ブレイク俳優ランキング』1位。昨年1年間、その呼び名にふさわしい輝きを放ちながら、一躍若手俳優トップの座に躍り出た竹内涼真。そんなブレイク後の勝負の年となる今年、どんな新たな顔を見せてくれるのか。映画初主演に挑む竹内のクランクイン直前の熱い想いに迫った。幅広い層から支持を受ける人気の理由に迫る、竹内涼真2018年初インタビュー。 【動画】竹内涼真、ひねくれイケメン教師役の新たな顔とは ◆“少女漫画原作”にとらわれないことが大事 ──竹内さんの今年の活動への関心が高まっているなか、今年公開の『センセイ君主』への映画初主演が発表されました。 【竹内涼真】いろいろと初めて挑戦させていただくことが多い作品なので、まずはそれが楽しみです。教師という職業も初めてだし、冷徹でひねくれ者というキャラクターも今まで演じたことがないタイプです。とにかく今は演技の幅を広げたい、これまで自分が見せたことのない人物像を演じたいという思いが強いので、そういったチャレンジができる作品に出合えたことが純粋にうれしいです。 ──少女漫画原作の実写映画化は近年のトレンドのひとつで、同世代の俳優も数多く出演しているジャンルです。 【竹内涼真】ジャンル的に、観客は若い年代の方々が多いと思うんですけど、映画として公開する以上はやっぱりできるだけたくさんの方に観てもらいたいです。そのためには...more
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アニメスタッフ泣かせ?『デスマ』原作者・愛七ひろが明かす主人公の変わった人物像 - 01月11日(木)18:00 

 「驚き過ぎてどこか他人事でした」。初めて手掛けたライトノベル小説『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』(以下、『デスマ』)のアニメ化を聞いたときの気持ちを答えたのは著者である愛七ひろ。小説投稿サイト『小説家になろう』発の作品であり、PV数は5億超という大人気小説のアニメ化ということで、著者の愛七に本作誕生のきっかけや、アニメ化について、そして自身も“デスマーチ”経験者のプログラマーという肩書を持ちつつ、小説を書き続けてきた思いについて話を聞いた。【関連】『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』フォトギャラリー 本作は、デスマーチ真っ最中のゲームプログラマー“サトゥー”こと鈴木一郎が、仮眠を取っていたはずが、気付くと異世界に迷い込んでしまっていたところから始まる異世界冒険ファンタジー。視界の端には、仮眠前に作っていたゲームを思わせるメニュー画面。そして、ひょんなことからこの異世界で最強の力と財宝を手にしてしまった“サトゥー”が、夢か現か、“異世界観光”の旅に出発する。  今回、ついにアニメ化となった『デスマ』。だが、愛七いわく「デスマは放送に引っかかりそうなことが多い」という認識があったそうで、書き始めた当時の担当編集と「『(アニメ化は)難しいねぇ』と話していた」と明かす。ゆえに「ドラマCDになれば嬉しいな、という気持ちでした。それが一足飛びこえて、アニメ化ですからね。びっくりです」...more
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錦戸亮は「色気のようなものを持っている」、『羊の木』プロデューサーが語るその魅力 - 01月10日(水)07:00 

 錦戸亮が主演を務めたサスペンス映画『羊の木』が2月3日に全国公開を迎える。今回、本作のプロデューサーである井手陽子が、錦戸の俳優としての魅力や劇中の注目ポイントなどについて語った。【関連】『羊の木』完成披露試写会フォトギャラリー 「『羊の木』は、“元殺人犯たち”という異物を、どこにでもある地方都市が受け入れる話です。錦戸さんが演じた受け入れ担当の市役所職員・月末は、いわば“普通の人”代表。ですから、人として感じてしまう様々な感情を自然に表現し、誰もが感情を乗せられる俳優でなければ、と思っていました」と月末の人物像について触れる。錦戸を主演に迎えた理由については、「特別濃いキャラクターを演じている訳ではない時でも、いつもいつのまにか目が離せなくなっている、不思議な魅力がある方。月末にはピッタリだと思いました」と説明する。 錦戸の芝居に関しては「映画の撮影現場では、同じシーンを何度も演じてもらったりするのですが、同じ表情のようで、同じじゃない。表情や声、ちょっとした仕草、全てが繊細に変化するので、とにかく、ずっと見ていたいと思わせてくれる俳優です」とコメント。また「監督が『もう1回』とテイクを重ねるのが、“また錦戸亮の芝居が見られる!やった!”と思ってしまう。ご本人、見られたいとか全然意識されてないと思いますが、目が離せなくなる、何か色気のようなものを持っている方です」と絶賛する。 ...more
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