「交流人口」とは?

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仙台空港民営化で記念碑=宮城県〔地域〕 - 03月28日(火)09:43 

 仙台空港が昨年7月、国管理空港として初めて民営化されたことを記念し、民営化開始記念碑が同空港に建てられた。除幕式では、民営化を推し進めた宮城県の村井嘉浩知事が「航空路線の拡充など、さっそく民営化の成果が表れてきた。国内外から積極的に観光客を呼び込み、東北全体の交流人口拡大に取り組む」とあいさつした。 空港を運営する仙台国際空港株式会社では、2017年度の旅客目標を前年度見込みより23万人多い341万人と設定した。神戸線の復活に加え、好調な台湾線が貢献すると想定。現在到着ロビーのリニューアルを進めており、今夏には搭乗口増設に向けた「ピア棟」の建設に着手する。 同社の岩井卓也社長は「東北と世界を空で結び、人、ものの活発な交流をつくり、東北の文化、経済を世界に広げる起点にしたい。変革には柔軟性を持って挑戦する」と話した。 【時事通信社】
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未来へ加速(4)展望 周遊観光で誘客増へ - 03月21日(火)11:07 

 人口減少を背景に社会が縮小傾向をたどる中、本県が現状を打破するには交流人口を増やす取り組みが欠かせない。JR秋田支社の菊地正支社長は「『地域に生きる』という経営ビジョンを具体化していくためにも県内全…
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愛媛「四国一周1000キロルート」発表--自転車で地域振興・インバウンド需要 - 03月16日(木)07:00 

愛媛県は3月14日、サイクリングを活用した地域振興策として、四国一周1,000kmをまわるサイクリングルート「四国一周1000キロルート」を発表。今回の四国一周1,000kmは基本ルートであり、今後、初級/中級/上級者向けにコースが枝分かれしたり、香川県/徳島県/高知県が独自のコースを設定したりということも構想し、四国のサイクリングがより魅力的に発展していくためのベースとして設定した。 今後は同ルートを国内外に情報発信することで、四国のサイクリングの認知度を高め、交流人口の拡大を図ると共に、来訪者の増加による地域振興を目指す。特に、台湾では台湾一周サイクリングが人気を集めていることから、四国を舞台としたインバウンド観光の振興も視野に入れて展開していく。 四国一周1,000kmの見所・楽しみ方として、「瀬戸内と太平洋でガラッと変わる海の表情」「海産物・農産物など豊富な食材や様々な郷土料理」「ペダルをこぐにつれ変わる方言と文化を楽しむ」「照時間が長く温暖だから1年を通して走りやすい」の4つを提唱。 四国を一周すると、瀬戸内海側では多島美や壮観な渡海橋が見られ、太平洋側では見渡す限りの水平線やそこから昇る朝日・沈む夕日を堪能することができる。グルメに関しては、西日本最高峰の石鎚山に代表される四国山地を中心に、色とりどりの海の幸・山の幸がそろい、瀬戸内の小魚からハマチ・タイ・カツオ、...more
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ノリ良しうま味良し石巻 観光資源発掘ツアー - 03月15日(水)10:05 

東日本大震災で被災した宮城県石巻地方の観光資源を発掘し、交流人口拡大を目指すツアーが14日、1泊2日の日程で始まった。復興庁宮城復興局が取り組む「東北インバウンド・コラボレーション相談会」の一環。 東
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【青森】五所川原市サイクリング協会、韓国・済州と自転車交流 - 02月21日(火)11:15 

Web東奥 2/20(月) 11:39配信  自転車で津軽半島を1周する「津軽半島センチュリーラン」の主催者・五所川原市サイクリング協会(福士寛美会長)が今年から、韓国・済州(チェジュ)特別自治道のサイクリングイベントとの交流事業に乗り出す。センチュリーランと、済州島の「済州国際サイクリング・フェスティバル」の参加者2~3人を相互に派遣する方向で調整している。協会は「奥津軽に外国人の自転車愛好家を呼び込むきっかけにしたい」と意気込み、交流人口増加、観光誘客促進につなげたいとしている。  昨年8月、済州サイクリン...
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ARで観光振興!広島銘菓の箱にスマホをかざすと動画が閲覧可能に - 03月27日(月)20:40 

宮島膝栗毛 県立広島大学、株式会社広電宮島ガーデン、株式会社やまだ屋、株式会社アドバンスドバーチャルテクノロジーズの4者は、AR(拡張現実)を活用し、地元広島の銘菓「宮島膝栗毛」の箱にスマートフォンをかざすと、オリジナル動画を閲覧できるサービスを提供開始した。 オリジナル動画では、「宮島膝栗毛」の開発のきっかけとなった十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の続編「続膝栗毛 宮島参詣」や、宮島の景観などを、県立広島大学宮島学センターの大知助教授の解説付きで視聴できる。これにより、産学連携の取り組みとして、宮島の観光振興ならびに地域交流人口の増加を目指している。利用方法は、饅頭箱裏面のQRコードにスマートフォンのカメラをかざして専用アプリをダウンロードし、饅頭箱のロゴマークにスマートフォンをかざすと動画が流れる。同商品は、宮島口の株式会社広電宮島ガーデン「もみじ本陣」、宮島サービスエリア(下り線)、下松サービスエリア(下り線)および株式会社広電宮島ガーデンオンラインショップで購入できる。 「宮島膝栗毛」オンラインショップURL:http://www.momijihonjin-ec.com/shopdetail/000000000628/2017/03/27 ■関連記事 吉野家の皿洗い工程にロボットを導入、人と協働するロボ「CORO」が約78%の工数削減へ ...more
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<こまち光と影>にぎわいは沿線のみ - 03月18日(土)06:05 

秋田新幹線20年(上)広がる県内格差 秋田新幹線が22日、開業20周年を迎える。「こまち」の愛称で親しまれる列車は延べ約4400万人の乗客を運び、秋田県の交流人口の増加に貢献してきた。半面、集客効果は
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<観光振興>東北6地銀と政投銀が連携 - 03月16日(木)06:05 

青森、岩手、七十七、秋田、山形、東邦の地方銀行6行と日本政策投資銀行は15日、「観光振興事業への支援に関する業務協力協定」を結んだ。東北の交流人口やインバウンド(訪日外国人旅行者)の拡大に向け、観光産
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【青森】むつ・大湊海自カレー 提供10店舗が仮決定 - 03月03日(金)16:28 

デーリー東北新聞社 3/3(金) 14:39配信  海上自衛隊大湊基地(青森県むつ市)で所属艦艇、部隊ごとに異なるカレーを新たなご当地グルメとして市内飲食店で売り出す市の「大湊海自カレー普及事業」で、提供する10店舗が2日、仮決定した。各艦艇、部隊からのレシピ伝達、艦長ら部隊責任者の“お墨付き”を受けた後、早い店舗は6月上旬にも提供が始まる予定だ。  普及事業は、各部隊のレシピを忠実に再現したカレーの提供を通じて地域活性化、観光交流人口拡大、海自のPRにつなげるのが狙い。  2日は各店舗の代表者が「北の防人(さ...
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交流人口(こうりゅうじんこう)とは、その地域に訪れる(交流する)人のこと。その地域に住んでいる人、つまり「定住人口」(又は居住者・居住人口)に対する概念である。

その地域を訪れる目的としては、通勤・通学、買い物、文化鑑賞・創造、学習、習い事、スポーツ観光、レジャー、アミューズメントなど、特に内容を問わないのが一般的である。

過去には、人口の多寡が都市の格・ステイタスとほぼ同義であり、人口は増えるものという観念が支配的で、人口増を図ることが行政の目標とされた。このため、市町村の総合振興計画等において示す将来人口も、人口増目標を掲げるのが一般的であった。

しかしながら、少子高齢化が一段と進み、「定住人口」の増加を追い求めることは、特に地方都市においては困難となりつつある。 日本の国全体の人口がピークとなった2006年以降には、全国のほとんどの地方都市が人口減となる。少子化で若者の数が減っていく半面、行動範囲が狭くなりがちな高齢者の割合が一段と高まり、都市の「活力」が減退していくことが懸念されている。

このため、「定住人口」ではなく、交流人口を増やすことによって、地域の活力を高めていこうという意識が一般化しつつある。既に一部では「集客都市」を目標に掲げる都市ももみられる。

もともと都市とは不特定多数の人々が集う場であり、集積に...

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