「井之脇海」とは?

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「この1年を振り返ると、そんなにたっていた?という感じです」柴咲コウ(井伊直虎)4【「おんな城主 直虎」インタビュー】 - 11月06日(月)14:46 

 波乱の人生を歩む直虎(柴咲コウ)を幼い頃から見守ってきた母・祐椿尼(財前直見)が、井伊谷の人々に見守られながらこの世を去った。若い万千代(菅田将暉)や万福(井之脇海)が徳川家康(阿部サダヲ)の下で活躍する一方、これまで直虎を支えてきた人物が1人また1人と姿を消し、物語はラストスパートに突入しつつある。終盤を迎えた今、主演の柴咲に改めてこれまでを振り返ってもらった。 -直虎が城主の座を降りて、農民として暮らし始めてから、いい意味で力が抜けてきた印象があります。ご自身ではどのように感じていますか。  城主の頃は、頑張った方がいい役だった、そのためだと思います。自分のことをよく“スネ夫タイプ”と言っているのですが、私は本来、リーダーシップを取るような人間ではありません。だから、素質はないけど、頑張ってリーダーをやらなければいけない直虎という人物に、そういう性格的なものがうまく生かされたのかなと。その分、城主を降りた後、気楽になったことは確かですし、土にまみれた農民の格好も安心感があって、ニュートラルでいられます。その一方で、近藤(康用/橋本じゅん)さんにうまいことを吹き込んで材木を調達させたりするあたりは、本来の自分の性格に近いので、よりそういうふうに見えるのかもしれません。 -城主の座を降りた直虎は、まるで引退を決めたスポーツ選手のように、すっきりした表情をしていますね。  本...more
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「おんな城主直虎」43話。甚兵衛をナレ死にしなかった森下佳子に作家の意地を見た - 11月05日(日)09:45 

NHK 大河ドラマ「おんな城主 直虎」(作:森下佳子/毎週日曜 総合テレビ午後8時 BSプレミアム 午後6時)10月29日(日)放送 第43回「恩賞の彼方に」 演出:藤並英樹 万千代、家康に重宝がられる万千代(菅田将暉)が家康(阿部サダヲ)の色小姓になってしまうのか? という興味で42話から43話に引っ張ったら、11%台が続いた視聴率が12.9%に上がった。これはすごい。いや、たぶん、この日は台風が列島を襲っていたからだと思うのだが・・・。とにもかくにも、2012年4月8日、“大河ドラマ・平清盛の乱”(藤原頼長×平家盛)のようなことにはならず(阿部サダヲや尾美としのり、ムロツヨシも「平清盛」に出演している)、万福(井之脇海)と共にふつうの小姓となった万千代は、度重なる小五郎(タモト清嵐)の妨害を、殿の寵愛を受けたことにして回避する。「働きをもってあの者らをねじ伏せたいと思います」という決意のごとく、万千代は才気を発揮し、家康の信頼を厚くしていく。長篠の戦いにおける武将たちの武功の申し立てを正しく検証するため表にしてみるアイデアはすばらしい。だが、地味だが、雨の降ったあとのぬかるんだ地面を慣らす作業(水たまりに土をかぶせ掃く)もすばらしい。テレビや映画のロケ現場でスタッフがよくやっている。こういうことはとっても大事なのだ。小五郎たちが仕事を分担してくれないので、することがない万千代は...more
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【テレビ】柴咲コウNHK「直虎」母旅立つ11・4% - 11月06日(月)10:51  mnewsplus

女優柴咲コウ(35)が主演し、5日に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜午後8時)の第44話の平均視聴率が、関東地区で11・4%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。前週は12・9%だった。  同作は男が絶えた井伊家を「男」を名乗って守り抜き、後に徳川四天王の1人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政、幕末の大老として知られる井伊直弼へと子孫をつないだ女領主・井伊直虎を主人公とした物語。  6日の回は、浜松城では家康(阿部サダヲ)の臨席の元、万千代(菅田将暉)と万...
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井之脇 海(いのわき かい、1995年11月24日 - )は、日本俳優である。神奈川県出身。ユマニテ所属。

経歴 出演 テレビドラマ

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