「井の頭自然文化園」とは?

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東京でオオタカから鳥インフル検出 - 01月17日(水)19:13  news

東京都は17日、大田区内で死んでいるのが見つかった野鳥のオオタカ1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。 都によると、都内の野鳥から高病原性鳥インフルが確認されたのは昨年のオナガガモに続き2例目。 死骸は5日に見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ていたため、詳しく検査していた。 都は感染拡大防止に向けて野鳥の監視を強化するほか、都内の養鶏農家などに情報提供を進める。 また、上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園の都立の4...
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ヤクの大脱走、宿直の夜に野犬襲来... 動物園の波乱万丈裏舞台! - 01月15日(月)12:00 

 2017年は6月に上野動物園にジャイアントパンダ「シャンシャン」が誕生し、12月からは抽選制で観覧が開始となり、シャンシャンフィーバーに沸いた一年となりました。  そんな中、2017年11月に発売された本が『動物園で働く』。上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園という都内3園で40年間働き、上野動物園では園長も務めた「動物園博士」こと小宮輝之さんが、動物と触れ合う歓びと驚きに満ちた日々を記した一冊となっています。  1972年、多摩動物公園に就職し飼育係となった小宮さん。最初はいわゆるスター動物ではなく、イノシシやヤク、ロバといった "安い動物"の担当となりますが、そこから動物たちの世話に奮闘する生活が始まります。  たとえば、仕事の慣れが油断につながったがために起きた"ヤクの大脱走"、園外に飛び去ったことで京王線の電車まで止めてしまったクジャク、宿直の夜に遭遇した"シカ舎への野犬襲来"......。もうこれだけでも話題には事欠かないほど!  その後、小宮さんは係長、課長と昇進を続け、上野動物園や井の頭自然文化園でも働くこととなりますが、この間もさまざまな活動を続けていきます。  上野動物園では繁殖のためのゴリラを世界各国から集めたり、日本の国立動物園として何度となく世界中から動物大使を受け入れたり。井の頭自然文化園では雑木林にリスを棲ませる「リスの森構想」を試して...more
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井の頭自然文化園(いのかしらしぜんぶんかえん)は、東京都武蔵野市(分園は三鷹市)にある都立の動物園。井の頭公園の一角にある。開園は1942年5月17日。

概要

大型動物としてはアジアゾウの「はな子」が2016年まで長く飼育されていた。その他にはニホンカモシカやアライグマなど可愛らしい動物が飼育されている。樹木が多く、地元の住民の憩いの場となっている。「モルモットコーナー」や「ヤギ舎」、「リスの小径」のように動物と触れ合ったり、間近で観察したりできる施設が多い。

2006年からは環境省に協力し、飼育下個体群の危険分散等を目的として、絶滅危惧IA類に分類されているツシマヤマネコの分散飼育に取り組んでいる(体調不良で公開を中止していたが、2008年2月22日から再開)。

武蔵野市御殿山にある本園と、三鷹市井の頭にある分園に分かれている。本園では、おもには哺乳類鳥類が飼育されており、井の頭池に囲まれた分園では...

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