「予選会場」とは?

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前夜祭は浴衣姿で存在感…日本アマ7名がアジア・太平洋NO.1を争う - 02月20日(火)21:16 

アジア太平洋ゴルフ連盟とR&Aにより、2018年から新設された「アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」。アジア・太平洋各地域から83名のアマチュアが、初代女王をかけて戦うが、開幕前日のこの日に行われた前夜祭では、日本勢7名が晴れやかな姿で会場を沸かせた。 【動画】日本勢出場7名が意気込みを語る 中国、韓国、台湾、香港、タイ、インド、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、スリランカ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド、グアム、クック諸島…。各国の選手が自国の特徴を表現するパーディドレスなどを身にまとうなかで、日本勢は10代らしい華やかな柄の浴衣を披露。ゴルフ場内では珍しい姿に、各国のカメラマンからのフォトリクエストも多かった。 今大会は優勝者に「HSBC女子チャンピオンズ」「ANAインスピレーション」「全英リコー女子オープン」の出場権が与えられるだけに、出場選手のモチベーションは高い。連日の30度超えの暑さに加え、2日目以降は雷雨も予想されるが、日本勢は前夜祭で存在感を見せただけに、試合でも全員で上位争いを期待したい。 日本勢7名のコメントは以下のとおり。 ●西村優菜(大阪商業大学高校2年)「初めての開催試合で、どれくらいのスコアが出てくるか?は予測できませんが、優勝すればメジャーに出場できることはすごく大きなチャンス。練習ラウンドでコー...more
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招待選手山口すず夏、優勝でのメジャー出場権狙う - 02月20日(火)19:30 

<アジア・パシフィック女子アマチュア選手権 事前情報◇20日◇Sentosa Golf Club NEW Tanjong Course> アジア太平洋ゴルフ連盟とR&Aにより、2018年から新設された「アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」。第1回大会は、2月21日から4日間の日程でシンガポールのセントーサGCで開催され、83名のアマチュアがアジア・太平洋最強の称号を争う。 【動画】日本勢出場7名が意気込みを語る 今大会に出場する日本勢は7名。当初は西村優菜(大阪商業大学高校2年)、稲見萌寧(日本ウェルネス高校3年)、吉田優利(麗澤高校2年)、佐渡山理莉(名護高校2年)、古江彩佳、安田祐香(ともに滝川第二高校2年)の6名だったが、1月の「オーストラリアアマチュアゴルフ選手権」を制した山口すず夏(共立女子第二高校2年)が招待選手として加わった。 1月〜2月は「1週間くらいしか日本に帰っていません(笑)」とオーストラリアで試合を転戦していた山口。「オーストラリアアマ」に参戦したあと、「アボンデール・アマチュア」でも勝利を挙げ、先週開催された米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」にも出場。最終順位は57位タイとなったものの、初日に“68”の好スコアを出した。 試合感覚を養って臨む“アジア・太平洋決戦”に向けて、「連戦で疲れもあり、今大会も4日間戦わなけ...more
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2020東京五輪 札幌ドームの使用停止を3か月で調整 - 02月14日(水)12:44 

2020年の東京オリンピックでサッカーの予選会場となっている札幌ドームが、準備のため3か月間使えない見込みであることがHBCの取材でわかりました。HBC昼ニュースで放送2018年02月14日(水) 12時40分 更新
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米ツアー初出場・ローアマ獲得の吉田優利、プレースタイルは「ビッグスコアよりも安定派」 - 02月20日(火)20:37 

<アジア・パシフィック女子アマチュア選手権 事前情報◇20日◇Sentosa Golf Club NEW Tanjong Course> アジア太平洋ゴルフ連盟とR&Aにより、2018年から新設された「アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」。 【関連動画】出場7名が個性たっぷりに意気込みを語る! 2月21日から4日間の日程でシンガポールのセントーサGCで開催される第1回大会に、日本勢7名が参戦。先週開催された米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」の活躍で注目された吉田優利も"アジア・太平洋NO.1"をかけて戦う。 同大会で決勝ラウンドに残ったアマチュアは、吉田と山口すず夏の2名のみ。日本人同士のローアマ対決は4日間トータル・イーブンパーでまとめた吉田に軍配が上がった。 米国女子ツアー初出場だけに十分な結果に見えるが、本人は納得できていないという。「いい状態でオーストラリアでの1週間は過ごせましたし、ローアマに獲得できたことは嬉しいですが、(目指していた)TOP10に入れなかったことは悔しいです」。収穫はショートゲームでスコアをまとめられたことで、「アプローチが良かったんです。(“74”となった)最終日は、ショットが暴れて、なかなかグリーンにのる機会が少なかったですが、難しいところでパーが獲れました」。 本人にプレースタイルを聞くと、「ボギー少な...more
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全米女子OPの予選会場が発表 今年はシード選手が有利!? - 02月20日(火)15:54 

現地時間2月19日に、USGA(全米ゴルフ協会)の公式サイトで、5月31日から6月3日にかけて行われる第73回「全米女子オープン」(アラバマ州ショール・クリーク)の予選会場が発表された。日本予選は5月8日(火)、会場は茨城県・大利根カントリークラブとなる。 【フォトギャラリー】昨年大会にはトランプ大統領が来場! 今年より本大会が7月から6月第1週に移動したことに伴い、予選会も前倒し。この変更により、シード選手が予選会に向けて昨年よりも出場しやすくなったといえるだろう。 2015年に14歳の中学生・山口すず夏が予選会を通過したのに代表されるように、近年はアマチュアが上位に入ることが多かった。2016年にアマチュアの澤田知佳が権利を獲得し、2017年は通過者こそ出なかったがアマチュア・松原由美がプレーオフに進出していた。 アマチュアのレベルが高くなったことも大きいが、その他の理由として挙げられるのが日程だ。プロ、中でもシード選手は前週にツアーを戦い、そのまま月曜日に行われる予選会場に急いで出場するケースがほとんど。しかも、36ホールという長丁場を戦わなければならない。 17年のケースでいえば、愛知県にある中京ゴルフ倶楽部 石野コースで行われた「中京テレビ・ブリヂストンレディス」の翌日、滋賀県の日野ゴルフ倶楽部で開催。この二つコースは車で約2時間の距離だ。この程度の移動ならまだい...more
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