「九州電力」とは?

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原発再稼働 県安全専門部会、副知事に報告書 - 03月22日(水)10:11 

九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し、佐賀県の原子力安全専門部会は21日、広く意見を聴く委員会会長の副島良彦副知事に報告書を提出した。報告書を踏まえ山口祥義知事が玄海原発を視察して安全対策を確認する。 報告書は本文70ページに加え、会合で原子力規制庁や九電が説明した資料や議事録などを添付している。部会は、新規制基準に基づく適合性審査や安全対策に関し、専門的な立場から県に...
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玄海原発の防災、業務計画を修正 九電 - 03月22日(水)10:07 

九州電力は21日、玄海原発(東松浦郡玄海町)で事故が発生した場合の対応をまとめた「原子力事業者防災業務計画」の一部を修正し、首相と原子力規制委員会に届けた。 主な修正点は3点。基準以上の放射線量の検出といった、原子力災害対策特別措置法(原災法)第10条に基づく異常通報の前段階の「警戒事態」に該当する事象が起きた際の連絡先に、オフサイトセンターと各自治体の災害警戒本部を追加。避難用の車両を配備...
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太陽光、電気供給量増加 九電、受け入れ上限目前 - 03月21日(火)10:15 

■発電停止要請も視野 太陽光発電事業者の電気供給量が増え、九州電力の受け入れ可能量を超える時期が迫っている。上限までの余裕は1月末時点で135万キロワット分あるが、400万キロワット以上の施設が今後発電を始められる状況にある。電気を安定して送るためには需給バランスを一定に保つ必要があり、九電は事業者への発電停止要請も視野に、暖房などの電気需要が減る4月以降の需給状況を注視している。 九電は、...
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県原子力安全部会 安全対策など確認終了 - 03月19日(日)09:10 

■副知事に報告書提出へ 九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し、佐賀県の原子力安全専門部会(部会長・工藤和彦九州大学名誉教授、7人)は18日、佐賀市で会合を開き、新規制基準に基づく適合性審査や安全対策の確認を終えた。広く意見を聴く委員会会長の副島良彦副知事に、近く報告書を提出する。 この日は、県が原子力規制庁に回答を求めていた基準地震動やテロ対策への考え方など18項目...
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玄海原発:佐賀知事、再稼働判断は4月以降に - 03月18日(土)21:04 

 九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働について、佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は18日、県内市町長を集め意見を聴いた。県内全20市町のうち伊万里市など従来から反対している3市長が改めて異議を唱え、他は容認や賛否不明だった。山口知事は近く原発事故が起きた福島県を視察し、4月以降に同意するかどうか判断を示す見通し。
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原発再稼働 知事、福島視察踏まえ検討 - 03月22日(水)10:08 

東京電力福島第1原発を視察した佐賀県の山口祥義知事は21日、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働問題に関し「1F(福島第1原発)に行ったこともしっかり整理し、それを踏まえて(判断の)検討項目を整理したい」との考えを示した。 山口知事は、20日に福島第1原発を訪れた。県原子力安全対策課によると、構内をバスで巡りながら1~4号機や免震重要棟などを約1時間かけて視察した。 佐賀新聞...
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西部ガス:割引料金プラン発表 九電より依然高く - 03月21日(火)21:25 

 西部ガスは21日、今年4月の都市ガス小売り全面自由化を前に電気とガスのセット割引料金プランを発表した。従来より割安なガス単独の料金を4月に導入予定だが、電気とセット契約の場合は一律でさらに3%割り引く。モデル家庭の年間料金は13万1865円となり、4月から家庭用都市ガス小売りに参入する九州電力のセット料金(12万8258円)より依然として高い。ただ、年間価格差は3割強縮まって3607円となった。
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元原発設計者、原子力政策を批判 - 03月21日(火)09:30 

九州電力玄海原発3、4号機の再稼働の賛否を巡る論議が続く中、東芝の元原子炉設計技術者・後藤政志さん=神奈川県=を招いた勉強会が20日、佐賀市内であり、後藤さんが安全性確保の観点から国の原子力政策を批判した。 後藤さんは、格納容器での水素爆発防止対策として九電が示している電気式水素燃焼装置などに対し「炉心溶融によって水素爆発が起きる可能性は否定できない」と指摘。不確定な要素を抱えたままの現状に...
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原発再稼働、反対3容認8 県内市町首長が意見 - 03月19日(日)08:26 

■知事、臨時議会も検討 九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し、佐賀県の山口祥義知事は18日、県内20市町の首長が集う会合「GM21ミーティング」を開き、全員から意見を聴いた。各首長からは、徹底した安全対策を前提に容認する考えや、重大事故の懸念から反対するなど、さまざまな意見が出た。伊万里市長ら3人が改めて反対し、8人が容認、9人は賛否を明確にしなかった。山口知事は終了後...
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玄海原発 8市町が避難計画に「不満」 - 03月18日(土)09:47 

佐賀新聞社が実施した首長アンケートで、佐賀県内の市町のうち、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で重大事故が発生した場合の避難計画に8市町が「不満」と回答した。放射線被害が半径30キロ圏を超えた場合や、多くの避難者の受け入れなどに不安を訴えた。それ以外の市町も周知や訓練の徹底などを求めており、計画のさらなる見直しが課題となっている。 県内で避難の対象になる住民は、半径30キロ圏内にある玄海町と...
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Wikipedia

九州電力株式会社(きゅうしゅうでんりょく、)は、九州地方7県(福岡県長崎県大分県佐賀県宮崎県熊本県鹿児島県)および広島県の一部を事業地域とする電力会社。ただし、屋久島においては単なる配電事業者にすぎず、また九州電力以外の配電事業者も存在する。(詳しくは屋久島電工の項を参照のこと。)

概要

略称は九電(きゅうでん)。福岡市中央区渡辺通にある本社ビルは地元では通称「電気ビル」と呼ばれている。

同社は、佐賀県の玄海原子力発電所3号機でのプルサーマル計画に向けて、2005年(平成17年)9月7日の...

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