「乗降客」とは?

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宮崎空港、国内初の小型機対応・旅客搭乗橋を設置--12月に全5基完了 - 11月17日(金)11:12 

三菱重工交通機器エンジニアリング(MHI-TES)は11月16日、宮崎空港(愛称: 宮崎ブーゲンビリア空港)ターミナルビルを運営する宮崎空港ビルから、旅客搭乗橋(PBB: パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)5基を受注したと発表。同空港施設の改修に伴い、国内初となる小型機対応のロングPBB2基、および世界に先駆けて開発したトンネル通路内の段差がないステップレスPBB3基を9月から順次納入しており、12月には全基完了する予定となっている。 小型機対応ロングPBBは、構想から5年の月日を要し宮崎空港ビルと共同開発したもの。宮崎空港の国内線に就航する通常サイズの旅客機に加え、小型で床の高さが最も低いDHC8-400までをPBB規定で要求される緩やかなトンネル傾斜をキープし全機種に接続できるようヘッド構造、昇降装置、走行装置、トンネル部などの設計を総合的に見直した。 従来のPBBでは、座席数80人前後の小型旅客機には直接接続できないため、乗降客は雨天の時には片手に傘、片手に手荷物を持っての階段の昇降と駐機場の移動となるが、新しく開発したPBBはその問題を解消し、"お客さまに優しいターミナル"を実現するものとなる。 また、ステップレスPBBは大枠トンネル通路と小枠のトンネル通路がスライドして伸縮する構造上避けられないと考えられていた段差を解消し、大小トンネル通路の床をフルフラット化...more
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ブランドヒノキ、待合室に=高知県四万十市〔地域〕 - 11月09日(木)10:17 

 高知県四万十市の土佐くろしお鉄道中村駅に、ブランドの「四万十ヒノキ」を使った待合室がある。1時間に1本程度しか列車のない駅だが、高校生がヒノキの机で自習するなど待ち時間を有効に使っている。 中村駅は2009~10年にかけて改修を実施。地元の良さを発信しようと、待合室に四万十ヒノキの机や椅子を設置した。木の香り漂う待合室は、コンセントを設けたりWi-Fiを使えるようにしたりと、利便性を高めている。地元小学生の絵画や習字、地域住民が撮影した写真を飾ることもある。 改札口を設けていないのも特徴だ。土佐くろしお鉄道の小松政文総務課長は、入場券がなくてもホームに入れるため、「列車のところまで行ってゆっくり見送りができる」とメリットを語る。1日の乗降客数は1000人弱と少ないため、車掌や運転手、駅係員が切符を回収すれば問題ないという。 若者らに駅での良質な時間を提供することで、将来の乗客確保にもつなげたい意向だ。小松課長は「ここで勉強した、友達と待ち合わせしたという思い出の場になれば」と話している。 【時事通信社】
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横浜駅の工事しすぎワロタ いつおわんだよあれ - 10月30日(月)09:17  news

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00194958-toyo-bus_all 横浜駅は日本有数の巨大ターミナル駅だ。JRにおける乗降客数は新宿、池袋、東京、大阪に次ぐ第5位で、渋谷や品川を上回る。 また、JR以外にも私鉄、市営地下鉄など鉄道事業者5社が乗り入れ、各路線の1日平均乗降人員を合計すると225万人に達する。  その横浜駅ではつねにどこかで工事が行われている。ある場所で工事が終わったと思えば、別の場所で工事が始まる。 古くから横浜駅を知る人の中には、「自分が子供の頃からずっと工事が続いている」と言...
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iPhoneが発する微弱電波でLEDが光る、本物の基盤を搭載したiPhoneX用「東京路線図」ケース発売 - 11月09日(木)12:07 

株式会社電子技販は、11月9日、電池無しで東京駅に実装したLEDが光る、基板製iPhoneX用ケース「FLASH 東京回路線図」を発売すると発表した。緑、黒、白の3色展開で、価格は13,000円(税抜)。moeco直販ショップなどで順次発売を開始する。 同製品は、東京路線図がデザインされたiPhone X専用ケースだ。基板という製品の機能的な美しさと芸術性に着目して作られた商品で、背面部には電子部品を実装した本物の基板を使用、iPhoneから発する微弱な電波で東京駅部分に実装された2mmの赤色LEDが光るようになっている。 デザイン過程では、本格的な基板設計と同じ「基板CAD」が使われており、高密度基板で使用する「PAD ON VIA」という技法を採用。実装後はクリーンルームで人の手により1個1個樹脂でコーティングするなど、本物の基板設計製造業と同じ製造設備、製造方法で製造されている。LEDライトについては、基板の裏面にあるアンテナがiPhoneが発する微弱な電波をキャッチして電力に変換、乗換駅部分に実装されたセラミックコンデンサ、ダイオードなどで電圧と電流を高めて東京駅に送る仕組みになっている。主要駅7駅に2mmの抵抗器、乗降客の多い駅31駅に1.6mmの抵抗器、その他乗換駅220駅に1mmの電子部品と、実装されている電子部品は合計259カ所。LEDは情報量の多いグーグルマップや...more
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【交通】永遠に未完?「横浜駅」工事はいつ終わるのか。「日本のサグラダ・ファミリア」と人は呼ぶ - 10月30日(月)09:36  newsplus

http://toyokeizai.net/articles/-/194958 横浜駅は日本有数の巨大ターミナル駅だ。JRにおける乗降客数は新宿、池袋、東京、大阪に次ぐ 第5位で、渋谷や品川を上回る。また、JR以外にも私鉄、市営地下鉄など鉄道事業者5社が乗り入れ、 各路線の1日平均乗降人員を合計すると225万人に達する。 その横浜駅ではつねにどこかで工事が行われている。ある場所で工事が終わったと思えば、 別の場所で工事が始まる。古くから横浜駅を知る人の中には、「自分が子供の頃からずっと 工事が続いている」と言う人もいる。口さがない鉄道ファン...
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【地域】若者の街・下北沢の乗降客数が激減 再開発でフツーの街に? - 10月21日(土)14:22  newsplus

住んでみたい街の理想と現実には、得てして大きな差があるもの。憧れのあの街は果たして本当に素敵な街なのか?  まったくノーマークだけど、実は住みやすい街は?  今回は、SUUMOが行った「住みたい街ランキング 2017」で26位にランクインした「下北沢」(東京都世田谷区)について、ライターの金子則男氏が解説する。  * * * いずれも人気路線の井の頭線と小田急線が交差する、通称「シモキタ」こと下北沢。現在40代の私たちの若い頃は絶大な人気を誇った下北沢ですが、BEST10どころかBEST20からも漏れるとは驚きです。...
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