「主力商品」とは?

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20~30代向けにリニューアル オルビス「アクアフォースシリーズ」 - 01月22日(日)11:20 

 オルビスが、主力商品のアクアフォースシリーズを20~30代の女性に向けてリニューアル。忙しいライフスタイルの中でも、潤いを逃がさない好調な肌を実感できるよう追求したもので、23日より発売する。 スキンケアとして初めて「二重構造ボトル」を採用した無添加ローション  今回、同社が着目したのは「角層水分量」で、これを増やす成分「うるおいマグネットAQ」を開発し配合。磁石のように角層の隙間に引き寄せられ、潤いが足りないところから優先的に保湿する特徴があり、効果実感のスピードに優れているので乾燥しやすい季節に役立ちそうだ。  価格は、「マイルドウォッシュ」(120g/税込1404円)、「ローション」(180ml/同1620円)、「モイスチャー」(50g/同1836円)、約3週間分のトライアルセット(同1296円)。通信販売および全国のオルビス・ザ・ショップで販売する。 【関連記事】 小西さやかさんが伝授 ツヤ肌を作るオイル美容のポイント (16年12月07日) 「きっかけはラブリ」有末麻祐子が語るスキンケア法 (17年01月02日) ディオール、2017年春は「グラデーションメイク」 (17年01月07日) 輝きが増した石原さとみ、メイクの変化を探る (16年12月30日) ■化粧ポーチをもっと軽く! 4アイテムで美人顔になる「究極ミニマムメイク」
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シサム工房、生産背景をショー形式で - 01月18日(水)06:30 

 フェアトレード製品の企画生産販売をするシサム工房(京都市)は17年秋冬物展示会で、生産背景を解説しながらショー形式で見せる手法をとった。  卸し先専門店のバイヤーを対象に素材から製品までフェアトレードを深く知ってもらい、消費者に広く伝えてほしいという思いから始めた。  展示会は京都市内で開催。秋冬物の代表的な商品をシサム工房のスタッフが着用し、人見友子副代表がどのように作られたか詳しく報告した。約1時間じっくりと説明する中でバイヤーが質問したり、試着したりと和やかな雰囲気で進められた。  秋冬物の柱となるのが、最近、力を入れている国際フェアトレード認証ラベルが付いたオーガニックコットンのブランド「シサムオーガニック」。インドの生産者と組んだプロジェクトで、綿の栽培方法から収穫、生産、流通の仕組みなどを詳しく話した。  主力商品は、襟のシルエットにこだわったユニセックスのパーカ(1万5000円)、量感があるのにすっきり見えるパンツ(8500円)、前でも後ろでも着られるボートネックの八分袖プルオーバーなど。  ネパールのフェアトレードNGO(非政府組織)と取り組む真鍮(しんちゅう)製アクセサリー「スバカマナ」の新作も紹介した。5月には消費者を対象とするフェアトレードのイベントを京都で開く。スタッフが着用し、人見副代表(右)が説明する
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来秋、ポーランドのダウン服「オーラ」販売 - 01月16日(月)07:07 

 インポーターでブランドディレクションも手がけるバーリオ(京都市)は17~18年秋冬から、ポーランドのダウンウェア「オーラ」を輸入販売する。世界的にも評価されている高品質のポーリッシュダウンを使った商品で軽く、保温性にすぐれる。インナーダウンとして使える薄さのベストや半袖タイプも揃え、価格帯は2万~9万円台。従来の取引先であるセレクトショップ向けを中心に販売する。 オーラは元々、「イエティ」として89年にポーランドのワルシャワで創業した。本格的なクライマーやアルピニストが使うダウンウェアやスリーピングバッグ。国内の自社工場で生産・供給し続け、同国を代表するダウンアイテムのメーカーとして成長。著名なグローバルアウトドアブランドのOEM(相手先ブランドによる生産)も請け負ってきた。数年前に世界進出を試みたところ、商標の問題で思うようにビジネスが進まなかった。このため、ブランド名をオーラに改め、来秋冬に再度世界市場へ挑む。立体裁断でストレスの少ない着用感 ポーランドのホワイトグースダウンの製造は国営で行われ、89年に民主化された。現在、産地は4カ所あり、それぞれでグースの飼育から加工まで徹底した品質管理をしている。食用のため、ダウンは副産物。動物愛護の観点でも問題のない管理がされている。オーラはその産地内の精製工場とパートナー契約を結び、高品質なポーリッシュダウンの供給を受けている。 同...more
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小学館:「小学8年生」創刊 その訳「何年生でも大歓迎」 - 01月12日(木)18:49 

2月15日に  小学館は、小学生向けの雑誌「小学8年生」を2月15日に創刊する。同社の主力商品だった小学校の学年別の月刊誌が相次いで休刊になった中、その読者の受け皿として「何年生でも大歓迎」というコンセプトで、小学1~6年の全学年に対応した雑誌にする。表紙の「8」はデジタル数字で白抜きになっており、小学生の読者が自分の学年に応じて塗りつぶすという。
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Parrot、ドローンチームから35%をレイオフ - 01月11日(水)03:04 

フランスのParrotにとって、2016年は厳しい年だったようだ。売上も予想を下回ることとなった。それもあって同社は、ドローン部門で290人のレイオフを行うこととなった。Parrotが現在抱える従業員はドローンチームで840人、そして前部門をあわせると1000人以上となっている。 ご存知のように、Parrotはドローン以外の開発・販売なども手がけているが、ドローンが主力商品であることは間違いない。しかしDJIなどが業績を伸ばす中、苦しい時期を迎えているようだ。2016年期の売上予想は1億590万ドルだったが、実績は9000万ドルに留まった(1億ユーロの予定が8500万ユーロに留まった)。 それでもそれなりの売上を記録してはいるわけだが、十分な収益をあげていないとのこと。そこでParrotとしては商用ドローンに注力していこうというプランも出てきているようだ。 Parrotのファウンダー兼CEOのHenri Seydouxに先週インタビューした際、商用ドローンの可能性についていろいろな意見を話してくれた。この分野で主要プレイヤーとしての地位を獲得するために、積極的な買収戦略も実行している。SenseFly、Airinov、MicaSense、およびPix4Dなどを傘下におさめている。 見据えるユースケースは農業分野、調査業務、配送用途などさまざまだ。いろいろな分野で活動をはじめたばかり...more
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『明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース』バレンタイン直前、まさかのリニューアル再販の狙いは? - 01月18日(水)09:00 

2016年に発売されて話題騒然となった明星食品『一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース』。当コラムでも、その“キワモノ”焼そばについてレポートしたが、実際には決して美味いとはいえない商品で「どうしてこんなものを……」という印象を受けた。そんな衝撃作が、なんとリニューアルで再発売されるというから驚きを隠せない。そんな賛否両論ある(ほとんど否だが)前作を超えることができたのか? 今年も懲りずに食べてみる。 ■焼そばからココアの香りがして食欲を減衰させる…!? 明星食品というのは本当に“攻める”メーカーである。つい先日(とは言え昨年末だが)は『明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味』を発売し、これまた非常に微妙な評価を受けたばかり。   あわせて読みたい:『明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味』Xmasに最適(!?)なスイーツ感覚の甘~い焼きそばを食べた!   そして、味をしめたのか懲りないのか、このほど『明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース』(108gうち麺90g・希望小売価格 税抜180円・2017年1月9日発売)が全国で期間限定発売を開始した。 ま、まあね。考えようによっては、カップ焼きそばの麺も小麦粉が主原料。つまり、これは「チョコクレープなんだ」と言い聞かせるつもりで成分表示を見る。ソースの欄に「ビーフエキス」「マンゴー...more
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【経済】「午後の紅茶」躍進を支えたマーケティング - 01月16日(月)13:22 

 食事やおやつ、休憩のお供として定番となっているキリン「午後の紅茶」。 発売30周年の2016年は、過去最高の販売を達成。キリンの看板商品として、さらなる飛躍を遂げた。 マーケティング施策でその飛躍を支えたのが、キリンビバレッジマーケティング部商品担当部長代理の星島義明さん。 躍進につながった取り組みやその狙いについて聞いた。  紅茶飲料市場の拡大をけん引してきた午後の紅茶シリーズ。 16年の販売数量は初めて5000万ケースを突破し、節目の年を彩った。  30年の歴史を振り返ると、常に成長を続けてきたわけ...
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ハンドメイド女子に話題の手芸糸 - 01月13日(金)06:09 

オランダの「フックドゥ・ズパゲッティ」 繊維くずを価値ある商品へ オランダの「フックドゥ・ズパゲッティ」がハンドメイド好きな女性たちの間で人気だ。フックドゥ・ズパゲッティとは、Tシャツなどカットソーアイテムに使われる丸編みを裁断した後に出る端切れを集めてアップサイクルした手芸用の糸ブランド。多様な色、柄のユニークな糸がユーザーの創作意欲を刺激している。創業者はアパレル業界とは無縁だったヘイシュ・モシースさん。生産現場で当たり前のように廃棄されてきた大量の繊維くずを価値ある商品に変えた。端切れをアップサイクルした「フックドゥ・ズパゲッティ」■日本ではすぐ完売 主力商品はTシャツ用の丸編みの端切れをそのまま使った糸玉。120㍍巻きで1800円。端切れなので糸というより、テープのような扁平(へんぺい)状の形が特徴で、太番手の毛糸を用いた編み地よりも粗い編み目になり、個性的な仕上がりになる。傷があるなどでそのまま使えない端切れも再利用している。端切れをシュレッダーにかけて再び紡績し、ニットテープや杢糸に生まれ変わらせている。 日本では13年からディー・エム・シー(東京)が輸入販売を始め、当初は販売店舗数10、販売玉数は4000だった。糸にはつなぎ目、結び目、穴あきなど、端切れの再利用商品ならではの特徴があるため、扱う手芸店はわずか。一方で、手芸愛好者は従来の手芸用糸にはない独特の個性に注目...more
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受験を頑張る君に!出川応援団長から熱いエール! - 01月12日(木)18:00 

ゼブラ会社は、主力商品である“芯が折れない”シャープペンシル「デルガード」を題材にした、芸人の出川哲朗さんを起用したキャンペーン「出川学園」で、1月6日(金)より“折れずに”がんばる学生に向けた「受験応援ソングPV」を特設サイトにて公開した。 【写真を見る】出川学園特製A5クリアファイル 「出川学園」は、ゼブラ会社の主力商品“芯が折れない”シャープペンシル「デルガード」のキャンペーンの一環。出川さんがデルガードの特徴である“折れない”に掛け合わせて様々なことに挑戦し、勉強や部活をがんばる学生達に向けて、“どんな時も何があっても折れない心”を伝えていくキャンペーンを行っている。今回新たに公開された「受験応援ソングPV」は、出川さん扮する応援団長が一発撮りで12種類のリアクションに挑む「ワンカットリアクションムービー」で、出川さん自ら身体を張った挑戦で学生に熱いエールを送る内容となっている。また、今回のPVのためだけに制作された歌詞にもご注目。 そして店頭では、1月6日(金)から「出川学園特製試し書きメモ」や「試し書き推奨ムービー」が設置され、デルガードを購入した人に先着で「出川学園特製A5 クリアファイル」をプレゼントするキャンペーンも実施している。他にも「受験応援ソング PV」の公開を記念して、出川学園特設サイトにて出川応援団長のオリジナル応援画像が作れる「キミだけの出川応援団長メ...more
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お菓子といっても甘くはない 【知っておいてもいい企業5】 - 01月09日(月)09:30 

「知っておいてもいい企業」シリーズ5回目は、製菓メーカーです。皆さんもこのお正月休み、好きなお菓子・スイーツをいろいろと食べていることでしょう。業界の準大手以下でユニークなメーカーなどを紹介していきます。就活学生に毎日のように情報更新 「ジューC」や「さくさくぱんだ」などでお馴染みのカバヤ食品(岡山市)は、採用Twitter・Facebookが充実していることで有名です。Twitter・Facebookは一時期、採用のツールとして流行りましたが、撤退する企業が多数です。採用担当者一人ではネタに詰まりますし、手間がかかる割にどの程度、採用に効果があるのか測定不能だからです。 その点カバヤ食品は、ほぼ毎日のように更新。工場から就活イベントの模様まで何かしら記事が掲載されています。更新を担当するのが一人ではないあたりが勝因でしょうか。 SNSだけでなくネットを活用するのも得意。合同説明会では、後方で立ち見するしかない学生にツイキャス(ツイットキャスティング)で同時配信をしています。合同説明会は、通路まで参加学生があふれた場合(人気企業だとかなりの確率で起こります)、企業の担当者が何を話しているのか、聞こえないということがあり得ます。しかも、騒音対策からマイク使用を認めない合同説明会がほとんど。 そこで動画配信。ツイキャスだと、スマホは学生の大半が標準装備をしており、それで話を聞けます。本...more
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