「主力商品」とは?

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食べ物が年間632万トンも捨てられている! 「食品ロス」を減らすにはどうすればよい? - 10月12日(木)06:30 

【写真】コーヒー粉は、たとえ賞味期限が切れても、安全な食品の1つ。 「食品ロス」という言葉をご存知でしょうか? これは「まだ食べられるのに、捨てられている食べ物」を表す言葉です。この「食品ロス」が、世界中で大きな問題となっています。日本でも、平成25年度の農林水産省調査によると、一年間に発生した食品ロスはなんと632万トンとのこと。日清のカップヌードル(77グラム)に換算すると、約8万2千個にもなるとんでもない量です。この食品ロスを少しでも減らすため、多くの企業が動き出しています。   ■ 賞味期限を「年月」表示に 食品ロスを削減するべく、企業がとっている方策の一つが「賞味期限表示の変更」です。これは現在、多くの商品で「年月日」まで書かれている賞味期限を、今後は「年月」のみの表記に変更するというもの。しばしば誤解されていますが、賞味期限はあくまでも「おいしく食べられる期間」であって、「これを過ぎたら食べられなくなる期日」ではありません。 実際に、賞味期限後も安全に食べられる食品はたくさんあるのですが、1日でも過ぎたら廃棄する習慣がお店や人々に根付いてしまっているのです。このような廃棄を減らすため、キューピーやキッコーマンなどの食品メーカーは、食品の賞味期限を「年月」表示に切り替えています。 また、味の素AGFも、2017年中を目標に「ブレンディ」など主力商品の表示切り替えを始めてい...more
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サトウ食品/40億円投じ、新潟県北蒲原郡に無菌化包装米飯専用の新工場建設 - 10月10日(火)13:00 

サトウ食品は10月10日、新潟県北蒲原郡聖籠町に無菌化包装米飯専用の新工場を建設すると発表した。 国内包装米飯市場が一層拡大し、主力商品である「サトウのごはん」の売上も堅調に推移していることから、今後の需要増加に対応すべ […]
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「農業は儲からない」なんて言わせない。跡取り息子の経営センス - 10月08日(日)17:10 

厚真町で代々続く畑作・稲作農家の後継者、堀田昌意さん。市場価格の落ち込みから町内では栽培する人が少なくなった原木しいたけを売り上げの主力作物へと育てるなど、農業経営センスをいかんなく発揮してきました。現在は北海道農協青年部協議会の役員もこなし、広い視点から町の農業を見つめます。電卓をたたいてはじき出した“本当に利益率の高い農業経営”とは——。堀田さんの、厚真町農業に掛ける思いを伺いました。売上が落ちた商品を、主力商品へ。——堀田農場の主力作物は原木しいたけ栽培と伺いました。原木しいたけは、菌床しいたけと比べてどのような特長があるのでしょうか?堀田:原木しいたけは歯ごたえが全く違います。菌床のものより水分量を抑えられるので、繊維質がしっかりしていて、軸まで食べられますし、石付きも汁物の出汁をとるのに使えます。それから日持ちが良いですね。しょう油やバターを落としてもいいですが、網で焼いただけでも抜群においしいです。——どのように栽培するんですか?堀田:毎年2月頃、厚真町内の山から仕入れたナラの原木にしいたけの菌を植え付けます(植菌)。そのほだ木をハウスの中に横積みし、水を掛けたり、温度を保ちながら菌を生育させます(活着)。そして、4〜5ヵ月経つと収穫できるようになります。収穫後はほだ木をいっ...more
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コンビニは割高、PBはイマイチ…は昔の話。安くて美味いコスパ商品はなぜ増えた? - 10月06日(金)08:54 

メーカーの努力でコストカットを実現したものから、コンビニやスーパーの低価格プライべート商品まで。コスパのいい食品を見抜くために気をつけるべきポイントを紹介! ◆「コンビニは割高でPBはイマイチ」は過去の話!?  ひと昔前は割高な印象の強かったコンビニ商品だが、現在、その様相は様変わりしている。コンビニ研究家の田矢信二氏に聞いた。 「ひとり暮らしの若年層だけでなく、忙しい共働き夫婦、遠くの大型スーパーまで買い物に行くのがしんどく感じる高齢者夫婦まで、コンビニが生活の中心となる層が年々増え続けるのに伴い、冷凍食品、総菜、カップ麺に至るまで、コンビニに並ぶ手間のかからない食品の品揃えは年々豊富になっています。利用者層が拡大したこと、コンビニ業界の再編により大手コンビニ3社の大規模化が進んだことで、バリエーション豊かな商品を低価格で販売できるようになっているのです」  低価格ながら味の面ではイマイチな印象の強かった各コンビニ・スーパーの独自食品=プライベートブランド食品についてはどうだろうか? 「PB商品は確実に店頭に陳列してもらえる保証があるため、在庫リスクが低く、あらかじめ価格を低く設定することができる。そのため、メーカーのオリジナル商品よりもPB商品のほうが低価格に抑えられます。また、現在ほとんどのPB食品は大手メーカーと共同開発し、膨大な顧客データを基に改良を重ねているた...more
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【米/コカ・コーラ】次代の甘味料を探し出してくれたら「懸賞1億円」 求む「脱砂糖」甘味料  - 10月03日(火)16:18  newsplus

米ニューヨークのタイムズスクエアの大型電光掲示板に表示されたコカ・コーラの広告 【ニューヨーク=共同】次代の甘味料を探し出してくれたら100万ドル(約1億1000万円)を差し上げます-。米飲料大手コカ・コーラが、世界中の研究者や科学者にこんな呼び掛けをしている。健康志向が高まり、砂糖を多く含む飲料を敬遠する人が増える中、「脱砂糖」の切り札を探して局面を打開しようという試みだ。 コカ・コーラが求めるのは、天然で安全、低カロリー、飲料や食品に使うと砂糖のような味覚が得られる甘味料。専用のホーム...
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食用油が値上がり!? いますぐできる「油節約術」教えます - 10月10日(火)16:30 

【関連レシピ】チーズ入りボールメンチ 揚げ物や炒め物など、毎日の料理でたくさん使う食用油。その食用油を製造している日清オイリオは、2017年10月から主力商品を値上げすることを発表しました。 4月に続いて2度めの値上げとなり、家庭用商品はこれまでより20円以上も値上がりするようです。なぜ、そこまで値上がりしたのでしょうか? その理由とともに、家庭でできる油の賢い節約方法をご紹介します。   ■ 原料の調達コストが痛手に 食用油の原料となる植物の代表格は、菜種や大豆です。日本では、おもに海外から輸入したものを利用しています。現在、それらの価格が上がっており、仕入れコストが増えてしまっているのです。 さらに、最近は円安傾向のため、円高のころより輸入品が高くなっています。これらの要因が重なった結果、原料の調達にかかる金額が増え、値上げに踏み切らざるをえなくなったのです。   ■ 「揚げる順番」を工夫すれば油を無駄なく使える! 値段が上がる以上、できるだけ油は節約して使いたいですよね。その方法のひとつが、「揚げ油を無駄にしない」ことです。通常、揚げ油は3~4回ほど繰り返して使えますが、揚げる食材の種類によっては、早く汚れてしまうこともあります。 それを避けるためには、まず油を汚しにくい野菜を揚げ、つぎに素材の成分が油に染み出しやすい肉類や魚介類、最後に衣が沈みやすいフライ類と、揚げる順番を...more
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できることは、まだまだある。「農業センスのある町」とは? - 10月09日(月)17:00 

前編では、北海道の厚真町で農業を営む堀田昌意さんが、売り上げの落ち込んだ原木しいたけを、持ち前の経営センスで見事主力商品にまで育て上げたお話をしました。そんな堀田さんですが、初めは就農したいという気持ちが薄かったそうです。そこで後編では、堀田さんが農業に本気で取り組みはじめたきっかけと、これからの話を紹介していきたいと思います。きっかけは「稼ぐ農家」との出会い。——家業である農業を継ごうと決めたのはいつだったのでしょう。堀田:小さい時から家を継ぐことについて親から言い聞かされてきましたが、就農したいという気持ちはなかったんです。でも、高校生になると「一生続けたい仕事ってなんだろう」と考えるようになりました。工業高校に進学したので就職先もたくさんあったけど、当時は「遊びながらできる仕事ってないかな〜」なんて甘い考えで(笑)。振り返ると、昔から親父の口癖が「農業は好きな時に自分の好きなことができるぞ」だったんです。やっぱり、仕事をする時は仕事をして、空いた時間には好きなことをするのって大事だと思う。それで、仙台市の自動車の専門学校でもう少しだけ学生生活を楽しませてもらって、地元に戻ってきました。20歳の時に就農して、農家歴は16年目になります。農業経営のおもしろさに気づいたのは、親父に勧められて行ったオーストラリア研修でした。そこには当別町やむかわ町、旭川市など...more
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「岩泉ヨーグルト」復活=昨夏台風10号で工場被災-全国のファン後押し - 10月08日(日)16:18 

 昨年8月の台風10号で工場が被災し、製造が中止されていた岩手県岩泉町の特産品「岩泉ヨーグルト」の販売が、8日から再開された。全国のファンからの応援を受け、1年1カ月かけ復活。災害で大きな打撃を受けた町の産業の、復興への足掛かりとして期待が集まる。 第三セクター「岩泉乳業」が製造する岩泉ヨーグルトは、地元産の新鮮な生乳を使い、もっちりとした舌触りとコクが特徴。口コミで人気が広がり、通販利用者が約3万人に上るなど同社の主力商品だった。 台風10号豪雨では小本川沿いの三つの工場が浸水し、製造中止に。多くのボランティアの応援も得て工場の復旧に着手し、今年9月には被災した第2・第3工場を統合した新工場が完成した。約30億円の復旧費は、半分を国の補助金で賄ったが、残りは町と同社で負担。別の場所に保管していた種菌を取り寄せ、元の味を復活させた。 岩手県内から出荷を始め、11月には全国へ拡大。12月にはネットでの販売も再開する予定だ。 被災後、全国のファンから届いた復活を願うメッセージは1000通を超えた。岩泉乳業の下道勉副社長は「応援に背中を押してもらって早期復活できた。変わらぬ味をお届けして感謝を伝えたい」と話している。 販売が再開された8日、盛岡市のスーパーでヨーグルトを購入した女性(49)は、「(被災前に)友人に勧められて買ってみたらおいしかった。また食べられてうれしい」と笑顔で話した。...more
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【米/コカ・コーラ】次代の甘味料を探し出してくれたら「懸賞1億円」 求む「脱砂糖」甘味料★2 - 10月03日(火)20:08  newsplus

米ニューヨークのタイムズスクエアの大型電光掲示板に表示されたコカ・コーラの広告 【ニューヨーク=共同】次代の甘味料を探し出してくれたら100万ドル(約1億1000万円)を差し上げます-。米飲料大手コカ・コーラが、世界中の研究者や科学者にこんな呼び掛けをしている。健康志向が高まり、砂糖を多く含む飲料を敬遠する人が増える中、「脱砂糖」の切り札を探して局面を打開しようという試みだ。 コカ・コーラが求めるのは、天然で安全、低カロリー、飲料や食品に使うと砂糖のような味覚が得られる甘味料。専用のホーム...
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【飲料】求む「脱砂糖」甘味料 コカ・コーラ、懸賞1億円 - 10月03日(火)09:17  bizplus

次代の甘味料を探し出してくれたら100万ドル(約1億1000万円)を差し上げます-。米飲料大手コカ・コーラが、世界中の研究者や科学者にこんな呼び掛けをしている。健康志向が高まり、砂糖を多く含む飲料を敬遠する人が増える中、「脱砂糖」の切り札を探して局面を打開しようという試みだ。 コカ・コーラが求めるのは、天然で安全、低カロリー、飲料や食品に使うと砂糖のような味覚が得られる甘味料。専用のホームページを設けて応募を受け付けている。来年1月18日に応募を締め切り、同年10月3日に優勝者を発表する。同社...
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