「中村芝翫」とは?

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【歌舞伎】梨園の妻序列で三田寛子優位 麻央、前田愛の下に紀香 - 06月20日(火)21:17 

歌舞伎役者には名跡によって「格」があるように、梨園妻にも“序列”がある。それを決めるのは「夫の格」と「嫁いだ順」とされる。  現在の梨園の格付けの頂点は、人間国宝・坂田藤十郎(85才)と、その妻で参院議長まで務めた扇千景さん(84才)だろう。 扇さんは、さながら“梨園のゴッドマザー”だったが、さすがに藤十郎は重鎮として息子や孫の世代の活躍を見守っている。 「最近までは人間国宝・中村吉右衛門夫人の知佐さん(61才)が『彼女の意向で配役が決まる』と噂されるほど力を持っていました。 大名跡・尾上菊五郎夫人の...
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染五郎、松たか子との共演「ないとは言えない」 - 06月15日(木)09:00 

6月15日より東京・国立劇場小劇場にて、第一回日本舞踊 未来座『賽=SAI』が上演される。公演を前に、演出・振付・出演という三役を担う市川染五郎、中村芝翫の姉で演出・振付を手掛ける中村梅彌が取材に応じた。 【写真を見る】染五郎(左)は中村梅彌(右)に「きれいな男性」と言われて照れ笑い 今回は全9公演を行うが、「日本舞踊界にとって大事な新作公演のシリーズ第一回目ですので、緊張しております。ただ、やるしかないと思っています」(染五郎)、「(新作公演は)3年ぶりで、みんな満を持して稽古しておりますので、いろんな色合いの物が作品になっていると思います」(梅彌)と公演前の心境を明かした。 『賽=SAI』は“水”をテーマにしており、「擽-くすぐり-」「女人角田~たゆたふ~」「水ものがたり」「当世うき夜猫」の4つの演目を上演。 染五郎が出演する「水ものがたり」の演出・振付を担当した梅彌は、「絵本を見るような作品にしたいと思っていて、(染五郎は)そこに出てくるヒーローのような存在です。きれいな男性だし、皆さんが喜んでいただけるような作品になっていると思います」とコメント。 一方、染五郎は「舞踊劇はお芝居と違って体で全てを表現する面白さがあり、ファンタジーの世界なので、役に成り切っていい男を演じたいです。舞踊劇の武器は踊りですべての感情を表現できるところです。たとえば“うれしい”という一言で、5~1...more
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中村 芝翫(なかむら しかん)は、歌舞伎役者の名跡定紋は祇園守、替紋は裏梅。屋号は初代と二代目が加賀屋、三代目以降が成駒屋

「芝翫」は三代目中村歌右衛門の俳名に由来する。三代目歌右衛門は文化十五〜六年 (1818–19) の短い期間これを名跡として名乗っていた。

  • 初 代 中村芝翫
  • 二代目 中村芝翫
    • 初代の門弟で後に養子、1798–1852。
    • 藤間亀三郎 → 中村藤太郎 → 初代中村鶴助 → 二代目中村芝翫 → 四代目中村歌右衛門
  • 三代目 中村芝翫
    • 三代目 中村歌右衛門の門弟から養子、1810–47。実父は二代目中村歌右衛門の子・二代目中村東蔵
    • 中村西蔵 → 中村才蔵 → 二代目中村鶴助 → 三代目中村芝翫
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