「上橋菜穂子」とは?

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【2018年本屋大賞】辻村深月氏『かがみの孤城』に決定 - 04月10日(火)19:32 

 全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2018年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)発表会が10日、都内で行われ、辻村深月氏の『かがみの孤城』(ポプラ社)が大賞に選ばれた。 【写真】本屋大賞を受賞した辻村深月氏  辻村氏は、1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で「第31回メフィスト賞」を受賞しデビュー。『ツナグ』(新潮社)で「第32回吉川英治文学新人賞」を、『鍵のない夢を見る』(文藝春秋)で「第147回直木三十五賞」を受賞。ほかの著書に『凍りのくじら』『本日は大安なり』『ハケンアニメ!』などがある。  同賞は今年で15回目。過去の大賞作品は、三浦しをん氏の『舟を編む』、伊坂幸太郎氏の『ゴールデンスランバー』、百田尚樹氏の『海賊とよばれた男』、宮下奈都氏の『羊と鋼の森』など、多数映像化されてきた。  同賞は、2016年12月1日~2017年11月30日に刊行された日本の小説を対象に実施され、ノミネート作が決まる1次投票には、全国504書店より665人が参加。ノミネート作品をすべて読んだうえで全作品に感想コメントを書き、ベスト3に順位をつける2次投票には、311書店より374人が参加した。 ■2018年本屋大賞 順位一覧 大賞:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社) 2位:『盤上の向日葵』柚月裕子(中央公論新社) 3...more
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【国際】「魔女の宅急便」角野栄子さんにアンデルセン賞 - 03月26日(月)22:50  mnewsplus

「児童文学のノーベル賞」とも呼ばれる「2018年国際アンデルセン賞」の作家賞に、「魔女の宅急便」などの作品で知られる作家の角野栄子さん(83)が選ばれた。  日本人の受賞は、1994年のまど・みちおさん、2014年の上橋菜穂子さんに続き3人目。  同賞を主催する国際児童図書評議会(本部・スイス)は、角野さんの作風について「親しみやすく、人生を肯定している」などと評価した。  角野さんは幼年童話や児童書を中心に執筆活動を続け、1982年に「大どろぼうブラブラ氏」で産経児童出版文化賞大賞を受賞。...
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【文学】アンデルセン賞に「魔女の宅急便」の角野栄子さん。日本人作家では、まど・みちおさん、上橋菜穂子さんに次いで3人目 - 03月27日(火)04:32  newsplus

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000002-asahi-soci 「魔女の宅急便」などで知られる児童文学作家の角野栄子さん(83)が26日、 児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれた。 国際児童図書評議会(IBBY、本部・スイス)が、イタリア北部ボローニャで開いている 児童書フェアで発表した。 日本人の作家賞受賞は、まど・みちおさん、上橋菜穂子さんに次いで3人目となる。 角野さんは早稲田大学卒。20代で移民としてブラジルにわたった。 2年後に帰国し、ブラジルでの...
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上橋 菜穂子(うえはし なほこ、1962年7月15日 - )は、東京都生まれの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家文化人類学者。日本児童文学者協会会員。父は洋画家の上橋薫埼玉県図書館協会2012年記念講演 2013年8月5日閲覧。

香蘭女学校中学校・高等学校座談会 上橋菜穂子の世界2013年8月5日閲覧を経て、立教大学文学部史学科卒業、1993年同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。2007年「 : ある「地方のアボリジニ」のエスニック・アイデンティティの明確化と維持について」で立教大学文学博士女子栄養大学助手、武蔵野女子短期大学(→武蔵野女子大学短期大学部を経て現・武蔵野大学)非常勤講師、...

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