「上映作品」とは?

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奥田瑛二&安藤桃子“親子”、「今日子と修一の場合」「0.5ミリ」製作秘話明かす - 05月27日(土)21:10 

映画会社「彩プロ」の30周年記念特集上映が5月27日、東京・新宿のK's cinemaでスタート。上映作品「今日子と修一の場合」の奥田瑛二監督と、「0.5ミリ」の安藤桃子監督による“親子”監督ト...
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サモ・ハン、「映画は血液」 映画に捧げた愛と人生 - 05月27日(土)07:20 

 香港映画界の大兄貴、いや、世界のデブゴン=サモ・ハンが20年ぶりの監督作を引っさげ帰ってきた。いるだけでホッとする、温かな存在感は今もまるで変わることなく健在。20年ぶりのメガホンに自ら主演を兼ねた『おじいちゃんはデブゴン』、そしてアクション監督を務めた『コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝』の連続公開を前に、真摯に自身の映画観、そして映画人生を語った。【関連】「サモ・ハン」インタビューフォトギャラリー 『おじいちゃんはデブゴン』でサモが演じるのは、隠居生活を送る退役軍人。痴呆症も疑われ静かに暮らしていたものの、中国マフィアとロシアン・マフィアの抗争に巻き込まれた隣人父娘を救うため必殺拳の封印を解く、という役どころだ。 「監督業は苦痛が多くやりたくなかったのでこの20年離れていました。俳優たちが忙しくなり、みんな『今日はこれしかできない』『スケジュールがここしかない』という具合になってしまい、それをすり合わせて撮影していると、もう全然監督が撮りたいように撮れなくなる。それが苦痛だったので監督は辞めようと思いました。映画界を取り巻く状況が変わってしまったんです」。 だが、そんなサモを心変わりさせたのが本作品。「ストーリーと脚本がよかったし、人情味、ヒューマニズムのある作品だから自分で撮ろうと思ったんです」と監督復帰の理由を語る。本作はサモ版『レオン』、あるいは『グラン・トリノ』とも言わ...more
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フランス映画祭2017、豪華12作品の紹介映像公開&若手実力派女優の来日決定! - 05月26日(金)10:00 

 フランスの最新映画を日本に紹介する「フランス映画祭2017」(第25回)の予告編が、公開された。また、上映作品「夜明けの祈り」の出演者ルー・ドゥ・ラージュの来日が決定した。 ・「フランス映画祭2017」予告編はこちら!  予告編は、場面写真と共に上映ラインナップ全12作品を紹介。オープニング作品には、今回の団長を務めるカトリーヌ・ドヌーブの主演作「ザ・ミッドワイフ(原題)」が予定されている。そのほかの作品は、イザベル・ユペールがオスカーに初ノミネートを果たしたエロティックサスペンス「エル ELLE」、オドレイ・トトゥ、ベレニス・ベジョ、メラニー・ロランというフランスを代表する女優陣が結集し、100年にわたって母から娘へと受け継がれる絆を描く「エタニティ 永遠の花たちへ」、マリオン・コティヤール主演でベストセラー小説を実写化した「愛を綴る女」、パリの小劇場で巻き起こるハプニングを描くトトゥ出演作「パリは今夜も開演中」、コンテンポラリーダンスに目覚めた少女の成長を描くジュリエット・ビノシュ出演作「ポリーナ、私を踊る」など人気女優の最新作が並ぶ。  加えて、ギョーム・ガリエンヌが絵画の巨匠ポール・セザンヌ、ギョーム・カネが文豪エミール・ゾラに扮した「セザンヌと過ごした時間」、タハール・ラヒム、エマニュエル・セニエ、アンヌ・ドルバルら実力派が結集した「あさがくるまえに」、バンサン・...more
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物流博物館/日通が企画・製作した映画のデジタルリマスター版上映会 - 05月22日(月)12:00 

物流博物館は5月から9月までの毎月1回、日通が企画・製作した映画のデジタルリマスター版による上映会を開催する。 <映画「68の車輪」(1965)より> 第1回は3本の映画を5月28日に上映する。 上映作品は、「白いレール […]
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NYから世界へ!『わさび』『私とわたし』他、日本の短編映画15作品がマンハッタンで上映 - 05月21日(日)23:05 

ニューヨークから世界に、日本のインディペンデント映画を発信する映画祭、New York Japan Cine Fest (NYJCF)が6月1日から2日間、マンハッタンのアジアソサエティで開催。日本を代表する短編映画15作品がオフィシャルセレクションとして上映される。 日本の映像作品を世界に発信、世界13都市を巡業する映画祭 NYJCFは、2012年にニューヨークを拠点に活動する3人の日本人クリエイター、プロデューサーによって設立され、今年で6回目を迎える映画祭。ニューヨークのアジアソサエティでの上映を皮切りに、ボストン、サンフランシスコ、ワシントンDC、ボルチモア、ヒューストン、東京、名古屋など13都市(2017.5月時点)を巡業し、日本のインディペンデント作品を世界に発信していく。 実写とアニメーションで彩る2日間 開催初日となる6月1日(木)は、実写作品の上映。ロサンゼルス日本映画祭で、最優秀短編映画賞を受賞した『わさび』(監督:外山文治 主演:芳根京子)や、L.A.Shorts Awardsで作品賞、監督賞、主演女優賞など4部門を受賞し、カンヌ国際映画祭でもBEST30セレクション入りした『私とわたし』(監督:佃尚能 主演:大須みづほ)など7作品が上映される。 6月2日(金)は、アニメーション作品の上映。FOXムービー短編映画祭グランプリ受賞作『こんぷれっくす×コ...more
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奥田瑛二&安藤桃子親子、「今日子と修一の場合」「0.5ミリ」製作秘話明かす - 05月27日(土)21:10 

 映画会社「彩プロ」の30周年記念特集上映が5月27日、東京・新宿のK's cinemaでスタート。上映作品「今日子と修一の場合」の奥田瑛二監督と、「0.5ミリ」の安藤桃子監督による“親子”監督トークショーが行われた。  「今日子と修一の場合」(2013)は東日本大震災を背景に、宮城県南三陸町出身の男女それぞれが苦難を乗り越え、再生する姿を描く。奥田の次女で女優の安藤サクラが不貞を理由に故郷を追われた保険販売員役、柄本佑が母親を守るために暴力的な父親を殺し、少年刑務所に服役していた青年役を演じ、結婚後、初の映画共演が話題になった。  奥田監督は「(キャスティングしたのは)結婚する前。佑と別の女優さんが決まっていた。クランクイン直前に、その女優さんから『子宝が授かっているかどうか、病院に行くんです』と言われ、妊娠が分かった。良かったなと言ったけど、あちゃー……。スリーシーズン撮る予定だったので、これは無理だな、と。新たに女優さんを探さなきゃという時に、安藤サクラから、『立候補してもいいでしょうか?』と連絡があって、このカップルが誕生した」と裏話を披露。同映画でスチルカメラを担当した桃子監督は「震災の状況を何か残さないという時に、見切り発車で映画の撮影がスタートした。そんな時に、スチルカメラがいないという話になり、私がポスターの写真を撮りました。とても思い出深い作品です」と振り返っ...more
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フランス映画祭2017、豪華12作品の紹介映像公開&若手実力派女優の来日決定! - 05月26日(金)10:00 

フランスの最新映画を日本に紹介する「フランス映画祭2017」(第25回)の予告編が、公開された。また、上映作品「夜明けの祈り」の出演者ルー・ドゥ・ラージュの来日が決定した。予告編は、場面写真と共...
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学校を舞台に、大人社会にも通じるメッセージが。アカデミー賞受賞作『合唱』。【「SSFF & ASIA 2017」作品紹介】 - 05月25日(木)08:00 

国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(通称、SSFF & ASIA) の上映作品を紹介する連載2回目は、今年、アカデミー短編映画賞を受賞した『合唱』をご紹介。
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国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2017」が今年も開催! 色褪せない4人の女優とパリの風景を映した『4XD』に注目。 - 05月22日(月)08:00 

6月1日(木)に開催となる国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」(通称、SSFF & ASIA) 。上映作品を紹介する連載1回目は、64年にフランスで制作され、日本初上映となる『4XD』をピックアップ。
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身震いする事件を描く4作を上映「反逆の韓国ノワール2017」7月開催 - 05月19日(金)12:00 

 日本未公開の韓国ノワール作品を上映する特集イベント「反逆の韓国ノワール2017」が、7月1日から東京・シネマート新宿、同8日から大阪・シネマート心斎橋で開催されることが決定。生々しい描写と重厚な物語で見る者をひきつけてやまない4作品がラインナップされている。 ・【フォトギャラリー】「反逆の韓国ノワール2017」上映作品の場面写真&本国ポスター  韓国で観客動員数200万人を突破した「善惡の刃」は、2000年に起こった「薬村五叉路タクシー運転手殺人事件」を基にした衝撃作。全北益山市の薬村五叉路で、タクシー運転手が刺殺される事件が発生。有罪判決を受けて逮捕された15歳の少年・ヒョヌは、10年後、刑期を終えて出所する。やがて出世を目論む弁護士・ジョニュンの誘いに乗り、自身の無実を訴えるべく再審に臨む様を描く。  「朝鮮名探偵」シリーズのキム・ミョンミンが出演する「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」は、仁川を牛耳る巨大財閥企業の夫人が複数回刺されて殺害された事件が物語の発端となるサスペンス。残忍な殺人事件をめぐり、暴力事件で警察をクビになった法曹ブローカー・ピルジュが、死刑判決を受けた犯人から1通の手紙を受け取ったことで、事件の背後にうごめく闇に迫っていく。 「殺戮にいたる山岳」は、「シルミド SILMIDO」のアン・ソンギ、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「リバイバル 妻は二度殺される」...more
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