「上映作品」とは?

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【ホラー通信セレクト 今週公開の映画】2017/1/20号:未体験ゾーン2018『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』 - 01月21日(日)21:00 

ホラー通信がセレクトする今週公開の映画をご紹介します。 先々週から特集上映『未体験ゾーンの映画たち2018』にて見逃せないホラー・スリラー系作品がドドンと公開されていますが、皆様少々息切れしてるんじゃないでしょうか。ここにきてようやく公開作品数が落ち着きましたよ。奇妙な青春スペクタクル『スイス・アーミー・マン』での“万能死体”役が記憶に新しいダニエル・ラドクリフの主演作『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』が公開です。実在の冒険家ヨッシー・ギンズバーグの実体験を描くサバイバルスリラー。『スイス・アーミー・マン』で顔に海水を浴びながらおならでジェットスキーをしていたラドクリフさん、どんな役でもこなせるよう俳優として常に身体のコンディションを整えているという彼の身体の張りっぷり、是非今作でもお楽しみください! 『未体験ゾーンの映画たち2018』上映作品を劇場で見逃してしまった方、あるいは遠方で劇場に足を運べない方のために、映画配信サイト『青山シアター』で一部作品の配信がスタートしていますよ。上映作品や視聴方法は公式サイトをご覧くださいね。 それでは今週もいってらっしゃい! 『未体験ゾーンの映画たち2018』 各作品、上映回数が限られているため上映スケジュールを公式サイトにてご確認ください。 公式サイト:https://aoyama-theater.jp/feature/mitaik...more
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岩波ホール創立50周年ラインナップ発表、9プログラムを上映 - 01月16日(火)13:00 

 今年創立50周年を迎える東京・神保町の「岩波ホール」のラインナップ発表会が1月15日、内幸町の日本記者クラブで行われた。「モアナ」デジタル復元版などクラシック作や「コーカサスの風」と題したジョージア映画祭企画を含む、9プログラムを上映する。  岩波ホール支配人の岩波律子氏は、ホールの立ち上げと総支配人を務めた故高野悦子さんの思い出を語ると共に、55カ国、245作品を公開してきたことに触れ「映画から世界を見渡せてありがたい。監督が心からの思いを表現した映画をそのままお客様に届けたい」と述懐。「暗い映画館の中で息を凝らして作品を見るということが、新しい体験になると若い方に伝えたい」と話した。  同ホールの原田健秀氏は、欧米作品のほか、今年生誕200年を迎える思想家のカール・マルクスとその盟友フリードリヒ・エンゲルスの若き日々を描く「マルクス・エンゲルス」や、旧ソ連のジョージア、キルギス映画、インド映画などバラエティに富む作品を解説。「古典を読むように何度も見返すものになれば」とラインナップの見どころを紹介した。   岩波ホール創立50周年ラインナップ第1弾のジョージア(グルジア)映画「花咲くころ」は2月3日から公開。  上映作品は以下の通り。 「花咲くころ」(ナナ・エクフティミシュビリ、ジモン・グロス共同監督)ジョージア・ドイツ・フランス合作 「馬を放つ」(アクタン・アリム...more
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デス・プルーフ&狂い咲きサンダーロード&ウルトラセブンを爆音でオールナイト鑑賞! 『コアチョコ映画祭’18』 - 01月13日(土)11:30 

まだまだ正月ボケだという紳士・淑女の脳天をガツンと揺らす、最高にイカした映画祭が開催! 『デス・プルーフinグラインドハウス』『狂い咲きサンダーロード』『ウルトラセブン「狙われた街」』を一度に楽しめる『コアチョコ映画祭’18』の一般発売がスタートした。 『コアチョコ映画祭’18』とは、ホラー映画や漫画・プロレスをモチーフとしたイカしたデザインが人気のアパレル「ハードコアチョコレート」が主催する映画祭。毎年、代表兼デザイナーのMUNE氏による“コアチョコ度”全開のラインナップが素晴らしいと話題を呼んでいる。 今年の上映作品も、最高すぎる3本! いずれも鑑賞マストの超名作だが、映画館で鑑賞した経験を持つ人は以外と少ないであろう。作品未見の方はもちろん、DVDで鑑賞し最高だった!という人にも大スクリーンでの迫力を楽しんで欲しい。 『デス・プルーフinグラインドハウス』(2007年製作/監督・クエンティン・タランティーノ) ご存知タランティーノの痛快カー・アクション!耐死仕様=デス・プルーフを施した不気味なクルマに乗る殺人鬼スタントマン・マイク。そのマイクに狙われるセクシーな美女たち。血で血を洗うデッドヒートは限界MAX沸騰頂点へ!圧巻のエンディングは是非大画面で味わってもらいたい。CGに頼らない生のスタントの迫力とスピード感、美女の撮り方のこだわりも要チェックだ...more
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「動乱」「天国の駅」「長崎ぶらぶら節」・・・吉永小百合の特集上映が2月開催! - 01月13日(土)07:00 

 吉永小百合の120本目の出演映画「北の桜守」の公開を記念した特集上映「映画女優 吉永小百合」が、2月17日から東京・丸の内TOEIほか全国劇場で開催されることがわかった。数多くの作品群のなかから、選りすぐりの6本を上映する。  「北の桜守」は、「おくりびと」(2008)で米アカデミー賞外国語映画賞を戴冠し、二宮和也主演「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」も手がけた名匠・滝田洋二郎監督がメガホンをとった人間ドラマ。戦中から戦後にかけて北の大地で懸命に生きた江蓮てつ(吉永)と、アメリカで成功をおさめ帰郷した息子・修二郎(堺雅人)の生涯を描く。  59年に「朝を呼ぶ口笛」で映画初出演を飾った吉永。本特集上映にラインナップされている6作は、吉永の女優としての魅力を存分に堪能できるものばかりだ。森谷司郎監督がメガホンをとり、故高倉健さんと共演した「動乱」(80)は、「海峡を渡る愛」「雪降り止まず」の2部構成で紡ぐ物語。昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時代を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いている。  2人の夫を殺し、戦後唯一の女死刑囚として処刑された女の半生を活写した「天国の駅」(84)、第122回直木賞を受賞したなかにし礼による同名小説を実写化し、吉永に第24回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をもたらした「長崎ぶらぶら節」(00)のほか、北海道...more
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来夏「TOHOシネマズ 熊本(仮称)」がオープン!熊本市を盛りたてる新スポットに期待大 - 01月20日(土)08:45 

2019年夏、「TOHOシネマズ 熊本(仮称)」がオープンすることがわかった。2019年夏に開業予定の商業施設内4階に、9スクリーン、約1600席が備わる大型シネコンになるという。 【写真を見る】屋上庭園を備えた美しい外観が、映画という非日常へといざなう 熊本の中心市街地に立地するこの施設は、「熊本都市計画 桜町地区第一種市街地再開発事業」の一環として開業される予定で、熊本城ホール、ホテル、バンケット、保育所が屋上でつながる複合施設。日本最大級のバスターミナルも備わるそう。 気になる映画館の仕様だが、非日常的な空間を意識した施設設計、最新設備の導入はもちろんのこと、多様なニーズに応えるべく上映作品においてもハリウッド大作や邦画をはじめ、アニメ、ミニシアター系などバラエティに富んだラインナップを上映するそう。 さらに、コンサートや演劇、スポーツのライブビューイングなどの非映画コンテンツにも積極的に取組み「熊本・新城下まち」の形成に寄与するとの事だ。 熊本県内3つ目のTOHOシネマズが待望のオープンという事で、来年の夏を期待して待ちたい!(Movie Walker・文/編集部) 【関連記事】 ・熊本が誇る馬刺し専門店「馬肉専門店 菅乃屋 JR博多シティ店」 ・近藤真彦がデビュー記念映画の思い出を語る!?日劇フィナーレイベント、豪華ゲストのトークショーが決定 ・都内最大級の「TOHOシ...more
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丸の内ピカデリー アニメーション 爆音映画祭開催 「ビバップ」「キンプリ」など18作品を上映 - 01月14日(日)06:00 

 東京・丸の内ピカデリーで、1月12日から2月2日の3週間にわたり、全18作品の劇場アニメを“爆音上映”する「丸の内ピカデリー アニメーション 爆音映画祭」が開催される。  “爆音上映”は、音楽ライブ用の音響システムを使用することで、大迫力の音響で映画を楽しめる上映形態。「丸の内ピカデリー アニメーション 爆音映画祭」は、株式会社boid代表の樋口泰人氏を総合プロデュースに迎え、「アニメは“音”で、もっと楽しめる!」のコンセプトのもとに開催される。  上映ラインナップは、1983年公開の「劇場版 クラッシャージョウ」から、01年の人気作「COWBOY BEBOP 天国の扉」、湯浅政明監督が手がけた17年作品「夜明け告げるルーのうた」まで多岐にわたる。「劇場版 TIGER & BUNNY The Beginning」「劇場版 TIGER & BUNNY The Rising」「KING OF PRISM by PrettyRhythm」「KING OF PRISM PRIDE the HERO」は“応援上映”、「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」は“チアリング上映”となり、声援をあげたり、ペンライトを振ったりすることができる。そのほか、「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」「映画 聲の形」「パプリカ」「ノーゲ...more
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吉永小百合の特集上映決定 『動乱』、『天国の駅』など6作品 - 01月13日(土)10:00 

 女優・吉永小百合の主演映画『北の桜守』(滝田洋二郎監督 3月10日公開)の公開を記念して、これまでの主演作から珠玉の6作品を集めた特集上映が決定した。『映画女優 吉永小百合』と銘打ち、2月17日~3月9日まで東京・丸の内TOEIほか全国の劇場で上映される。 【劇中カット】おにぎりを握る吉永小百合  1959年の映画初出演以来、数々の作品に出演してきた吉永。『北の桜守』が120本目の出演作となり、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いた、ある“親子の物語”が描かれる。  特集上映に選ばれた作品は、『動乱』第1部 海峡を渡る愛、第2部 雪降り止まず(森谷司郎監督 1980年)/『天国の駅』(出目昌伸監督 84年)/『長崎ぶらぶら節』(深町幸男監督 00年)/『北の零年』(行定勲監督 05年)/『北のカナリアたち』(阪本順治監督 12年)/『ふしぎな岬の物語』(成島出監督 14年)。上映作品、日程は各劇場により異なり、詳細はHPに掲載される。 ■『映画女優 吉永小百合』上映作品・日程 www.toei.co.jp/movie/details/yoshinaga-sayuri.html 【関連記事】 篠原涼子&佐藤浩市、吉永小百合と初共演 映画『北の桜守』キャスト発表 (17年03月22日) 吉永小百合、新作映画で堺雅人と親子役 出演通算120本目『北の桜守』 ...more
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「キネマ51」:第43回上映作品は「劇場版マジンガーZ/INFINITY」 - 01月13日(土)00:00 

 グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が支配人を務める架空の映画館,「キネマ51」。この劇場では,新作映画を中心としたさまざまな映像作品が上映される。1年9か月の空白を破ってついに復活した第43回の上映作品は,あの永井豪原作・ロボットアニメの原点が蘇った「劇場版マジンガーZ/INFINITY」。
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