「ワールドメイト」とは?

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統一教会が分裂、逮捕者も 桜田淳子の役どころ - 03月21日(火)05:59 

 ご本人がいくらその影を拭おうとしても、そう、世間の目は決して違わないよぉ~! 来月、都内で“復活コンサート”を開く桜田淳子(58)。新興宗教へ入信後、鳴りを潜める彼女の周囲がいつになく騒がしい。信奉する教団で骨肉の分裂劇が幕を開けたのである。  ***  激しく赤色灯を回転させたパトカーが向かった先は、都内有数の高級住宅街である渋谷区松濤だった。  幾人もの制服姿の警官が統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の本部へ乗り込んでいく。この建物で不退去罪に問われた信者2名が、渋谷署員に逮捕されたのは2月12日のことだ。  桜田淳子が参加した合同結婚式をはじめ、数多の霊感商法や強引な勧誘トラブルで世を騒がせてきた統一教会。2012年に教祖である文鮮明が死去した後、ここ最近になって警察を巻き込む騒動が頻発しているというから穏やかではない。  統一教会問題に詳しいジャーナリストの鈴木エイト氏によれば、 「今回の逮捕劇は、教団を継いだ文鮮明の未亡人・韓鶴子氏の教義に対して、“四男・七男派”信者が抗議する中で起こったこと。後継者を巡るいざこざです」  宗教問題が専門の北海道大学大学院文学研究科・櫻井義秀教授が言う。 「文鮮明の後継者として認められた男子は3人います。三男は全国大学連合原理研究会という学生組織、四男は韓国を主とした事業組織、七男は宗教組織というような棲み分けがあったのですが、父親の...more
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【宗教】深見東州氏「私の広告は胡散臭いが1%気にいれば成功」 - 02月14日(火)05:07 

【ワールドメイト・リーダーの深見東州氏】  宗教団体「ワールドメイト」代表にして、予備校「みすず学苑」や各種材団の代表を務める深見東州氏(65)。ユーモア溢れる広告が新聞を賑わすこともある。しゃべり続ける深見氏に、ジャーナリストの池田道大氏が聞いた6時間インタビューからお届けする。 ──深見氏は“歌って踊る教祖”と呼ばれる。「エンタメ」「ユーモア」は、神道の伝統と相容れないのでは? 深見:いや、神道は基本的に明るく楽しいものです。死後の世界を重視するキリスト教や仏教と違い、“生業(なりわい)と家と...
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ワールドメイトは、深見東州がリーダーをつとめる神道系の宗教法人。1984年にコスモコアという名称で創設された後、コスモメイトパワフルコスモメイトを経て1994年ワールドメイトという名称になった。2012年に宗教法人として認証された。本部は静岡県伊豆の国市に置く。

概要

「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」を3大スローガンとし、組織運営の根幹に置くとしているワールドメイト3つのスローガン(公式サイトより)。

「来るもの拒まず、去るもの追わず」の民主的なあり方を心がけ、会員に布教義務は無く、神事や講演会への出席の義務はない 磯崎史郎 深見青山 その天才の秘密をさぐる勁文社、1991年。。小集団での長時間の指導を中心に行う閉鎖的な教団とは一線を画し、会員が必要な範囲で、団体が提供する情報を摂取してもらえばいいという大学の任意サークルのような自由なスタンスをとる島薗進 「情報化と宗教 ー現代宗教の変容ー」思想NO.817、岩波書店...

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