「ワークロード」とは?

関連ニュース

セキュリティはクラウドよりもオンプレミスが優る、大企業ITリーダーの62%回答--Barracuda - 04月23日(月)08:00 

実質的にあらゆる企業がワークロードをクラウドに移行させようとしている一方、多くは依然としてクラウドのセキュリティに懸念を抱いているという。
カテゴリー:

cloud.govの公式参加でアメリカ政府省庁のCloud Foundryの採用が容易になった - 04月20日(金)13:39 

ボストンで行われたCloud Foundry Summitで、アメリカ政府のアプリケーションプラットホームcloud.govがCloud Foundryの公認プラットホームになり、そのほかの公認プロバイダー、IBM, Pivotal, SAP, そして今日からはSUSEなどとの互換性が保証される、と発表された。これによりcloud.govは、初めてのCloud Foundry公認政府機関になる。 この認定により、Cloud Foundryをサポートするさまざまなプラットホームのすべてが、お互いの互換性を確実に保証される。政府という文脈ではこれは、省庁が容易に彼らのワークロードを複数のクラウド間で移動できることを意味する(それらのクラウドがすべてに政府の証明があるとして)。しかしさらに重要と思われるのは、スキルのポータビリティが確実になることだ。それにより、コントラクター(政府下請)の起用や選択も容易になる。オープンソースのCloud Foundryは民間セクターでも広く採用され、Fortune 500社の半分は利用しているから、アプリケーションを構築するプラットホームを決めるときも、そのことが重要な要素になる場合が多い。 cloud.govは、General Services Administration(米国総務庁)の18階オフィス(18F)が、アメリカ政府の公開Webサイトやア...more
カテゴリー:

KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に - 04月21日(土)18:24 

コンテナがソフトウェアの世界を食べている。そしてKubernetesがコンテナの王様だ。そこで、大きなソフトウェアプロジェクトに、とくに企業で関わる人は、いずれこの王様とお近づきになる。今ボストンで、半年に一度のデベロッパーカンファレンスをやっているCloud Foundryも、その興味深い例のひとつだ。 エンタープライズデベロッパーの世界の外にいる人にとっては、Cloud Foundryは馴染みのない名前だが、今ではFortune 500社の約半数がユーザーだ(スタートアップのユーザーはあまりいない)。Cloud Foundryをよく知らない人は、Herokuに似ている、と思ってもよい。ただしそれは商用ユーザーの大きなエコシステムのあるオープンソースのプロジェクトで、そのどんなクラウドやオンプレミス上のインストールでも、そしてどんなに大きなスケールでも、動かすことができる。デベロッパーは自分のコードを(Twelve-Factorの方法論–日本語–に従って)書き、実行に必要なものを定義すると、それが動くためのインフラや、必要なスケーリングについては、すべてCloud Foundryが面倒見てくれる。デベロッパーは自分のアプリケーションをどこで動かすか、どうやってもっと効率的に動かすかなどを、考えなくてよい。 それだけのことを可能にするためにCloud Fou...more
カテゴリー:

【製品】WD、垂直磁気記録で14TBを実現したヘリウムHDD - 04月19日(木)18:27  bizplus

 Western Digitalは17日(現地時間)、従来の垂直磁気記録(CMR)を採用しつつ、業界最大容量の14TBを実現したデータセンター向けHDD「Ultrastar DC HC530」を発表した。  同社は2017年10月に、第2世代ホストマネージドSMR(瓦記録)技術を採用した14TB HDD「Ultrastar Hs」を投入したが、同製品はデータがシーケンシャルで書き込まれる必要があるため、新しいコマンドセットを用意する必要があり、従来の大容量HDDとは単純な交換ができなかった。  一方Ultrastar DC HC530はCMRを採用しているため、従来システムからの置き換えが可...
»続きを読む
カテゴリー:

「ワークロード」の画像

もっと見る

「ワークロード」の動画

Wikipedia

ワークロード (Work load) とは、計算機資源の利用状況を示す抽象的な指標である。

ロードアベレージ

UNIXオペレーティングシステムでは、ワークロードの指標に長くロードアベレージという統計値を採用していた。これは当時、計算機資源に対して要求される資源が大きく、実行中とスケジューラの実行待ち状態にあるプロセスの数を数える事で、ワークロードを推し量る事ができた。しかしながらロードアベレージは正確にはワークロードを示している訳ではない。実行待ちにある理由がページフォールトによる物である可能性もあれば、Linux等であれば単にI/O待ちをしている可能性もある。ロードアベレージはシステムがどれだけのワークロードを持っているかを知る事は出来るが、個々のワークロードの軽重を示す指標にはならない。当時の技術水準では、その違いは実際の所どうでも良かった。アウトプットを得るのにかかる所要時間はシステム全体の負荷であるロードアベレージで一意に判断できたからである。しかしマイクロプロセッサの性能が向上し、またI/Oサブシステムのインテリジェン...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる