「ロサンゼルス時事」とは?

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カーショーらDL入り=米大リーグ・ドジャース - 07月25日(火)11:40 

 【ロサンゼルス時事】米大リーグで前田健太投手の所属するドジャースは24日、エースの左腕、クレイトン・カーショー投手が腰痛で10日間の故障者リスト(DL)に入ったと発表した。複数の米メディアによると、4~6週間戦列を離れる見込み。カーショーは今季21試合に登板し、リーグ最多の15勝(2敗)、防御率2.04。 右腕の先発、ブランドン・マッカーシー投手も右手のまめのため10日間のDL入りした。 [時事通信社]
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シンプソン受刑者、仮釈放へ=強盗事件で収監-米 - 07月21日(金)06:46 

 【ロサンゼルス時事】1990年代に元妻殺害疑惑で注目を浴び、別の強盗事件で約9年間収監されていたアメリカンフットボールの元スター、O・J・シンプソン受刑者(70)が20日、米ネバダ州更生保護委員会から仮釈放を認められた。10月にも仮出所する見通し。 シンプソン受刑者は、94年に元妻らを殺害した罪に問われたが、翌95年に無罪となった。この事件は人種問題も絡んで報道が過熱。刑事裁判は「世紀の裁判」と呼ばれた。 その後、同受刑者は2007年にスポーツ関連の記念品の収集家が宿泊していたラスベガスのホテル客室に押し入り、記念品を奪ったとして武装強盗容疑で逮捕され、翌08年に最長33年の禁錮刑判決を受けていた。 【時事通信社】
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ニエベス「勝つ自信ある」=9月、井上尚に挑戦-WBO・Sフライ級 - 07月16日(日)10:58 

 【ロサンゼルス時事】世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチ(9月9日、米カリフォルニア州カーソン)で王者の井上尚弥(大橋)に挑戦する同級7位のアントニオ・ニエベス(米国)が15日、ロサンゼルスで記者会見し、「井上は素晴らしい王者だが、意識せず自分のボクシングで戦いたい。勝つ自信はある」と意気込みを語った。井上尚にとっては初の海外試合となる。 会見には、9月9日のメインイベントで世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級の王座奪還を狙うローマン・ゴンサレス(ニカラグア)らも出席した。 [時事通信社]
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祖父母・孫いれば例外=入国制限の一部緩和命令-米地裁 - 07月14日(金)17:43 

 【ロサンゼルス時事】イスラム圏6カ国からの入国を制限する米大統領令をめぐり、ホノルルの連邦地裁は13日、米政府に対し、祖父母や孫が米国にいる場合は例外扱いとするよう命じた。政府は、近い親族が米国にいる場合は例外としていたが、親族の定義に祖父母や孫を含めていなかった。連邦最高裁の決定を受けて6月29日に施行された入国禁止令の一部緩和を命じた形だ。 地裁は「政府の『近い親族』の定義は、最高裁の決定と矛盾している。常識にも反している」と指摘。親族には祖父母や孫のほか、義理の兄弟姉妹、いとこなど幅広い関係が含まれると判断した。米ハワイ州が7日に政府を相手取り提訴していた。 【時事通信社】
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ドジャースの前田、26日に先発へ=米大リーグ - 07月24日(月)09:54 

 【ロサンゼルス時事】米大リーグ、ドジャースの前田健太投手が25日(日本時間26日)のツインズ戦に先発登板することが決まった。同日に先発予定だったブランドン・マッカーシー投手が、右手のまめの影響で故障者リストに入るため。ロバーツ監督が23日に明らかにし、大リーグ公式サイトが伝えた。 前田は今季、先発ローテーションを外れる期間もあり、17試合に投げて8勝4敗1セーブ、防御率4.23。 [時事通信社]
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デシャンボーが初優勝=米男子ゴルフ - 07月17日(月)12:37 

 【ロサンゼルス時事】米男子ゴルフのジョンディア・クラシックは16日、イリノイ州シルビスのTPCディアラン(パー71)で最終ラウンドが行われ、65で回ったブライソン・デシャンボー(米国)が通算18アンダーの266でツアー初優勝を飾った。パトリック・ロジャーズ(同)が1打差の2位。 [時事通信社]
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ロジャーズが首位守る=米男子ゴルフ - 07月16日(日)09:07 

 【ロサンゼルス時事】米男子ゴルフのジョンディア・クラシックは15日、イリノイ州シルビスのTPCディアラン(パー71)で第3ラウンドが行われ、68で回ったパトリック・ロジャーズ(米国)が通算16アンダーで首位を守った。ダニエル・バーガーとスコット・スタリングズ(ともに米国)が2打差の2位。 [時事通信社]
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「雇用生み出す」「渋滞は嫌」=五輪に賛否のロス市民 - 07月12日(水)07:32 

 【ロサンゼルス時事】11日の国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会の結果を受け、ロサンゼルス市民からは賛否両方の声が聞かれた。 2024年と28年の夏季五輪開催地が同時選定となれば、ロスは28年大会の開催が有力。物流大手で働く同市在住のレオナルド・バレスケスさん(61)は「五輪は多くの雇用を生み出してくれる。コストは問題になるけど、11年後ならまだ時間があるので経費は積み立てられる」と好意的に受け止めていた。 コネティカット州から旅行でロスを訪れていた60代の女性も歓迎。「1984年のロス五輪も見た。また米国で開催されることにわくわくする」 24年大会の招致活動で米国内の立候補都市はいったんボストンに決まったが、財政面の懸念から同市が招致を断念してロスになった経緯がある。市内に住む学生のジョイ・ロイドさん(34)は「ここはいろいろな人が集まる都市。あらゆる状況に対応できると思う」と話し、ロスの長所を強調した。 一方で否定的な意見もあった。生まれも育ちもロスという運転手のリッキー・ディアスさん(34)は「これ以上、交通渋滞が悪化するのは嫌だ。楽しいひとときにはなるだろうけど、五輪には興味がない」。同じく運転手のテリー・ロスさん(41)も「ただでさえ、バスレーンのために走れる道が狭くなっているのに」と不満を漏らしていた。 [時事通信社]
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