「レスラー」とは?

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アルティメット・ウォリアー 小説より奇なりだった現代の神話――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第81話> - 05月22日(火)08:31 

 子どもファンからは愛され、マニア層の男性ファンからは敬遠された1990年代を代表するスーパーヒーロー系ベビーフェース。  完全なフィクションのキャラクターで、“究極の戦士”アルティメット・ウォリアーに変身したのは元“ミスター・ジョージア”のボディービルダー、ジム・ヘルウィグだった。  “ジュニア・ミスターUSA”コンテスト出場に向けてカリフォルニア州ベニスビーチの“ゴールド・ジム”でトレーニングをしているときに“自称スカウト”から「プロレスをやってみないか」と声をかけられた。  プロジェクト名はレスリング・カルテット“パワー・チームUSA”。金髪のオール・アメリカン、アフリカン・アメリカン、ネイティブ・アメリカン、ヒスパニック・アメリカンの4人組のタッグチームのなかのひとりとして、ウォリアーはネイティブ・アメリカンを演じるはずだった。  カイロプラクターになるための学校に通っていたウォリアーは、おもしろい仕事かもしれないと思ってプロレスを選択した。  いっしょにトレーニングをしていた4人のうちのふたりがすぐにやめてしまったため“パワー・チームUSA”計画は実現しなかったが、ウォリアーと金髪のスティーブ・ボーデンのふたりだけが“レッド・バスチェン道場”でのトレーニング・セッションを終えた。ボーデンは、のちのスティングである。  ウォリアーとスティングは1985年11月、...more
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倉持由香のグラドル+Vol.11 山本成美「断食道場にこっそりカロリーメイト」 - 05月21日(月)17:00 

人気グラビアアイドル・倉持由香が、グラドルの魅力を余すところなく伝えていく連載「倉持由香のグラドルプラス」。 【写真を見る】山本成美の自画撮り初出し写真 倉持さんが毎回グラビアアイドルをゲストに迎えてトークします!今回はレースクイーンとしても活躍している山本成美さんに話を聞きました。 ■ 三角座りで後ろに転倒 ――山本さんがグラビアアイドルの活動をしようと思ったきっかけは何ですか。 山本:グラビアアイドルの世界に入ったのは、昨年あったミスアクション(双葉社)がきっかけです。進路に迷っていた時期があったんですけど、そのときにアクションのお話をいただいて。オーディションは自分の力しだいで結果が出るものなので、「グランプリを取れたらもう少し頑張ろう」と思って力試しも兼ねて挑戦してみました。 ――オーディションの結果は? 山本:グランプリをいただいて「あ、やめられないな」って思いました(笑)。グラビアのお仕事をいただけるようになったのはそこからですね。 ――双葉社のお仕事の一方で、竹書房の麻雀女子育成企画「近代麻雀学院」にも出演されるそうですね。 山本:そうですね。まだ企画の講習自体は始まってなくて、麻雀の勉強はこれからです。なんとなく「牌をそろえる」ということくらいは知ってますが…。 倉持:私も麻雀が好きで勉強してるんだけど、あがった写メを載せたりすると「なぜ三色を狙わないんだ!三色見え...more
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レックス・ルーガー 裏切りのトータル・パッケージ――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第80話> - 05月21日(月)08:31 

 ニックネームは“トータル・パッケージ”。デビューしたその日からスーパースターの座を約束されていた超大型ルーキーだった。  マイアミ大、ペンシルベニア大でフットボールのスタープレーヤーとして活躍し、大学卒業後はUSFLメンフィス・ショーボーツ、タンパベイ・バンディッツに3シーズン在籍。NFL入りを希望していたが、27歳でプロレス転向を決意した。  レックス・ルーガーというリングネームのイニシャルの“LL”は、ハルク・ホーガンの“HH”を意識した一種のライミング(音韻)だった。ルーガーをコーチしたヒロ・マツダは「3年でホーガン級のスターになる」と太鼓判を押した。  じっさい、最初の数年間はとんとん拍子に出世した。デビューからわずか2カ月でワフー・マクダニエルを下してNWAサザン・ヘビー級王者になった(1985年11月19日=フロリダ州タンパ)。  1987年1月、年俸50万ドルでNWAクロケット・プロと3年契約を交わした。バリー・ウィンダムとの王座決定戦に勝ってWCW世界ヘビー級王者となった(1991年7月14日=メアリーランド州ボルティモア)。  ルーガーの専属マネジャーについたハーリー・レイスは「フレアーよりもホーガンよりも偉大なチャンピオンになる」と目をほそめた。  ルーガーはプロレスラーになるまでプロレスの試合を観たことがないプロレスラーだった。  WCWの試合...more
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もはやホラー!? 吉田豪が迷走する芸能人YouTuberをぶった斬る! - 05月20日(日)12:00 

5月20日(日)放送の「EXD44」(テレビ朝日系※一部地域をのぞく)では、『吉田豪が厳選!迷走芸能人YouTuber』を送る。 【写真を見る】元トップアイドルや一発屋芸人など、芸能人の迷走っぷりに恐怖さえ感じる!?/(C)テレビ朝日 同番組は、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター(=D)から、秋元康が選抜した11人のメンバー「EXD44」がお題に沿って映像コンテンツを制作。メンバー同士が批評し合うのはもちろん、放送終了後には視聴者が一番面白かった映像コンテンツに投票し、その結果も包み隠さず公表するなど、厳しい環境の下でEXD44が切磋琢磨(せっさたくま)していくバラエティー。 YouTubeを始める芸能人が増えている昨今、YouTubeとテレビは全くの別物で、再生回数を稼ぐことのできない芸能人も数多く存在している。そこで今回は、芸能人のインターネット事情に詳しいプロインタビュアー・吉田豪が、迷走している芸能人YouTuberを厳選し、一挙紹介する。 吉田のお相手は、コラムニストの辛酸なめ子が務め、実際にYouTube映像を見ながら芸能人たちの迷走っぷりをぶった斬っていく。寂しさ溢れる元アスリートやかわいさにあぐらをかく元トップアイドル、不気味なプロレスラーに、心の闇が噴き出している一発屋のあの芸人も? 面白さとは別の恐怖さえ感じる映像を、ホラー映画を見る...more
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恐怖さえ感じる!?迷走を続ける芸能人YouTuberを吉田豪がぶった斬り - 05月19日(土)21:38 

秋元康が明日のスター・ディレクターを育成すべく、企画監修を担当する番組『EXD44』(テレビ朝日系、毎週日曜224:55〜)。5月20日の放送では、最近、話題の「芸能人YouTuber」が紹介される。YouTubeを始める芸能人がここ最近増えているが、YouTubeとテレビは全くの別物で、再生回数を稼ぐことのできない芸能人も数多く存在。そこで今回は、芸能人のネット事情に詳しいプロインタビュアー・吉田豪が、迷走している芸能人YouTuberを厳選し一挙紹介。吉田の相手はコラムニストの辛酸なめ子が務め、実際に映像を見ながら迷走っぷりを、ぶった斬る。さみしさ溢れる元アスリートや、可愛さにあぐらをかく元トップアイドル、不気味なプロレスラーに、心の闇が噴き出している一発屋のあの芸人も大迷走が止まらない!? 面白さとは別の恐怖さえ感じる映像の数々に注目が集まる。 関連リンク マツコ、亡くなった母への想いに「言葉が深い」「泣きそうになる」 テレビ朝日とAbemaTVのエンジニアが語る成長の理由 セクシー女優・桃乃木かな、本気の“あえぎ声”に名倉潤が興奮「リアルやな!」 ...more
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レスラーの実名収録に一切の後悔なし! PS4版「ファイヤープロレスリング ワールド」の現状とこれからを,松本総監督に聞いた - 05月21日(月)20:38 

 新日本プロレスリングのシングルリーグ戦「ファイヤープロレスリングワールドPresentsBESTOFTHESUPERJr.25」の開幕戦にて,発売日が発表されたPS4版「ファイヤープロレスリングワールド」。同会場に来場していた総監督の松本朋幸氏に,制作エピソードやレスラーの実名収録への思いなど,本作の現状とこれからを聞いた。
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プロレスラー世界遺産 伝説のチャンピオンから未知なる強豪まで── 「キラー・トーア・カマタ」なぜか心に残る“流血大王” - 05月21日(月)15:03 

決して超一流ではなく、特にファンだったわけでもないのに、なぜか後々まで心に残る…プロレスファンならそんな選手が何人かいるに違いない。キラー・トーア・カマタも、そんな愛す...
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窪塚洋介が鍛えられた肉体美を披露 『BULK HOMME』ブランドアンバサダーに - 05月21日(月)04:00 

 俳優・窪塚洋介(39)が、メンズスキンケアブランド『BULK HOMME』のブランドアンバサダーに起用され、特設WEBサイトできょう21日から順次公開する広告で鍛えられた上半身の肉体美を披露する。 【別カット】水がしたたる色気!肉体美を披露した窪塚洋介  広告ビジュアルは同社のブランドコンセプトである“THE BASIC”を窪塚のライフスタイルに置き換えて表現。自然体の窪塚を通して、その日常を垣間見るように、ライフスタイルの一部であるスキンケアを「伝えたい」という思いが込められている。  同社は窪塚の起用理由について「FAME=Fashion、Art、Music、Entertainment。この4つのカテゴリは、全ての人の興味や感性と交わることができ、このカテゴリに属する人の日常を切り取るという事は、多くの人々の共感を生むことに繋がると考えます」。  「窪塚さんは、FAMEの4つの要素を持ち、且つ、潔さ・芯の強さなどのイメージから独自のスタイルを確立し、同世代の男性から多くの支持を受けています。その窪塚さんの“ライフスタイル”とバルクオムの“THE BASIC”というブランドコンセプトが合致し、ブランドアンバサダーへの起用となりました」と説明している。 【関連記事】 【画像】窪塚洋介&PINKY夫婦 キス寸前の2ショット 【写真】岩田剛典、シャワーブースでガラス越し肉...more
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恐怖さえ感じる!?迷走を続ける芸能人YouTuberを吉田豪がぶった斬り - 05月20日(日)12:00 

秋元康が明日のスター・ディレクターを育成すべく、企画監修を担当する番組『EXD44』(テレビ朝日系、毎週日曜224:55〜)。5月20日の放送では、最近、話題の「芸能人YouTuber」が紹介される。YouTubeを始める芸能人がここ最近増えているが、YouTubeとテレビは全くの別物で、再生回数を稼ぐことのできない芸能人も数多く存在。そこで今回は、芸能人のネット事情に詳しいプロインタビュアー・吉田豪が、迷走している芸能人YouTuberを厳選し一挙紹介。吉田の相手はコラムニストの辛酸なめ子が務め、実際に映像を見ながら迷走っぷりを、ぶった斬る。さみしさ溢れる元アスリートや、可愛さにあぐらをかく元トップアイドル、不気味なプロレスラーに、心の闇が噴き出している一発屋のあの芸人も大迷走が止まらない!? 面白さとは別の恐怖さえ感じる映像の数々に注目が集まる。 関連リンク マツコ、亡くなった母への想いに「言葉が深い」「泣きそうになる」 テレビ朝日とAbemaTVのエンジニアが語る成長の理由 セクシー女優・桃乃木かな、本気の“あえぎ声”に名倉潤が興奮「リアルやな!」 ...more
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【映画コラム】CGの発達で映画化が可能になった『ランペイジ 巨獣大乱闘』と『ピーターラビット』 - 05月19日(土)17:12 

 今週は、CGの発達によって映画化が可能になった“動物絡み”の2作を紹介する。まずは、ドウェイン・ジョンソンが、巨獣たちと互角に渡り合う!?『ランペイジ 巨獣大乱闘』から。  遺伝子操作の実験の失敗によって、ゴリラとオオカミとワニが巨大化かつ凶暴化する。シカゴを舞台に、大乱闘を始めた“巨獣たち”に、元特殊工作員で今は動物学者となったオコイエ(ジョンソン)が立ち向かうというはちゃめちゃな設定。「ランペイジ」とは暴れ回ることだ。  CGによる特撮を前面に押し出した“超絶映画”だが、もともとがアーケードゲームだったこともあり、アトラクション的な要素が強い。街中での巨獣同士の闘いなど、日本の怪獣映画を思わせるところもある。  とはいえ、本作は、やはり元プロレスラーのザ・ロックことジョンソンありきの映画には違いない。例えば、ジャングルのシーンでは同じく彼が主演した公開中の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を思い出し、ヘリコプターを操縦するシーンでは『カリフォルニア・ダウン』(15)を思い出すからだ。  それにしても、巨獣たちと等身大で互角に渡り合ってしまうジョンソンは、いくらなんでも…とは思いつつも、最後は「まあ、彼の映画に理屈は要らないか」と妙に納得させられてしまう。これもまたお決まりのパターン。このように、何も考えずに楽しめるところが、ジョンソン主演映画の魅力なのだ。  ...more
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