「リンゴ・スター」とは?

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ニュー・バーバリアンズ:ワイルドな70年代を飾るストーンズのスピンオフ・バンド - 02月18日(土)16:00 

ロニー・ウッドとキース・リチャーズによる短命に終わったサイド・プロジェクトの貴重なライヴ音源と、新たなドキュメンタリー本。ロニー・ウッドはソロ・アルバムのリリースに合わせてバンドを結成し、キース・リチャーズのほか、フュージョン・ベーシストのスタンリー・クラークらが参加した。バンドは一連のアリーナ・ライヴを行ったが、リチャーズではなくあくまでもウッドと彼のソロ曲がメインだった。その時代のことを記憶している人がいるだろうか? ザ・ローリング・ストーンズのマニアックなファンでもない限り、このバンドのことは知らないだろう。ロブ・チャップマンの新著『New Barbarians: Outlaws, Gunslingers and Guitars』(Voyageur Press)でついに、一瞬で駆け抜けたストーンズの歴史上最も奇抜な瞬間が語られることとなった。アート満載のチャップマンの著作によると、ウッドと当時の彼のレーベルであるコロムビア・レコードは、1979年にリリースされたウッドのソロ・アルバム『ギミ・サム・ネック』のプロモーションのため、何本かのライヴを行うことを決めた。ストーンズのセッションの合間だったリチャーズは、バンド仲間の一時的なプロジェクトに参加することを決めた。その頃ちょうど、リチャーズもツアーへ出たいと思っていたところだった。チャップマンによると、彼は1977年のカナダで...more
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『ラ・ラ・ランド』R&B界のスター、ジョン・レジェンドが映画で初の大役に挑む! - 02月09日(木)19:10 

2月27日(月)に開催されるアカデミー賞で最多13部門14ノミネートをしている『ラ・ラ・ランド』がいよいよ2月24日(金)より全国公開となる。二人の若きアーティストが抱く社会生活と仕事のジレンマを描いた本作だが、絶大な人気を誇るグラミー賞シンガーで、『グローリー/明日への行進』の主題歌でアカデミー賞を受賞したジョン・レジェンドがミュージシャン役で出演しているのだ。プロデューサーの一人であるフレッド・バーガーは、彼のキャスティングは夢のような話だったという。「この映画は常に夢の世界に存在しているようなものだったから、キャスティングに関しても現実的ではないオファーをしたんだ。まさかいい返事がもらえるなんてね」とダメ元での出演依頼であったことを明かしている。続けて「音楽の面で、彼が素晴らしいものを僕らに見せてくれることはわかっていたよ。でも、ライアンに劣らない演技力も必要だった。そこで僕らは彼が生まれ持つ才能に圧倒されたよ。映画では歌だけじゃない、彼の色んな面を目にすることになると思うよ」とシンガーとしてだけでなく、俳優としても素晴らしい人材であることを語った。また、ジョンは「本業のミュージシャンに通ずる役の中で、俳優としてキャリアを積みながら自分の幅を広げていけるなんて、願ってもないチャンスだったと思ったんだ。才能ある監督が指揮を執り、なおかつ素敵な俳優陣と共演できるこの映画で、ミュー...more
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ローリングストーン誌に見るビートルズ年代史 - 02月12日(日)13:30 

ローリングストーン誌で取り上げたジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人の最も思い出深い25の記事を紹介。1967年、ジョン・レノンがローリングストーン創刊号の表紙を飾って以来、ザ・ビートルズと本誌は長くその歴史を共に歩んできた。それから何十年にも渡り本誌は、ロックン・ロールの歴史の中で重要な地位を占めるバンドとして、カバー・ストーリーでファブ・フォーの各メンバーを特集し、ビートルマニアのファン度を測り、リリースされたアルバムを評価してきた。最も新しい所では、アルバム『ザ・ビートルズ:ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(原題:The Beatles: Live at the Hollywood Bowl)』のリリースに先立ち、ポール・マッカートニーがカバー・ストーリーに登場した。約半世紀に渡るビートルズ研究やスクープ、トリビュート記事の中から、本誌を飾ったバンドやメンバーの最も印象深い25の記事をピックアップした。その中には、マッカートニーやレノンとの斬新なインタヴューや暴露話もあり、さらにアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』がロック史上に残る最高のアルバムとなるに至った要因の考察まで、さまざまな記事が含まれている。ローリングストーン誌創刊号を飾ったジョン・レノン1967年11月9日ローリングストーン誌創刊号の表紙は、映画『ジョン・レノンの僕の戦争...more
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Wikipedia

リンゴ・スター(Ringo Starr、MBE、1940年7月7日 - )は、イギリスミュージシャン俳優。本名はリチャード・スターキー(Richard Starkey)。ザ・ビートルズの元メンバー。「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」に於いて第12位。

概説

ザ・ビートルズのドラマーとして活躍。左利きだが右利き用のドラム・セットを使っている。なお、リンゴだけはデビュー前のクオリーメン時代からのオリジナルメンバーではなかった。

ジョージ・ハリスンと同様、ビートルズのメンバーとしては才能に満ち溢れたジョン・レノンポール・マッカートニーに比べ地味な存在だったが、彼のドラムスはビートルズサウンドの要としてメンバーを支え続けた。彼の曲のコンセプ...

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