「リンゴ・スター」とは?

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【スピリチュアル・ビートルズ】 ポールが歌う「宇宙的意識」とは? 禅の悟りとの関係性 - 06月17日(土)07:10 

 2009年4月4日、ニューヨークで「チェンジ・ビギンズ・ウィズイン」というタイトルのチャリティコンサートが開かれた。ビートルズの精神世界探求の師であった故マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの超越瞑想の普及を目的としたイベントであった。 シェリル・クロウやドノバンらと並び、リンゴ・スターとポール・マッカートニーもそれぞれ出演、フィナーレでは共演も果たした。 コンサートのハイライトとなったのが、ポールの作品で参加者一同で歌い上げられた「コスミカリー・コンシャス」であった。 『オフ・ザ・グラウンド/ポール・マッカートニー』  1968年にビートルズの面々がインドに瞑想修行のために行った時にポールが書いた作品で、断片的なものではあったが、初出は93年のアルバム『オフ・ザ・グラウンド』まで待たなければならなかった。「さあ、ぼくと一緒に宇宙的意識になろうよ」という歌詞で、瞑想の目的が宇宙的意識との同化であるというマハリシの教えを歌にしたものだ。 ポールはマハリシの教えについて次のように語っていた。「瞑想することで、茎を下って活力の部分、つまり彼(マハリシ)が宇宙意識と呼ぶ栄養分に行き着くことが出来るというのだ。そこは至福の喜びと美しさに満ちている」(バリー・マイルズ著「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」ロッキング・オン刊)。 「メニー・イヤーズ・フロム・ナウ」(バリー・マイルズ著/ロッキング・オン...more
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全米全英ともに1位に輝いたジョージ・ハリスンの 大作『オール・シングス・マスト・パス』 - 06月16日(金)18:00 

ビートルズの解散が公になった1970年、本作『オール・シングス・マスト・パス』のレコーディングは開始され、11月にリリースされた。解散後にメンバーはソロアルバムを次々とリリースしており、ジョン・レノンは『ジョンの魂』、ポール・マッカートニーは『マッカートニー』、リンゴ・スターは『センチメンタル・ジャーニー』と『カントリー・アルバム』を出した。多くのファンが、ソロになったらチャートの頂点に輝くのはジョンかポールのどちらかだろうと考えていたわけだが、残念ながらそうはならなかった。全米・全英ともに1位の座を最初に獲得したのは、ビートルズ時代、もっとも地味な奴と言われたジョージであった。今回はジョージ・ハリスンのエッセンスがたっぷり詰まった、ロック史上に残る傑作『オール・シングス・マスト・パス』を紹介する。■衝撃だったバングラデシュのコンサートビートルズと言えば、ジョンとポール。ジョージとリンゴは付け足しに過ぎない…1970年頃、そう思っていた人は少なくなかった。ビートルズをほとんどリアルタイムで聴いていないニューロック世代の僕らにとっては、彼らが単なるアイドルグループにしか見えず、レッド・ツェッペリンやイエス、ザ・フーなど、ストイックでテクニカルなグループだけがロックだと妄信していた。だから、僕は当時3枚組の大作としてリリースされた本作『オール・シングス・マスト・パス』も興味はなかった。...more
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Wikipedia

リンゴ・スター(Ringo Starr、MBE、1940年7月7日 - )は、イギリスミュージシャン俳優。本名はリチャード・スターキー(Richard Starkey)。ザ・ビートルズの元メンバー。「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」に於いて第12位。

概説

ザ・ビートルズのドラマーとして活躍。左利きだが右利き用のドラム・セットを使っている。なお、リンゴだけはデビュー前のクオリーメン時代からのオリジナルメンバーではなかった。

ジョージ・ハリスンと同様、ビートルズのメンバーとしては才能に満ち溢れたジョン・レノンポール・マッカートニーに比べ地味な存在だったが、彼のドラムスはビートルズサウンドの要としてメンバーを支え続けた。彼の曲のコンセプ...

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