「ヤードパー」とは?

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イ・ボミ、吉田弓美子が不在の三島決戦 渡邉彩香、上田桃子らが鎬を削る - 04月24日(月)17:01 

<サイバーエージェント レディス 事前情報◇24日◇グランフィールズ カントリークラブ(6,501ヤード・パー72)> 川奈決戦から1週間、メジャー前最後の戦いとなる今週は同じ静岡のグランフィールズ カントリークラブにて「サイバーエージェント レディス」が開催される。 【関連】昨年の福嶋浩子の優勝インタビュー、姉の晃子も飛び入り参加! 昨年大会では、福嶋浩子が最終日に苦しみながらもキム・ハヌル(韓国)とのプレーオフに持ち込むと、1ホール目にそのハヌルが1mのパーパットを外して涙のプロ初優勝を挙げた。 その福嶋はここまで46位Tが最高位と調子は上がってきていないが、初めて栄冠を手にした今大会で復調のきっかけをつかみたい。 その他、地元熊本で悔し涙を流した上田桃子や静岡県出身で2度目の地元優勝を狙う渡邉彩香、昨年惜敗のハヌルが出場する。 メジャーの前週ということもありイ・ボミ(韓国)や笠りつ子、そして「フジサンケイレディス」を制した吉田弓美子らが欠場する今大会。最高の流れで今季公式戦の一発目「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」へと向かうのは。 【関連リンク】 ・福嶋浩子が史上初の姉妹優勝達成!次に続く姉妹は? ・背中痛、そして“心の病”も乗越えた!吉田弓美子が2年ぶりの歓喜 ・イ・ボミ、2013年以来のメジャー制覇へ修正ポイントは? ・地元V逃した上田...more
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オーバーパーで悔しい敗戦の藤本麻子「ショットの精度を上げたい」 - 04月24日(月)07:28 

<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇23日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)> 目標としていた1日6バーディに遠く及ぶことなく、1バーディ、2ボギーの73。スコアを一つ落としてホールアウト。同じトップタイでスタートして優勝した吉田弓美子に4打の差をつけられた藤本麻子が悔しさをにじませた。 その数400枚以上!最終日を「ライブフォト」でプレーバック 「チャンスにつけられませんでした」と、得意のショットを悔やんだ。「ピンが左右に振られたときに、自信を持って攻めることができなかったです。ショットの精度をもっと上げられるように練習しかないですね」と、1日6バーディの攻撃ゴルフを追求するための課題が見えてきた。 「今日はスコアが伸びなかったけど、パッティングは最近いいので、とにかくチャンスにつけるゴルフをしたいです」。強気で勝ち気な性格ながら、安全運転をしてしまった自分を変えるべく、6年ぶりの勝利に向けてショット力を磨く決意をし、コースを後にした。 【関連リンク】 ・背中痛、そして“心の病”も乗越えた!吉田弓美子が2年ぶりの歓喜 ・やっぱり仲良し!松森彩夏・杏佳は史上初“姉妹同時”トップ3フィニッシュ ・休んだ次の週に活躍は成長の証、鈴木愛はメジャーに向けて上り調子 ・「勝つ人のゴルフだった、見習いたい」堀琴音は優勝した吉田弓美子を称賛
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石川遼はダボ3つにトリ1つで大荒れ82 トータル10オーバー - 04月24日(月)06:07 

<バレロ・テキサス・オープン 最終日◇23日◇TPCサンアントニオ(7,435ヤード・パー72)> 米国男子ツアー「バレロテキサスオープン」は最終ラウンドを行い、トータル1オーバーの35位タイからスタートした石川遼は、1バーディ・2ボギー・3ダブルボギー・1トリプルボギーの“82”と崩れてトータル10オーバーでフィニッシュした。 【関連動画】石川遼が語る、4戦ぶり予選通過の収穫とは? この日は1INからスタートし、11番でバンカーを渡り歩いてダブルボギーが先行。14番でボギー、15番でもこの日2つ目のダブルボギー。16番(パー3)でようやくバーディを奪ったものの、後半は2番でボギー。さらに5番ではティショットを左のネイティブエリアに曲げて、さらに3パットを喫するなどトリプルボギーを叩いた。8番もダブルボギーとし、大荒れの18ホールを終えた。 【関連リンク】 ・バレロテキサスオープンリアルタイム速報 PGAツアーリーダーボード ・石川遼、連続ダボでも自分を見失わず「信じてることがやれてる」 ・もう強いウッズは帰ってこないのか 繰り返す手術、長引くケガとの戦いの歴史 ・レクシーの悲劇は繰り返さない ペナルティ疑惑を一蹴したマスターズの英断
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「ジーパンがはけなくてもいい」、3位タイの堀川未来夢が見つめる松山英樹の背中  - 04月23日(日)19:34 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> まだまだ通過点だ。国内男子ツアー「パナソニックオープン」の最終日、人生2度目の最終組に入った堀川未来夢。5バーディ・4ボギーの1アンダー、”70”と1つ伸ばして通算10アンダーフィニッシュ。1打及ばずプレーオフには進めなかったが、2年ぶりにトップ3入りとなる3位タイで終えた。 本人もびっくり!?優勝はベテラン、久保谷健一! 初めて経験した最終日最終組は2015年のブリヂストンオープン。当時は単独首位から出ながら、2オーバーの73とスコアを落として2位タイに終わった。「最終日にたたくのはよくない」と2年前の教訓を胸にスタート。前半は出入りが激しく1オーバーでターン。後半に入り14番(パー5)でバーディを奪うと、18番(パー5)でも、アプローチをしっかり寄せてバーディフィニッシュ。「5位になるのか、3位になるのかでは何百万円も違ってくる。いい終わり方ができたと思います」と、優勝には1打足りなかったが、前回の優勝争いよりは少しの成長を感じた。 堀川は実質ツアー1年目の15年に賞金ランキング41位で賞金シードを獲得したが、昨年は同87位でシード権を手放した。「賞金シード復帰」が今年の第一目標。昨年の前半戦、飛距離アップを求めてスイングを改造したが、ショットの安定感を欠いた。10試...more
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プレーオフでOB…宮本勝昌は「今までの2位の中で群を抜いて悔しい」 - 04月23日(日)19:12 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> プレーオフの末に久保谷健一に敗れた宮本勝昌は「今までの2位の中で群を抜いて悔しい2位」と肩を落とした。 稲村亜美が聞く!男子プロの“神スイング”の持ち主は!? トータル8アンダーの5位タイから出た最終日は14番までに4つスコアを伸ばし、一時はトータル12アンダーで単独首位。すでにトータル11アンダーでホールアウトしていた久保谷もこのスコアを見て帰り支度を始めていた。 しかし、15番でティショットを左に曲げてボギーを叩くと、17番でもティショットのミスからボギー。最終18番パー5はグリーン奥からのアプローチを寄せてバーディとしプレーオフに持ち込んだものの、1ホール目でティショットを左にOBとし敗れた。プレーオフのミスももちろんだが、「もとを手繰っていけば12アンダーまでいって2つボギーを打ったのがダメですね…」と正規のラウンドでのボギーが痛恨だった。 久保谷とは一学年違いで学生時代からしのぎを削ってきた間柄。プロテストも同期ということもあり、「久保谷さんが勝ったのはうれしい。苦しんでいる姿を見てきているので」と祝福の気持ちもある。シーズン序盤での2位という結果もポジティブな要素ではある。だが、「でも今は何を言っても悔しいが最後にくる」と肩を落とすばかりだった。 【関連...more
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遼、今季のワースト82で72位T「練習がまだまだたりない」 - 04月24日(月)08:21 

<バレロ・テキサス・オープン 最終日◇23日◇TPCサンアントニオ(7,435ヤード・パー72)> 35位タイからスタートした石川遼は、1バーディ・2ボギー・3ダブルボギー・1トリプルボギーの“82”と大崩れ。今季のワーストスコアを叩き、トータル10オーバー72位タイで競技を終えた。 遼の戦いを特選フォトでプレーバック! 「今日は結果的に曲がってリカバリーできずでした。ショットの精度の問題」とこの日を振り返った石川。ティショットが安定しなかったが、ショートゲームのミスも目立ちズルズルとスコアを落としていった。 「練習がまだまだたりない。来週にやることは明確、次にむけてもはっきりしてる。練習するだけです」と悔しさをかみ殺しつつ前を向いた石川。「まだまだ全然先は全然ながい。ここから自分で良い方向にいってるなというところを、もっともっと伸ばすだけ」。掴みかけていた手ごたえも、この日また遠ざかった。次の戦いに向け、こつこつと練習を積み重ねて備えていく。 【最終結果】 優勝:ケビン・チャペル(-12) 2位:ブルックス・ケプカ(-11) 3位T:ケビン・ツウェイ(-9) 3位T:トニー・フィナウ(-9) 5位:アーロン・バデリー(-8) 6位T:カン・スン(-7) 6位T:ブライアン・ゲイ(-7) 6位T:ライアン・パーマー(-7) 6位T:キャメロン・スミス(-7) 72位T:石...more
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ケビン・チャペルがバーディ締めで逃げ切りツアー初V!遼は崩れ72位T - 04月24日(月)07:10 

<バレロ・テキサス・オープン 最終日◇23日◇TPCサンアントニオ(7,435ヤード・パー72)> 米国男子ツアー「バレロ・テキサス・オープン」の最終日。単独首位から出たケビン・チャペル(米国)が6バーディ・2ボギーの“68”でラウンド。4つ伸ばしトータル12アンダーで逃げ切り、嬉しいツアー初優勝を達成した。 苦しむウッズ、復活の時は来るのか…!? ブルックス・ケプカ(米国)がこの日7つスコアを伸ばす猛チャージ。チャペルはケプカと同じトータル11アンダーで最終18番パー5へ。ここで3打目を約2メートルにつけると、これを沈め勝負をつけた。 2位はケプカ、3位タイにはトニー・フィナウ(米国)、ケビン・ツウェイ(米国)が入った。35位タイからスタートした石川遼は、1バーディ・2ボギー・3ダブルボギー・1トリプルボギーの“82”と大崩れ。スコアを10落し、トータル10オーバー72位タイで競技を終えた。 【最終結果】 優勝:ケビン・チャペル(-12) 2位:ブルックス・ケプカ(-11) 3位T:ケビン・ツウェイ(-9) 3位T:トニー・フィナウ(-9) 5位:アーロン・バデリー(-8) 6位T:カン・スン(-7) 6位T:ブライアン・ゲイ(-7) 6位T:ライアン・パーマー(-7) 6位T:キャメロン・スミス(-7) 72位T:石川遼(+10)他 【関連リンク】 ・バレロテキ...more
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藤本佳則 2戦連続トップ10入りも4年ぶりVに「徐々にやっていきたい」 - 04月23日(日)20:05 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> 4年ぶりの優勝は、またしてもお預けとなった。国内男子ツアー「パナソニックオープン」最終日、首位と3打差の7位タイから出た藤本佳則は、2バーディ・1ボギーの1アンダー、”70”と一つ伸ばすのにとどまり、通算8アンダー、9位タイで4日間を終えた。 スマホで愛犬の写真を披露してくれた久保谷 2位に入った先週の「東建ホームメイトカップ」から引き続き、ショットの好調を維持。多くのチャンスを演出したが、パットを決められずに伸ばせなかった。「4日間、グリーンのタッチを合わせられなかったので、この結果は仕方ないです」と肩を落とす。 それでも、国内開幕から2試合連続トップ10入りは、2012年のツアーデビュー以来初。「悪くはないですけど、まだまだです。細かいミスが多く、もったいないボギーが多いですから」。芝が生えそろっていないグリーン回りからアプローチをミスしたり、ドローとフェードの距離感も万全ではない。試合を重ねるうちに感覚が高まるものだ。 今大会のドライビングディスタンスは10位(291・13ヤード)、フェアウエーキープ率は5位タイ(60・71パーセント)。両部門を合わせたトータルドライビングは1位。昨シーズン課題だったフェアウエーキープ率が上がっている。「ロングゲームはいいので、徐...more
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日本勢今季初Vに満足 青木功会長「準備万端!」次戦選手として参戦 - 04月23日(日)19:28 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> 共催のアジアンツアー出場55枠を含め国際色豊かなフィールドとなった、「パナソニックオープン」は久保谷健一と宮本勝昌という日本勢同士のプレーオフの末、久保谷がツアー通算7勝目をマーク。アジアシリーズから含めて今季4戦目にして、初の日本勢優勝者となった。 久保田、優勝インタビューで愛犬の写真を披露 会場に姿を見せた青木功JGTO会長はこの結果に「勝つのは当たり前だと思ってくれないと。宮本もいいプレーを見せてくれたし、日本で開催しているんだから、日本人が勝たないとというのは本人たちが一番思っていると思う」とベテラン2人の奮闘を称賛。 さらに「池田勇太と谷原秀人がああやってマスターズとかに出て、世界ランク50位以内に入るとメジャーに出られるというのが広がってきたと思う。俺もいきたいという選手が何人も出てくれば盛り上がってくるはず」とさらに世界を目指す選手の出現を期待した。 自身は次週「中日クラウンズ」で選手としてティグラウンドに立つ。プレーすれば自身が昨年大会で記録した73歳7か月28日のツアー最年長出場記録を更新することとなるが、「準備が万端じゃなきゃやるなんて言わねぇよ!」と9ホールで途中棄権した昨年のリベンジに意欲は十分。「子供の遠足みたいだよ。楽しみで寝られないかも」と...more
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酒とゴルフと家族と愛犬久保谷健一、苦しみからの復活優勝 - 04月23日(日)19:06 

<パナソニックオープン 最終日◇23日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)> 誰もが驚く、いや本人が一番驚いたかもしれない。優勝争いから離れたトータル4アンダー20位タイからスタートした久保谷健一が、7バーディ・ノーボギーの“64”を叩きだす大外からの猛チャージ。ホールアウト時点では首位タイで帰り支度までしていたが、あれよあれよという間に後続がスコアを落として、宮本勝昌と同スコアのトータル11アンダーでフィニッシュした。迎えたプレーオフは宮本がティショットをOBとするなど崩れて、久保谷がツアー通算7勝目を挙げた。 カワイイ!愛犬の写真を見せてくれた久保谷 「人生で3本の指に入るくらいパットが良かった」とグリーン上で神がかったパフォーマンスを披露した。1番から4メートルを決めると、続く2番は約5メートルのパーパットをねじ込んでリズムに乗った。5番で6メートル、7番は8メートル、9番でも8メートルと立て続けに放り込んでフロントナインのパット数はわずかに“9”。 後半も11番で約15メートルを沈めるなど流れを切らさず、最終18番パー5では上からほぼ90度曲がるフックラインをねじ込んでバーディフィニッシュ。「入るラインじゃないので寄せようと思っていた」と語ったが終わってみればプレーオフ進出につなげるクラッチパットだった。 2012年の「日本オープン」優勝...more
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