「ヤードパー」とは?

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米ツアーは東海岸へ スピース、ミケルソンらの合言葉は「マスターズに向けて」 - 02月19日(月)14:03 

<ジェネシス・オープン 最終日◇18日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)> 今年1月から始まった西海岸シリーズを終えた米国男子ツアー。次戦からはフロリダ、メキシコ、フロリダ、テキサスと舞台を移しながら、いよいよ今季メジャー初戦の「マスターズ」へと突入する。選手たちのモードが明らかに切り替わってくるこの時期。短いオフを経て、ゴルフの祭典に向けて万全の状態づくりに余念がない。 【連続写真】リビエラ3勝目を挙げたバッバ・ワトソンの最新スイング! 「ジェネシス・オープン」最終日に追い上げを見せた、2015年マスターズ覇者のジョーダン・スピース(米国)もその一人。「メジャーのシーズンに入るにあたって、ゴルフの状態は格段に良くなってきている」と、先週は20位タイながらも得意のパッティングに手応えを感じ、最終日のこの日は“67”をマークして、9位タイに食い込んだ。 「あとは、マスターズに向けて、どうスケジュールを組むか」と視界良好のスピース。2週後に開催される「WGC-メキシコ選手権」の出場は微妙というが、マスターズ前には地元テキサス州の試合で一気に弾みを付けるのがスピース流だ。 スピース以上に熱く燃えているのが、マスターズを3回制しているフィル・ミケルソン(米国)だ。今週は6位タイに終わったが、これで3週連続トップ10(前々週5位タイ、前週2位タイ)。「オーガスタには、もう一...more
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11年で5回目のレフティ優勝、バッバ・ワトソンはなぜ優勝できた? - 02月19日(月)12:05 

<ジェネシス・オープン 最終日◇18日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)> 米国男子ツアーの「ジェネシス・オープン」は、3日目に首位に立ったバッバ・ワトソン(米国)が、5バーディ・3ボギーでトータル12アンダーまでスコアを伸ばし、逃げ切り優勝。2014、16年に続き大会3勝目を挙げた。大会3勝はベン・ホーガン、アーノルド・パーマー(いずれも故人)の米国ゴルフ2大レジェンドといっても過言ではない二人に並ぶ偉業だ。 リビエラ3勝目を挙げたレフティモンスターの最新スイング!【バッバ・ワトソン連続写真】 その偉大な記録に並んだことについて聞かれたときの記者とワトソンのやりとりがユニークだったので、一部を紹介しよう。 記者:これで大会3勝目です。オーガスタ(マスターズ)は2勝ですが (記者の言葉を遮り) ワトソン:トラベラーズ(選手権)も2回だけどね。 記者:ベン・ホーガンも (またまた記者の言葉をさえぎり) ワトソン:トラベラーズもそこに加えてくれよ。 記者:3勝を達成しているんだけど、それを聞いたときに何を思う? (ようやく質問の最後までたどりつく) ワトソン:何にも。ていうか、誰とも比べられるものではない。ボクが最初で、唯一のバッバ・ワトソンなんだよ。彼らと何かのタイトルや記録で競い合うつもりはない。 優勝会見は終始こんな感じで進んだわけだが、そうはいっても5年で3勝...more
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バッバ・ワトソンが2016年以来の大会3勝!D・ジョンソンは16位T - 02月19日(月)08:37 

<ジェネシス・オープン 最終日◇18日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)> 米国カリフォルニア州のリビエラCCにて行われた米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」最終日。2014、16年覇者のバッバ・ワトソン(米国)が後続に2打差をつけてツアー10勝目を決めた。 右の林なんて怖くない!スライスはこう打て!【タイガー・ウッズ連続写真】 トータル10アンダーの単独首位から出たワトソンは、最終日を5バーディ・3ボギーの“69”でラウンド。2年ぶりの大会制覇、同大会3勝目をつかみ取った。 2打差2位タイには、ケビン・ナ、トニー・フィナウ(ともに米国)、3打差4位タイには、スコット・スターリングスと、予選ラウンドで首位をキープしていたパトリック・キャントレー(ともに米国)が入った。 世界ランク1位で昨年覇者のダスティン・ジョンソン(米国)は、この日スコアを二つ落としてトータル4アンダー16位タイ、ジャスティン・トーマス(米国)はトータル7アンダーの9位タイで大会を終えた。 【最終結果】 1位:バッバ・ワトソン(-12) 2位T:トニー・フィナウ(-10) 2位T:ケビン・ナ (-10) 4位T:スコット・スターリングス(-9) 4位T:パトリック・キャントレー(-9) 9位T:ジャスティン・トーマス 16位T:ダスティン・ジョンソン 【関連リンク】 ・B・ワトソンが単...more
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米デビュー戦でローアマ獲得 17歳・吉田優利の次なる目標は? - 02月18日(日)18:31 

<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇18日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)> 今大会に出場したアマチュアは8人。その内の6人が予選ラウンドで姿を消し、決勝ラウンドでローアマチュアを争ったのは17歳の日本勢2人。米ツアー4戦目の山口すず夏、そして今大会が米ツアー初出場の吉田優利だった。 【連続写真】ポージングに注目!タイガー・ウッズはスライスをこう打つ 山口は1月に豪州で行われた「オーストラリアアマチュアゴルフ選手権」、「アボンデール・アマチュア」で2連勝を達成。好調をキープして自身4度目の米ツアーへと乗り込んできた。対する吉田は今大会3日目まで1度もオーバーパーを叩かない安定感を武器に、デビュー戦ながらローアマ獲得への挑戦権を得た。 「苦しい1日でした。ショットが暴れて収拾がつかない状態で、毎ホール毎ホール集中していました」と、最終日のプレーを振り返った吉田。前半2番・3番で連続ボギーとすると、4番・7番でバーディを奪取しスコアを戻すことに成功するが、ハーフターン直前の9番で痛恨のダブルボギーを叩く。失ったリズムを最後まで取り戻せず、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“74”、トータルイーブンパー・34位タイでフィニッシュ。有終の美を飾ることはできなかった。 ライバルの山口は“77”とスコアを崩し、トータル4オーバー・57位タイ。目標の...more
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<中間速報>畑岡奈紗はスコア伸ばせず 12位後退で後半へ - 02月18日(日)13:41 

<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇18日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)> オーストラリアのクーヨンガGCで行われている米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」最終日。5アンダー・5位タイから出た畑岡奈紗は、前半を1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばせず、トータル5アンダー・12位タイに後退している。 【連続写真】畑岡奈紗はスイングアークではなく“コンパクトさ”で飛ばす! トータル11アンダー・単独首位にコ・ジヨン(韓国)、2打差2位にチェ・ヘジン(韓国)、3打差3位タイにキャサリン・カーク、ハナ・グリーン(ともにオーストラリア)が続いている。 畑岡以外の日本勢は、トータルイーブンパー・35位タイにアマチュアの吉田優利。同じくアマの山口すず夏は16ホールを消化して、トータル5オーバー・61位タイに後退している。 また、2016年大会覇者の野村敏京はトータル1オーバー・40位タイ、横峯さくらはトータル7オーバー・71位タイで大会を終えている。 【関連リンク】 ・ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日のリーダーボード ・畑岡奈紗のホールバイホール ・三ヶ島かな×ハマの番長・三浦大輔の特別対談 全4回 ・満身創痍で予選突破 山口すず夏は初の週末に「失うものない」
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厳しい米ツアーを生き抜くバッバ・ワトソンのサバイバル術【舩越園子コラム】 - 02月19日(月)12:25 

<ジェネシス・オープン 最終日◇18日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)> 今年の「ジェネシス・オープン」は開幕前からタイガー・ウッズ(米国)に大きな注目が集まり、ロサンゼルス郊外の名門リビエラCCには大勢のファンが詰め寄せた。 【連続写真】レフティモンスター、バッバ・ワトソンの最新スイング 残念ながらウッズは予選落ち。それでもウッズはラウンド後に毎日練習ができたこと、湧き出るアドレナリンを感じながら戦えたことは「ここ数年、やりたくてもできなかったことだ」と小さな前進に満足の笑顔を見せた。 かつては勝つためだけにプレーし、「2位なんて、なりたくもない」と吐き捨ててコースを去っていったウッズだが、そんなかつての王者ですら、長い戦線離脱を経た現在は、小さな前進に喜びを感じる状況にある。 今大会3日目を終えて単独首位に立ったバッバ・ワトソン(米国)が、こんなことを言った。 「先週の優勝者(テッド・ポッターJr.)は今週は予選落ちだね。彼のように久しぶりに勝ってたくさんの祝福を受けると、それから4日後の次の試合でも、まだ優勝気分でティアップする。でも、人々の注目はあっという間に前週の優勝者ではなく別の選手に移っている。僕がメジャーで優勝したときも、そうだった。米ツアーの動きは目まぐるしい。でも、僕らはその中で踏みとどまり、しがみつくしかない」 メジャー14勝のウッズも...more
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泣き虫バッバが復活優勝! 「引退」もよぎった状態からのよみがえり - 02月19日(月)11:27 

<ジェネシス・オープン 最終日◇18日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)> 「マスターズ」で2勝を挙げている大男が、感涙にひたった。ツアー通算10勝目。「ジェネシス・オープン」最終日はバッバ・ワトソン(米国)の逃げ切り優勝に終わった。 リビエラ3勝目を挙げたレフティモンスターの最新スイング!【バッバ・ワトソン連続写真】 18番のパーパットを沈めると、泣き虫の異名をとるワトソンらしく、涙があふれた。キャディと抱き合い、湧き上がる感情をこらえきれなかった。2014、16年に続き、これで本大会3勝目。16年大会以来、2年ぶりのツアー優勝。「この1年半はさまざまなことがあったから、3勝の中でも今回が一番うれしい。最新の優勝だしね」と、普段から早口の男が、優勝会見では、素直な気持ちを矢継ぎ早に口にした。 ツアー屈指の飛ばし屋として名をはせたワトソンだったが、実は昨年から一気に下降線をたどっていた。「ただ紙で切った程度のものだよ」と、詳しくは明かさないが、体調面での変化があったことが影響している。「切りのいいところでいうと20ポンド(約9キロ)減ってしまった。でも今は大丈夫」と、一時は引退も考えるほどの状態だったという。 ツアーに本格参戦した06年から3年連続でドライビングディスタンス1位。ツアーにも衝撃をもたらしたその豪打はその後も名物となっていった。16年までの11年間で...more
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鬼門は最終日? 畑岡奈紗のトップ10入りはまたもお預け - 02月18日(日)19:53 

<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇18日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)> 米ツアー自身初のトップ10入りは、最終日の厚い壁に跳ね返された。 【連続写真】畑岡奈紗はスイングアークではなく“コンパクトさ”で飛ばす! 米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」最終日、5アンダー・単独5位でスタートした畑岡奈紗は、3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーとスコアを1つ落とし、トータル4アンダー・16位タイでフィニッシュ。「ちょっとしたタイミングだと思いますが、ティショットがどうしても…。昨日は両方出て、今日は 右に多く出てしまった」と、ショット不調を嘆いた。 米ツアー本格参戦となった昨年も、最終日が鬼門だった。初めて上位争いを経験した「キアクラシック」では最終日に“78”と崩れ、初日に“67”のスタートダッシュを決めて、最終日を8位タイで迎えた「キャンビア・ポートランド・クラシック」でも、最終日はスコアを1つ伸ばすにとどめ、15位タイで終戦。目前で上位入賞を逃し続けた。 この日は午前から降った雨の影響で「グリーンが柔らかくなったり、転がらなかったり」と、難コンディションに泣かされ、好調のパットが生かせない不運もあった。それでも、「上がり4ホールはすごくいいプレーができた。15番は初日、2日目とボギーにしてしまっていたので、バーデ...more
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コ・ジヨンが完全Vでツアー2勝目 畑岡奈紗は16位終戦 - 02月18日(日)15:41 

<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇18日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)> オーストラリアのクーヨンガGCで行われている米国女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」最終日の競技が終了。この日スコアを3つ伸ばしたコ・ジヨン(韓国)が初日からの首位を守り切り、トータル14アンダーで完全優勝を達成した。昨年10月の「LPGA KEBハナバンク選手権」以来のツアー2勝目。 【連続写真】畑岡奈紗はスイングアークではなく“コンパクトさ”で飛ばす! 3打差の2位には“67”と追い上げを見せた18歳チェ・ヘジン(韓国)。4打差3位にルーキーのハナ・グリーン(オーストラリア)が入った。 今季2戦目の畑岡奈紗は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーとスコアを1つ落とし、トータル4アンダー・16位タイでフィニッシュ。米ツアー自身初のトップ10入りを逃している。 トータルイーブンパー・34位タイで大会を終えたアマチュア・吉田優利がローアマを獲得。同じくアマの山口すず夏は5オーバーと崩れ、トータル4オーバー・57位タイで4日間を終えた。 また、2016年大会覇者・野村敏京がトータル1オーバー・40位タイ、横峯さくらがトータル7オーバー・71位タイ。日本ツアー通算15勝の申ジエ(韓国)はトータル6アンダー・7位タイだった。 【最終結果】 優勝:コ...more
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ベン・ホーガンにはじまりパーマーも愛した リビエラに共通する相性の良さ - 02月18日(日)13:07 

<ジェネシス・オープン 3日目◇17日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)> ゴルファーにとって憧れの場所とはどこなのだろう。米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」の舞台、カリフォルニア州の南部に位置するリビエラCCがその一つと答えるゴルファーも多い。まもなく100年を迎えようとしているクラシカルなコースは、テニスコートやしゃれたホテルも併設。ロサンゼルスの中心からわずか数十分という好立地とあって、ゴルファーのみならず数多くのセレブを魅了してきた。 【関連】天国のパーマーへ… ニクラウスが追悼ショット 本大会の前身であるロサンゼルスオープンから幾多の名勝負を生み出してきた米ゴルフ界を代表するこの地は、2028年開催のロス五輪ゴルフ競技の舞台にも選出された。1932年のロス五輪では、ポロ競技場が馬術の会場となっている由緒あるリビエラ。約100年ぶりに五輪が同地に戻るとあって、コースを始め、近隣関係者もにわかに色めき立っている。 48年には「全米オープン」も開催され、あのベン・ホーガン(米国)が優勝を飾っている。ホーガンは40年代に本大会で3度の優勝を誇り、圧倒的な強さを見せたことから“ホーガンの路地”とも呼ばれるリビエラ。本大会の過去優勝者を見ると、ホーガンのほかにも往年の名選手が名を連ねる。60年代にはアーノルド・パーマー、80年代にはトム・ワトソン(米国)、90年代...more
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